実はこの時期って。。


うろ覚えの記憶なんですが、
僕が中学、高校の時に進学先についてリアルに考え出したのがこの時期でした。
つまり、中学2年の1月と、高校2年の1月。


なんで?って言われても特に理由はなく。


ただ、それまで毎日練習に試合に追われていて、もちろんなんとなく次の道も考えてはいるのですが、戦績によって進路の変更も必要になってきます。

その材料が、ちょうどこのくらいの時期から春先のジュニアまでにかけて揃っていくのだと思います。



考えてみれば、春先のジュニアで勝っても、関西ジュニアや全日本ジュニアは7〜8月なので、その後から進路を考え始めたんじゃやや遅れがちでもあります。

ジュニアの時も、なんとなく感覚的に逆算してたんでしょうね。
コーチや保護者の方はその辺まで先読みしてるものですが、ジュニアは(少なくても僕は)これくらいの時間軸でした。



あとは、周りのジュニアたちとも自然にそういう会話が増えました。

「〇〇高校どこ行くん?」
「まだ考えてる〜」
「俺、□□に誘われたで」
「え!ほんなら俺も行きたい!みんなでいこや」
「え〜俺□□きらいやから行きたくない」

みたいなね笑

男子は、友達に依存する傾向が見られます。。
他人に依存してる時点で、選手としてはダメダメなんですけどね〜




ちなみに僕の場合、幸いにも中学2年生の一年間で良い戦績を残すことができました。
自分としては納得していなかったですが、下手くそなりに年々戦績は良くなっていたので、ある程度この時期には進学先をリアルに考えていました。


余談ですが、「〇〇がどこに進学する」っていう情報は、僕も含め周りのジュニアみんな、めっちゃ気にしてましたし、僕も気にされてました

「西川って〇〇高校行くんやろ?」
「いやまだ決めてへんで」
「え!みんな言うてたで」
「みんなって誰や。俺そんなん一言も言うてへん」
「そういえば××が最初に言うてたかも」
「あいついっつも嘘しか言わんやん」

こんな感じで、デマ流す人がジュニアにも大人にもいてます笑
そのせいで、みんなが振り回されます。。


ちなみにこうしたデマは、流した人が思ってる以上に周りが迷惑します。

学校もテニスクラブも選手たちも嘘の情報に振り回されて消耗することになるし、最悪嘘の情報のせいで推薦入学が取り消しになったりします。
(例えば、Aくんは内密に〇〇高校と推薦入学の話を進めていたのに、デマ流す人が「Aくんは××高校らしいで〜!」って噂を広げて、それがA高校の耳に入って、せっかく決まりかけてた推薦入学の話がこじれてしまうとか)


進路の情報はそのジュニアの人生を左右することなので、まだ決まってない情報を噂で回したりデマ流したりしないようにー!


話はそれましたが、なんだかこの時期になると
昔の自分の心境を思い出します。 
そろそろジュニアたちもリアルに考えて始めてるかも...?


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このページは、有限会社テニスエナジーが2018年1月10日 10:39に書いたブログ記事です。

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