2017年8月アーカイブ

今年も暑い夏が終わろうとしています。


いい結果が出た選手も、今一歩だった選手も
また次のシーズンが始まります。


ちなみに勝ち進んでいる選手は
休む間も無く試合が入っているので
シーズンが終わったという感覚はないでしょう。
そもそもテニスはオフシーズンないし...


今夏を通しての反省は、やはり熱中症。
最近の日本の暑さは異常ですよね。

毎年新しい知見を元にいろんな対策をしてるので
年々重症者は減っていますが、
それでも体調不良者はゼロになりません。


ちなみに今夏を通してわかってきたのは、

・1〜2時間の練習でも、体重が2キロ
減ることがある(2キロ水分が飛んでいってる)
・体重にもよるが、およそ2キロ体重が減ると
その後何らかの体調不良が出る
・1キロの体重減少の時にOS1を補給すれば
体調不良を防げるケースが多い

という感じです。
これは半分科学的根拠があり、半分は
現場での試行錯誤やコーチ、選手のアイデアです。



また来年も、変わらない暑さがやってくる。。
特に高校生はインターハイで一週間戦った後
全日本ジュニアですから、勝ち上がる選手は
地獄のスケジュールです。



それと海外を視野に入れてる選手は、
日本は快適だと思っておいた方がいいですよ。
海智が夏に中国遠征に行った時は
「開始3ゲームで靴下を履き替えるぐらい
汗だくになった」
「1セット終わったら靴も履き替えないと
いけないくらいだった」
と言ってました。

またツアーを回るなら、そんな真夏から
雪の積もってる真冬の国に移動することも
あるわけで。


何にせよタフなスポーツですが、
ルールや気候はそう簡単に変わらない
(自分の意思でコントロールできない)
ので、変化に対応できるように
準備しておきましょうね。
来夏も同じことで泣かないように。。


今日はフォトグラフィー
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テニスフィジオでは、ジュニア選手の
トレーニングや体のケアを大阪のジムにて
マンツーマンで行なっています。
詳しくは以下のテニスフィジオHPよりご覧下さい。




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※あなた=選手本人と思って読んでください。


「自己主張しなさい」と日々伝える
コーチやトレーナーは多いし、
僕自身、そのタイプだけど
この言葉の奥には、

「正しい方向に進んでいるか確かめたい
という想いが込められている。



トレーナーやコーチは、熱心な人ほど
あなたのことを細かく見ている。
どんなキャラクター(性格)なのか、
どんなことでモチベーションが上がるのか
今、どんな精神状態なのか、
競技生活を楽しめているか、などなど...


そして、できるだけ充実した競技人生を
送ってほしいと願っている。

目的を明確にして取り組めているか。
今の環境が、あなたの負担になっていないか。
あなたが将来、どうなりたいのか。
今やっていることが、あなたが
本当に望んでいることなのか。


こういうことは、トレーナーやコーチ自身も
日々、深く考えていると思う。
時にはあなたの近しい人に
相談することもあるだろうし、
あなた自身に聞くかもしれない。


だけど結局のところ、あなたの本当の気持ちは
あなたにしか分からない。


だからトレーナーやコーチは
「自己主張しなさい」と言う。
あなたのことを100%わかるのは
あなただけだからだ。

僕自身、現役のプレイヤーだった時は、
「察してくれよ。言わなくてもわかるだろ」
と思っていた。


だけど残念ながら、大人にはそんな
超能力は備わってない。
当然、あなたの出す空気を読んだり、
言わなくても察せるように
みんな努力はしている。


だけど最終的には言わないと伝わらない。


これは中年だろうと若者だろうと
子供だろうと一緒である。
(むしろ大人の方が昔の気持ちを
忘れるものだから、余計言わないと分からない)


僕もなかなか自己主張できなかった方なので、
自分の意見や考えを言うことが
難しいのはよくわかる。

こんなこと言って大丈夫かな、とか
見捨てられないかな、とか
色々考えてしまって勇気が出なかったりする。



でも大丈夫。
確かに言えることは、
あなたの周りにいるコーチやトレーナーは
あなたの幸せを願っている。
あなたが自己主張してくれるのを待ってるし、
できるだけ協力したい、と日々思ってる。


人間はロボットじゃない。
感情の起伏があって当然。

やたらと
「自己主張しなさい」って言ったり
「どう思う?」って聞いてくるのは
あなたのことを知りたい証拠。
そして、苦労してでも
あなたと一緒に進んでいきたいという証拠。



だから、あなたがもし行き詰まって悩んでるなら、
ちょっとだけ勇気を出して
自分の意見や考えを主張することを勧める。



今日の写真/テニスは孤独なスポーツ?
スクリーンショット 2017-08-29 23.18.27.png

そう言われるし、
実際孤独なスポーツなんだと思う。
しかし、チームで戦っていて
スタッフはみんな、チーム一丸で戦いたいと
願っている。

ちなみに写真はオーストラリア、ビクトリア州の
ITF遠征時のものです。





追伸

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9月の来校日は以下となります。
17日は整形外科のためお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。


9月
3日
10日(きっちり練習会)
24日
※全て日曜日

どんな選手も、批判される時がある。


応援してくれる人がたくさんいる一方で、
心無い言葉や批判に傷つく選手も少なくない。

それが原因でパフォーマンスが落ちてしまったり
場合によっては選手生命に関わることだってある。


そんな選手に今日は、僕が今まで関わってきた
プロやトップジュニアが
周りの批判とどう戦ってきたか、
選手達の考え方や行動を
僕の知ってる限りですが伝えようと思う。

批判に悩んでいる選手の
何か手助けになると嬉しく思う。



①情報をシャットアウトする

ツイッターやブログなどの匿名SNSで、
選手に暴言を投げつけるアホがいる。
匿名投稿のアホ達にはいろんな心理があって
・なんとなくからかってる
・自分の考えが正しい!と世に伝えたい
・自分が果たせなかった目標を果たした嫉妬
・ブックメーカーで負けた腹いせ
・そもそも書き込みが悪口だと思っていない
など。
残念ながら、こうしたアホは
世の中からいなくならない。
いつの時代、どの場所でも一定数存在するので
いっそのことシャットアウトしてしまう。
ツイッターやフェイスブックは閉鎖したり
ブログはコメントを書き込めないようにする。
自分の連絡先は公の場所に載せない。

中には、事情があってSNSを閉鎖できない場合
誰か頼める人に、
自分のアカウントを管理してもらう
(投稿が必要なら、文章を送ってその人に
代わりに投稿してもらう。理不尽なコメントも
その人に削除してもらう、など)
選手もいた。

とにかく、自分の心を傷つける、惑わす情報を
シャットアウトすることが大事だという。



②自分より競技レベルが上の選手に相談する

意外に多かったのがこの意見。
自分の苦労を本当に理解してくれるのは
同じステージにいる人or経験したことの
ある人だけ。

特に自分より上のレベルにいる選手は、
日頃たくさんの批判を受けて戦っている。
批判を受け流す、シャットアウトする方法も
よく知っている。

正直言って、何も経験していない大人よりも
絶対に参考になる考え方や意見を持っている。

反対に、競技の世界を知らない
よく分からない大人の意見は聞くべきじゃない。
あなたの世界を理解できるのは
あなたと同じ世界にいる人だけだから。



③批判を無視して圧倒的に突き抜ける

批判を受け流せなかったり
真っ向から反論したいタイプの選手は
批判すらも「今に見とけ」と
自分を成長させるエネルギーにできるらしい。

人は、結果を出していない人のことは批判する。
しかし、そんな声を無視しひたむきに努力して
圧倒的に結果を出すと、
人は手のひらを返してあなたのことを認める。

基本的に、出る杭は叩かれるけど、
圧倒的に出過ぎたら叩かれない。

根本的に負けず嫌いの選手は
この考え方が合ってるかも。
(というより、自然にこの考えになってるかも)


④応援してくれる人のアドバイスを聞いて
実践する

当たり前ですが、あなたのことを批判する人は
「こんなんじゃダメだ、〜するべきだ」
とか言うけど、それを真に受けて失敗しても
批判したヤツは責任取ってくれない。

だけど、自分を応援してくれる人は
何か合ったら助けてくれる。
あなたのために無償で動いてくれる人も
いるだろう。

わけ分からん批判するヤツの言うこと聞いても
自分が損するだけ。という、
少し大人な考え方。




以上、僕が関わってきた選手達の
批判との戦い方でした。


何かの役に立てば幸いです。

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昨日、仕事の合間に
全日本ジュニアを見に行きました。

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ある選手と再会。
数年ぶりに、ゆっくり話すことができた。
※毎年全日本ジュニアで会うものの、
タイミングが合わず話すことができなかった。


話していくと、ビックリするぐらい
大人になっていたことに気がつく。


今後のこと、将来のこと、自分のやりたいこと
挑戦したいこと、そのために今頑張ってること。。

ホンマに成長したなぁ〜と感心しました。
(もともと表には出さないけど、
よく考えてる選手だったんですが)

ここ数年、いろんなことを経験したそうだが
自分と向き合う環境がそうさせたのか。


話していて僕も頑張ろうと思ったし、
こんな選手が広い世界で活躍できたら
次世代の選手にすごく影響になると思う。
苦労を乗り越えた選手の言葉と活躍こそ
今のジュニアに一番エネルギーになるだろう。



今、自分で「大変だな」と感じているジュニア達。
同じように大変な経験を乗り越えた先輩達の
活躍や言葉を聞いてみるのを勧める。

とことん自分と向き合う期間は大変だろうけど
絶対に無駄にはならない。
その選手と昨日話して、改めて感じさせられた。


今日の写真/遠征中のネコ

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インターハイ遠征中に宿舎の近くにいたネコ。
自転車のカゴで寝てるかと思いきや
自分から撫でられに近づいて来た。。
餌付けされてるんだろうか?
めちゃくちゃ可愛かったです笑




知ってる方もいるかも?

バイオフリーズというジェルのような商品です。


疲れる場所や痛む場所、火照る場所に
練習前後に塗っておくと、
疲れや筋肉痛、熱中症を予防してくれます。



サンプルをある人にもらって使ってみましたが
なかなか良いです。


全日本ジュニアも始まって
連日、暑い日が続いています。
僕も熱中症予防として現場でできることを
試行錯誤していますが、
これは中々簡単にできて良いので
オススメです。


持ち運びしやすいチューブ型と
ストックしておける大容量型もあるので
ぜひ、一本持っておいてください。

チューブ型↓



大容量タイプ↓




超大容量、業務用ボトル(笑)↓






誰でも、今の時代を生き抜きたい
生き残らないといけない
と考えているはず。


僕だってもちろんそうですが、
生き残るためには「本音」を「発信」
しないとダメだって気付いている人が
どれくらいいるだろうか?

そして、それを実践している人が
どれくらいいるだろうか?



インターネットによって世界と繋がり
一瞬でどんな情報でも手に入るようになった現在。


ありきたりな「大企業」よりも
自分のニーズにぴったり合う「個人」を
求めるようになった現在。


自分がどんな人の役に立つか
自分にどんなことができるのか。
助けられる人はどんな人で、
助けられない人はどんな人か。

ハッキリ本音で言うことで、
ぴったりニーズが合う人と繋がるようになる。
それが仕事になって、あなた個人が
生きていく力になる。



例えば僕は理学療法士ですが、20年前とかなら
大病院にいればそれでよかった。
「西川くん、給料いくら欲しいの?」
そんな時代だったという。

でも、同業者ならわかると思うけど
そんな時代はとうに崩壊している。

ここ数年、整体開業も含めて理学療法士が
いろんなことをするようになってきたけど、
個人の時代が来てるって感じてる人も
多いんだろうと思う。



少し前の時代なら、組織や病院の言うことに
そのまま従ってれば良かったかもしれない。
でも今は、そんな組織や病院も
安全とは言えなくなっている。


組織や病院の言うとおり従うだけの人は
組織や病院がなくなった時
どうなるだろうか?


病院だって学校だって大企業だって
公的機関すらも潰れてしまう時代なら、
あなた個人が生きる力をつけるしか
生き残る道はないんじゃないか。


今後、仕事はどんどん個人化していく。
本音をどんどん発信して
ぴったり合う人と一人一人仕事していく。
そんな時代が遠くない未来にやってくることを
あなたは気付いていますか?


今日の写真/2017年インターハイサポート
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今年は福島県 歴史の街、会津若松で一週間、
インターハイに帯同してきました。

好きなことを仕事にするなら
本音であることは絶対条件で、
それを「発信」しないと始まらない。
思ってるだけじゃ人に伝わらない。

自分の活動や思ってることは
どんどん発信することが
生き残るための道なんだと思います。




追伸

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前回のレポートに引き続き、
個人戦の報告です。

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個人戦はシングルスもダブルスも
一回戦で敗れました。

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シングルスの相手は関東ジュニアU16の
準優勝者。
かなり強豪ですが、いい入りで5-1とリード。
しかしそのまま勝ち切れず6-8で敗れました。

インターハイを通して、
普段見ているジュニア選手にも
僕に連絡をくれる治療家の方にも
たくさん伝えたいことが出てきました。

一度では書き切れないので
ちょいちょい書いていきますね。。

取り急ぎ結果報告まで。。
最後まで応援してくださって
ありがとうございました!!


追伸:全日本ジュニアに出場する選手及び
関係者の皆様へ

全日本ジュニア8/8~8/17の期間中、
出場選手の体のケアを
大阪・八尾にあるテニスフィジオのジムで
受け付けています。

連戦で疲れが溜まっていたり、
急なケガでトレーナーやフィジオに見て欲しい、
しかし即時に頼れる人がいない...
こんな方は、テニスフィジオに
お問い合わせください。
飛び込みでの問い合わせも大丈夫です。

詳細はこちらまで。




7月31日から、近畿大学付属高校の
インターハイの帯同で福島、会津若松に
来ています。

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会津は静かでいい街です。
歴史好きとしてはたまらないでしょうね。
何より、涼しい。。

試合会場も練習場所も標高が高いからか
25℃ぐらいです。
大阪の40℃と比べると季節が変わったような
感覚ですね。

さて、今日で滞在4日目ですが
団体戦が終了しました。
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僕がサポートしている近大付属は
一回戦は熊本工業に3-0で勝利。
ダブルス8-3
シングルス1 8-3
シングルス2 8-2


二回戦は今大会の第二シード
秀明八千代が相手。
今年、ジュニアのグランドスラム(全仏)に
出場した白石選手を始めとする強豪です。
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結果は、
ダブルス3-8
シングルス1 7-9
シングルス2 3-8
0−3での敗退でした。

一回戦は初戦で緊張が見られるも、
要所を抑えられた感じでした。

反対に二回戦は相手の初戦だったので
動きが固いようにも見え、
リードする場面もありましたが
最終的には地力の差でやられました。

全国のレベルで勝つには、
まだまだ実力アップが必要ですね。


昨日と今日は中日だったので、
練習とトレーニング、そして体のケア。

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明日からは個人戦が始まります!

引き続き、応援よろしくお願いします!






このアーカイブについて

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