2017年4月アーカイブ

ダブルス本戦の動画がアップでたので
ご覧ください。


シングルスでは強力なオーストラリア選手でも
ダブルスではチャンスが出てくるのが
動画を観ていただけるとわかるかと思います。

ダブルスで勝ち上がることで、少しですが
ポイントを得ることができます。
これが大きいんです。

ポイント0のままでは、
下手をするとエントリーしても
出られない可能性だってありますから。。


しかし、予選を3回勝ち上がることは
本戦で一勝するよりも難しいとされます。
みんなポイントを得ようと必死だし、
遠征の旗艦が長くなるほど疲れるし
トーナメントだし。。

だから結局はシングルスで勝ってポイントを得て
メインドローに入れるように
準備が必要なのですが。

動画は、チェンジコートを省いて
フルタイムで撮っています。










追伸

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ダブルスの日程を勘違いして

不戦敗になってしまいました。



1週目の大会。

ダブルスのサインインに行ったんです。

ITFの試合は時間までにサインインしますが

ダブルスのサインインはお昼の12時がリミットで、

これは特にトラブルなくできたんです。



ところが、ダブルスの試合が始まる日が

次の日だと思っていた僕(達)は、

そのままホテルに戻ってしまった。

そして夕方、大会側から毎日送られる

その日の結果のメールを見て

勘違いに気がついた。


僕の選手の名前がなく、

あるはずの場所には

別の選手の名前がある。


そして、その試合はもう終わっている。


つまり、試合のコールをされたのに

会場にいなかったために

僕らは不戦敗になり、

他の控えの選手がそこに入った

ということ。


ミスに気がついた時、本当に

やってしまった。。

と、頭が止まってしまいました。


しかも、ITFの試合でこうしたミスをすると

ペナルティが付くんです。



今回の場合、ITFの規定に基づき

サスペンデントポイントという

ポイントが「4」付いてしまい、

年間で10ポイント付くと

何週間か試合に出られなくなるという

処分の対象になる。



あぁなんでこんな失敗を。。

日本の試合はサインインの翌日が

試合の日が多いので、

てっきりそれが決まりと思ってた

僕の確認不足だったんです。



ところで、なんでこんな失敗談を

リアルに書くかというと、

同情して欲しいということじゃなくて

同じように勘違いしてしまってる人が

もし居たら、僕たちの失敗をシェアして

同じミスで辛い想いをしないでほしい

と思ったからです。



自分の失敗談とかこうしたミスは、

発信するのは恥ずかしいし

正直怖いんですが、

それでも、もしかすると

誰かの役に立つかもしれないので。。



ITFジュニアのダブルスは、

勝てるとポイントが付くんです。

ノーランクの選手にとって、これは

とても大きいこと。


だからこそ、僕らと同じ失敗を

しないで欲しい。


僕のミスを見て、みなさんで共有できれば

と思い、シェアします。




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5月のエナジー来校日



普段、エナジーの来校日は日曜日ですが、
5月は地獄の総当たりジュニアの日に合わせるため、
少し変則的になります。
以下、よろしくお願いします。

5月
4日:木・祝(地獄)
5日:金・祝(地獄)
7日:日曜
14日:日曜
21日:日曜
27日:土曜(地獄)
→27日は、朝と夜にジムトレーニングがあるため
来校時間が少なくなる可能性ありです。

以上です。
※28日の日曜日は来校しません。
よろしくおねがいたします。



お世話になります。

普段、エナジーの来校日は日曜日ですが、
5月は地獄の総当たりジュニアの日に合わせるため、
少し変則的になります。
以下、よろしくお願いします。

5月
4日:木・祝(地獄)
5日:金・祝(地獄)
7日:日曜
14日:日曜
21日:日曜
27日:土曜(地獄)
→27日は、朝と夜にジムトレーニングがあるため
来校時間が少なくなる可能性ありです。

以上です。
※28日の日曜日は来校しません。
よろしくおねがいたします。


昨日からはシングルス、ダブルスの
メインドロー(本戦)でした。

遠征メンバーはシングルスは負けたので、
ダブルスをサインインして出られるか。。
というところでしたが。

スクリーンショット 2017-04-25 15.15.46.png

なんとかドローに入ることができました。
今回は話し合った結果、二人で組んでの
ダブルスです。
スクリーンショット 2017-04-25 15.17.49.png

※「ドローを張り出します」と
アナウンスが流れると、みんな集まって確認。
これは、全世界どこでも同じ笑


スクリーンショット 2017-04-25 15.18.29.png


対戦相手はシングルスのメインドローでも
勝ち上がってる選手でした。
結果↓

田村まりな,穴田琴音 6-4 1-6 4-10 
Natasa ILIC,Kirijara PETRESKI(AUS)

1st Setのまま流れに乗れば十分勝てる可能性は
ありましたが、2ndで乗り切れず
ファイナルも。。という展開でした。


しかし、シングルスに比べて
ダブルスはチャンスがあると感じました。

ちなみにITFジュニアは、ダブルスで勝っても
少しですがポイントをもらえるのは
知っていましたか?

多くの場合(特に男子)、13歳や14歳が
いきなり無差別級のシングルスに
予選から勝ち上がって、メインドローで
一勝してポイントを得るのは難しいかも
しれませんが、
ダブルスで勝ってポイントを得られれば、
そのポイントで出られる試合が増えるので
チャンスが増えてきます。

なのでダブルスで勝つことは、実は
かなり大切なんです。

そのダブルスは、海外の試合でもチャンスがあり
今回もそうでした。。。

だけに、負けた後は二人とも
悔しそうでした。

途中、自分たちのジャッジに難癖つけられて
英語で反論できずにポイントを渡してしまう
こともありましたし↓
スクリーンショット 2017-04-25 15.38.05.png

クレーコートなので、
ボールの位置がはっきり残ります。
難癖つけるように相手コートに入り込んで
「入ってるでしょ!?」とレフェリーを呼んで
抗議してきます。
※完全に作戦です。
本気で覆そうとは思ってないですが、
比較的どの試合でも見られました。


こういうがめつさ?も含めて
経験になったと思います。

ダブルスの動画もアップ中なので、
できたらまたお伝えしていこうと思います。


これで試合は全日程が終了したのですが、
試合が終わった直後から雨が降り。。

スクリーンショット 2017-04-25 15.41.50.png

その後も、当初帰国予定だった金曜日まで
ずっと雨の予報。。

これだと練習もトレーニングも十分に
できそうにないと判断して、
帰国を急遽早めることにしました。

スクリーンショット 2017-04-25 15.44.03.png
雨の中、電車とバスを乗り継いで
空港へ向かう。


そしてこのブログは
飛行機を待つ空港のカフェで
書いています。

スクリーンショット 2017-04-25 15.47.06.png

今回の遠征は、厳しい結果に終わりました。
同時に、遠征に行かないと経験できないことが
たくさんあることにも、
僕自身気づかされました。

とにもかくにも、無事に帰るまでが遠征です。
帰るまでもう一踏ん張りして、
帰国したらまた記事をアップしますね。




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オーストラリア遠征、第二週目トーナメントの

予選が始まりました。

スクリーンショット 2017-04-23 17.24.11.png



スクリーンショット 2017-04-23 17.24.25.png


...が、またも初戦敗退です。

田村まりな 1-6 3-6 GILICH Tara(AUS)


今回は、3セットマッチをフルで動画に撮ってみました。

海外のITFに興味のある方は、

オーストラリアのジュニアのレベルがどんなものか

知りたい方も多いと思います。

フル(チェンジコートの度に、一度区切っています)

の動画です。

ご覧ください↓(動画は50分ほどです)




残念ながら二大会ともシングルスは

予選で負けてしました。



オーストラリアは強いです。

この動画の相手も、特別強かったわけではないです。

予選の一回戦、みんなこれぐらいか

これ以上のレベルです。



海外のITFを目指す方には、リアルな情報なので

参考になれれば嬉しいです。



明日はダブルス。。サインインはしていますが、

試合に出られるか。。



また記事をアップしますね。





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4月のエナジー来校日

4月ですが、12日〜28日まで
ITFオーストラリアの遠征に行くため
その間の来校はお休みすることとなります。

30日は予定通りで行けば来校可能ですが、
飛行機の発着遅れなどで帰ってこれず、
お休みになる可能性もあります。
(といっても、おそらく大丈夫だと
思いますが)

あらかじめご了承ください。

4月
2日:日曜
9日:日曜
30日:日曜

よろしくお願いします。



実際に海外遠征に帯同し、

現地で体感した3つのことをお伝えします。


綺麗事ではないし、人によっては

正直ヘビーな内容も含まれるかもしれないですが、

海外のITFに挑戦するなら事実なので。。


事実を事実として挙げていきます。




①ポイントを取れるレベルまで実力を付ける


スクリーンショット 2017-04-21 9.58.29.png

 言葉にすると当たり前ですが、遠征は

国内でも10万円は簡単に飛んでいき、

海外だと20~30万円かかったりします。


当然、みんなポイントを取って

帰ってこようと必死です。



そして遠征中は、スケジュール的に満足のいく練習や

トレーニングができないことも多いです。

コーチやトレーナーが帯同していないと

なおさらです。


なので、ぜひ国内のホームで

しっかり力をつけることをお勧めします。



ちなみに、予選で勝ってもポイントはつきません。


シングルスかダブルスのメインドローで

1回以上勝たないとポイントは0です。


マリリンは全国大会でも活躍している選手ですが、

今回はシングルス予選一回戦で負けました。




②英語を勉強する、話す癖をつける


スクリーンショット 2017-04-21 9.58.57.png


仮にコーチなどが帯同してくれる場合でも、


・スーパーで買い物する

・ホテルのサービスを使う

・わからないことを現地の人に聞く

・会場でサインインする

・会場で練習コートを取る

・練習コートでモメた時に話し合う

・試合中に相手とモメた時に話し合う

・ダブルスパートナーを見つける


など、何かと自分で英語を使う場面は多いです。


帯同している大人に任せることもできますが、

基本的に自分が行動しない限り

何回遠征を経験しても

できるようにはなりません。


そして全く英語がわからないと、

自分からは何も行動できません。



だから、遠征に行くまでに

英語を勉強しとくことが大切です。


完璧に会話できるとはいかなくても、

自分が言いたいことを英語で言ったり、

相手の言ってることを聞き取る練習は

常日頃やっておいた方がいいでしょう。


「苦手だし、今からやっても遅いんじゃ...」

安心してください。

みんな一緒です。

始めるのに遅すぎることはありません。





③一人での生活力をつける

スクリーンショット 2017-04-21 10.02.33.png


遠征は、最低限のことは

自分でやらないといけません。


中高生で一人暮らしを経験している選手は

少ないと思いますが、

大人の方はわかると思います。


一人暮らしを最初にした時、

慣れるまでは大変でしたよね?



遠征に行くと、全てとは言わなくても

一人暮らしをするような自己管理能力や

生活力が求められます。



ただでさえ、海外の文化や英語に苦労するのに

遠征先のホテル暮らしがストレスになってしまうと、

コートに立つ前にヘトヘトになってしまいます。


・朝、自分で起きる

・電車を自分で調べて乗る

・自炊をしなくても、

日頃から次の日の食べ物や飲み物などを

自分で考えて用意する

・必要な情報、自分がほしい情報を

ネットで検索して調べる

・1日に必要な持ち物を自分で用意する

・わからないことがあったら

人に聞いたり調べたりして、

自分で解決する癖をつける

・お金の管理ができる


このあたりは自分でできるように、

日頃から生活力をつける癖をつけておきましょう。




【重要】もし遠征に行って、

この3つが出来なかったらどうなる?

スクリーンショット 2017-04-21 10.07.37.png


何も起こりません。


せっかく飛行機に乗って現地についても、

ホテルにたどり着けません。

時間通りに会場に着くことができません。

サインインができないので試合に出られません。

練習が満足にできません。

試合に勝てません。

誰もダブルスを組んでくれません。

トラブルが起きても、誰も助けてくれません。

(さすがに誰が見てもわかるようなトラブルは

助けてくれるかもしれないですが。。)



基本的に、誰も何もしてくれません。

だって、誰も困らないから。。


残酷というか無情というか悲しいですが、

そういう世界です。



海外のITFジュニアにチャレンジしたい人は

この3つ、やっておくことをお勧めします。






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とんでもない。



海外遠征は、ものすごくたくさんのストレスと

戦う期間です。



僕が楽しそうな写真や記事ばっかり挙げるから?

誤解されてしまうかもしれませんが(笑)、

選手たちは、想像以上に苦しいことの連続です。



・ポイントを取るor守ることに必死

・遠征にたくさんのお金と時間を使っている

プレッシャー

・ちょっとでも練習やトレーニングで失敗して

コンディションを崩してしまうと、すべてがおじゃん

・しかし、状態を保つあるいは高めるために

練習やトレーニングは欠かせない

・なれない英語、文化の違いによるストレス

・24時間誰かと行動を共にするストレス

(もしくは一人の場合、

全て自分でやることによるストレス)

・トラブルも全て

自分で解決しなければいけないストレス

・全て自分でアクションしないと、

何もことが進まない

etc......


色んなことが付いて回ります。


言葉にすると簡単ですが、慣れるまではかなり

ストレスに感じることが多いでしょう。



遠征中は誰でも、大なり小なり

ストレスを抱えることになります。



僕も今回の遠征中、あるプロのご家族と

電話する時間があったんですが、



「遠征って大変やろ~~!

最初はあたしらもそうやったわ!

だからな、遠征って行かなあかんねん。

行かな慣れへんやろ?

遠征やからこそ出てくる問題も

解決できるようにしとかなアカンで!」



って言われて、


いやホンマにおっしゃる通り!

と感じました。



良くも悪くも、普段練習して試合に出るだけじゃ

絶対に見えてこないことを、遠征ではたくさん

経験します。



良いことも悪いことも、

全部自分のものに変えていく。。



そんなメンタリティが必要ですが、

頭でわかってても、いざ行くと

ストレスに潰されそうになるのが遠征なんでしょう。



僕だって、1~2回行っただけじゃ

本当のしんどさは多分、

まだ経験してないんだろうと思います。



僕なんて先進国しか行ってないし。。

会場に着くまでに銃で撃たれる危険なんて

ほぼ無いですから笑

話を聞くだけでも、もっと大変なケースは

ごまんとあります。



それでも、というか、だからこそ、

レベルが上がって海外に挑戦したい選手は

早くから遠征に行かなきゃいけないと

実感しています。





今日の写真/だから楽しそうな写真をアップする(笑)

スクリーンショット 2017-04-20 19.49.55.png


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スクリーンショット 2017-04-20 19.41.00.png


メルボルンはいい町です。

選手たちにとって、町が過ごしやすかったり

ホテルのサービスが良かったりすると、

それだけでホッとすると思います。


言っても、若いうちから

いい経験をしているのは間違い無いですし、

うまくストレスと付き合っていって

成長してほしいですね。





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「世界一住みやすい町」のメルボルンは

聞いていた通り、最高に過ごしやすい

雰囲気を醸し出している町でした。


厳しい現実に直面するまでは。。


スクリーンショット 2017-04-16 20.49.30.png



オーストラリアに着いた初日、

ホテルに荷物を置いた後

会場に行って練習したんですが、

選手たちが飲み物を持ってないことに気づき、

僕が買いに行ったんです。


スクリーンショット 2017-04-16 20.52.11.png

ゲータレードという、海外ではメジャーな

スポーツドリンクです。



僕の分もいれて3本買いました。



すると、レジのオネーチャンが、



「フォーティーンドル」



って。




Heッ?



って、声にならない声が出てしまって。


ソーリー?

って聞き返したら、やっぱり



「フォーティーンドル」



って。。



レシート見たら、14ドルって買いてるんです。




1ドル85円くらいなので、1200円ぐらい。



1本400円。。

600mlのスポーツドリンクですよ?


これ、ぼったくりの店か?

と思いましたが、町のスーパーに入るとこの通り。。


スクリーンショット 2017-04-16 20.55.13.png

スクリーンショット 2017-04-16 20.56.29.png

スクリーンショット 2017-04-16 20.56.52.png



水500ml:3.5ドル(290円)

コーラ600ml:4ドル(340円)

キットカット:3.2ドル(300円)

マクドのセット:11ドル(940円)




・・・うそでしょ?




これ、マジです。


オーストラリアは、物価が超高いです。




そんなイメージなかったな。

リサーチ不足といえばそれまでですが、

このブログ見て「うそぉ!?」って思った方も

多いのでは?


コーラ340円とかありえんやろ。。



なぜ?という疑問がでるのも当然で、

調べてみると、

オーストラリアの平均年収は日本の倍で

840万円相当だそうです。


物価が高いぶん、収入もいいんですね。



今回の遠征では、ジュニアたちはあらかじめ

1日に使うだろう金額を日数でかけた現金を

持ってきているのですが、

二人とも、マジでやばい。。

って、何回も言ってます苦笑



ですよね、この額でずっと暮らしてたら

お金がいくらあっても足りない気が

するんですけど。。



ただ、ちゃんと調べてやりくりすれば

節約できることもわかってきました。


探せば水とかは1.5ドルで売ってたりしますし、

外食でも7ドルくらいで抑えることも

できなくはないです。

(それでも高いですが。。)



遠征って、本当に想定外のことが

たくさん起きるものですが、

それを「いい刺激」と捉えられるか

「小さなストレス」と感じるかどうかで

遠征の充実度は本当に違ってくると感じます。


価値観や文化の違いには、

ある意味慣れるしかないので。


とりあえず、遠征の想定外は

シェアしておいた方が多くの方の

役に立ちそうなので、

どんどんお伝えして行きます笑





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結果から言います。


スクリーンショット 2017-04-16 20.01.32.png

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シングルス予選一回戦


田村まりな 1-6  4-6 Jasmin STARR (AUS)

穴田琴音 2-6 4-6 Selamawit OULIRIS(AUS)




二人とも、予選一回戦で敗れました。


G4といえど、海外の試合は厳しいです。


まず、見てください。

この体格差↓

スクリーンショット 2017-04-16 20.03.14.png


ちなみに、マリリンは身長160㎝です。

関西の方はマリリンのことをご存知の方も

いらっしゃると思いますが、残念ながら

海外の壁に跳ね返されました。



攻撃的なショットは受け止められるか

フレームショットでミスになり、

基本的には相手のハードヒットに対して

ラリーするのがやっと、という感じでした。




僕はコーチではないので

技術的なことは触れませんが、

海外を視野に入れて練習されている人は

自身のコーチから聞いたことがあると思います。


「日本人のパワーは通用しない」


僕も含めて、実感させられました。



そして、彼女たちにとって海外遠征は初めてで

その大変さもあると思います。


これも、

海外経験がある人から聞いているかもしれませんが、


「遠征は甘くない」


言葉や文化、テニス以外の色んなことで

集中する環境を作るのも

一苦労だと思います。




若い彼女たちにはここからスータトで、

遠征に慣れて、色々と経験を重ねていって

もらえればと思います。


明日はダブルスのサインインです!


出られるといいのですが。。


また、現地からリポートしていきますので

引き続き、よろしくお願いします!




【追伸】


予選が終わった日に、感じたことや

ブログ内容よりもっと詳しい内容を

リアルタイムで動画に撮りました。


メルボルンのオフィシャルホテルの

ロビーで撮った動画です。


ぜひ見てください。







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無事に現地へ到着しましたので、
どんどん情報発信していきます。


今回は、
「遠征先の1日」について。

試合前、どんな1日を過ごすのか?
遠征先は、どんなスケジュールで行動するのか?


遠征にまだ行ったことないっていう方は
結構気になってる人も多いようなので、
今日はこれを発信します。


※まとめは動画にアップしたので、
こちらを見てもらった方が
内容は充実しています。
予選の前日が終わった夜に、
メルボルンのホテルで撮った動画です。
↓↓





今日、予選前日の1日、
とりあえず大まかに書きますね。

8時ホテルを出発
9時会場着
10時〜オンコートで練習。。のはずが
色々あって10時半〜11時半に。

12時〜昼食を取りに
市街地へ移動
14時〜サインイン
16時 ホテルに戻ってトレーニング
19時 夕食
↑この時、明日のOPとドローが
発表される
20時 明日の予定を決めて解散


こんな感じです。
...これじゃ伝わらないので
要点を書いていきますね笑


①現地でコートを借りて練習する
スクリーンショット 2017-04-14 19.43.34.png

これが、1日のスケジュールを決める
中心になります。
大会の会場にはディレクターがいて、
希望すれば練習コートを貸してくれます。
※もちろん全部、英語です。

ただし、他の選手もコートを使いたいので、
「○時〜○時まで、何番コートね」と
言われます。

そして、この練習コートを巡って
軽いトラブルになることがよくあります。
・予約が被ってる
・大人数にコートを奪われる
・予約がちゃんと取れてない
など。。
日本人だから甘く見られてるの?
と感じるかもしれませんが。。


ちなみに今回は、
「10時から5番コートでね」
と言われ、10時から始めましたが
途中で数人が入ってきて、ディレクターに
「ごめん、半面貸してあげて」
と言われ、さらに、
「ごめん、あっちのコート使って」
と言われ、しまいには
「ごめんね、10時半から○コートで
お願い」
という感じになりました。

けど、ちゃんと打てましたし
トラブルというほどではなかったですが。



トレーニングや他の時間は調整できますが、
オンコートの練習時間はずらせないので、
基本的にこの時間に合わせて、他の予定を
調整することになります。



②トレーニング

スクリーンショット 2017-04-14 19.43.23.png

スクリーンショット 2017-04-15 7.03.10.png

会場の周辺や、オフィシャルのジムを使って
トレーニングができます。

遠征は試合に出ることも大事ですが、
試合ー練習ートレーニングと
時間をめいいっぱい使って取り組めます。

今回はまだ使っていませんが、
オフィシャルホテル内にあるジムが
無料で使え、近くにはオーストラリアの自然が
溢れるランニングコースもあります。


基本的には、練習コートの時間に合わせて
スケジュールを組んでいき、
トレーニングも時間を凝縮させて行って
夜はゆっくり休む。
このサイクルで1日が進んでいきます。



③一つ一つのことに時間がかかる

慣れない場所での移動や食事、
食べ物を買ったり電車に乗ったりと
初めての経験が多くなるため、
最初のうちはどうしても時間がかかります。

とくに今回は、
上に書いているように
移動にかなりの時間がかかりました。
スクリーンショット 2017-04-15 7.09.49.png

↑ホテルと会場の距離。
トラム(路面電車)での移動です。

スクリーンショット 2017-04-15 7.10.07.png

オフィシャルホテルと会場が少し離れていて
大会によっては送迎してくれたりするのですが、
今回は公共の機関を使っての移動です。

メルボルン市内はこのように、
トラムと呼ばれる路面電車がたくさん走っていて
車が必要ないほどです。

それでも、乗り換えやなんやかんやと
時間はかかってしまいます。
車があれば、かなり時間の節約になるのですが。


こんな感じで、移動や練習、トレーニングと
バタバタとしながら1日が過ぎていきます。

試合当日のスケジュールや
その後の過ごし方なども、
今後アップしていきますので
よろしくお願いしますm(_ _)m


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ラインやフェイスブック、
グーグル検索まで全く使えない。。

今、乗り継ぎの上海にいます。
スクリーンショット 2017-04-13 19.59.07.png

スクリーンショット 2017-04-13 19.59.01.png

参加選手のご家庭に、随時状況を
報告したいと思ってwifiを接続しても
SNSが全く使えないという。。



中国のインターネット事情はすさまじい
と同時に、僕ら普段どんだけネットに頼って生きてるんやと
思わされます。

だからみなさん、
中国に旅行や出張、遠征とかに行った友達から
LINEがこない!
Facebookの返事がない!
とか、見逃してあげてください。。
ほんと、Gメールすら繋がらないですから。


...とりあえず、ブログはかけるようなので、
生きてます。
メルボルン行きの便が40分ほど遅れてますが
今の所大きなトラブルはありません。

とだけ、ご報告しておきます。。


ではまた。






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長いフライトを乗り越えて
一同、メルボルンに到着しました。

スクリーンショット 2017-04-13 20.28.48.png

スクリーンショット 2017-04-13 20.36.17.png
ここメルボルンは
「世界一住みやすい町」として
知られていて、
今回の遠征前にも
「めちゃ良いところやで〜!」って
行った人たちは口にしてました。


飛行機の発着が2時間ぐらい遅れたのもあって
メンバー3人とも疲れてたんですが、
空港を降り立ったときは
さすがに清々しい雰囲気で気持ちよかったです。



なんというか、メルボルン
町の雰囲気がすごくいいんですよね。

人は多いんですけど、ゴミゴミしてないというか
おしゃれな町並みと自然が調和してるような
感じです。

スクリーンショット 2017-04-13 20.59.05.png

スクリーンショット 2017-04-13 20.59.13.png


スクリーンショット 2017-04-13 20.43.51.png

遠征は、移動から何から
ストレスが溜まるものですから、
町の雰囲気が良かったり人が親切だったりすると
ありがたいです。


そして、ホテルに着いたらそのまま
会場に向かいます。

スクリーンショット 2017-04-13 20.44.11.png

スクリーンショット 2017-04-13 20.57.34.png

今回の遠征は、
現地到着:木曜の午前
金曜日:サインイン
土曜日〜:予選

というスケジュールだったので、
予選までに少しでも感触を確かめて
慣れておきたいということで、
疲れているのは承知の上で
小一時間練習しました。

スクリーンショット 2017-04-13 20.58.05.png



気持ちいいぐらい綺麗に整備された
レッドクレーです。

ヨーロッパのアンツーカーほど
フカフカではないですが、
やはりクレーなので
プレーが立体的になります。


初日はこんな感じで、
かなりバタバタしたスケジュールでした。
選手たちも疲れたでしょう。。

試合には良い状態で臨んでほしいので、
ゆっくり休んで、明日調整して
明後日、スタートです。

明日からも、随時現場から
発信していきます!!




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※今日の記事は長いです笑
文章を読むのが苦痛な方や
文章以上の詳しいことを知りたい方は
下の動画にまとめていますので
そちらを見てください↓




①ポイント(ランキング)を持っていない選手は
アルタネイト、ウィズドローの
仕組みをしっかり理解する

アルタネイト、ウィズドローの
仕組みを知っておくことがかなり重要です。


随時ITFサイトの大会ページを見ると、
メインドロー、クオリファイの順位に加えて
アルタネイト(補欠)や、ウィズドロー(欠場)
のリストも見ることができます。

スクリーンショット 2017-04-10 12.45.01.png

スクリーンショット 2017-04-10 12.45.11.png

スクリーンショット 2017-04-10 12.45.16.png

スクリーンショット 2017-04-10 12.45.22.png

↑こんな感じです。
基本的には、申し込んだ選手の中で
ポイントが高い順にメインドローに選ばれていき、
メインドローの枠から出た選手は予選に、
予選の枠から出た選手はアルタネイト(補欠)に
なります。


そして、ITFの試合は
「出るかわかんないけど、とりあえず
エントリーだけしとこう」という選手も
多いです。

なので、メインドローや予選の選手も、
ウィズドローすることが珍しくないんです。
ちなみに、ウィズドローしたら、
その分、それぞれの順位は
繰り上がっていきます。


ここで大事なのは、
エントリーにもウィズドローにも
期限があるということです。
スクリーンショット 2017-04-10 12.54.35.png
ファクトシートを見ると、
・エントリーデッドライン(申し込み期限)
3月21日14:00
・ウィズドローデッドライン(欠場期限)
4月4日 14:00

という具合です。

メインドローや予選の選手は
ウィズドローの期限までに欠場を
表明しないと、ITFからペナルティを
課せられます。

なので、ウィズドローの期限が過ぎた後は、
リストの順位は変動しにくいです。

ウィズドローの期限を過ぎて、改めてリストが
出たときに、補欠のかなり下の選手
(20〜30番以降)の場合、残念ながら
出られない可能性が高くなります。


この順位は、先に書きましたが、
・ポイントを持っている選手はポイント順
・ポイントを持っていない選手は抽選順

に、リストが出ます。


だから、1ポイントでもポイントを持ってるかが
かなり重要になります。



ちなみに、今回の遠征でもエントリー期限の
一ヶ月前に申し込んだある選手が、
リストが出た時点でアルタネイトの65番、
ウィズドローの期限が過ぎた時点で44番で、
ちょっと厳しいな〜ということで
遠征をキャンセルすることになりました。


なので基本的には、ノーランクの選手は
抽選によって順番が決まるんですが。。
これが、完全に平等ではないことも
同時に知っておくことが大切です。

ノーランク選手の中でも
優先されるポイントがあり、
ITFのポイントを持っていなくても、
その国のランキングを持っている、
国内ランキングが高い選手の方が
優先されるようです↓
スクリーンショット 2017-04-11 19.40.14.png


↑これは、今回出る試合の予選のリストですが、
予選の11番までは、ITFポイントを持っている
ジュニアです。
そして12番以降は、ナショナルランキング
(国内ランキング)の高い順にリストアップ
されています。

今回はオーストラリアの大会で、
オーストラリアにはジュニアの
国内ランキングがあるようです。

ちなみに日本では「ナショナルランキング」に
相当するものはありません。

ややこしいですね。。

これは、動画でまとめたのを
みた方が早いです。。





②ポイントを取るために技術的、身体的、
精神的な準備をしておく

上に書いたように、数ヶ月前にエントリーすると
なると、逆算するともう少し前から
どの試合に申し込むか
考えておく必要があります。


とくに年齢が低くて、初めての大会の場合、
「メインドローで一勝してポイントを得る」
ことを目標にすることが多いです。


数ヶ月前から、技術的にも身体的も
イメージをしておくことが、
目標を達成するために大切なことです。

 

③遠征期間中は、日本のスケジュールは諦める


これ、超重要です。


海外遠征に行くとなると、多くの場合
1〜2週間の期間になります。

各地区の協会のジュニア大会、
中体連、高体連の試合、
学校の行事(テストなど)
プライベートで何か予定を入れたい
など。。

絶対に、何かの予定とかぶります。

何とも被らずに出られる試合は
ほとんどないと思った方がいいです。


遠征を企画する側も、大切な時期
(全日本ジュニアやその地区予選、
学年末テストなど)とは被らないように
考慮しますが、
出る側も、何かとかぶるということは
あらかじめ覚悟(?)しておいた方が
いいでしょう。

ちなみに、今回のオーストラリア遠征は
中学生がメインでしたが、高校生の
インターハイ予選の時期と被っていたり、
関西の方はわかると思いますが、
関西ジュニアサーキットのマスターズと
被ってたりしました。

国内も海外も、テニスは
オフシーズンがないんですよね。。



④トラブルを含めて、
全て楽しむ、新しい経験と考える


海外遠征は、自分を大きくするチャンスです。

なぜなら、全てが新鮮だからです。
言葉の違い、文化の違い、
サービスやトラブルもあります。
オンコートだと、外人のテニスは
日本人とは違いますし
現地で練習相手を探したりするのも
英語を使う必要があります。


これを「自分を大きくするチャンス」
と捉えるか、
「いつもと違うからストレス」
と捉えるかで、充実度が全く違います。

そして、飛躍する選手は
間違いなく前者です。


文化の違いも言葉が伝わらないことも
いろんなトラブルも全て楽しむ!
ぐらいの気持ちでいることが
ベストですね。







こんな感じで、
試合に出る前にやる準備と心構えを
お伝えしました。




チョット長くなりましたが、
もう少し詳しく動画でまとめているので、
こっちも見てください↓







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※今回の記事は、ブログの他に
youtubeの動画解説も行なっています。
文章を読むのが嫌な方(笑)や
文章以上のことを知りたい方は、
動画をごらんください↓





海外に興味はあるけど、
そもそもITFってなんすか?
って人も多いと思うし、
知っていても全部英語なので
システムがよく分からない。。って人も
多いと思います。
※なぜかITFジュニアの仕組みを日本語で
解説してるサイトって、ほぼないんですよ。
みんな知りたがってるはずなのに。。


ということで、
今回はITFジュニアの仕組みについて
書いていこうと思います。




①ジュニアの国際大会はITF(国際テニス連盟)
が管轄している

テニスは国際テニス連盟(ITF)という組織があり
このITFが、プロやジュニアの国際試合を
主催しています。
(プロサーキットはATP、WTAなど別の管轄も
ありますが、ここでは割愛)

ITFジュニアは、誰でもサイトを見ることが
できます。
次に書く年間の大会のスケジュールも
ここから見て、申し込むことができます。


↑お気づきと思いますが、
サイトは全て英語です。

ITFは、共通語が英語なんです。
アメリカの試合だろうと中国の試合だろうと、
日本だろうと使う言葉は英語です。
(会場は母国語も使えます)


最初は難しいかもしれませんが、
僕のような英語ダメダメ人間でも
見てれば慣れるものです。
チェックする習慣をつけたいですね。



②ITFジュニアの試合は、毎週世界のどこかで
行われている

上の公式サイトを開いたら、
上にあるタグの「TOURNAMENT」の
カレンダーをクリックして見てください。
年間の試合スケジュールを見ることができます。

スクリーンショット 2017-04-06 22.44.36.png

↑今は4月なので、開いたら4月の試合が出てきます。
上から順に見ていくと、
・QAT(カタール) 3月27日〜4月1日 G4
・KOR(韓国)     3月27日〜4月2日 G4
・TUR(トルコ)  3月27日〜4月2日 G4
と、世界中で試合があります。
毎週どころか、
同じ週にいくつも試合がありますね。


ジュニアのグランドスラムを目指す選手は、
これらの試合に出て勝ち上がり、
ポイントを得ていくことが必要になります。

G4やG2などは、大会のグレードを表す数字で、
これは次に説明します。

スクリーンショット 2017-04-06 22.45.30.png

ちなみに、当たり前ですが
日本の試合もあります。

毎年10月に大阪・靭で世界スーパージュニアが
あることはご存知の方も多いと思いますが、
これもスケジュールに入っています。

これはグレードAといって、一番グレードの高い
試合です。



③グレードの高い試合ほどレベルも高く、
もらえるポイントも大きい

これは、下の画像を見た方が早いでしょう↓
スクリーンショット 2017-04-06 22.58.04.png

グレードの低い試合ほど敷居も低く、
ランキングが低い(持っていない)選手も
出られる可能性が出てきます。
一方、勝ってももらえるポイントは低く、
試合のレベルもグレードが上がるほど
高くなります。

ちなみに、一番低いランキングは2200位くらいで
グレードAの「ウィンブルドンジュニア」
に出るなら、ランキング100位ぐらいが必要と
言われます。

ただ、同じグレードでも、地域によって
出やすい試合、出にくい試合があります。
これを知ることがかなり重要で、
特にこれからITFジュニアに挑戦したい人は
この仕組みをしっかり理解するのが
大切です。

↑これは、次回の記事で詳しく書いていきます。


ちなみに、来週から僕が帯同する大会は
グレード4です。




④エントリーしても、
会場に行って当日になるまで
試合に出られるかどうか分からないことがある


これ、超重要です。
次の記事に詳しく書こうと思いますが、
ITFジュニアの試合は申し込み期限があって
期限を過ぎた時点で、出場選手のリストが
ネット上にアップされます。

※サイトの「トーナメント」→「カレンダー」
→目的の試合をクリックした先の
「Acceptance List」で見れます↓

スクリーンショット 2017-04-07 13.11.05.png


リストには、
・MAIN DRAW (本戦)
・QUALIFYING(予選)
・ALTARNATES(補欠)
のリストと、それぞれの順位が表示されます。

色々と仕組みがあるのですが、シンプルに言うと
ALTARNATES(補欠)に入ってる人は
会場にサインしに行かないと、
試合に出られるかわかりません。


例えば、ALTARNATESの3番に
自分の名前があって、会場に行ってサインしたと
します。

そこで、本戦や予選に入っているメンバーに
欠場が出たり、ALTARNATESの
自分より上(1番や2番)の選手が来てなくて
繰り上がることで、予選の枠に入れることに
なります。

反対に、全員元気良く会場に来てたら、
試合に出ることはできません。
※会場で練習することはできます。



普通に考えたら、エントリーするからには
試合には出たいはずですし、
出られるという確信があって
遠征に臨みたいですよね。

ここのところは、仕組みがあります。
仕組みを理解することが何より大事で、
それは次の記事に載せていきますね。


【注目!】
ITFジュニアの仕組みについて、もう少し詳しく
動画を撮ってみました。
仕組みがシンプルではないので、文章にすると
色々と説明しにくい部分があるのですが、
動画だと全部伝えられるので、
ITFについて知りたい方はこっちの動画見た方が
早いかもしれません笑





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4月12日〜月末までの半月余り。
ITFジュニアの試合の帯同で
オーストラリア、メルボルンに行ってきます!


今回はジュニア2名と僕で行ってきます。
(3名の予定でしたが、補欠順位の関係で
一人は欠場となりました。。)


ブログを見られている方の中には、
・小さい頃から海外に出たい!
・ITFジュニア(海外の試合)に挑戦したい!
・外人のテニスを倒したい!
・プロを目指したい!

という方も多いと思います。

そんなみなさんに、海外のテニスの様子や
実際に現地でどんな風に過ごすのか?
事前にどんな準備をして、
どんなトラブルと遭遇して
どんなことが得られるのか?
食事は?
言葉は?
移動はどうするの?
・・・という疑問に対し、
全部全部ぜんぶ!
包み隠さず発信していきたいと思います。


中にはちょっと「大人の事情」も含まれるのが
ITFの大会だったりしますが。。
そのあたりも、コッソリと
(ブログに書いたらコッソリじゃなくなる笑)
お伝えしていこうと思います。


出発に向けて、すでに準備を進めていますので
お楽しみに!


今日の写真/オーストラリアドルに両替
IMG_7040.JPG

IMG_7041.JPG

空港でも両替できるのですが、空港は手数料が
高いんです。
そもそもオーストラリアやアメリカなどは
カード社会なので、現金はそれほどいりませんが
念のために。。


2週間の滞在になると、現金をたくさん持って
落とした!とか取られた!となるの嫌ですよね。

でもお金がないと何もできないし。。

じゃあどうしたらいいの?
ってあたりも、書いていこうと思います。

ちなみにオーストラリアドルは、
全てプラスチック製です。。
一説によると、サーファーが多いから
濡れてもいいように配慮されて?とか。
・・わかりません笑



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今日は、テニスフィジオが取り組み始めた
アスリート支援事業について、
紹介とご報告をさせていただきます。



テニスフィジオでは
アスリート支援の一環として、
選手の情報発信から出た利益を
選手の遠征費用に回す取り組みを始めています。


現在、この取り組みの対象者は、

内田海智(プロ、富士薬品)
田村まりな(ジュニア、テニスエナジー)

の2名になります。



そして今回、
4月12日からITFジュニアの試合のため
オーストラリアの遠征に行くのですが、
テニスエナジーの田村まりなが
支援事業の対象になります。



具体的な話をさせていただくと、

僕が先日開催した理学療法士たちへのセミナーや
ジュニアテニスのコンディショニングなどで
田村選手の
・過去のデータ
・テニスの動画
・身体機能の状況
など、クライアントに有益な情報を
提供することで、収益が発生しました。



そのため、今回のオーストラリア遠征に必要な
資金35万円のうち、30万円を支援する次第となりました。



具体的な収支は、テニスフィジオの
メールマガジンで上半期にまとめて
させていただきますが、
こうした取り組みを
今後も続けていこうと思っています。



この取り組みは
企業のスポンサーと同じ仕組みであり、
テニスフィジオの広告塔として
直接利益になるような情報・活動となり得る
選手に行う取り組みです。




また、この支援事業の対象となる条件ですが、


①プロまたはプロを目指している

②数年以上、動画や身体データなどの記録が
継続して残っている
(この情報が、ジュニア関連の人や専門家が欲しい情報で、利益があがる情報になります)

③ホームコーチの下で、
計画を立てて指導を受けている

④継続して西川がトレーニングを行なっている

⑤テニスフィジオの情報発信に協力できる
・テニスフィジオのブログ、youtube、
SNSなどで、実名での公開

・トレーニング動画やインタビュー動画、
ドキュメンタリー映像などの撮影、公開

・可動域や筋力など、
現在まで記録を取っているデータの公開
(ただし、公にすると競技生活に支障が出るような怪我などは公開しません)



となり、上記を満たしていて
支援の希望があった選手とは直接話し、
対象とするかどうかを決定しています。



今回の遠征でも、田村選手には
情報発信に協力してもらう予定となっています。



今後、海外に挑戦するとなれば、
遠征費が大きくかかってきます。


もし、今回の支援事業をお聞きして
詳細を知りたい方が他にいらっしゃれば、
直接西川までご連絡ください。
→hyisthebest@yahoo.co.jp



また、来週からのオーストラリア遠征に先立ち
メールマガジンやブログでITFジュニアや
海外のテニスに関する役立つ情報を
どんどん発信していき、

下半期にも計画中の遠征のご案内も
できればと考えています。


ぜひ、楽しみにしていてください!


それでは今後とも、宜しくお願い致します。


======================

フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

誰でも無期限・無料で配布しています。


詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


======================

4月のエナジー来校日

4月ですが、12日〜28日まで
ITFオーストラリアの遠征に行くため
その間の来校はお休みすることとなります。

30日は予定通りで行けば来校可能ですが、
飛行機の発着遅れなどで帰ってこれず、
お休みになる可能性もあります。
(といっても、おそらく大丈夫だと
思いますが)

あらかじめご了承ください。

4月
2日:日曜
9日:日曜
30日:日曜

よろしくお願いします。




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