2017年3月アーカイブ

大阪ジュニアが始まっています。

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勝ち残ってる選手、順当な選手、
予想外に負けてしまった選手、
いろいろです。


この時期はどうしても一喜一憂します。
とくに、全日本につながる大きな試合ですから。。




さて、体に関するシリーズ4は、
「体格が大きな選手」について


12歳以下の試合を見ればわかると思いますが、
成長が早くて大柄な子供がいますよね。
反対に、小柄でラケットを振り切るのも
ままならない選手もいます。


少し大げさかもしれないですが、
・Aくん:技術60点、体格70点
・Bくん:技術70点、体格30点

どっちが勝つと思いますか?

。。わかりますよね。

こうしたことが、12歳以下では
よくあります。


では次に、18歳以下の試合を見ましょう。
個人差はあれど、12歳以下ほど
体格の差は少ないように感じます。
少なくても、ラケットを振るのに
苦労する選手はいないでしょう。


話を戻して、

・Aくん:技術60点、体格70点
・Bくん:技術70点、体格30点

これが12歳以下の時点だとして、
二人とも成長期を迎えます。

そして16歳になった時、

・Aくん:技術60点、体格80点
・Bくん:技術70点、体格90点

と、体の成長が逆転したとしましょう。

どちらが勝つでしょうか?
おそらく、Bくんに分があることがわかります。


こうしたケースも、実はよく見ます。



これはデタラメで言ってるのではなく、
実際に14歳までに技術は100点中80点まで
出来上がるのに対し、
体は100点中60点までしかできあがらないと
言われています。


簡単にまとめると、
体が大きいだけで勝ってる選手は危ない
ということです。


年齢が低いほど、体の差がでる。
しかし、のちに技術の差は取り返せない。

だから、早いうちに技術を磨くのが大切になる。


大柄な選手は、12歳以下で勝てても
安心してはいけないということです。


今日の写真/日が長くなってきた。。
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ようやく暖かくなってきましたね!
春休みは朝から練習できますしいい環境です。


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フロリダ、IMGでの内田海智選手の
サポート資料(メルマガ)、
ジュニアに向けた独占インタビュー動画を

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詳細と受け取りは、こちらからお願いします。


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4月のエナジー来校日

4月ですが、12日〜28日まで
ITFオーストラリアの遠征に行くため
その間の来校はお休みすることとなります。

30日は予定通りで行けば来校可能ですが、
飛行機の発着遅れなどで帰ってこれず、
お休みになる可能性もあります。
(といっても、おそらく大丈夫だと
思いますが)

あらかじめご了承ください。

4月
2日:日曜
9日:日曜
30日:日曜

よろしくお願いします。





スクリーンショット 2017-03-26 22.41.05.png

ある日を境に突然調子が悪くなって、
しらない間に消えていく選手がいる。


ここ最近、なんか調子が悪い。。

こんな、「なんかよく分からないけど
            調子が良くない」
状態が続いて、気がつくとテニスが
めちゃくちゃになっているケースがある。


そして調子が良かった頃の面影はなくなり
次第に勝てなくなって消えていく。。


僕が今まで見てきた中でも、
こうした選手はたくさんいる。
多分、あなたの周りや身近にも
似たようにことで悩んでいる選手が
いるのではないだろうか。


人知れず、消えていく選手たち。


これを単に「調子が悪い」と片付けられて
消えていく選手がたくさん居てて、
いいかげん、こんなことで消える選手は
なくさなあかんと思っている。



それでも、例えばイップスやクラムジーなど
テニスはたくさんの悩みが
解決されないままでいる。


それは、症状は同じでも原因が複雑すぎて
分析しきれないところにある。

例えば。。




今回僕が見ている選手で、
ちょうど冒頭のようなケースを経験した。

なんか調子が悪い。。
そんな状態が半年も続いた。

そんな選手をたくさんのデータから分析すると
かなりビックリする原因に行き着いた。


体組織計での
・部位別筋肉量
・部位別脂肪量
・水分量

僕が計測した、過去数年分の
・関節の可動域
・各部位の筋力(筋パフォーマンス)
・負荷量に対する循環器系の変化
・姿勢、全身のアライメント

テニスの動画

トレーニング中の動画

血液検査のデータ

身長の変化
(成長曲線)

など、たくさん取っていた過去のデータと
現在のデータを照らし合わせて
生理学的に考えて見た結果である。


数値を見ると、明らかだった。


逆に、これだけたくさんのデータから
原因に行き着いて、とても複雑だった。

まず思ったのは、
「データをとってなかったら、
間違いなくこの選手は消えていた」
ということ。

そして、
「分析するためのデータがないと
選手を救えない」
という事実。


なんだか、カナヅチで頭を殴られたような
感じがした。




事実、「調子が悪い」を解決するのは、
データをとっていないと難しい。

「そんなもん根性やろ!」
「メンタルの問題や!」
という意見もある。
それもいい。
根性論は僕も大好きだし、
その気持ちの先に
選手を良くしたいという想いがあるなら
いいと思う。


そして、根性論で解決する問題なら
それに越したことはない。


しかし、それでは解決できない問題も
やはり出てくる。
そんな時に、データが役に立つ。
いや、データがないと
解決できない悩みがたくさんある。


まだまだ、テニスの現場では
やらないといけない課題が多い。

・調子が悪いのが続いている
・テニスが良くなる方法がわからない
・勝ててたのに勝てなくなった
・今までも勝てず、これからも勝てるか不安
・緊張して力が出せない
・大事な試合の前に限って
コンディションが悪くなる


もうね、テニスは悩みの山なんです。
これを少しでも解決できるように
誰でもお金をかけずにできるフォーマットを
作っています。


もういいかげん、同じ悩みを何年も抱えてるの
やめにしませんか?



今日の写真/和歌山のテニスコート
スクリーンショット 2017-03-26 22.39.08.png
土日の強化練習は和歌山です。
山奥でクラブハウスもない辺鄙なコートですが、
今回色々と相談させていただいている
小児科のドクターが練習風景を
見にきてくれたんです。

何より、その気持ちが嬉しかったです。



今日の写真②/遠征先の写真
スクリーンショット 2017-03-26 22.40.55.png

来月のオーストラリア遠征の準備も
進めています。
ちなみに将来海外も視野に入れてる方に
メッセージですが、
普段から体調管理は徹底しましょう。

例えば地域の協会の遠征メンバーに選ばれて
海外に行くとなった時、当然ですが
お金を出すのは協会です。

そして、いざ海外に行った先で
ずーっと体調を崩されていては、
支援する側はたまったものじゃないです。

間違いなく
次のチャンスは来ないでしょう。


当然、普段から体調管理がずさんだと
協会側も把握しているものなので、
普段からキッチリしておきましょうね!


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テニスフィジオでは、ジュニア選手の
トレーニングや体のケアを大阪のジムにて
マンツーマンで行なっています。
詳しくは以下のテニスフィジオHPよりご覧下さい。




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4月ですが、12日〜28日まで
ITFオーストラリアの遠征に行くため、
その間の来校はお休みすることとなります。

30日は予定通りで行けば来校可能ですが、
飛行機の発着遅れなどで帰ってこれず、
お休みになる可能性もあります。
(といっても、おそらく大丈夫だと
思いますが)

あらかじめご了承ください。

4月
2日:日曜
9日:日曜
30日:日曜

よろしくお願いします。


 


実にシンプルなことで

A:技術はあるがパワーも体力もない12歳
B:技術そこそこ、パワーと体力は
大人顔負けの18歳

どっちが強いと思いますか?


単純に体の大きさで
18歳が勝ってしまう。。


これは、誰だってわかる事実ですが、
同じジュニアの年代同士でも
成長が早い選手と遅い選手がいます。


昔、僕と一緒にやっていたジュニアは
小さい頃から練習していて上手いんですが、
チビでした。
僕は大柄ではなかったですが、
そのジュニアよりは大きかった。

だから、経験値が少なくても
僕の方が勝っていました。


これが12歳のころ。


単純に、さっきのAさんとBさんの
対決と同じです。



小柄なAさんは、大柄なBくんに勝る
「何か」がないときびしいのは事実です。


その「何か」とは、
・技術がしっかりしている
・フットワークが軽い、動きの良さ
・持久力
・そもそも成長期がまだなので、
背が伸びてBくんより大きくなる。



小柄で勝てていないジュニアはまず、
「今後、体がどのくらい成長するか」を
調べることが大切です。

成長曲線をつけると、おおよそ
自分のジュニアがどのくらい背が伸びそうか
予想できます。



Aくんも大きくなりそうなら
いいでしょう。
しかし、成長曲線をつけた結果
あまり背が伸びない。
現実的に、小柄なまま戦うことになりそう。


そんな時はどうするか。

ここで、体作りが必要になります。
事実、小柄で今活躍しているジュニアは
例外なく体を作っています。

※ここでいう体作りは、単に筋トレでないことは
ブログを読んでいただいてる方は
わかると思います。
動き作りも含めたトレーニングです。


小柄な選手が生き残るには、
技術が要る。
そのために必要な体の土台を
早くから作る必要がある。

これが結論です。


次回/シリーズ④大柄な選手は12歳以下で勝てても安心してはいけない


今日の写真/オーストラリアに行ってきます

スクリーンショット 2017-03-18 18.03.04.png

来月、ITFジュニアの試合で
参加者は3名の引率として
オーストラリア遠征に行ってきます。


フロリダのAMGに行った時は、
ジュニアの女子で僕より小さい選手は
一人もいなかった(西川は170mセンチ)

日本で大きくても、
海外に出ればチビなんです。

チビが勝つには、フィジカルを作ることが
必須条件です。




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3月のテニスエナジー来校日

5日:日曜 
12日:日曜
19日:日曜
26日:日曜

よろしくお願い致します。





成長期は、当たり前ですが
体が変わります。
それは当然です。

ですがほどんどの場合、
本人がその変化に気づいていません。
そして周囲の大人やスタッフも、
接触頻度が多いほど
変化には鈍感になります。
これが落とし穴なんです。


最近不調の選手がいて、
あるデータを取ってたんです。
去年とったデータと比べると
生理学的に、明らかな差が見られる。
これでは不調になって当然だろう。。

そんなケースが多く見つかってきました。


僕も含めて人間は、
感情で物事を判断しがちです。


調子悪いのはメンタルや!
根性や!
前はもっと打ててたやろ!

根性論は僕も大好きですが、
問題はメンタルや根性の影響を
体が受けてることでしょう。


そこで、数字を取っていくことが
大切になります。

具体的には、
・身長
・体重
・(体組織計があるなら)筋肉量
・部位別の筋肉量
※体幹、両腕、両足
・脂肪量
・水分量
・柔軟性(可動域データ)
・動画で動きを記録する


先のケースでは、これらを全て
とっていました。
不調の原因がわかってきたんです。

反対に、もしデータを取っていなかったら
負け地獄から抜け出せない。
そう確信させられた事例でした。


数字は事実です。


感情的になる気持ちはわかりますが、
原因究明がなにより大切で
そのために数字のデータは欠かせません。


もし、心当たりがあって
でもどうすればいいかわからない
そんな方は、メルマガでより詳しい内容を
届けていますので
登録していただけると幸いです↓

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今日の写真/大阪ジュニアが始まった...
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全日本ジュニアにつながる試合。
万全の状態で迎えられただろうか。

今後、ジュニアテニスに必要なデータを
ジュニア自身で理解できて
ジュニア自身でチェックできる資料を
作ろうと思っています。

怪我予防の電子書籍も
予定より遅れていますが、
もうすぐできるのでしばしお待ちを。。




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テニスフィジオでは、ジュニア選手の
トレーニングや体のケアを大阪のジムにて
マンツーマンで行なっています。
詳しくは以下のテニスフィジオHPよりご覧下さい。




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理由①:神経系がもっとも発達しやすいのが

    7~11歳の間だから


理由②:16歳を超えると神経系の発達は遅くなり、

    18歳を超えるとほぼ変わらなくなるから


理由③:年齢が上がるごとに、練習や学校、進学などで

    忙しくなり、体作りの時間はなくなるから




動きは脳から指令が送られて、筋肉に到達します。

指令を筋肉に届けるのが神経です。


脳も含めた神経系がもっとも発達するのが、

「ゴールデンエイジ」と呼ばれる7~11歳のころ。


しかし、18歳になるにつれ、

神経系の成長速度は遅くなる。


18歳を超えると、神経系の発達は

ほぼ起こらない。



例えば、小さな子供は発想が豊かだと感じませんか?

それが中学、高校となるにつれ

考えがまとまっていって、

大人になると、子供のように柔軟に考えを変えることは

少なくなります。


これも神経系の作用と言われます。



テニスの動きやパフォーマンスも同じです。

神経系が一番発達するときに

どれだけ体や動きを作る刺激を入れるかで、

その後のパフォーマンスが大きく変わります。





。。。と、机上の正論とは別に、

テニスで強くなって行くなら

低年齢から体作りに時間をかけるのは

絶対に必要なんです。



理由は単純で、忙しくなるから。



とにかく忙しいんです。

小学校高学年になると授業時間が長くなり、

中学に入るとさらに長くなる。

提出物も多くなる。

中学2年にもなると、徐々に進学のことに

頭の中が囚われ始める。

受験生はとにかく忙しい。

高校に入っても、基本的に同じサイクルで

忙しさは落ち着かない。


こんな中で、ほとんどがオンコートの練習も

十分にとれず嘆いています。


それで、トレーニングに時間をかける??


現実的にかなり難しいでしょう。



やるなら、早い方がいい。

目標が高いほど、早く始めたほうがいい。

でないと、後で後悔してしまいます。



現場で見ていても、やっぱり成長期までに

しっかり体を作ったジュニアは

仕上がりが全然ちがいます。


エナジーではこれを

「スーパーサイヤ人化」と読んでますが、

ほんとにスーパーサイヤ人のごとく

テニスが変わるんですよ。



まだ小さいから。。。ではなく、

ぜひ低年齢から体作りを

取り入れていってほしいです。



今日の写真/低年齢の体作り

IMG_25625.jpg


思考が行動になり、行動が習慣を変え

習慣が結果になる。


みんな知っていることですが、

それを実践できるかどうかが大切なんです。



今日の写真/②マミ平も高校へ進学

IMG_6932.jpg

積極的に体作りに励んでくれたマミ平さんも
強豪校に進学のため
今月でエナジーを卒業します。

高校で、さらなる飛躍を願います!




次回/シリーズ②成長期のデータをとらないと、負け地獄から抜け出せない





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3月のテニスエナジー来校日

5日:日曜 
12日:日曜
19日:日曜
26日:日曜

よろしくお願い致します。




ITFジュニアオーストラリア遠征ですが、

1週目大会のエントリーが21日と近づいているため

3月18日(土)で問い合わせを

締め切らせていただきます。


現在2名が参加希望です。

ご希望の方は下のブログ記事からご連絡ください!


4月にオーストラリアで行われる
ITFジュニアの大会に出場しませんか?


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毎週、世界のどこかで行われる
ITFのトーナメント。
今回は、西川が代表を務めるテニスフィジオと
大阪の星田テニスクラブによる主催で
遠征を企画しています。

以下、要項です。
興味のある方はご一読ください↓


※1週目大会のエントリー締め切りが
3月21日となります(ITFより)。
迷われている方は、
早めのご相談をお願い致します。





海外のテニスや文化に触れ、
海外の同年代選手と試合
経験を積むことができます。


ITFのトーナメントに出るためには、
国内・海外に関わらず現地に行きエントリー
しなければいけません。

そして、参加定員よりも申し込みが多かった場合
参加者の中からランキング(取得ポイント)順に
出場できるかどうかが決められます。
(もちろん、どんな選手が申し込んでいるかは
ネットで事前に確認できますが)


開催される場所によっては、
ランキングの高い選手がたくさん申し込み
ランキングを持っていない(これから参戦する)
ジュニアは、現地に行っても予選にも出られない
なんてこともあります。



今回のオーストラリア遠征は、ランキングを
持っていなくても出られる可能性が高い大会です。


◆遠征は2週間、2大会にエントリーします。

G4の大会が、2週間連続して行われます。
→昨年、一昨年の同大会は、男子・女子ともに
ランキングを持っていない選手でも
出場しています。

これから海外の経験を積みたい選手には
良いのではないかと思います。


◆会場はレッドクレー
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※写真はイメージです

オーストラリア、メルボルンといえば
全豪オープンで使われるハードコートの
イメージが強いですが、
今回は2大会とも、赤土のクレーコートで
行われます。

プレーが立体的になりますし、海外選手と
ラリー戦になるでしょう。


◆滞在はメルボルン市内
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2大会とも、会場はメルボルン市内で
行われます。
滞在中に長距離を移動する必要はありません。


以下は、エントリーする2大会の詳細です。
ご確認ください↓



◆引率は私、西川が直接帯同します。
IMG_6453.jpg

引率は私が行い、選手と行動を共にします。
内田海智プロの
フロリダ・IMG遠征などで行ったように、
現地でのトレーニング指導や体のケアも行います。


◆お問い合わせは、星田テニスクラブまで
お願い致します。

以下の要項をご覧になり、
星田テニスクラブまでお電話にて
問い合わせください。



※1週目大会のエントリー締め切りが
3月21日となります(ITFより)。
迷われている方は、
早めのご相談をお願い致します。







アウトプットは最大のインプットになる。



昨日は、理学療法士・スポーツトレーナーなどの
方に向けたセミナーの講師を務めて参りました。

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不定期ですが、こうして治療家の方に対して
スポーツに関する講座やセミナーを
開催しています。

今回は関西圏のほか、徳島や名古屋、長野など
海や山を越えて?集まって下さいました。

今回のセミナーのテーマは、
「スポーツを仕事にする」こと。


そこで僕がお伝えしたことはシンプルで、
とにかく行動する。
動く
動く
動く

これを繰り返し、お伝えしました。



当たり前ですが、何かやりたいことがあって、
達成したい目標があって、
「こうなりたい!」と思うのはみんな同じ。

でも、思ってるだけでは
当たり前ですが達成できない。


例えば、水が飲みたいと思ったら
コンビニに入って水を買いますよね。
「コンビニで水買いたい〜!」って
思ってるだけじゃ、
水は手に入れられないのと同じです(笑)



僕がいつも大切にしてることがあります。


教えることが、一番教わることになる。
だから、学びたいなら行動する。
思ってることはできるだけ行動する。
口に出す。

言葉にすると当たり前かもしれないですが、
これが本当に難しいんですよ。

でも、「テニス選手の体を見る仕事をしたい」と
色んな形で発信しているから、今があります。
※今も全然、道半ばですが。


「テニス選手の体を見る仕事をしたい」と
思ってるだけじゃ、チャンスは来なかった。
発信したり口に出したり、
何かアクションしたから
チャンスが巡ってきて今があるんです。


昨日のセミナーは治療者やトレーナー向け
でしたが、全国の先生たちの前で話しながら
「これは選手たちにも当てはまるかも...」と
感じてました。


思考が行動になり、行動が習慣に変わり
結果につながります。

僕はそれが全てだと思っています。



今日の写真/翌日は朝から現場
スクリーンショット 2017-03-05 21.49.52.png

現場に出て試行錯誤することが
一番のインプットでもあります。

選手のサポートは一筋縄ではいかないですが、
僕はこの道でやっていきます。



======================

追伸

※スポーツを仕事にしたい理学療法士の方へ


最近、個別相談や個別に指導してほしいという

問い合わせがたくさん寄せられます。


僕はあくまで本業優先ですが、

どうしても勉強したい!

ボランティアではなく仕事として

スポーツに関わりたい!


という先生には、毎月30名限定で

私が有料で行った

「理学療法士がスポーツを仕事にする

セミナー」の動画(約1時間50分)を

無料でプレゼントします。


下の西川匠 公式LINEに

『セミナー動画』とメッセージください。

※メッセージがないとLINEが届かないので、

必ず『セミナー動画』と一言添えてください。


〜西川匠 公式LINE〜

スマホからはこちらをクリック

https://line.me/R/ti/p/%40bhs0758k


スマホ以外の方は 

『@bhs0758k』をID検索

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