2016年11月アーカイブ

エナジーでジムトレーニングの方にご連絡です。
3日の土曜日
17日の土曜日と、整形外科のため
午前中のみとさせていただきます。
スケジュールアップが遅くなってしまい
すみません。
よろしくお願い致します。

どの分野でも、一番成功するヤツは

頭のいいバカ


頭のいい部分とバカな部分

両方持ってるヤツが一番強い




頭がいい部分

・論理的、筋通っている、理屈


バカな部分

・行動力がある、勇気がある

→地元のヤンキーが良い例です。

ヘルメットつけずにバイク乗り回したり、

町中でケンカしたり。

法律を犯してでも、

やったらあかんこと普通にやりますよね。

行動力があるんです。

ある意味、勇気があるとも言える。



これね、片方しか無かったらどうですか?



頭がいい、理論的、筋は通ってるけど

行動しなかったら?

行動しなかったら、それ以上いかないんですよ。



一方で行動力あるけども頭が悪いと。

いっぱい失敗します。

でもへこたれません。

また、勇気を持って行動します。

ただ、筋が通ってないので大やけどしたり

取り返しのつかないことをしたりします。


けど、冷静に考えて、頭が良いだけなら

テニス選手目指そうなんて思わないでしょ?笑



だからどっちも持ってるヤツ、つまり

頭のいいバカが最強なんです。



あなたはどうでしょうか。。



追伸

※スポーツを仕事にしたい理学療法士の方へ


最近、個別相談や個別に指導してほしいという

問い合わせがたくさん寄せられます。


僕はあくまで本業優先ですが、

どうしても勉強したい!

ボランティアではなく仕事として

スポーツに関わりたい!


という先生には、毎月30名限定で

私が有料で行った

「理学療法士がスポーツを仕事にする

セミナー」の動画(約1時間50分)を

無料でプレゼントします。


下の西川匠 公式LINEに

『セミナー動画』とメッセージください。

※メッセージがないとLINEが届かないので、

必ず『セミナー動画』と一言添えてください。


〜西川匠 公式LINE〜

スマホからはこちらをクリック

https://line.me/R/ti/p/%40bhs0758k


スマホ以外の方は 

『@bhs0758k』をID検索

(@をお忘れなく)





12月
4日:日曜
11日:日曜
25日:日曜
※18日はコーチのナショナル研修のためエナジーお休みです




最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします



テニスではないですが、高校の同級生で
ある競技のトップ選手がいた。

その選手は同世代では群を抜いてトップの
能力を持っているのだが、いつも大事な時に
トラブルが起こってしまう。

その時も、目先の勝利を捨てて
長い間自分の動きを見直して、
やっとオリンピックの選考にかかったと思ったら
直前の合宿でケガ!
復帰したと思ったら自転車でこけて骨折!
そして身内の不幸も重なった...

結局、大事な数年を棒に振った。

「なんでいつも自分ばっかり。。」
「もうやめよっかな」
おそらく、相当な苦悩があったに違いない。
近くで見ていただけに、なんで頑張ってる選手に
限ってこんなんなるんやろうと思っていた。


実は、この選手が僕の理学療法士を目指す
キッカケになったんです。



そして、この選手の話には続きがあり。

数年の充電期間のあと、
どん底から這い上がる快進撃を見せる。

結局、オリンピックには届かなかったが
復活の理由は「メンタル」の強化だったらしい。
その選手の一番課題だったメンタルが
充電期間に克服されたことで、
大事な試合にも動じずベストプレーが
できるようになったという。


なんでケガやトラブルでメンタルが強くなるの?
「あんなどん底経験したら嫌でも強くなるやろ」
大笑いしながら話してたのが
今でもものすごく印象に残ってる。

今、あの時のこの選手のように
トラブルが続く選手がいる。

なぐさめるつもりは無いが
事実、ケガやトラブルから立ち直った選手は
どいつもこいつもメンタルが強い。

多分、本人しか分からない苦労をして
折れない心になったんだと思う。

そう考えると、トラブルは遠回りのようで
実は一番近道なのかも?


すべては考え方次第である。


追伸

ケガに悩まされている

ケガを繰り返している

そんなジュニアや保護者の方へ


テニスフィジオでは、ジュニア選手専門の

コンディショニングを行なっています。

早く克服していいパフォーマンスを送りたい方は、

一度お越しください。

テニスフィジオジムの詳細は

こちらまで

エナジーで前から行っていたトレーニングですが
ゴムチューブがもうダメになっちゃったので、
しっかりしたものをエナジーで
入れてもらいました。

コーナーのボールに対してしっかり止まる!
そして早くリカバリーする!
この動きでボールをライトにしない!
そんな意味があります。

写真は内田海智プロですが、プロにも
同じようにやっています↓↓
スクリーンショット 2016-11-24 8.32.46.png

戦いのレベルが上がる程、自分の持っている
スピードやパワーは通じなくなり、
ラリー戦が多くなります。
当然、動かされる場面も増えるので
この動きはこだわって作りたいです。

エナジーのジュニアはまず!
やり方を覚えてくださいね。
youtubeにあげてますので。

自分たちで出来るようになったら
ローテーションの合間やオンコート練習の
途中にやってみましょう。


今日の写真/日曜は和歌山でした
IMG_2854.jpg

周りになにもない、コートとトイレしかない
この場所から、たくさんのトップ選手が
出てきました。
一日中テニスに集中できる、いい環境です。



11月
6日:日曜(16時に早退)
13日:日曜
20日:日曜
27日:日曜




最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします




ある時期の日本代表コーチが語ったことで
「自分の時はこうだった」とか
「こうだと思う」
みたいな曖昧なことではなくて
根拠を持って指導することが大切、とのこと。


僕ら医療者もよく言われます。
Evidence Based Medicine(根拠に基づいた医療)
をしろと。

基本的に自分が発信している内容や発言は
すべて根拠に基づいていますが、
テニスの、特にケガに関する
医学的な根拠って正直乏しいのが現状です。


実は野球や水泳みたいな他の競技では
体のことで確立されている事実が
いっぱいあります。
話は逸れますが、水泳なんかほとんどのチームで
専属のトレーナーいるんですよ!
テニスクラブを見渡してみて下さい。
トレーナーいますか?笑


テニスを医学するって聞こえはカッコいいですが
ケガで悩んでたり不安になったり、
それを避けたい!という声は
競技の現場なら当然あるので、
テニスに関する医学的な根拠もこれから
作っていけたらいいなと思ってます。


今日の写真/アンツーカーのフットワーク
IMG_2835.JPG
地面をえぐるんですよ!
コートサーフェスによって動きは変わります。
体の使い方も変わるんです。



追伸

ケガに悩まされている

ケガを繰り返している

そんなジュニアや保護者の方へ


テニスフィジオでは、ジュニア選手専門の

コンディショニングを行なっています。

早く克服していいパフォーマンスを送りたい方は、

一度お越しください。

テニスフィジオジムの詳細は

こちらまで
①正しい動きを作るトレーニングは
        幼少の早い時期からがいい

神経系は大人に近づくほど成長が
止まっていきます。
特に第二次性徴の前に開始することが
ベストです。


②専門家が付きっきりで見ることができないなら
筋力トレーニングは成長期が終わってから

最近、専門家の間ではこう言われています。
「専門家の下、正しいプログラムとセッションが
できるなら、子どもでも筋力トレーニングは
効果的である」

裏を返せば、正しくない筋トレは
間違いなく身体を壊します。
筋トレは専門家と一緒にやることが一番
ハードル高いのですが、もしこの環境でないなら
骨・関節系がある程度成長し切った段階から
始めた方が無難でしょう。



そして、一番大切な事実。。


③18歳までに正しい身体と動きを
身につける

中枢神経系(脳など)は、18歳以降大きく
変わりません。
僕らも、18歳までの経験や常識の多くが
大人になってから引き継がれていると
思います。
それと同じで、正しいトレーニング指導は
18歳までに行うことが望ましいです。



これが3つの「事実」です
「個人的な考え」ではなく、医科学的に
根拠のある「事実」です。


参考になれば幸いです。。


今日の写真/自分の身体を知ること
IMG_2577.jpg
若い頃から色んなチャレンジをすることが
やはり大切と感じます。








11月
6日:日曜(16時に早退)
13日:日曜
20日:日曜
27日:日曜




最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします






コーチを信じましょう。

一番近くで見てくれるのがコーチですし、
僕の場合は身体面を担当しますが
どの現場でも、コーチという存在なしに
選手のサポートはできないと感じます。

当たり前ですが、テニスを熟知しているのが
テニスコーチで、僕が担当するケアや
勝つ為のトレーニングだって、
コーチの要望を基に進めないことには
効果がでません。


色んな状況のジュニアがいると思います。
このコーチなら間違いない!
その判断はきっと正しいです。
信じて進みましょう。
僕も同じで、信じてくれる選手は
裏切れませんし、なんとかしたいと思うのが。
サポートする側にとって普通のことですから。。


話は変わりますが、この冬は時間を作って
田村杯やその他試合を出来るだけ見に行きたいと
思ってます。
※最近なかなか、試合を見れてなかったので。。
田村杯のドローも出たし、シーズンに向けて
もうひと頑張りです。



今日の動画/地面を蹴る力!

昔の動画を整理してます。
※外付けのHDDが壊れかけてるんです!
早くコピーしないとデータが消える!!

足指のトレーニング、やってみて下さい。
親指だけ動かせますか?
これが、地面を蹴る力に繋がるんです。
※動画は約10秒です。



11月
6日:日曜(16時に早退)
13日:日曜
20日:日曜
27日:日曜




最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします




「大事なのは分かるけど、
何をしたらいいのかわからない」
多くはこんな感じなのかな〜と
思います。


日曜日は夕方までエナジーで強化練習のあと、
東大阪にある石切インドアクラブ様で
トレーニングの講座をさせていただきました。

高校時代の同級生で選手仲間が石切で
コーチをしてるんです。
※ジュニアの時からホント上手かったんですよ!
僕、ボコボコにやられてました。。

そのコーチも、ジュニア強化に繋がるものは
どんどん取り入れたくて、トレーニングが
大事だと分かっているけど、何をしたらいいのか
わからない。
また中途半端な知識でジュニアに教えても
身にならないから続かない。とのことで、
こうした悩みや問題を抱えている方は
多いんやろうな〜と考えさせられました。

今も、トレーニングって言えば
・ランニング
・筋トレ
・ストレッチ
・ダッシュ
みたいなイメージらしく、そんなんやったら
ネットで調べて自分でやるわ!とか
そんな時間あったらコートでボール打つわ!
みたいな感覚で思われがちです。。


しかし、ジュニア強化に携わるなら
きちんとしたトレーニングが必要です。
「テニスとリンクしたトレーニング」が。
真剣にトレーニングに取り組んだジュニアの
変化を日々、間近で見ているので
確信を持って言えます。
本当に、パフォーマンスが違うんですよ。。

今日の動画/ジュニア日本代表キミレンコ

PCの動画を整理してたら、昔の試合が
出てきました。
2年前?ぐらいかな?全日本ジュニアでの
キミレンコの動画です。
※手前がキミレンコ、動画約10秒

エナジーでは歴史があって、何年も真剣に
トレーニングを続けたキミレンコの変化を
後輩達が見て、「これはやらなあかん!!」と
なって今があります。






11月のエナジー来校日は以下の通りです。
11月6日のみ、テニスクラブ石切様の
講座のため、16時に早退させていただきます。


11月
6日:日曜(16時に早退)
13日:日曜
20日:日曜
27日:日曜




最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします









体調があまりよくありません。。
少し風邪気味なので大丈夫だと思いますが
今日は寝倒すことにします。

明日は朝から晩までジムを行ったり来たりで
一日フル稼働です!
みなさんも、風邪がはやってるらしいので
身体に気をつけてくださいね。。





11月のエナジー来校日は以下の通りです。
11月6日のみ、テニスクラブ石切様の
講座のため、16時に早退させていただきます。


11月
6日:日曜(16時に早退)
13日:日曜
20日:日曜
27日:日曜




最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします


①姿勢が悪い
・普段から猫背
・人の話を聞く時や、誰かの説明を聞く時に
 ダラーっとした姿勢で聞いている
・姿勢が悪いことをしらない。
 知ってても直そうとしない

「姿勢は影のように動きについてくる」
錦織圭選手のサポートをしている、ロビー先生が
よく使う表現で、ホントその通りだと思います。


②ケアに対する意識
・ストレッチしない
・アップしない
・トレーニングしない
・そもそも自分の身体に興味がない

身体の変化に気がつかないパターンです。
そもそも身体の変化に興味がないので、
オイル交換しない車のように気がつくと身体が
悲鳴をあげちゃいます。


③集中する習慣
・コーチのアドバイスを実践しない
・できなかったらすぐやめる
・諦めるのが早い

人は「無くて七癖」なので、誰でも直さないと
いけないところがあります。
コーチや周りの人は
それを伝えてくれているのですが、
実践しなかったりすぐやめたりすると
クセは直りません。
クセが直らないと身体の負担の減りませんから、
当然ケガもしやすくなります。


3つ以上当てはまったら赤信号です。


最後に、
ケガが少ない(減った)選手の特徴
・自分の身体を知ろうとする
・コーチや指導者のアドバイスを実践する
・疑問にかんじたり「コレは違うと思う」ことを
コーチや指導者に言葉で伝える
・感覚と動きが一致する。一致するように
反復練習する
・アップ、トレーニング、ストレッチなど
身体のケアを欠かせない
・姿勢が良い。背筋がまっすぐ

自分の姿勢が気になる人は、
鏡の前でこの姿勢やってみてください↓
スクリーンショット 2016-11-02 11.47.47.png

骨盤がしっかり起きてますか?
こんなところに、ケガの問題や
上達のヒントがあるんです。



追伸

ケガに悩まされている

ケガを繰り返している

そんなジュニアや保護者の方へ


テニスフィジオでは、ジュニア選手専門の

コンディショニングを行なっています。

早く克服していいパフォーマンスを送りたい方は、

一度お越しください。

テニスフィジオジムの詳細は

こちらまで

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