2016年10月アーカイブ

11月のエナジー来校日は以下の通りです。
11月6日のみ、テニスクラブ石切様の
講座のため、16時に早退させていただきます。


11月
6日:日曜(16時に早退)
13日:日曜
20日:日曜
27日:日曜




最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします
病気や風邪に潜伏期間があるように
ジュニアテニスのケガにも
潜伏期間のようなものがある。

例えば、姿勢に大きなゆがみがあったり
動きにクセがあるジュニアの場合。
それが続くとケガに繋がるケースでも、
すぐに症状が現れる訳ではない。

何かのクセによって蓄積された筋肉の疲労や
骨・関節などの負担が
ある時を境に、限界を超えた時
症状が現れる。


言い換えると、
強い症状が出た時には、すでに身体が
限界近くになって悲鳴をあげている。


ただし、中には前もって動きのクセに気付き、
練習でクセを修正している間に
症状が出てしまうケースもある。
修正される前に、蓄積されたものが
限界を超えてしまったケースである。


今、エナジーの練習では「打点取り」に
時間をかけている。

これは本当に大事で、正確な打点が取れず
レイトヒット(振り遅れ)したり
体制を崩したまま打つクセがあると、
それによるストレスは身体のどこかに
蓄積される。

もし、今痛くないからといって、
このクセを放っておいたまま
高校、大学になるとどうなるか?

もう、この年代になると試合も多く
動きを一つ修正するにも大きなストレスと
時間がかかる。

大事な競技生活でケガを予防するために、
時間のある小学生の内に、正しい打点
正しい動きを必ず身に付けてほしいと思います。




追伸

ケガに悩まされている

ケガを繰り返している

そんなジュニアや保護者の方へ


テニスフィジオでは、ジュニア選手専門の

コンディショニングを行なっています。

早く克服していいパフォーマンスを送りたい方は、

一度お越しください。

テニスフィジオジムの詳細は

こちらまで
端から見てても、素晴らしい選手は
動きが違いますよね?

「なんであんな動きができるんだろう...」


良い選手は、身体に根拠があります。
そして幼少期に適切なトレーニングを積んだ
選手程、成長に伴いすさまじい変化が
身体に起こります。

↓幼少(3年生)からトレーニングを積み重ねた
現在中学生の一例です。
身のこなしが違います。
※動画は5秒ぐらいです


しなやかで、無理なく各関節と筋肉が
稼働しています。
これは長年のトレーニングの賜物なんですが、
これだけ身体の動きが違えば
テニスのパフォーマンスも変わるのは
簡単に想像できると思います。

ただ難しいのは、トレーニングって地味だから
続かないんですよね。。
効果が見えるまでにヤメてしまうのが
ほとんどなんです。
トレーニングを続けた選手が
動画みたいに劇的に変わってるのをみて、
後で後悔してほしくないんです。

やるなら「今」、そして誰でも出来ることを
続けることが一番難しい。
しかし、続けることで劇的に変わる。
論より証拠で、いつも続けた選手が答えを
示してくれます。。






エナジー10月の来校日は以下になります。
10月
2日:日曜
9日:日曜
16日:日曜
23日:日曜
30日:日曜


最近、おかげさまでパーソナルの予約が
いっぱいです。
予約のご連絡は、お早めに
白川コーチまでお願いします

※今日の記事は選手本人に向けたものです。



「自信を持て!!」

「自分を信じろ!!」


。。それができれば苦労せんわ!と

思ってるあなた。



なぜあなたは、自分に自信がもてないのか。



自信を持てない選手に

たった一つ共通すること。。それは



自分との約束を守らない



「○○を達成する」

「□□までにこれをやり遂げる」

日々、小さな目標と期限を守らない。

これを繰り返すと、自分で自分を信じることが

出来なくなってしまう。




あなたが心底信じている人は

あなたとの約束を裏切らないだろう。

どんな小さな約束も守る。

だからあなたはその人を信頼する。


反対に、約束を破ってばっかりの人間を

信じるなんて無理な話である。


そしてこれは、自分自身にも当てはまる。


だから、現実的な目標設定が必要になる。

そして、今の自分が「これならできる!」と

思う期限と目標。

こうした「小さな約束」を一つひとつ守ること。

自分を信じたいなら、自分の決めたルールや

目標を確実にクリアする。



そしてもう一つ。

目標は「テーマ」や「取り組んでいる課題」に

するのが良い。


「今は大阪の本戦に上がれないけど、

来年には全日本ジュニア優勝だ!!」

結構な目標だし、結果を求めるのは正しいけれど

勝負の世界は分からないし、結果なんて

ほんの小さなことで入れ替わる。

だから「結果」を約束事にするのではなく、

取り組んでいる「課題」を約束事にする。



フォアのクロスを練習してて、それを試合で

使ってみるのが「課題」なら

フォアのクロスで勝負する!が

約束事でいい。



これなら自分次第で約束は守られる。

課題に取り組み続けることで

試合でできることも増えていくし、

約束事も守り続けられるので

次第に自分を信じられるようになっていく。



ただ、課題を試合で試すのは怖い!

誰だって、目の前の試合に勝ちたいから。



しかし、自分に自信が持てないあなたは

なんとかして這い上がりたいと思ってるはず。

そして自分を信じたい。



なら、自分との約束事を、小さなことでいいから

一つひとつ守るようにしよう。

約束事を守られた分だけ、

自信を持てるようになるはず。



今日の写真/大きな目標を持つジュニア達

IMG_2006.JPG


IMG_5892.jpgのサムネール画像


マリリンやエナジー卒業生のキミレンコなど

国際大会の舞台を目指す選手達は、

端から見ると華やかで魔法のようなプレーに

感じることがあると思う。


しかしその裏では、本当に地味な作業の繰り返し

つまり自分に課した「小さな約束」を

守り続けている。


自信とはこうした所から生まれるものだと思う。





エナジー10月の来校日は以下になります。
10月
2日:日曜
9日:日曜
16日:日曜
23日:日曜
30日:日曜


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マリリンが世界スーパージュニアに
挑戦しました。

シングルスは予選から、ダブルスはWCを頂き
本戦イン!でしたが、
惜しくもどちらも緒戦で敗れました。

今回対戦した相手はどちらも同世代だし
これからもぶつかり合う壁になっていくでしょう。
そしてみんな若いうちに、マリリンのように
国内の垣根を越える経験を
どんどんしていってほしいです。

ジュニアの時の経験や価値観は、みんなが
大人になったときの土台になるものだから。。
懐の大きな人間になってほしいです。

今日の写真/スーパージュニアに挑戦
IMG_5893.JPG

IMG_5892.jpg



エナジー10月の来校日は以下になります。
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9日:日曜
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単刀直入に
大阪ジュニアで本戦に上がるのが目標なら
毎日何となく打っていれば達成できるでしょう。

トレーニングだって必要ありません。

しかし、全国で世界で活躍するなら
それ相応の計画が必要です。


「毎日練習してるのに何で全国にいけないの?」
という疑問を抱える選手が多いので伝えますが
「ただ毎日打つだけ=大阪レベルの練習」で、
毎日練習しててそのレベルを抜け出せないなら
改革が必要と思いませんか?

では具体的に、全国レベルで活躍する選手の
やっていることを挙げましょう。

○まず年間で1000時間、オンコートでの練習時間
を確保する
○さらに一日1時間以上はトレーニングに
時間を充てる
○栄養管理を徹底する
○睡眠時間を7時間以上確保する
○勉強は少ない合間の時間を使ってする

全国レベルを目指すあなた、いかがでしょう?
なんの改革が必要でしょうか? 

上記を実行している選手は、まず時間の確保が
大変なんです。
スマホでゲームに漫画ばっかりしたり
のんきに家でゴロゴロしてる時間なんて
全くないんですよ。。

毎日練習してたら勝てる!と思うあなた。
その練習時間は全国レベル?
それとも大阪本戦レベル?
トレーニングや栄養管理、睡眠はどうか?

さて、あなたが改革しないといけないのは
なんでしょうか。。






エナジー10月の来校日は以下になります。
10月
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23日:日曜
30日:日曜


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土台があるのなら、正しいと思います。
※あくまで一個人的な意見

こんにちは、テニスフィジオ代表
フィジカルコーチの西川です。



土台というのは、前にも上げた
パフォーマンスピラミッドの
スクリーンショット 2016-10-11 18.32.27.pngのサムネール画像

スキル以外の部分のこと。

生まれつき、身体能力に秀でている選手はいます
生活習慣で筋力があったり柔軟性がよかったり
ある条件をクリアしている選手は、
ピラミッドの土台がしっかりしているので
ボールを打てば(スキルをつければ)
上達します。

トレーニングをしなくても勝っている選手の
多くは、こうしたケースです。


一方、打っても打っても勝てない選手。
練習量は少なくないはずなのに
上達しない選手。
このケースに
「たくさんボールを打てば強くなる」!?
答えは。。。ご想像の通りです。

でもね、このケース、厄介なのは本人や身内が
「練習量がたりない」が原因と思ってるんです。
端から見たら、そんなばかな!と思うでしょ?
ただ、これもあながち間違いではない。。

ここからは僕の個人的意見だけでなく
多くの競技力向上コーチ達の意見です。
なかなか上達しない」理由は、
①練習量がたりない
②打つ相手に恵まれない
③身体や動きなど土台がない
(ピラミッドが崩れている)

これ、全部正しいです。

次回へ続く(長くなるので)。。
→次回:「練習量がたりない」の根拠




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世界的にはこうした考え方が定石で
僕がこの考え方を知ったのは、
錦織圭選手を継続してサポートしている
理学療法士のロビーオオハシ先生の講義が
最初だったと記憶している。

※ロビー先生がシカゴで経営されているジムは
「パフォーマンスインモーション」
(パフォーマンスのために良い動きを作る)
という名称


土台に身体があり、その上に動きが乗り、
最後に技術が加わる

これを説明した分かりやすい図が
ロビー先生の講義資料であるのだけど、
著作権などの問題もあるので、似たような
僕のオリジナルの図を下に載せる。

スクリーンショット 2016-10-11 18.32.27.png

こんな感じ。
カメの甲羅のように固い胴体だと
しなやかな動きはできないように、
まずは基本の身体の要素が土台になる。

次に正しい動きを反復することで
ミスの少ないテニス、技術が飲み込めるテニスに
なるのだが!
現実的に、上のような理想的な
ピラミッドの選手は少ない。
ほとんどが、こんな感じ↓
スクリーンショット 2016-10-11 18.32.35.png

身体よりも動き、動きよりも技術に
時間や労力を注ぎすぎると、
こんなバランスの悪いピラミッドになりやすい。

・調子のいい時と悪い時の差が激しい
・気持ちが焦ってるとき、引いてしまってるとき
ミスが多くなる
・ケガばかりする
・いつまでたっても上達しない
・こうした問題の原因がよくわからない

もし現状当てはまっているなら、
バランスの悪いピラミッドになっているかも
しれない。

どうしてもボールを打つ練習はトレーニングより
楽しいから、そっちを優先してしまいがちだが
真剣に上達したい選手ほど、この考え方は
重要になると思う。

今日の写真/全国選抜予選
IMG_5874.JPG

IMG_5876.JPG

残念ながら準決勝で敗退でした。
まだ順位戦が来週あるので分かりませんが、
このピラミッドが理想に近い選手が
どれだけいるだろうか。。
しかし、過ぎた時間は戻らないですし
また一から進んでいきましょう。





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ジュニアで、LINEで繋がっているご家庭とは
何か選手の身体にトラブルがあった時に
相談していただいています。

このとき、患部(痛む場所)を印した
写真があると、非常に助かります。


あるジュニアが、かなり珍しい故障を
経験しました。
ただ、事前のやり取りが密にあれば
防げるものでもありました。

ジュニア選手のケガというのは、関わる全員が
つらいものです。
しかし、全てのケガを100%未然に防ぐことは
不可能です。

100%に近づけるための手段として。。
症状が軽い段階での、早期発見と対策があります。
難しいケガ、重症なケガは、その多くが
何らかの徴候として現れます。
この段階で対策すれば、防ぐことが出来る
ケースも多いんです。

そして、早期発見と対策に役立つのが
患部を印した写真です。
僕が現場にいれば良いですが、そうでない場合
状況や痛みの種類などで判断することに
なります。
この時、患部の写真があれば、
この場所ならおそらく筋肉だろうとか
腫れてて赤くなってるから要注意とか
状況説明と一緒に写真があるだけで
正しい判断がしやすくなります。
また、医療機関に紹介する時も
写真の画像を直接Dr.に送ることができれば
医師の目からあらかじめ判断もしてくれます。

今はLINEのようなツールがあるため、
昔より対応は迅速にできる時代です。

選手のケガを100%に近い確立で防げるよう。。
よろしくお願いします。





追伸

ケガに悩まされている

ケガを繰り返している

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テニスフィジオジムの詳細は

こちらまで
ここ最近、テニスのトレーニングというのを
大事と感じている人が増えているように
思います。
そしてしばしば、トレーニングに
魔法を求めている人に出会うことがあります。


このトレーニングさえすれば勝てる!
すぐに結果が出る!(テニスが良くなる)
誰も知らない(独自or最先端?)トレーニング!


まるで魔法の特効薬のようなものを
トレーニングに求められるケースですが、
本当に申し訳ありませんがトレーニングとは
とても地味なものです。

すぐに結果は出ませんし、後になって
やって良かった(やらなくて後悔した)ことに
気付くものです。

しかし、トレーニング自体の考え方が近代的に
なっているのは事実です。

昔はベンチプレスしたり腹筋背筋したり、
ダッシュトレーニングしたり、ただただ
「身体を追い込む」ことがトレーニングと
呼ばれてきました。

それに比べると、昨今のトレーニングは近代的で
効率のいいものでしょう。
※「テニスのパフォーマンス」に特化している

しかし、魔法ではありませんよ。。
必殺技なんかありません。

ただ、キッチリプログラムを組んで進めると
本当にテニスは変わります。
強くなると断言します。

僕がトレーニングするときに常々伝えているのは
「意識」です。
今やっているトレーニングが自分のテニスに
何の役に立つか?
これを常に意識しながらしないといけませんし
意識できるように促すのはこちらの仕事です。
実践するのは本人の仕事です。

もし、トレーニングの効果が信じられないなら、
何年も本気で続けたジュニアを教えます。
論より証拠、テニスを見てみて下さい。
スペックがまるで違うのが分かりますから。。


今日の写真/現場での動作分析
スクリーンショット 2016-10-084 15.50.51.png

トレーニングとはテニスありきです。
身体だけ良くなっても、テニスが良くならないと
トレーニングとは言えません。
最適なのは現場で直接動作を見て、それに応じた
プログラムを組むこと。
それが難しければ、動画でも分析は可能です。
もう、次の世代のジュニアは何年も前から
トレーニングを始めています。
この差が、後になって響いてくるんです。

今日の写真②/Iフォーメーション!
IMG_2774.jpg

Iフォーメーションに挑戦してるのは
5歳のラファ!
彼は次次世代です。
きっと性格的に、超攻撃型テニスに
育っていくでしょう笑




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理学療法士学生限定のセミナーを
11月12日、大阪で開催することになりました!
もうすでに参加希望が出てますので、
定員になる前に申し込みください。
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テニスフィジオでは、ジュニア選手の
トレーニングや体のケアを大阪のジムにて
マンツーマンで行なっています。
詳しくは以下のテニスフィジオHPよりご覧下さい。




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このアーカイブについて

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次のアーカイブは2016年11月です。

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