2015年10月アーカイブ

はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


メンバー、外部生共に。。

基本的に私が練習に参加し、ジュニア達が
痛みを訴えた!もしくはケガをした!
場合、その場での対応は無料で行っています。

また、ケガや痛みに対する相談も
メールで無料対応しています。

※メールでは状況が分からないので
応急処置や医療機関にかかる必要性があるか?
の緊急性の判断などに留まりますが。。
まずはご相談ください。

今日の写真/メディカルトレーニング
スクリーンショット 2015-10-31 10.31.06.png

トレーニングは身体強化を目的とする
ストレングストレーニングと
ケガの予防やケガからの復帰を目指し、
身体の「ひずみ」を少なくする
メディカルトレーニングがあります。

ケガや痛みには必ず原因があり、
メディカルトレーニングを行う場合は
個別に対応しています。





11月
1日:日曜
7日:土曜
(8日:日曜)
14日:土曜
21日:土曜
22日:日曜
(23日:月・祝日)
29日:日曜
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


平日キャンプがプレオープンした。。
この2日間、現場に足を運べなくて残念です。。
今後どんな感じで進むか、コーチと話したい。



さて、私も買いました。。


IMG_3677.jpg


日本協会のS級エリートコーチの教本は
このショーンボーン氏だそうで、
原本はすべて英文。。

この本の内容はコーチ曰く、
「一部を集約したもの」
だそうです。


私は言うまでもなく、スキルコーチでは
ありません。
しかし、フィジカルに関わっているスタッフも
その競技を知っている必要があります。

例えば、道具の進化。
そして、道具が進化に伴って、テニスの指導は
世界的にどう変わってきたのか。
その歴史を知ること。

なかでも、
日本のテニスの指導水準はどうなっているのか?
これからどんな方向に向かおうとしているのか?
世界のスタンダードはどんなもので、それが
日本の関西という環境ではどう応用できるか?

この辺は最低でも、知っておかないといけない。
この本は、確かにそれが集約されていると
感じます。。


今日の写真/バイオメカニクス
IMG_3678.jpg

理学療法士の勉強範囲は、骨・関節に始まり
筋・筋膜、脳神経系、神経発達学、
解剖、運動学、呼吸循環器系、
バイオメカニクスなど多岐にわたります、が。。

その視点をテニス用のフィジカルに応用するには
テニスとスポーツ医科学の特性や共通点、
矛盾点を把握する必要がある。


もっと学びたい。。





11月
1日:日曜
7日:土曜
(8日:日曜)
14日:土曜
21日:土曜
22日:日曜
(23日:月・祝日)
29日:日曜
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。



今週は土曜の強化練習に参加しました。
スクリーンショット 2015-10-27 9.45.49.png

週末の強化練習は、毎回
数人のパーソナルを行っていますが
動きを変えたい選手の場合、その場で変化を
感じとってもらうようにしています。


身体のここを意識すると良い動きになった
軽く感じる、バランスが良くなるなど
良い変化を体感することで、言葉で説明
しなくても、勝手に身体が動くように
持っていきたいからです。


ただし注意があり、

「その場の変化と上達はちがう」

ということです。
その場では大体何しても良い変化はでますが、
これを定着させるのが難しい。

課題が難しいというより
意識し続けることが難しいんです。



前にも書きましたが、シンプルな事ほど
続けるのは難しく、それができるかどうかが
トップになれるかどうかの分かれ目の一つ


選手達が真に望んでいるのは「上達」のはず。
良い変化を体感したなら、それを続けるように
しましょう。。


今日の写真/親指の機能
スクリーンショット 2015-10-27 9.53.33.png

文字通り、頭の先から足の指まで見てます。
これは長母趾屈筋という親指の機能です。
これがテニスにどう関わるか?
そしてこの機能を高めて、テニスの何に
結びつけたいのか?
ここを明確にできた時、成果の出る
トレーニングになります。

機能分析はこんな所から始まるんです。。




11月
1日:日曜
(3日:火・祝日) ←なくなりました
7日:土曜
(8日:日曜)
14日:土曜
21日:土曜
22日:日曜
(23日:月・祝日)
29日:日曜

予定が変更になり
11月15日(日)が来校可能になりました。
パーソナルの希望がある方は白川コーチまで
ご連絡お願いします。



11月
1日:日曜
(3日:火・祝日) ←なくなりました
7日:土曜
(8日:日曜)
14日:土曜
15日:日曜 ←追加
21日:土曜
22日:日曜
(23日:月・祝日)
29日:日曜

はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


来週から全日本選手権が始まり、
テニスラボのプロ達も出場します。

IMG_36262 2.JPG

試合前ということもあり、とても良い
雰囲気です。

プロ達は誰から言われるでも無くコートに
入り、自分の課題を黙々と練習しています。

エナジーの練習の雰囲気が一般のスクールと
少し違うのも、コーチがこの辺を意識している
のもある。。

自分の課題をひたすら練習する。って、
考えたら普通でしょ?
でもそれって、端から見てたら別になんの
変哲もない練習に見えるんです。

商業施設として栄えたテニススクールでは
こういう「見栄え」の悪いのを嫌う
傾向がある。
だからエナジーの練習はシンプルに見えるかも
しれませんが、自分の課題をできるまでやる!
という絶対理念があるからです。

身体作りもそう、良いトレーニングを1回やって
終わり!じゃ、上達には結びつかない。。
できるまでやる!シンプルな事ですが、
プロ達もこうして続けてるんですよ。。

今日の写真/ピーナッツ!
IMG_36259 2.jpg

テニス選手はよく使っているセルフケア用具!
胸郭が開いて姿勢が良くなる。。
胸郭ってデカいから、ケアの器具も必然的に
デカくなりがちなんですが、
これはコンパクトだから遠征の多い選手も
持ち運びしやすです。




10月エナジー来校日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日曜
(3日:火・祝日) ←なくなりました
7日:土曜
(8日:日曜)
14日:土曜
21日:土曜
22日:日曜
(23日:月・祝日)
29日:日曜
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


エナジーのブログでも書いていますが。。

平日キャンプのコンセプトは
「関西を変える!」
そして、
「やるからには世界を目指す!」
です。


話は変わりますが、今回のRSK杯や
スーパージュニア、全日本ジュニアなど
メジャー大会で勝ち上がる選手のほとんどは
関東勢。

私の知っている範囲でも、関東とその他では
テニスの対する考え方が違う点が多い。
これは指導水準もですが、土壌の話でもある。


例えば、関東ではグレード大会
(大阪でいうサテライト)以外の試合は、
関東のどの県のジュニアでも参加でき、
それが年間15大会もあるのはご存知か?

そしてその大会全てが3セットマッチで
行われているのをご存知か?
※関西ではせいぜい3〜4大会。。
しかも3セットは準決勝・決勝ぐらい。。

海外、例えばアメリカなんかは、その辺の
テニスコートをタダで使え、毎週末は
そこら中で3セットマッチの大会が開かれている
のをご存知か?


関東や海外は、テニスに対する考え方や
姿勢が違う。
関西始め多くの地域は商業施設としての
スクールが多く、圧倒的に
「勝つ為の経験値」を積みにくい。

とされている。。



今回の平日キャンプは、そんな現状を覆すため
関東や海外にも負けない環境を提供し、
そこに医療の力やフィジカルの強みを活かして
関西から世界!を実現するための
プログラムなんです。

なので、この主旨から外れるのであれば
きっぱり止めよう!と、コーチとも
話していました。

やるからにはやる!
世界を目指す!
そう考えていますので、私たちと同じ
志を持っておられる方を募集しています。。






10月エナジー来校日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日曜
(3日:火・祝日) ←なくなりました
7日:土曜
(8日:日曜)
14日:土曜
21日:土曜
22日:日曜
(23日:月・祝日)
29日:日曜



()の日は未確定です。。が、
この日にパーソナルを!という希望があれば
白川コーチにご連絡ください。
早い段階で希望が分かれば、来校可能です。

11月
1日:日曜
(3日:火・祝日)
7日:土曜
(8日:日曜)
14日:土曜
21日:土曜
22日:日曜
(23日:月・祝日)
29日:日曜

プラス、平日もどこかで来校日を作る
予定です。
※平日キャンプ開催に合わせて、平日の日中も
来校する予定です。
随時ご連絡します。

よろしくお願いします。





はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


RSK全国選抜
全日程が終了し、マリリンは1回戦負けの
あと順位戦は全勝で、17位でした。
とりあえずお疲れ様!
本人は残念でしょう。
次こそ!飛躍を信じます。



昨日は和歌山で強化練習&トレーニング。
全体でコアトレーニングをしました。

ちまたで大人気の「体幹トレーニング」
主に「スタビライゼーション」と言われます。
しかし、多くが身体を固める負のトレーニングに
なってしまっています。
つまりやればやるほど、身体は固くなっていくと
いうこと。。

カチコチなトップ選手なんていないでしょ?
でも、今のテニス業界ではこれが
良いトレーニングとして深く根付いています。
非常に悲しい事である。。

今回は、比較的覚えやすくシンプルなものを
導入したつもりです。
色んなジュニア達がやっていて、できてる選手と
そうでない選手が明確だったでしょ?

今回のトレーニングは慣れに近いので、
手順を覚えて何度も繰り返しやりましょう。。

とはいえ、多分大方のジュニアは忘れてると
思うので。。
近々書面にしておきます。
希望の方にはデータでお渡ししますので
ご連絡ください。。

今日の写真①/グリーンサンドの練習
IMG_3646.JPG
 
IMG_3648.JPG

クレーコートは、ハードとはまた違った
身体の使い方が求められる。。
11月はクレーでの練習が多くなりますが、
ここでの動き、非常に大事ですよ。。

今日の写真②/ダウンの様子
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すっかり定着しました。
パフォーマンスアップにもケガ予防にも
疲労回復にもかかせません。






10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


私、西川も可能な限りフルタイムで活動します。
整形外科や他の現場などの兼ね合いで、
全ての日は難しいと思いますが。。

やるからには全国!世界!を目指して!と
白川コーチとも話していました。
医療の目線を取り入れたフィジカル強化も
徹底していきます。

この時間を有意義に使えれば。。
より良い環境にできる!!
今から胸が高ぶってます。。

大人数を集めるつもりは無い。
これもコーチと話しました。
エナジーは従来からそうですが、
一人ひとり見れる範囲の人数で対応し、
きっちり!一人ひとり成果を出す。

楽しいイベントの雰囲気で、大人数を集めて
ワイワイ楽しく。。っていうキャンプでは
ありません。


やるからには徹底的にやりますよ。。


今日の写真/エナジーは個別設計
IMG_35652.jpg

アップやダウン、合間のトレーニングも
別々に自分の課題をしてます。

医療の力を導入しようとも。
トレーナーを入れてフィジカル強化をするにも。
全員仲良く同じことだけしてても、
ハッキリ言って効果は出ません。

個別に診ること。
これが効果を出す、最低条件です。




10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


春の高校選抜予選。
今日は朝から近大附属高校の順位戦に帯同。

IMG_3638.JPG

IMG_3640.jpg

順位戦は勝利し、3位。
残念ながら今回は大阪を抜け出すことは
できませんでした。。

学校テニスは、基本的に団体戦に力を入れます。
そして、ベスト4レベルでは多くのチームが
均衡しているので、ある意味どこが勝っても
おかしくない試合でしたが。。

やはり高校生には、全国の舞台を
経験させてあげたいという想いが強いです。

ジュニアなど協会の試合とはまた違った
雰囲気ですし。
※コートもいつも人工芝やし。
そこは置いとこうか。。

ご父兄の皆さん、3週間にも渡る大会に
毎回応援に駆けつけてくださり、ありがとう
ございました!

春の試合、次こそチャンスをつかみ取れるよう
再修行です。。

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10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日

マリリン、関東の宿敵に5−75−7で敗れる。。

ケガの復帰もあり、よくここまでやりました。
順位戦、RSKは順位を全て出す試合なので
最後まで頑張ってほしいです。

ファイト!マリリン!
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
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現場で医療行為を行う事はできませんので、
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春の全国選抜高校
その大阪予選に昨日、
母校のテニス部に帯同してきました。

※夢中で写真撮るの忘れてた。。

結果はベスト4で敗れ、今週末の順位戦に
持ち越しとなりました。

接戦を取りきれなかった試合が
多かったです

個人戦では勝っている相手に勝ちきれない。。
というより、接戦できっちり勝ち切る
相手選手が素晴らしかったと思います。


ちなみに高体連の試合は、ほとんどが
オムニコートなんですが。。
やっぱりオムニの試合を見てると、う〜んって
思ってしまいます。。
他の学校の選手たちも、
みんな「ぬかるみ」の中で試合してるような?
他のサーフェスと動きが全く違います。
この「砂入り人工芝」
どうにかならんのか?


団体戦に話を戻します。
今年は団体戦としては、大阪勢はどこも
均衡しています。。
昨日は悔しい負け方でしたが、
来週の可能性を信じて、この1週間調整です。

今日の写真/保護者にあいさつ
IMG_3625.jpg

保護者の方もサポートしてくださり
本当に感謝です。
来週も帯同しますが、ベストパフォーマンスに
持っていけるようコンディショニングを
継続します。





10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日
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選手の心身をサポートしています。
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選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


土日は和歌山で強化練習。
スクリーンショット 2015-10-13 13.11.00.png

いっつもやってる、シンプルな練習。
しかし極めるにはすごく時間がかかる練習。

頭を動かさないこと一つとっても、
それぐらいはどこのスクールでも
言われてることで。。

エナジーの特徴は、その「見本」が居ること。
少し前まではキミレンコがいました。
今ではマリリンが見本になります。

全国レベル、国際レベルでの
「頭を動かさない」
の基準が分かるでしょ?

コーチの話でアメリカでは、その辺のコートで
トッププロ(見本)が練習している。
その見本を見てジュニアは育つとありましたが。


こういう練習をするとき、見本のイメージを
焼き付けること。
そして自分はどうか、常に確認すること。
私がいるときはi padで撮ります。


ある外部参加の選手は、自分で何度も何度も
確認して、私やコーチに質問してました。
この子は伸びるよ。。


シンプルだけに、自分の意識次第では
ホームの練習で常に意識できることばかり。
ぜひ持ち帰って続けてほしいと思います。

今日の写真/分かってるとできるは違う
スクリーンショット 2015-10-13 13.10.36.png

やはり動画や写真を撮って
その場でフィードバックが一番分かりやすい。
みんなできてる「つもり」なんです。
でも実際に撮ってみたら、みんな驚く。
「全然できてへんやん〜〜!!」
この辺の感覚を養うのも、ジュニアには
大切だと感じます。。






10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
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選手の心身をサポートしています。
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選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


トップに行く選手の特徴。。

常に前進する!
というスピリッツがある。

私たち大人でもそうですよね。
仕事でも人間的にも魅力ある人は、常に前進!
のスピリッツがある。

選手とフィジカルスタッフの関係も
同じだと思う。
大人の「常に前進!」の気持ちは
選手達に伝わるし、
私たちも、選手の成長に負けないスピードで
成長しないといけないと思っている。


スポーツ競技において、現状維持はありえない。
それは指導者側にも当てはまる。

常に挑戦、勉強、反省、そして挑戦。
その繰り返しである。


プロの現場を見ていて、感じる事がある。
選手と指導者(コーチ、トレーナー)は
良い意味でライバル関係である。

選手は常に前進を求めるし、
指導者も負けないように、常に前進する。


ユニクロが、ある年の元旦に
社員に送ったメールには
「Grow or Die(成長か、死か!)」
とメッセージがあったとか。。

どの現場にいても、選手のスピードに
負けずに成長したいと思っている。



エナジー諸君。。
現状維持はありえない!
私は常に前進します。。
僕を抜かす気で前進しないと置いていくぜ。。





10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金←追加
24日:土
11月
1日:日
はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


単刀直入に言うと、エナジーのトレーニング
共通の内容で、難しいことはやっていません。
「細かい」ことはありますが。。


誰でも、できるトレーニング。
見てたら、頑張れば誰でもマネできる
トレーニング。
そんなんばっかりです。


しかし、それを365日何年もやり続けられる
人が、どれだけいるでしょう?


そこが難しい所であり、スポーツ競技の
「真理」でもあります。


たまに治療家仲間に
やってること、こんな発信してて大丈夫なん?
て聞かれますが。。


ぜんぜん!大丈夫です。
シンプルな事を続けるのが一番むずかしい
ですから。。


あるトップ選手との会話で、
「丁寧に動きを繰り返すんやで!
身体が動きを覚えるのに、2万回かかるねん

って言ったら、

「タクミさん!!計算しましたよ!一日○○回
丁寧にやったら、2年で覚えれますね!」



これがトップです。
継続とは、ある意味覚悟が無いとできない


ここがトップになるかどうかの境でしょう。。



シンプルなことをやり続けましょう!






10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金
24日:土
11月
1日:日
23日(金)を追加日とします。

10月エナジー来校日
10日:土
11日:日
15日:木
18日:日
23日:金
24日:土
11月
1日:日

です。よろしくお願いします。


はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


トレーニングを効果的に、オンコートに
結びつきやすくする手法のひとつです。
実は、エナジーでは進んでこの方法が
使われています。

スクリーンショット 2015-10-07 21.43.16.png

これは違う現場。。ですが、
オンコートでサイドの動きをする傍ら
空きスペースで同じサイドの動きで
メディシンボール投げをしています。


正しい動きを意識してトレーニングし、
オンコートで確認!
その場でトレーニングで修正!できるのが
この手法。


ちなみに、

ボール無げ→サーブ練習

スクリーンショット 2015-10-07 21.47.57.png

これも立派なクロストレーニングです。



この手法は非常に効果的なんですが、
なかなか現場で落とし込めない理由があり。


・スタッフ一人では導入できない

・通常、コーチがオンコート、トレーナーが
 トレーニングと分かれるが、トレーナーが
 正しいテニスの動きを理解していないと
 効果がない
(コーチ⇔トレーナーの阿吽の呼吸が必要)

・限られたコートをトレーニングに使ってるので
 知らない人が見たら、
 「もったいない」と思われる(苦笑)


とくに見栄えが悪いんです。
強化、特にジュニアは保護者の協力あってこそ
ですが、
「そんなんやるんやったら打たしてよ!」と
批判が必死なこの手法は、受けが悪く
多くの現場では落とし込めないです。


ですが、エナジーではやってます。
コーチとの「阿吽の呼吸」?があるので笑
そしてより良くする為に見直しもします。


ここでエナジーメンバーや外部参加の
保護者の方に知ってほしいのは、
「テニスが強くなる為に
   必要なトレーニングをしている」
ということです。



決して遠回りではない。
テニスのおまけでもない。




無くてはならない手法、なんです。




あるスクールでは、
「肩ならしに何球かボール投げたらサーブな」
と言いますが。。

それはクロストレーニングとは言いません。
「おまけ」といいます。



エナジーで、それはありえない。。
全てに意味があり、全てをパフォーマンスに
直結させているというのを、
知っていただけたらと思います。

見栄えの悪いクロストレーニングですが。。
暖かく見守って下さい(笑)





10月来校日
4日:日曜
10日:土曜
11日:日曜
15日:木曜
18日:日曜
24日:土曜
11月
1日:日曜

はじめに、この活動は理学療法士としての医療行為は
行っていません。フィジカルコーチ兼トレーナーとして
選手の心身をサポートしています。
現場で医療行為を行う事はできませんので、
選手・保護者の皆様には、ご理解をお願いします。


昨日は和歌山で強化練習でした。
ファンクショナルアップ、エナジーのメンバーは
だいぶ意識できるようになってきましたね。。
スクリーンショット 2015-10-05 15.21.17.png

昨日も外部生が参加してくれましたが。
彼らには伝えたのですが、エナジーで
行っていることは、独自の理論ではないです。

あくまでスタンダード、それも「世界共通」で
基本と言われていることです。


これは、全ての選手に共通する部分。


しかし、骨格や筋肉量、つまり身体の長所と
短所は人それぞれなので、それを細かく調べて
強化に繋げるのは、個別にパーソナルで
行っています。


これは一人ひとり違う部分。


身体には
多くの人に共通する部分と
一人ひとり全く違う部分があります。


もう一つ伝えたのは、
「基本を身につけるのは今しかない」こと。


年齢が上がるにつれ、負けられない戦いが
増えてきます。
トップ選手は試合!試合!試合!の日々で
年間通して遠征ばっかり。。
修正したくても、環境のスピードに
ついていけなくなるんです。

だからこそ!
技術的の基礎はじっくり今!やるべきで
その土台になる身体と動きも今!じっくり
やるべき。

上に行く為に必要なことは、この年代で
身につけることですよ。。

今日の写真/プロ選手の練習
スクリーンショット 2015-10-05 15.35.05.png
テニスラボの練習の様子です。
経験の場として、伺っています。
プロ選手は身体が資本なので
細かくは言えませんが。。
毎日が戦いです。

今のプロが、ジュニア時代に受けてきた指導
今のジュニアが受けている(べき)指導

違ってきた部分、やるべき方向性を
感じます。。





10月来校日
4日:日曜
10日:土曜
11日:日曜
15日:木曜
18日:日曜
24日:土曜
11月
1日:日曜



競技テニスのトレーナー(理学療法士)の
活動について。。


今後というか私たちの世代は、
「トレーナーや理学療法士の使い方を
        コーチに伝えていく」
世代だと感じています。


最近、トレーナーを導入して幼少期から
身体作りを導入するクラブが増えてきました

これは凄く良い事だと思います。


ところで、このような取り組みは
日本や世界ではどれくらい進んでいると
思いますか?


ざっくり言うと、

・日本では関東の先進的なスクールは
トレーナーと密に連携して結果を出している

・関東以外では発展途上。
 地域との温度差は大きい
(もちろん関西もまだまだこれから)

・海外。。特にトレーナー発祥のアメリカや
地理的に連携が取りやすいヨーロッパでは、
トレーナーや理学療法士などが
分業して選手と関わるシステムが確立されている
※フィジカルコーチやメディカルトレーナー、
パフォーマンスコーチなどの位置づけも明確

こんなところでしょうか。


自分は関西ですが、関東や海外と
関西を含めた地方のこの違いは
どこからきてるのか?


海外や関東の先進国(?)は、

「テニスを理解しているトレーナーがいる」

もう一つは、
「コーチがトレーナーを
    上手く使いこなせている」

つまり、関西始め多くの地域では
現場(指導者)側とトレーナー側両方の
課題がある。


トレーナー側は、テニスという競技の特性、
現場のいろんな実情を理解すること


テニス協会のとあるお偉いさんも、
「これからはテニスの分かるトレーナーの
 育成が必要」
と言われています。



ただ、筋トレやダッシュトレーニングを
やってればいいのではなく。。
日本のテニスの指導がどうなっているのか
これからどこに向かっていくのか
それを理解することが重要と思います。




そして現場側。
多くのコーチは、トレーナーや理学療法士は
何ができるのか?を知らない。


本当は!
理学療法士が機能的に動作分析できたり、
トレーナーは身体も動きもコーディネート
できるのですが。。


ただし、それを理解してもらい、結果に
結びつくには、長い長い時間がかかります。



例えばエナジーでも、私の世代くらい(10年前)
からトレーナーを導入しているから
現場に浸透していますが。。
導入当初は色々あったらしいです(笑)

新しいものは、理解してもらうにも
上手く使いこなすにも、時間がかかるもんです。


だからこそ、私たちの世代は
「トレーナーや理学療法士の使い方を
        コーチに伝えていく」
世代だと思っています。


こういう活動が全国的に当たり前になるのは、
多分もっと先、私がじいさんぐらいの
時代なのかも知れませんね。。


今日の写真/錦織選手の理学療法士
IMG_32237.JPG

錦織選手始め多くのトップアスリートを指導する
理学療法士、Robbieです。
エナジーでやってることは日本では新しいと
自負してますが、アメリカでは当たり前だよ〜
と言うRobbie。。
でも、法律や制度からアメリカと同じことは
できないし、アメリカにならえ!では
良くないと思う。。
Made in JAPANならではの体制を
試行錯誤していく時代になるでしょう。。




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