2015年5月アーカイブ


7月の来校予定日です
7日:火曜
11日:土曜
12日:日曜
19日:日曜
25日:土曜
26日:日曜

おそらく変更はないと思いますが、もしあれば
随時ブログでアップします!
パーソナルを希望される方は白川コーチまで
ご連絡ください。

よろしくお願いします。


5月末までに、7月の来校予定日をアップ
しようと思います。
関西ジュニアが始まりますね!
試合を見に行けるようにスケジュールを組んで
いるので、しばしお待ちください。。
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


更新が滞っていてすみません。。
地獄の総当たりの次の日に熱発!丸一日
寝倒していました。。
まだ全快ではないですが、みなさん体調を
崩さないように
(とくに地獄の会場に居てた方。。笑)

そんなこんなですが、昨日はテニスラボに
伺いました!
何度行ってもいい環境だと感じます。。

選手は明るく、でも自分に厳しく没頭し。。
専門家達が集まって選手一人ひとりに
アプローチする。
そんな環境が理想です。


話は変わりますが、トレーニングや身体作りは
海外では盛んにされています。
こちらであまりポピュラーでないのはなぜか?
最近少しずつ見えてきた、感じてきた所を
これから書いていこうと思います。
次回/トレーニングの貢献度


今日の写真/Friends&Family
IMG_3241.jpg

殴り書きにしたメモが出てきた。
アスリートが健やかに育つための中心は、
コーチでもトレーナーでもない。
友人と家族というかけがえの無い存在が
アスリートを支えていく。




5月
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜
6月
7日:日曜
16日:火曜
20日:土曜
25日:木曜
27日:土曜
28日:日曜
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


月曜日は地獄の総当たりに行きました!
IMG_3224.JPG

IMG_3225.jpg

5月と思えない暑さが連日続いてますね。。
痙攣や体力の限界でダウンする方が続出。
この光景は昔から変わってません(笑)

今回は、エナジーで取り組んでいる
「機能分析」を、一般の方にも体験していただく
というテーマでした。
骨格や筋肉の付き方、身体の使い方は
一人ひとり違います。
その選手に身体・動きとテニスを上手く
結びつけるのが、「機能分析」の目標ですが。。

こういう取り組みは、残念ながら日本では
確立されていません。
※他の競技の先進的なチームでは、すでに
普及しています

筋トレしてムキムキになるのではなく!
こういうパフォーマンス作りを
ジュニアの頃から作っていけたら、テニスの
質は格段に良くなるだろう。。
それを一般の方にも感じて頂きたかったのです。

チェックは試合の合間にも関わらず多くの方に
ご参加いただき、嬉しい限りです!
今後もまた企画するかもしれません。。
よろしくお願いします。

今日の写真/機能分析の一例
スクリーンショット 2015-05-27 0.22.42.png

四つ這いです。
こんなんで何が分かるん!?って
思われそうですが、姿勢やこういった簡単な
動きを見るだけで、色んなことが分かります。
※チェックの参加者にも、
「前屈だけで、テニスのクセがばれた!」と
言われる方もおられました(笑)
ひとりひとりのパターンを見極める
これが機能分析
そしてそのパターンを良い方に導く
これがトレーニングです。




5月
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜
6月
7日:日曜
16日:火曜
20日:土曜
25日:木曜
27日:土曜
28日:日曜
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


錦織選手のトレーニングも担当されている
Robbie Ohashi先生の研修会に行ってきました。

アメリカでは理学療法士としての開業権が
認められている国で、Robbie先生は理学療法士
としてスタジオを開業し、アスリートの
トレーニングに携わっています。

研修会の内容はシンプルで丁寧、そして発展的。

エナジーのような取り組みが海外ではどうなのか
そういう話もしてきました。
やはり、海外は進んでいますよ。。
「ベース」の違いを感じました。
そしてエナジーで行っていることは間違いない!
一方で現実的な課題もある!
一筋縄ではいきませんが、いろんな希望の光を
感じることができ、セラピストとしての研磨も
できた研修でした。

何より今回通訳をされたMaiko Morotani先生。
素晴らしい!素晴らしい空気をもっています!


今回のことが、今後の活動に還元できるように。
明日は地獄の総当たりに参上します!
ジュニア以外の方にも身体分析とはどんなものか
知って頂ければと思います。


今日の写真/3ショット!
IMG_3222.JPG

Robbie&maiko
Thank you so much!! 







5月
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜
6月
7日:日曜
16日:火曜
20日:土曜
25日:木曜
27日:土曜
28日:日曜
錦織選手のトレーニングを担当している
トレーナー兼理学療法士のRobbie Ohashi先生の
研修に、明日から行ってきます!


テニスの分かる理学療法士がほとんどいない
この業界。。
しかし海外では僕のような活動は当たり前に
されていると聞きます。
そしてエナジーで取り組んでいることや
直面する課題に関して。
3日間の研修を通してたんまり聞きまくって
みようと思います。
今週はエナジーを空けてしまいますが、
しっかり学んだことを還元したいと思います!

あ〜〜!楽しみ!




※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


「トレーニング=しんどい」
この常識ってどうでしょう?
自分に必要なトレーニングは、本当に動き回る
ことだけ?
ストレッチ(体操)こそが本当に必要な課題の
選手もいます。


今回は男子高校生の話。
その選手は、ジャイアント馬場並みにゴツく
全身の筋力は申し分ない選手でした。
しかし全身の関節が固く、筋肉の柔軟性は
全くない。。
せっかく誰よりも協力な肩をもっているのに
関節の可動域が狭すぎるためにサーブで腕が
全くしならない!
もちろんサーブは遅い!
バウンドしてから失速する!
動きが鈍重!

そんな選手に必要なトレーニングは
「柔軟」のはずです。
この例は、身体の専門家でなくても比較的
分かりやすいと思います。
昔のエナジーのブログで、とても良い表現が
されていました。

フェラーリが野路裏を走ってる状態

この選手はまさにこれです。
こんなもったいない例があるだろうか。。
この選手の場合、関節を柔らかくする柔軟および
動きを柔らかくするコーディネーション
トレーニングを課しまくりました。

ところで、こういうトレーニングって、
端から見ててもキツそうに見えないですよね。
もしかすると周りからは
「あいつコートに体操しにきてるんか?」
と思われていたかも。。

しかし、ランニングや筋トレ、サーキット
トレーニングなんかよりも、柔軟こそが
その選手にとって必要なんです。


パーソナルでも、似たような例を診ることが
あります。
「トレーニングって、こんな簡単な体操?」
って思われてるかもしれませんが。。
その場合、こういう背景があることを
知っていただきたいと思います。。

継続して効果を実感できれば、どんどん
テニスが変わっていきますよ。




5月
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜
6月
7日:日曜
16日:火曜
20日:土曜
25日:木曜
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28日:日曜
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行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。

始めに5月・6月の来校予定日です。

5月
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜
6月
7日:日曜
16日:火曜
20日:土曜
25日:木曜
27日:土曜
28日:日曜


このシリーズを通して伝えたいのは、
「トレーニングは何からすればいいか?」
の一例で、本人の置かれている環境によって
身体作りのトレーニングは順序が変わると
いうことです。

幼少期の一例。。
その選手は小学校中学年。
幼少期からテニスを始めたが、その頃から
ストロークは両サイド両手打ちのスタイルで
練習してきた。

身体をみると、下半身は弱い!
しかし、上半身や体幹も弱い!!
さて、どこから手をつけるべきか。。
結論から言うと、この選手の場合下半身の強化
から取り組みました。
一番の理由は、両サイド両手打ちのスタイルは
フットワークがズレると致命傷になるため。
サイドの動きで止まれない!
素早く打点の位置までたどり着けない!
こんな状態では、両手打ちのメリットが
活かしきれないためです。

しかし両サイド両手打ちの選手全員が下半身から
強化するかというと、そんなことはありません。
この選手の場合も、一旦は上半身の強化を
優先した方がいいかも?と考えました。
理由は、

「何度か片手打ちにトライしたことがあるから」

本人が望んで片手打ちを何度かチャレンジした
ものの、断念したという経緯がありました。
こういう背景のある選手、両手打ちでは意外に
多いです。
そしてこの選手の場合、片手打ちに変えて
イエローボールのラリーに耐えられる肩・腕の
強度は持ち合わせていない!
つまり片手に変えたら怪我することが
目に見えていたんです。
これからテニスが充実していく時期に
腕や肩の故障に見舞われては元も子もないので、
片手打ちに変えるならば上半身の強化を
最優先にすべきと考えました。

そこで、
「現場では今後、片手に変える予定で
          進めそうですか?」
と聞くと、
「当分ないと思います」
との答えが返ってきたので、やはり下半身からの
強化を優先しました。
腕の強度が低くても両手打ちならカバーできる
ため、後回しでも良いという判断です。
そのかわり、両手打ちは腕の自由度が減るので、
体幹・肩甲骨の柔軟性は同時に取り組みました。

このケースを通じて分かるのは、現場の指導に
あわせて身体作りが必要ということです。
もし片手に変える予定を知らずに、両手打ち
だから下半身!と決めつけて強化し、上半身が
怪我してしまう。。考えるだけでも恐ろしい。

ストレッチ一つとっても、その選手のテニスに
最適なものをチョイスする必要があります。
ネットでは探せない部分です。

今日の写真/グリーンサンド
IMG_3166.JPG

IMG_3165.JPG

昨日は和歌山で一日練習!
クレーでの練習はいいですね!
外部パーソナルも進めています。
みんな課題は違う。
同じトレーニングでも狙う効果は違う。
完璧な身体は無いですが、その選手が
勝つためのトレーニングを進めていきます。



6月の来校予定日です。
7日:日曜
16日:火曜
20日:土曜
25日:木曜
27日:土曜
28日:日曜

パーソナルを希望の方は、白川コーチまで
ご連絡をお願いします。
よろしくお願いします。




※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


選手のトレーニングについて。。
よく、「トレーニングぐらい、ネットで調べたら
                わかるやん!」
という声が一当たり前にされていました。
身体のケアもしかり。
余談ですが、数年前までストレッチポールを
試合会場で見ることはほとんどありませんでした。
ここ数年(とくにこの一年)で、身体に対する
意識が変わってきたのは間違いないと思います。

話は戻り。。
トレーニングについて、
「効果がよくわからない」
「なんとなくしている」
こんなケースをよく見かけます。
ジムに行って筋トレするというのは、その
最たる例でしょう。

鍛えた筋肉はテニスに何の役に立つの?

ここが説明されることはほとんどなく。。
どの現場でもつまずいているのは、
「トレーニングを何から始めればいいのか?」
という、導入段階がほとんどなんです。
受験生が勉強の仕方が分からないと言うように。
トレーニングにも、順序があります。
これはネットで調べても出てきません。
なぜなら、その選手のプレーによって
トレーニングの順序は変わるから。。

プレーによって身体作りは違うんだと
個々のケースをアレンジして伝えていく、
このシリーズ。。
次回は幼少期の事例についてです。

今日の写真/団体戦は準優勝

高校のインターハイ予選。
男子団体の部は清風高校に敗れ準優勝でした。
近大附属からは、シングルス一人と団体戦の
出場となります。
応援して下さった方々、ありがとうございました。
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準優勝は悔しいなぁ!
夏の活躍、期待してるぞ!!

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5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜


※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


最近、Facebookでエナジー放送局から
身体機能とパフォーマンスの関係を見る動画を
流しています。
セラピストが見ると当たり前のように感じると
思いますが、競技の現場では新しいようです。


こんな細かい所が?と思うかもしれませんが、
こういう機能が「テニスの何に繋がるか」を
説明されることがなかったんですね。

ちなみにエナジー放送局では第2弾の動画が
流されていますが、第1弾・2弾ともに足回りの
ことにフォーカスを当てています。

ここで誤解されがちなのは、「足首が全て」と
なることです。
足首にフォーカスを当てていますが、その上の
関節の状態、そして骨自体の角度や周囲の筋肉の
状態などによって、人体は千差万別です。
よってパフォーマンス向上には個別対応が
かかせません

つまり教科書的なバイオメカニクスは理想の形で
あって、個別性を考えたバイメカの分析が必要。
これを「機能分析」といいます。。
と、これを話すと長くなるのでやめときますが。。

今回はあくまで一例です。
こういう細かい所がパフォーマンスに
繋がるんだよ〜〜という紹介です。

ちなみにエナジー放送局。
まだまだ続きます!
近日中にアップされると思いますが、
次回は足回り意外の部分についてです。

お楽しみに!!

今日の写真/DYJOC!!
IMG_3153.JPG

新しい器具が追加です!
かまぼこでも似たようなことは出来るんですが。
足回りの強化をしたいジュニアが多いので
買いました。。
コーチの車。。もうパンパンなんだけど
乗せてもらおう。。






5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。

今日はスポーツ業界に興味のあるセラピストに
向けた内容です。
※一般の方や現場の方もぜひ読んでもらいたい
内容ですが。


医療者は、医療機関にいるのが普通。。
そりゃ、そうでしょう。
セラピストの方はそれが当たり前の日常を
送っていると思います。

では、例えばその病院や整形クリニックに
スポーツ選手が来たとします。。
その選手を担当したとしましょう。
あなたはセラピストとして最高の腕を
持っています。
身体の痛みをたちどころに治してしまう。。
その選手の痛みも、あなたの治療を受ける前と
比べると、ずいぶん楽になったようです。

さて、これで問題は全て解決でしょうか?
あなたは、そうは思わないはず。
「痛くなる原因が、身体や動作にある」
「動作分析して、根本の原因を探らないと
            何も解決しない!」
「何か、パフォーマンスを良くする手助けは
             出来ないものか?」
セラピストなら、こう思って当然でしょう。

ではここで問題です。
この原因を、あなたは解決できますか?
動作を見ずして。。
お分かりかと思いますが、
身体の「歪み」ならいざ知らず、
動作の原因を「医療機関」で解決するのは
不可能です。
これは治療家としての技術どうこうの
問題ではありません。

理由は二つあり、

一つは、現場(つまり練習・試合)の動作を
見ないと分析すらできないこと。
もう一つは、
現場の指導者や選手の理解が必要ということ。

特に後者はとても重要です。
医療機関で良かれと思ってしている動作指導。
現場の人間からしたら、勝手に動作をいじられて
たまったもんじゃない!となってることも
よくあるんですよ。
そのスポーツのこと何も知らんくせにこの野郎!
と。。
何より選手が混乱します。
それがもし試合前の出来事だったら尚のこと。

医学的処置の責任は医療機関ですが、
パフォーマンスの責任は現場であり選手です。
現場の理解と選手の信頼を得られて、
初めて動作へのアプローチが成り立つことを、
スポーツに興味のあるセラピストの方は
知っておくべきでしょう。

僕が現場に出る理由はここなんです。
セラピストの視点は、確かに選手の
パフォーマンスに貢献できます。
しかしそれを活かすには、医療機関では
不十分。。
そう考え、僕は「現場拠点」を貫いています。

コーチ・監督・選手(保護者)あっての
僕たちです。
スポーツに興味があるセラピストの方は
参考にしてみて下さい。。


あ、質問があるセラピストの方はFacebookで
コメントかメッセージをして下さいね。
選手の情報などは言えませんが。。







5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
25日:月曜・地獄の総当たり
30日:土曜
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。




今日は近大附属高校テニス部のトレーナー活動で
インターハイ予選に帯同してきました。

IMG_3129.jpg

IMG_3131.JPG

例年にも増して混戦となった今回の団体戦。
どこが勝手もおかしくない接戦を制して、
決勝進出。
今年のインターハイ出場権を獲得できました。
インターハイの団体戦出場は久しぶりなので、
トレーナーとしてもOBとしても嬉しいものです!

朝から夜までの長丁場でしたが、選手達はよく
戦ってくれました。
これで当校からは、シングルス1名と団体戦が
インターハイ出場となります。
この結果に満足せず。。次は決勝戦だ!!

今日の写真/熱戦後の選手達
IMG_31325.JPG

IMG_3134.JPG
みんな良い顔をしてる。。
いくつかカメラがあったからか、みんな
違う所を見てるのが残念ですが(笑)
選手達の清々しい顔を見ると、疲れも
吹き飛びます。





5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
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25日:月曜・地獄の総当たり
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※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。



5月25日、地獄の総当たりが舞洲で行われます。
今回。ここに僕も伺って、新しいことを
試みてみようと考えています。
というのは、エナジーで行っている身体チェック
を、一般の方にもしてみようという試みです。


身体の動きを高めたい!
上手い人と自分とで、何が違うのか。
そういう声は、一般の方からもたくさん
聞こえてきます。
身体のことを詳しく説いている情報はごまんと
ありますけど、「自分のテニスに合った」
身体作りは、ほとんど見かけません。
エナジーではジュニア達に、それぞれのプレーに
合った身体作りをしていますが。。
自分の身体がどうなってるか?
どうすればプレーが良くなるか?
一般の方も知ってみたくありませんか?


今回は地獄の参加者で希望される方に
身体チェックを行います。
ただし、地獄はいつも通り過密スケジュール
ですから、身体チェックは一人10分ぐらいで
行いたいと思います。
料金はお一人1000円になります。
希望者は白川コーチまでご連絡を!
当日でも構いませんよ!

5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
30日:土曜
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この話は半分受け売りで
半分は日々、選手達と関わっていて
感じることです。
※長くなりますー。。

「選手が勝つようになったからって
トレーニング(身体作り)の成果と言えるの?」

この活動を初めて知った方から、そういう疑問を
受けた事があります。
テニスに限らず、競技をしていた方なら、
この言葉の意味は何となく分かるでしょ?

例えばテニスの場合だと、その時の勝ち負けは
フィジカル面だけでなく色んな要素が
組み合わさります。
技術面であったりメンタル面であったり、
コート状況、その日の体調、天候、気温、
試合前日に嫌なことがあったとかも。。
その中の一つがフィジカル面であり、
身体作りです。

であれば確かに、

「選手が勝つようになったからって
トレーニング(身体作り)の成果と言えるの?」

これは当然な疑問でしょう。
トレーニングはパフォーマンスのために行って
しかるべきですが、イコールパフォーマンス
向上と証明できないのは、現場の常ですよね。

でもね、「ならトレーニングせんでもいいやん」
とは、選手はならないんです。

受験を例に挙げてみます。
試験当日には何が起こるか分からない。。
それは選手の試合とある意味一緒です。
なら何もせず本番を迎える?
そんなことはないですよね。

何が起きるか分からないなら、
出来るだけ「これは大丈夫!」という、確かな
自信をたくさん身につけておきたいものでは
ないでしょうか。
現文は完璧だけど、古文は苦手。。
生物は自信があるけど、科学はできない。。
数学は何でも来い!でも、英語は自信ゼロ。。
これでは当日、不安だらけになるのは
間違いなしです。
例え古文や科学・英語が試験で出なくても、
不安からパフォーマンスに影響がでる。。

テニスも同じです。
選手は何らかのプレーもしくは動きを
より高めたい・自信を持ちたいと思っています。
もしくは、何かのプレー
(後ろに下がったときの動きが頼りないとか)
に自信がなかったりします。
そんな状態で、良いパフォーマンスが発揮
出来るでしょうか?

試合は何が起きるか分からないからこそ。。
「このプレー、動きは自信ある!」というのを
たくさん持って試合に望みたいのが、選手の
心理です。
身体作りを時間をかけて行うのは、こんな
理由もあるんです。
学術的な分野ではなく、色んな要素が絡み合う
のが競技であり現場ですが。

「選手が勝つようになったからって
トレーニング(身体作り)の成果と言えるの?」

この答えは、

「言えませんが言えます」

になります。
エナジーでは、確固たる自信を持つ為に。
自分の身体と向き合って土台を作っています。

今日の写真/最初はチンプンカンプン
スクリーンショット 2015-05-06 22.56.34.png

低い山は誰でも超えられる。
高ければ高いほど超えたとき、簡単には
マネできない土台が完成する。
みんな最初はチンプンカンプンだけど
身体と向き合うことで分かってくる。
どうだろう、フラワーちゃん。。
チンプンカンプンならいつでも
コルセット出してきていいんやで〜(笑)




5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
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行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。



今日は泉ヶ丘で一日!GW中も練習・練習です。
今回は多くの外部参加がありました。
IMG_0532.jpg

朝からパーソナル、レッスン、パーソナルと
ぶっ続けでしたが、何より天気が持って
(持ったと言えるのか?)良かった。。

初めてパーソナルを受けて頂いた方はわかって
いただけたと思いますが、エナジーの身体作り
(トレーニング)は、まず計測から入ります。
関節の柔軟性、筋肉の強度、そしてそれが
テニスのどこに繋がるか。。
計測がないままトレーニングをすることは
怪我に繋がります。

よく「トレーニングしたら怪我する!」と
言われますが、それは選手の身体の限界を
測定せずに、限界を超えて鍛えるからです。
さらに、測定のメリットはたくさんあり。。

例えば柔軟性なら、年間通しての管理が出来る。
成長期の身体は常に変わっていきます。
つまり数値での管理が大事です。
そして計測する事で、自分より上のレベルにいる
選手と比較ができる。
めざす目標がハッキリするのも、測定する
メリットです。

始めは地味なトレーニングが多いかも
しれませんが。。
見つかった弱点の数だけ、伸びしろが
あるということです。
一つひとつ課題をクリアしていって、間違いない
土台を作っていきましょう。

そして最近、特に思うのですが。。

外部からパーソナルを受けられる方からは
どの選手も「なんとかしたい」という気持ちが
強く伝わってきます!
なんとか突破口がないか、必死なんですね。

エナジーメンバーも負けてらんねぇぞ!!

今日の写真/一つひとつ確認していく
IMG_0544.jpg

スクリーンショット 2015-05-04 21.43.50.png

自分の身体と対話できるか?
自分の身体を操れるか?
成人後の選手の身体を通して、今のジュニアが
低年齢ですべき事が少しづつ見えてきた。。
今の内から対策していくのが大事なんです。。


5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
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行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


例えば、「運動連鎖」という言葉が
よくテニスでは使われます。
全身が鎖のようにひと繋がりで、それが
連動して動くという意味なんですが。。
人間の身体を機械的に見れば、
それは正しいんでしょう。

ただし医学的見地で身体を調べていくと、
完璧な身体の選手は存在しません。
つまり全身の鎖の中でも、強い鎖と弱い鎖が
混ざっているのが人の身体です。

全身を上手く使った動き!
運動連鎖!

もちろん正解だと思いますが、これらは
全ての鎖が頑丈なのが前提です。

どこの鎖が弱いのか?それを選手の動きから
見極めて補強することが、良い動きを生むと
確信しています。

一方で、完璧な身体を持った選手はいない。。
みんなどこかしら弱い鎖がありながら、強い
鎖をさらに強くしたりして、プレースタイルを
確立させていきます。

その選手のテニスに合わせた身体作りが
やはり大事なんですね。
ただ、ここまで色んなことが見えてきた分、
今の低年齢のジュニア達は、完璧に近い身体を
目指せるとも思います。
高いレベルで戦うために、鎖一つひとつに
こだわりたい。後で後悔させたくないので。
後にどんな指導やトレーニングも簡単に
受け入れてくれる土台を、ジュニアの時期に
作っていきたい。
エナジージュニアに、そう感じます。

今日の写真/一日、和歌山の練習
スクリーンショット 2015-05-03 2.21.36.png

スクリーンショット 2015-05-03 2.19.20.png

パーソナルなら、しっかり時間を使って
選手の課題を見る事ができます。
きちんと期限を設けて。
しっかり取り組んでいるジュニアは
どんどん前に進んでいますよ。。





5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
30日:土曜

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。
筋力増強、爆発力強化→高負荷・低回数

持久力強化→低負荷・高回数

では、その場でパフォーマンスを上げたいときの
原則は?
→低負荷・高回数・高速度 です

試しに20mダッシュしたあとに30秒間
めちゃ速く腕ふりして、もう一度20m
ダッシュすれば、わかると思います。。

つまり低負荷・高回数・高速度は
試合前のアップとかに良いでしょうね。。



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