2015年4月アーカイブ

※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


昨日は泉ヶ丘で一日練習会!
外部から初参加のジュニアもパーソナルで
診させてもらいました。

こういう活動はまだ珍しいですが。。
個人個人で、置かれている状況やテニスの方向性
は違います。
そのため身体作りも、個別に違ってきます。
エナジーではこういった対応をさせてもらって
いるのを、知って頂けたかと思います。
一気に数多くを診る体制ではないですが。。
求めるものは一人ひとりの質を上げていく
ことです。
身体作りは時間がかかる。。というより、
時間をかけて作ることで、簡単には崩れず
信頼できる土台にしていきたいんです。
ただし、ダラダラと同じ課題を続けないように
期間を明確に決めて進めていきます。


午後は、いつものように短いローテーションで
各課題をピンポイントで確認していきました。
今後、全体トレーニングの時は選手達の課題を
確認していき、可能であればその場で新しい
トレーニングにバージョンアップを伝えて
いきます。
その上で、より細かい指導が必要な場合は
時間をとってパーソナルで伝えていきたいと
思いますので、よろしくお願いします。


今日の写真①/各自のトレーニング
スクリーンショット 2015-04-30 9.23.05.png

身体のイメージを変えるには、一夕一朝では
難しい。。しかし、いい動きのイメージを
実感できたら、人間は自然にその動きを
使おうとするものなんです。。


今日の写真②/愛車の弔い。。
IMG_3079.jpg

まるで葬式のようだ。。
一日終えて車に戻ったら周りが花で
覆われていた。。
どうせどこぞのジュニアがやったんだろう。
あいつとか、あいつとか。。
古い中古車やけど、まだまだ現役ですよ。




5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
30日:土曜

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。

最近パーソナルの希望が増えてきたと
お聞きしています。
おそらく初めて希望される方は、パーソナルで
どんなことをするのか。。
イメージが沸かない部分もあるかと思います。

まず誤解されがちですが、エナジーで
外部生に対してできないことがあります。
怪我の対応です。
つまり、
「○○が痛いのですが、なんとかなりませんか?
という内容は、申し訳ありませんが
対応できません。
というのは、上に書いているように現場では
法律的に医療行為が出来ないということと、
その選手のテニスの動作を見ていないからです。


メンバーや頻繁にパーソナルを行ってる外部生
テニスの動きを何度も見ているので
身体のトラブルに対してもある程度の対応は
出来ますが。
それでも現場は医療機関ではないので、
基本的に医療行為はできません。


エナジーで対応しているのは、
トレーニング指導です。
選手のパフォーマンスを高めるために
医学的見地から身体を調べ、結果に結びつく
トレーニングを伝えています。

パーソナルを希望される場合、この部分を
ご理解いただきたいのです。
ちなみに怪我の対応を希望される場合は、
僕が新しく通う医療機関の体制が整えば
そちらで対応はできるかもしれません。

テニスを高めるため。
勝ちたくて身体を変えたい!
という気持ちがある方は、白川コーチまで
ご連絡ください。




4月来校日
29日:水・祝

5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
30日:土曜

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


今日は和歌山で強化練習でした!

スクリーンショット 2015-04-25 22.08.31.png

一日かけて、全員の課題を確認。
最近嬉しいのは、選手本人から身体に関して
自己主張(納得、疑問、希望、反論。笑)
が増えたこと。
本人がトレーニングの意味をしっかり理解して、
自分がやりたい事、必要と思う事を発信して
くれることで、全体的に動きの質が良くなって
いると感じます。


話は変わりますが、あるトレーナー団体が
こう言っています。

努力は選手の責任
努力の方向性はトレーナーの責任

その通りと思います。
良く間違えられますが、僕らの目標は
選手のパフォーマンスを上げること。
筋力強化
柔軟性を高める
瞬発力をつける
こういうのは手段で、その選手のテニスを
高めるための材料です。
その方向性を伝えて導くのが、僕の仕事です。

4月末〜5月にかけて、外部から新しく
パーソナル希望の選手が来られると聞いてます。
エナジーで求めるものはパフォーマンスの向上
そのためのトレーニングです。
一人ひとり、真剣に対応しています。

次回/外部希望者へのお願い


今日の写真/トレーニングの場面
スクリーンショット 2015-04-25 22.08.45.png
一人ひとり、テニスが異なります。
当然からだ作りの方向性も個別に違います。
なのでトレーニングの内容は個別で違います。




4月来校日
29日:水・祝

5月来校日
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
30日:土曜

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。
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障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


「軸を作って回転」
これは身体機能面でも重要なことですが、
まず「軸」というイメージを本人が持てているか
どうかが重要になります。

例えば。。

床にまっすぐ立ってみる。
あたかも空の上から糸でつり上げられた操り人形
のように、頭の先から体内の背骨の前をまっすぐ
通り、股関節・膝の裏を通ってくるぶしの下、
踵の手前あたりに落ちて、その線は地面より
もっと下、地球の中心までまっすぐ伸びている。

こんな感じなら、「軸」のイメージが判ると
思います。
聞いた話では、バレエのレッスンではこういう
「軸」のイメージを始め、体の至る所の運動
イメージを意識させられるそうです。
「背骨の○○番目を動かすように!」
「股関節が伸びるように!」
その声かけは、まるで医療者に対してのように
細かいそうで。。
※医療者でも、「背骨の○番目を動かして!」って
言われて出来る人、少ないと思いますよ(笑)

つまり、自分の体に対する動きのイメージが
細かく出来ているんです。
しかも、無意識で。
これはトップの選手に共通してることです。
動きのイメージを聞いてみると、ものすごく
細かくわかってますよ。
これを医療では内的認識力といいます。

トップ選手に共通することは、多くは生まれて
から、つまり後天的な生活習慣や意識によって
作られます。
内的認識力もそうなのでしょう。
バレエは小さい頃から常に自分の体と対話する
スポーツ。
これがテニスに有利に働く部分で、いきなり
テニスを始めた選手に対しては、自分の身体と
対話する習慣をつけてあげることが、ジュニアの
身体作りに重要と考えています。

エナジーのジュニア達。
自分の身体と対話してるか??
口開けてぽけーっとしとったらあきませんで。。

今日の写真/ハードコートになりました
IMG_3072.JPG

高校のテニスコートが生まれ変わりました。
もう少し後ろが広かったらなぁ〜!!




4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。
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行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。

今日はインターハイ予選に、母校の近大附属
テニス部に帯同してきました。
IMG_3068.jpg

家〜会場まで雨!今日は難しいかな!?と
思いましたが、試合開始から天気が回復して
ベスト8までの進行になりました。

今年のインターハイは大阪で開催ということで、
OPや主審、ラインズマン、チェアアンパイア
なども実際のインターハイと同じように
されていました。
いつもと少し違う予選の雰囲気でしたが、
結果の方は。。

本戦INした選手14人中、2人がベスト8へ。
QF以降は後日に持ち越し。。
今年は男子の出場枠が6人なので、2人とも
なんとかインターハイの切符を掴んでほしい
ですね!
IMG_3069.JPG




4月来校日
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

5月
2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
30日:土曜

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。

5月の来校日です。

2日:土曜
4日:月曜・祝
5日:火曜・祝
9日:土曜
17日:日曜
30日:土曜

5月から、基本的に土日の来校となります。
メンバー・外部選手とも、パーソナルの依頼は
白川コーチまでお願いします。

また、4週目はロバート・オオハシ先生の研修で
エナジーを空けることになりそうです。
いいものを持ち帰って、エナジーで還元したいと
思います。
あ、僕がいない間でも、選手のご相談があれば
いつでもご連絡くださいね。



※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


バレエの何がテニスの有利になるのか?
いきなりテニスを始めたジュニアと比べて
どんなアドバンテージがあるか。。

前提として、低年齢(小学校低〜中学年)までに
バレエをしていて、テニスを始めたケースを
指します。
また、全く医科学的根拠はありません。。
経験談として、参考にしてください。



バレエの優位性は身体機能面と認知面の
二つあると思っています。
今回は身体機能面の話。

まずバレエを想像すると判ると思いますが、
軸を作って体を回転させる。
テニスに必要ですよね。
そして片足動作でバランスを取る事が多く、
つま先で立ったりつま先だけで歩いたりと、
脚力(下半身で支える筋力)や足指の力
(地面を蹴る足の土台)が自然に作られる。
また、股関節を始めとする柔軟性が求められる。

つまりテニスの競技力に直結する
柔軟性
体重を片足で支える脚力
地面を強く蹴る足部・足指の力
体の軸を作って回転させる動き
これら全てが低年齢で養われることになります。

そりゃ、いきなりテニス始めたジュニアよりも
上手くなりやすいでしょう。。

これを現場目線にするとどうなるか。
いきなりテニスを始めた選手は、
柔軟性
体重を片足で支える脚力
地面を強く蹴る足部・足指の力
体の軸を作って回転させる動き
これらが備わってるかチェックして、
十分出ない場合はそのトレーニングに取り組む。
これが重要ではないでしょうか。
※ちなみにこれは最低限です。エナジーでは
はるか前からこう言う事はチェックされるはず。

身体機能面で思う事はまだまだありますが、
僕の妄想ばっかりになっても良くないので(笑)
これくらいにしておきます。

もう一つ、「認知面」の話しは次回に。。

今日の写真/和歌山の練習
IMG_3066.jpg
今日は外部パーソナルが中心でした。
外部から来てくれる選手達も良くなってます!
夏に向けて。しっかり計画して進めていきます。




4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

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ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
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※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。



選手の体は人によって個人差が大きいです。
足一つとっても。。
まっすぐな足もあれば、扁平足・ハイアーチ
普段まっすぐなのに動く時だけグシャッと
崩れる。。などなど。

こういう個人差、そもそもなぜ起きてるの?
これを考えるのが大事です。
遺伝?
→実は遺伝もあります。
しかししかし、大きくは生活習慣です。
例えば背中を丸めてアゴを突き出しながら
このブログを読んでたり。。笑
こういった習慣も体を変える要素になりますが。
低年齢に関しては、スポーツ経験によって、
選手の体は大きく変わることがあります。
※今回のシリーズは、小学校低〜中学年のみです。

前回話した水泳の話がそうです。
小さい頃の体はとても正直で、スポーツ環境に
合わせるかのように体が変化していきます。
それがテニスに有利に働く部分と、テニス向きに
改造しなければいけない部分とを見極めるのが
重要です。

水泳の話では、上半身が柔軟で有利な反面、
「蹴る・支える足」を作り直す必要があるのを
書きましたよね。

では他のスポーツではどうか。。
白川コーチが面白いデータを言われていて。。
女子に限りですが、トップ選手の中には幼少の頃
「バレエ」をしていたケースがある、と。
エナジー出身のトップ選手の中にも。。
確かにいます。

誤解しないでほしいのは、

「テニスやらす前にバレエやらしたらいいねん!」

と言ってるんではないですよ(笑)
その選手達がバレエをやっていたのは当然、
偶然の産物でしょう。
たまたまバレエをしてテニスに合った体ができ、
テニスの上達を促進したんです。

ここで考えたいのは、
バレエの何がテニスの有利になったのか?
純粋にテニスだけする場合と違いがあるのか?
ここに、バレエをした事無い選手達でも
よりテニスの強化に役立つヒントが隠されている
かもしれませんよね。

エナジーで色んなデータを取ったり、選手と話を
してる中でも、このヒントに気付く事があります。

ハッキリ言って、このシリーズ何の根拠も
ありませんが。
選手の「パフォーマンス向上」を考えたとき、
無視できない!と僕が勝手に思ってること。。

このバレエについて、次回書いていきますね。
参考程度に思っておいて下さい。。




4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

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ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
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障害のケア・予防のためのコンディショニングを
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昨日はコーチと一緒にテニスラボに行って
きました!
先日に続いて、プロ選手の体も診させていただき
※内容は機密です。選手は体が資本なので。。
ジュニア、特に低年齢からの体作りに繋がる
ヒントも感じました。

上にも書いていますが、トップ選手はいかに
自分の体が資本か!
ものすごく大事にしています。
トレーニング一つにしても真剣そのもの。
そしてオンコートの練習。。
普段エナジーで当たり前にしていることが
どれだけ大事な事か、改めて感じました。
自己主張、自己管理。
誰から言われるでもなく、それぞれ自分の課題に
集中する。
何より、選手達の一球に賭ける気持ち。

練習を見るだけでも、とても刺激になりました。

スクリーンショット 2015-04-17 10.11.12.png

スクリーンショット 2015-04-17 10.12.35.png

ストレッチポールも、当たり前にしています。
毎回、勉強になることが山ほどあります。


4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

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こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
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あるテニススクールでは。。
幼少期に水泳をすることを進めているそうです。
理由は、左右対称の動きだから。
※テニスは左右に偏る!のを嫌がってのことです。
そして、関節を柔らかく動かせるから。

なるほど!確かにその通りかもしれません。
では、運動能力の面から見るとどうでしょうか?
僕も大学水泳部のトレーナーをしているので
水泳選手に関わる機会がよくありますが。。

結論からいうと水泳の体のままでは、
半分は有利、半分は不利と考えています。
※色んな選手の体を診ての、個人的な意見です

有利な部分
・上半身とくに、胸郭や肩甲骨、肩周りの
 柔軟性は抜群です。上半身の柔軟性は
 テニスにおいて非常に有利です
・医学的根拠はないですが、幼少に水泳を
 していた選手は、体が固くなりにくい。
 柔らかい筋肉が維持されるケースが多いです。
 
つまり柔軟性という観点で、非常に武器です。

次に不利な部分
・ゆるい(ルーズな)関節になりやすい。
 特にほとんどが扁平足な選手で、
 地面を蹴る力、ダッシュ・ストップを支える
 脚力に欠ける

これが一番の特徴と言えるでしょう。
水泳は重力から解放されているスポーツ。
蹴る為の脚力より、水をかくための柔らかさが
必要なスポーツです。
ゆえに陸に上がると腱反射が使いにくい。
※水泳選手がランニングしてるのを見た事が
ありますか?下半身がペタペタ崩れるフォームに
なります。

では、そういう特徴の選手の体作りはどうすれば
いいか?
多くの場合、下半身(足部や股関節)から強化
します。
体幹や上半身の柔軟性を武器とするため、土台の
「蹴る、支える」脚力をつけます。
ちなみに僕が診たケースでは、下半身が明らかに
弱い!と思い、そこから強化していく途中で
「実は水泳やってたんですよ〜!」と判る場合が
多い。

もちろん選手の素材や置かれている環境によって
身体アプローチは変わりますが。。
過去に水泳をやっていた選手で、どうも下半身が
安定しない。。
そんなケースは、下半身の強化によって光明が
見えてくるかもしれません。
もともと上半身は柔軟(武器)ですから。

続きは、次回に。。






4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

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コーチから依頼がありました。
「脊柱(背骨)見たってくれ!!」
脊柱がまっすぐな選手は学習スピードが早い。
しかし、成長とともに骨・筋肉のつき方は変化
していきます。

今日の午前中は、選手達に共通して起こりがちな
猫背のキッカケを調べました。
結果。。
「背中のアレ」は、まずまず。
予想外だったのは、「首のアレ」。
見ていた保護者の方も予想外だったと思います。
できる選手とできない選手がハッキリ
分かれるんです。

ここは今まで見逃していた。。と言うより、
気にはなっていたけど後回しにしていた、
という部分。。
しかし、ここが姿勢=学習スピードと関わる
可能性が見えてきました。


午後は個別トレーニングの達成度をチェック
していきました。
ローテーションが早い?
あれぐらいでないとメリハリがないでしょう!
短い時間でパッと集中してやる!
そしてインターバル!
まさしくテニスです。
肝心の内容は。。
意識するポイントはそれぞれ正しいです。
もう一息、完成度を上げていきたいですね。。
全体的に60点ぐらいです(低。。)


今日の写真/武器を身につける
スクリーンショット 2015-04-12 23.14.49.png

それぞれ、新しい武器を身につけるべく
挑戦が始まってます。
簡単にできるものは簡単に崩れる。。
時間をかけて染み込ませたことが自力になり、
テニスの土台になります。

次回、
「他のスポーツ経験はテニスに有利になるか?」
ジュニアが案外多く経験している「水泳」
ついて。。



4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

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エナジーのブログで、過去の記事を読み返して
います。
読んでみると僕自身、すごく勉強になる。。

伸びていく選手
スペックで勝つが伸び悩む選手
勝っていても注目されない選手
負けていても注目される選手

過去の記事ですが、体の事に関して言えば
今の選手達にも当てはまることが多い。。
人体は変わらないですからね。

そして過去の記事を読まれている方に、
「身体機能」「運動能力」「運動神経」
この部分で、僕なりに色々な選手達を見ていて
実感した事。
これをブログで伝えていけたらと思います。

次回は、
「他のスポーツ経験はテニスに有利になるか?」
というテーマでいきます。。







4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

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今日は理学療法士免許について。。

医療は日進月歩です。
スポーツ医学も日々新しい知見が生まれ、
古い常識はどんどん覆されています。
つまり現場に携わる人間は、それを学んで
いかないといけませんよね。

しかし資格制度に目を向けると気付くのですが、
理学療法士免許には「更新制度」がありません。
つまり1回免許を取ってしまえば、永久に
その人は理学療法士なんです。





日本では、ね。。




アメリカの理学療法士の資格は、取得した州
でしか効力はなく、更新制度があります。
つまり研修をクリアしたり、学会発表したり、
現場で何らかの実績を残したり。
そして試験を受け、高い更新料を払い(笑)、
晴れて資格が維持できます。
要するに「進歩」が求められます。

トレーナーの資格も同様です。
日本でもNSCAなど、海外発祥のトレーナー
資格は、海外のように更新手続きが必要です。
高い更新料を払い(笑)、資格が維持されます。


国のシステムや資格の位置づけも違うので
一概に言えませんが。。
海外の文献を読んでると、なんというか
ハングリー精神を感じるんですよね。
「そこまで追求するんか。。」
みたいな。
そして、研究や論文は全て現場と繋がるような
セッションが必ずあります。
僕が日頃テニス選手の体で抱く疑問も、
もしかすると海外ではとっくの昔から研究して
対処されてるのかもしれません。

日本の資格のシステムは当分変わらないと
言われますが、海外のこういう所。。
見習っていかなあきませんね。

医療目線で、今までグレーだったことが
解明されてきたら、すぐ発信して現場に
落としていこうと思います。。



今日の写真/僕の免許。。
IMG_3053.jpg

書類上の手続きで、たまに必要になります。
久しぶりに探してみたら、ジュニア時代の
賞状と一緒にセントジェームズの筒から
出てきました(笑)
余ってる額縁にでも入れときます。。




4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

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昨日はローテーションの合間に行う、
「クロストレーニング」をしました。
テーマは足部の安定性。
普段靴を履いてごまかしてる所をさらけ出す(笑)
ために、昨日はあえて靴を脱いでやりました。

足部は、動き自体は細かいですが唯一地面に
接している部分。
クルマで言うならタイヤ、ラケットならガットに
当たる部分です。
そういうと、大事なのが判ると思います。
同じように、地面に接している足部の感覚は
選手達は意外と細かく感じとっています。
それをオンコートの動きを高めるような課題で
トレーニングしました。

そしてこの「クロストレーニング」。
動きを身につける為のトレーニングとしては
一番効果的と思われます。。が、
きっちりしないとオンコートに繋がらない。。
一番良くないのは、トレーニングの質が中途半端
なままで、新しいメニューに移ってしまうこと。
似たようなことを反復していますが、その選手の
テニスの質を上げるために必要な行程です。


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今シーズンに入って、怪我というより体の不調が
一切なくなりましたね。。
中尾先生がある記者の取材に対して、
「診はじめたときは、体のひずみがあった」
と答えられていますが、そのひずみがなくなって
きたんでしょう。。

テニスはオフシーズンがないスポーツ。
走り続けながら体のひずみを治していくのは
大変なことと思います。
ちなみに、錦織選手に関わるトレーナーは
何人もおられると聞きます。
スタジオや医療機関など拠点を持って、そこで
選手を指導しているトレーナー。
現場を拠点にして、試合に帯同しながら診る
トレーナー。
離れていても、トレーナー同士が上手く連携
できているんでしょう。。

話しは変わりますが。。
一人の選手が、例えばプロになって国内や
海外を転戦していき、現役を引退するまで。。
全く同じコーチやトレーナーだけに見てもらう
のは、現実的にありえないと思います。
つまりコーチと同様、トレーナー間も繋がりが
問われていく時代になっていると感じます。

そのために出来る事。。
色々考えていますが、ひとつひとつ。
まずは目の前の選手のひずみを無くして
いきましょう。。




4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


昨日は和歌山で、保護者の方向けに講義を
させていただきました。
勝つ選手、怪我しない選手に一体どんな特徴が
あるのか。ジュニア達がそこに近づくために
どうすればいいのか。
フィジカルチェックや個別トレーニングなど、
その意義を説明し、一緒に進めていくのが
今後必要なことだと思います。

とは言え!全てを完璧にするのは理想であって
実際は難しいのも、お話していて改めて
感じました。
僕たちとしても、他ではされていない取り組み
挑戦しているので、試行錯誤をしています。
可能な範囲から、一緒に進めていければと
思います。

今日の写真/マリリンさんのパーソナル
スクリーンショット 2015-04-05 11.29.49.png

大阪ジュニアが終わり、それぞれ次に向けて
動き出しています。
テニスの進歩に向けて、新しいことに
トライしていこう!






4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
使って診させていただきます。
ご予約の相談は、白川コーチまで
よろしくお願い致します。
※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。

今日は高校の練習。
トレーニングを担当させていただきました。

スクリーンショット 2015-04-03 20.32.43.png

現在、学校のテニスコートは張り替え中。。
オムニからハードに生まれ変わるんです。
良い事ですね!笑
なので、出来上がるまでは単発でコートを
借りて練習しています。

午前中はインドアで練習の後。。
午後は高架下のコートに移動し練習です。
IMG_0399.JPG

そして、またしても雨。。
しかし高架下なので、なんとかトレーニングが
出来ました。
高校生については、エナジーでしているような
個別対応は残念ながらできていません。
しかし、その選手のテニスを基に動きを作って
いく点は同じです。
できるところのサポートをさせて頂きます。

明日はエナジーの来校日!
天気よ。。持ってくれ。。。

今日の写真/上からの運動連鎖
スクリーンショット 2015-04-03 20.33.27.png

エナジーでおなじみの
「寝返りトレーニング」
しかしコイツら。。
ホンマ固いな!!



4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
29日:水

新体制のパーソナルシステムについては
こちらをご確認ください↓
ただし、メンバーの練習が優先的になります
ので、ビジターの方は人数や時間の空きを
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ご予約の相談は、白川コーチまで
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※エナジーでは技術の土台となる運動指導や、
障害のケア・予防のためのコンディショニングを
行っています。
現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


錦織選手やハンマー投げの室伏選手の
「トレーナー兼、理学療法士」
ロバート・オオハシ先生の研修を
5月に受けてきます(まだ確定ではないですが)

アメリカで理学療法士の資格をとり、
(アメリカの理学療法士は、取った州でしか
           使えないんです)
ATCやCSCSなど、土台になる知識はもちろん
現場で培った生の声を、しっかり聞いてきたいと
思います。
土日を含めて3日間の研修になるので、その間
エナジーを空けることになるかもしれませんが。。
その分、学んだものをしっかりエナジーに還元
したいと思います。

今日の写真②/ソメイヨシノ
IMG_3026.jpg

大学にも春がきました。。
バイメカ関係の書籍が充実してるので、最近
分析は大学でしています。


4月来校日
4日:土曜
7日:火曜
12日:日曜
18日:土曜
21日:火曜
25日:土曜
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現場で医療行為は行っていませんのでご了承ください。


トレーニングの効果って判りにくい?
あくまで選手のテニスを良くするために
しているので、言えば判断基準は選手の成績
なんですけど。。

効果が出てるか出てないか、その判断基準は
二つあります。
ひとつは、フィールドテストなどの点数が
上がってるかどうか。
今やってる可動域やコアの測定がそうですね。

もうひとつは、本人の感覚は良くなってること
トレーニングではこれが重要です。
なぜなら良い感覚は、良い精神状態を作り
良いパフォーマンスのイメージを付けてくれる
からです。
テニスの場合、端から見ててあまり変わらなく
ても、本人の感覚が良い・悪いがありますよね。

前者と後者、どっちが大事かというと後者です。
しかし選手の中には、体に意識を向けるのが
容易にできる選手とそうでない選手がいます。
また、体の変化を意識するには慣れが必要です。
つまり、低年齢の頃から体の変化を感じるには
限界があります。
それを上手く拾ってくれるのが、「数値化」
測定です。

トレーニングの成果は判りにくい?
根本的に言うと、トレーニングの成果は
年単位で出てきます。
後から「あの時、やっておけば。。。」と
ならないよう、今からの準備がものを言うん
ですね。
ということで、親御さんには説明済と思いますが、
数値化(測定)も年単位で行っていきます。
日頃のメンテナンスが大事です。。

今日の写真/先輩のお手伝い
IMG_3022.jpg
独立して整体院を開く先輩の手伝いです。。
治療院でしかできないこともある。
でも、やっぱり僕は「現場拠点」です。


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