2月も基本的に日曜日来校ですが、
4日のみ研修のため不参加とさせていただきます。
パーソナルのご希望は白川コーチまでご相談ください。

2月
11日:日曜
18日:日曜
25日:日曜

よろしくお願いします。


一にも二にもブログをやってること。
ブログをちゃんと更新していること。
質のいい記事を書いてること。
何より情報量が多いこと。


専門の人に仕事を頼みたい時、個人事業主にお願いすることがあると思います。
同じような活動をしてる人が複数いた場合、何を基準に選べばいいか?

僕の場合、上述したことを基準にしています。


仕事を頼むってことは、自分はその領域についてあまり詳しくないから専門の人に頼む(もしくは自分より詳しいから)わけで、その人がどんな情報を持っていて、どんな想いで仕事をやっていて、どんな実績があるか普通はわからないものなんです。

そんな時に、間接的に情報を伝えられるのがブログ。
ブログはいわば「自分の分身」だからです。


僕自身がブログをやってて、ブログの大切さは身にしみて感じています。
ブログっていうのは、その人の情熱が宿るものだと思ってる。
ブログやってない人はやる気ないなんて全く思いませんが、少なくても情熱がない人は絶対にブログなんてやらない。
集客のためだけにブログやってる人はいてるけど、続いてる人見たことないですから...


ちなみに僕がブログを始めたのは2014年の5月。
当時は理学療法士で競技テニスというテーマを発信している人は誰もいなかった。
※調べたらわかると思いますが、この頃から「競技テニスと医科学」について専門家の立場で書かれてるブログは、どこ探しても存在しない。

僕は高校生の頃から、体のことで悩むテニス選手を助けたいと思っていたので、理学療法士になった時、なんで自分の持ってる知識とか伝えたいことを誰も発信しないんだ?っていつも疑問に思ってました。

理学療法士ってそんな忙しいのか?
それとも伝えたいことがないの?
やってる人いないんじゃねーの?
そもそも需要がないんじゃないとか?
いや自分が現役だった時、たくさんの選手と関わってきたけど、体に悩みを持ってる選手はホント多かった。需要がないわけないのに...



そんなこと考えたりもしてました。


今、このブログは4年になろうとしています。
たった4年です。
それでも、テニスの仕事をさせていただく中で
ブログで繋がった関係はたくさんあるし、発信してていい思いしかしたことありません。
「あの記事読んで、すごく助かりました!」って言われた日にはめっちゃ嬉しいですし。


と、いうわけで、個人事業主に仕事を頼みたい方は情熱的なブログを検索して見てはいかがでしょうか。
そして専門分野で独立してる事業主の方(もしくは今後独立予定の方)は、絶対にブログやりましょう。まじで。




追伸:スポーツを仕事にしたい理学療法士の方へ

毎月先着30人限定で、僕が行った
「療法士がスポーツを仕事にするセミナー」
の動画(約100分)を無料で配布しています。

有料で行なったセミナーなので、
これから本気でスポーツを仕事にしたい
と思う人のみお渡ししています。
ちなみにこのセミナーをキッカケに
多方面でスポーツを本業にした先生が
多く出ています。
以下、セミナー動画の配布条件です。

・自身の現状(勤務状況やスポーツとの関わり)
今後の目標を話していただけること
・配布動画を全て見て、その後感想などの
連絡をしていただけること
・スポーツ分野を仕事にしたいという
強い気持ちがあること

これらが当てはまる方のみ、以下のLINEまで
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※メッセージがないとLINEが届かないので、
必ず『ブログを見ました セミナー動画希望』
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ここ数日、テクノロジー系について書いています。

テニスの現場ってまだまだテクノロジーについて疎いなって感じるのは僕だけか...って思ってたら、野球とかサッカーとかバスケやってるトレーナーたち、PTたちも同じこと言ってました笑


一方、陸上とか水泳とかフィギアとかをやってる指導者やトレーナーさんは、テクノロジーに肯定的でアンテナ張ってる人が多い...めっちゃ情報に敏感です。


肯定派の多くはクローズスキルのスポーツなのは偶然ではないでしょうね...


ちなみに、何もそんな難しい話をしなくても、日々のデータを記録するだけで分析できることも多いんです。


コンディショニングアプリで記録したある選手のデータを見てみましょう。


18スクリーンショット 2018-01-19 13.20.38.png


直近三週間ほどの記録です。
精神的な疲労感と、肉体的な疲労感がリンクしています。
つまり、気持ち的にダウンしてると、体も疲れを感じやすく、逆もまたしかりということです。


ではこの表に、ある要素を加えてみます。
「睡眠時間」です。

スクリーンショット 2018-01-19 13.42.22.png


この選手の場合、ゼータの前半(左2/3ほど)は、睡眠時間が平日と休日で大きく差があります。日曜日は4〜5時間ぐらい多く寝ているでしょうか。
テニス選手あるあるですね。


では、これらを重ねて見てみましょう。

スクリーンショット 2018-01-19 13.40.00.png


睡眠時間を重ねると、見えてくるものがあります。
わかりやすいように印をつけてみます。

スクリーンショット 2018-01-19 13.45.07.png

睡眠時間の波が平日と休日で激しい(つまり不規則な生活)時期ほど、疲労感にも波があるのがわかります。
反対に睡眠時間の波が3時間程度なら、比較的疲労感も安定しているのがわかります。

なのでこの選手には、通常の日と休みの日で睡眠時間の差をつけすぎないようにアドバイスができます。

ちなみにこれはほんの一例です。
他にもいろんなデータを取っていますが、その中で睡眠時間と疲労感に関係性が見られたからピックアップしています。

全ての選手が睡眠時間で疲労感が変わるわけではないです。

ちなみに全部のデータを合わせると...

スクリーンショット 2018-01-19 13.50.35.png
何が何かようわかりません笑
こうしていろんなデータをつけることで、その選手独特の共通点が見つかります。
これがデータから分析するというものです。


昔から規則正しい生活とかは当たり前に言われてましたけど、実際に記録つけないと気がつかないし、改善しようって気になりません。

なので、やっぱりデータは必要です。
時代はもう変わってるので、アナログじゃなくてこうしたものをどんどん活用すべきですね。

根性論だけでは問題は解決しませんから...




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テニスフィジオでは、ジュニア選手の
トレーニングや体のケアを大阪のジムにて
マンツーマンで行なっています。
詳しくは以下のテニスフィジオHPよりご覧下さい。





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競技でテニスしてる方々(ジュニア含め)、
結構医療費かかってないですか...?


僕、普段現場やジムで見ていて
病院の受診を勧めることもあるんですけど、
検査やるだけやって何にもありませんでした〜ってパターンは結構多い...

ほんで、結構検査ってお金かかるんですよねぇ...
MRIとか1万円ぐらいかかることもあるし。


医療者の端くれとして言っていいかわかんないですけど、病院の検査とか薬って結構必要ないものも多いって感じてます。
もちろん必要な検査もあるし、大きな怪我かそうでないか見極める(鑑別診断)の為にも検査は大事なんだけど。

正直、病院の帰り道「もったいないな〜」って思いません?笑


あと、医療者の端くれとしてもう一つ言わせてもらうと、やっぱり日頃のメンテナンスとかコンディション管理がものを言うと思うんですよ...


特に成長期はね。
体の変化が本当に激しい。
記録つけないと、怪我してから泣いても遅いですから...


それと宣伝になりますが、コンディショニング管理のアプリ、いい感じで利用してもらっています!
まだデータが取れ始めた段階ですから、これからなんですけどね。。
アプリの紹介動画は↓


正直、怪我するまで体を放っておいて、
いざどっか痛くなってから病院言って高い医療費払って薬と湿布だけ貼って泣き寝入りするくらいなら、このアプリ使った方が絶対いいって胸張って言えます。


とりあえずプレリリースで関西限定で始めてますが、意外にも「関西以外」とか「ジュニアだけじゃなく一般の方」からも需要がありそうなんで、広げようかと思ってます。

低コストで健全な競技生活を手に入れて、医療費削減しちゃって欲しいです笑

もう少し落ち着いたら募集開始するので、しばしお待ちをー!!





今日は理学療法士向けの記事です。


僕、定期的にスポーツセミナーを開催したり
その動画を希望者に無料配布したりしてますが、
結構言われるワードがあるんですよ。

それは、「西川さんに付いていきます!」ってワード。
あと「西川さんみたいになります!」ってワード。


実はね、これが出ると「あ〜この人このままじゃダメやな」って思っちゃいます。


なんでかわかります?


どっちも、自分を持ってない人が使うワードなんですよ。
主役を僕にしちゃってる。
なんなら僕に依存してる。

自立とは正反対の状況にあるんです。


これは事実ですが、僕の周りあるいは僕を訪ねて来た先生で飛躍する人は、例外なく「俺が(私が)やります」って言います。

主役が自分なんです。

僕にあったことやレクチャーする内容に感謝してくれることはあっても、間違っても「西川さんに付いていきます!」とか言わないです。


冷静に考えてくださいね。
あなたの人生は誰が主役ですか?
僕ですか?
あなた、自分がやりたいことがあるんでしょ?

僕とあなたとじゃ置かれてる環境が違うわけだし、活躍するステージも求められることも、何よりやりたいビジョンが違う。

自分で背負うもん背負ってやらないと結果なんてついてこないですよ。

いつだって人生の主役は自分ですからね。。


今日の写真/カリフォルニアの大学!!
IMG_6579.jpg

USCというアメリカ、カリフォルニアの市街地にある大学。
テニスもかなり盛んですが、でっかい電光掲示板とか一つ一つのコートに機会が設置されてるの見えます?
これでプレーに関するいろんなデータを取ったり、試合の進行具合を全世界にリアルタイムで情報を流すことができます。

こんなの日本の大学では見たことない笑
テクノロジーが世の中変えていってますね。。




追伸:スポーツを仕事にしたい理学療法士の方へ

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「療法士がスポーツを仕事にするセミナー」
の動画(約100分)を無料で配布しています。

有料で行なったセミナーなので、
これから本気でスポーツを仕事にしたい
と思う人のみお渡ししています。
ちなみにこのセミナーをキッカケに
多方面でスポーツを本業にした先生が
多く出ています。
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・自身の現状(勤務状況やスポーツとの関わり)
今後の目標を話していただけること
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連絡をしていただけること
・スポーツ分野を仕事にしたいという
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お待たせしました!!

少し前から告知していたコンディション管理のサービスが、やっと開始できそうです。

・ケガに悩まされている
・大事な試合にケガや体の不調、生理が被ってしまう
・テニスの調子の波が激しい
・オフコートの生活を見直したいが、何から始めればいいかわからない


こんな悩みを持つ人たちの力になれるかと思います


サービスについて、5分程度のアニメーション動画を作ってみました。
色々と文章で語るよりも、動画を見てもらった方が早いでしょう!
↓↓



上の紹介動画では月額3000円で担当が一人つくとありますが、
今回はプレリリースで、本格的に広めていく前段階として始めたいと思っています。
なので、
月額2000円
西川が直接担当
とさせていただきます。

ただし、
先着5名限定
なのと、
関西圏在住のジュニア(~17歳)
に限らせてもらいます。


僕としては、オンラインだけで体の問題が解決するなんて思っていませんから、今回のサービスを使っていて「トラブルがあったから直接見て欲しい!」となった時に対応できるよう、最初は関西圏限定で始めたいんです。

(協力してくれるスタッフは現在、関西と東海・四国にも在中しています。これらの地域は今後も広めていこうと思っています)

先着5名なのですぐに埋まってしまうかもしれないですが、とりあえず興味ある!とかサービスを希望します!という方は、下のフォームからお問い合わせください。




↑のフォームが見えにくい方はこちらから

よろしくお願いしますm(_ _)m

IMG_82145.jpg




ブロックチェーン

仮想通貨

スマートコントラクト


こうした言葉を聞いてどう思います?

「怪しいな」ってもし感じたら、結構やばいと僕は思う。


テニス界って世界的にはビッグデータの時代で、テクノロジーが指導やトレーニングを変えていってるのですが、
未だに日本はアナログというか、テクノロジーの勉強をしないというか、そもそも興味がないというか。。


特に関西なんて、医科学的な立場にあるトレーナーまでもが根性論語ってたりしますからね!笑


例えばテニスを競技としてやる場合、ほとんどの家庭は資金について悩むはずです。
お金かかりますよね、日本で選手目指すのは。
本当に海外を回るのなら、とても個人で出せる額じゃない負担がかかってくる。
ナショナルチームに入って資金援助を受けないと、正直個人ではどうしようもない(援助を受けてもキツイ。大富豪なら別でしょうが)。


そんな現状を、少なくてもテニスクラブ側や指導者、トレーナーはわかっているはず。

上に書いた
ブロックチェーン
仮想通貨
スマートコントラクト
他にもある諸々のテクノロジーは、こうした悩みを解決する可能性を持ってるんですよ。



個人がちゃんとした活動してることを理解してもらえれば、資金集めに株式会社立ち上げる必要なんてない。
ちなみに仮想通貨って、誰でも作れるの知ってましたか?
中学生並みの知識でできるそうですよ。


余談ですが、仮想通貨界隈は詐欺の温床だってのが勉強してわかりました。
この技術自体はほんと素晴らしいけど、まだ無法地帯だから悪用する人も多いんですね〜。

けど、これはほんと世の中を変える技術。というか、もうすでに変えていってる。
勉強せずに怪しいとか言ってたらマジで置いてかれますよ〜。

「インターネットって怪しい」って言う人、現代にいないでしょ?


とは言っても、アナログがまだまだ主流なのが関西のテニス。。
ハイテク人間を増えていくといいですね笑


今日の写真/近日リリース。コンディション管理のアプリ
スクリーンショット 2017-12-29 16.28.13-thumb-350x182-6367.png
スクリーンショット 2017-12-29 16.29.08-thumb-350x147-6372.png

だいぶいい感じにまとまってきました。
アプリを近日リリースします。
最初は限定10人で、記録の分析などは僕が直接フォローします。

まさにハイテクが競技テニスを変える。。
と言っても、誰も興味示さないかもですけどね〜!笑


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テニスフィジオでは、ジュニア選手の
トレーニングや体のケアを大阪のジムにて
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詳しくは以下のテニスフィジオHPよりご覧下さい。





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1月のエナジー来校日は以下の通りです。

1月は元旦を除いて全ての日曜日来校していますので、パーソナルのご希望がありましたら、白川コーチまでご相談ください。



1月
7日:日曜
14日:日曜
21日:日曜
28日:日曜


よろしくお願いします。





うろ覚えの記憶なんですが、
僕が中学、高校の時に進学先についてリアルに考え出したのがこの時期でした。
つまり、中学2年の1月と、高校2年の1月。


なんで?って言われても特に理由はなく。


ただ、それまで毎日練習に試合に追われていて、もちろんなんとなく次の道も考えてはいるのですが、戦績によって進路の変更も必要になってきます。

その材料が、ちょうどこのくらいの時期から春先のジュニアまでにかけて揃っていくのだと思います。



考えてみれば、春先のジュニアで勝っても、関西ジュニアや全日本ジュニアは7〜8月なので、その後から進路を考え始めたんじゃやや遅れがちでもあります。

ジュニアの時も、なんとなく感覚的に逆算してたんでしょうね。
コーチや保護者の方はその辺まで先読みしてるものですが、ジュニアは(少なくても僕は)これくらいの時間軸でした。



あとは、周りのジュニアたちとも自然にそういう会話が増えました。

「〇〇高校どこ行くん?」
「まだ考えてる〜」
「俺、□□に誘われたで」
「え!ほんなら俺も行きたい!みんなでいこや」
「え〜俺□□きらいやから行きたくない」

みたいなね笑

男子は、友達に依存する傾向が見られます。。
他人に依存してる時点で、選手としてはダメダメなんですけどね〜




ちなみに僕の場合、幸いにも中学2年生の一年間で良い戦績を残すことができました。
自分としては納得していなかったですが、下手くそなりに年々戦績は良くなっていたので、ある程度この時期には進学先をリアルに考えていました。


余談ですが、「〇〇がどこに進学する」っていう情報は、僕も含め周りのジュニアみんな、めっちゃ気にしてましたし、僕も気にされてました

「西川って〇〇高校行くんやろ?」
「いやまだ決めてへんで」
「え!みんな言うてたで」
「みんなって誰や。俺そんなん一言も言うてへん」
「そういえば××が最初に言うてたかも」
「あいついっつも嘘しか言わんやん」

こんな感じで、デマ流す人がジュニアにも大人にもいてます笑
そのせいで、みんなが振り回されます。。


ちなみにこうしたデマは、流した人が思ってる以上に周りが迷惑します。

学校もテニスクラブも選手たちも嘘の情報に振り回されて消耗することになるし、最悪嘘の情報のせいで推薦入学が取り消しになったりします。
(例えば、Aくんは内密に〇〇高校と推薦入学の話を進めていたのに、デマ流す人が「Aくんは××高校らしいで〜!」って噂を広げて、それがA高校の耳に入って、せっかく決まりかけてた推薦入学の話がこじれてしまうとか)


進路の情報はそのジュニアの人生を左右することなので、まだ決まってない情報を噂で回したりデマ流したりしないようにー!


話はそれましたが、なんだかこの時期になると
昔の自分の心境を思い出します。 
そろそろジュニアたちもリアルに考えて始めてるかも...?


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1月は元旦を除いて全ての日曜日来校していますので、パーソナルのご希望がありましたら、白川コーチまでご相談ください。



1月
7日:日曜
14日:日曜
21日:日曜
28日:日曜


よろしくお願いします。


競技テニスで意外と触れられないのが、体の「強度」について。

「強度」と言ってピンと来る人って少ないのでは?
言ってみれば「タフさ」と同じで、オフシーズンのない一年間を通して戦い抜き、あちこち遠征に行って外人選手の大砲みたいなボールを受け続けても壊れない体。。


それを作るのもトレーナーの仕事と言えます。
これ、フィジカルのスタッフができないと誰にもできないですからね?

怪我しやすい選手を救えるのは僕らフィジカルスタッフだけなんですよ。


ちなみに、テニスがめっちゃ上手くて世界でも通用するほどの選手でも、「強度」がなかったために潰れてしまった選手はごまんといます。
偉そうに言うてる僕も、これまでたくさん選手をケガで泣かせてしまいました。

泣かせてしまった選手たちのデータは僕の手元にありますから(今はPC修理中だけど)、同じ失敗を二度と繰り返さないように前に進むことが大切です。


ちなみに、体が固いと当然ケガしやすいですが、関節がルーズなのも痛めやすいです。
そして固いのは直せますが、関節のルーズさは生まれ持ったものなので誰にも直せません。

けどね。トレーナーや医者の中には「ルーズだからケガしても仕方ない」とか「関節ルーズな人は競技諦めろ」とか言う人もおるんですよこれが。。
それをなんとかするのが僕らの仕事でしょって話で。。

今はビッグデータの時代です。
根性論だけじゃ怪我は無くせませんからね。。


今日の写真/驚異の柔軟性
18.1.9.2.jpg
ちなみにこのジュニアは関節はそこまでルーズではありません。
持って生まれたフレキシブル(柔軟性)です。
この子はもともと何のスポーツをしていたか分かりますか?


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1月は元旦を除いて全ての日曜日来校していますので、パーソナルのご希望がありましたら、白川コーチまでご相談ください。



1月
7日:日曜
14日:日曜
21日:日曜
28日:日曜


よろしくお願いします。




あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

とか言っても、テニスというスポーツはオフシーズンがないので、年末年始もなにもありません。
もちろん、関わる僕にも年末年始はありません。
※スケジュールの変更がなければ、今頃アメリカにいたわけですし。。

ということで、年が明けても淡々と作業をしています。


どんな作業って?

ジュニア選手のコンディショニングを管理する
アプリについて色々考えています。


わかる人にはわかると思いますが、ジュニアって
本当に日々の調子を管理することが大切です。
怪我とは不調って、一日で出るものじゃなくて
以前から積み上げられてきたものが
たくさんあるものですから。
※ジュニアの不調と対策シリーズの記事はこちらから


そこで、以前から試用しているアプリが
これがどうも使えそうなんです。


今、数名の選手をモニターとして
協力してもらってるんですが。

スクリーンショット 2017-12-29 16.28.13.png

スクリーンショット 2017-12-29 16.28.35.png


こんな感じで、日々の体の状態を記録すると
いろんな分析ができるんです。
上は体の疲れや精神的な疲れ、
あとは睡眠時間などですが、この記録を元に

・どのくらいの練習量、時間が適切か
・睡眠をどのくらいとるのが効果的か
・どのくらい疲れがたまると怪我しやすいか
・怪我した後、どんなペースで復帰すればいいか
など、色んなことが分析できます。

あと、こんなのもできるんですよ↓
スクリーンショット 2017-12-29 16.29.08.png

食事内容をアプリで記録すれば、
栄養素の過不足が一目でわかります。
つまり栄養管理の分析をしてくれます。


ただ、選手が記録するだけじゃ分析できないんで
医科学的な知識を持った人がいないとダメなのと
どこか痛めた時に適切にアドバイスしたり
体を見てくれる人はやっぱり必要になります。

なのでアプリ+トレーナーをセットとして
考えるべきでしょうね。。

その辺も踏まえて、実用化できるまで
もう少しシステムを作らないといけないと感じます。

なので、リリースはもう少し待ってください。。


今日の写真/新しいMac
IMG_8675.jpg

ご臨終した初代に変わって
2代目を買うハメになりました。。
最近のMac高いんですよぉ〜〜
痛い出費です。

サクサク動きすぎて
僕の脳みその処理速度の方が追いつかないです笑


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よろしくお願いします。