才能の正体シリーズ 自然に強くなるタイプ2 

覚えの良いタイプとは。。

先天的か?生活習慣か?

運動のトータルバランスがいいのだが


テニスの指導の現場で解りやすい例としてあげて行く

コーディネーション能力のリズム能力があげられる。


このリズム能力をテニスで検索すると間違いではないものの

リズミカルに動く練習をしたりテンポをとったりというのが多い

結構間違いではないもののテニスの指導現場としては

誤解して紹介されている。


リズム能力があるというのは

よく指導すればするほどスポンジが水を吸い込むように

フォームも良くなって行くタイプだ。

とにかくモノマネもうまい!

このタイプが自然に強くなるタイプの一つだ。


逆にリズムのないタイプとは

歩き方が熊のよう?はたまたナンバあるきのよう?

遠くから見ても鈍臭く歩いているように見えるタイプ!

どう見てもスポーツができそうになく

させればやはりタコ踊りのようになり

何をしてもギコチなく何もできないタイプである。


この正体とは何か?


このリズム能力だが今回、山本トレーナーが

解りやすく紹介してくれた。

.肩甲骨上腕リズム

.骨盤大腿骨リズム

.肩甲骨骨盤リズム

この3つのリズムの連動がうまく行っていないと

タコ踊りのようになり

歩き方も変なのだ。


これにはリズム能力だけでなく

連結能力も関係しており

うまく稼働すると胴体が意思通りに動く

当然柔軟性なども加味すればさらにいい


この辺の解決法がエナジー初代トレーナーであった

岸田先生のプログラムにあるのだ

胴体操作と呼んでいる。

今もエナジーの基本トレーニングの最初にある。


誰もが運動音痴と呼んでいたようなジュニアが

キリッと鋭い動きの選手に変わった

いや変えてきた。

実際に変わったのだ。

そしてランキング上位にいる。


近年では社長や土日に通う中学生がいるが

別人のような動きになったのは皆が認めるであろう。。


今までのテニススクールを見ると

たまたまリズムのいい選手は上達し

リズムのない選手は見捨てられてきた。。

そんな傾向を垣間見ている。


しかし、リズムがないだけで卓越した

体格やパワーを持った素材がいる。

もしリズム能力を解決すれば

覚えのいいだけの非力な選手などは

一吹きで飛ばされるであろう。。


今までリズムがないだけで才能がないと呼ばれてきた選手へ


君たちの問題はすでに解決したのだ。。。


次回/7つのコーディネーション

私はこの7つというのが指導しやすく解りやすいが。。

テニス向きに考えると順番があると思う。

テニスエナジー式で順番と見方をレポートします。


今日の写真/長座

私が必ず診る要点の一つである。

骨盤が後傾してなくて背筋が真っ直ぐである事!

通常では考えられない短時間で全国トップレベルに

至った選手に特徴であり時間が30%

短い時間で技術習得が可能であるという数値が出た。

このジュニアは素晴らしい。

18.1.9.1.JPG

















次回の地獄の総当たりシングルス

1月29日(月曜日)

ミズノテニスプラザ舞洲で行われます。

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今回、愛知・鳥取・兵庫・京都から集まっています。


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