2016年10月アーカイブ

11月のスケジュール完成~~!

田村杯は近づく中で11月のスケジュールは重要です。

ナイターはできる限りコート面数を確保し

試合を中心に行います。

練習内容の大半は自分の調子をどう上げるか?

という事に重点が置かれます。


月曜日は休みなんですが色々仕事があり

パスポートが期限が切れてたので申請してきました。

もう一度、世界へ出て行くぞ!

という意味で準備中です。


そろそろテニスエナジーも

新体制へ変換する時期かもしれません。

昔と比べてだんだんニーズも変わってきましたし

学校テニスから離れて行くジュニアも

次第に増えてきつつあります。

明らかに時代はまた次のステージへ向かっています。

しかし未来のことなんで私も大体の予想はできても

確信があるわけではありません。

でも、一歩づつ変化して言っています。

それに対応できるようエナジーも変化が

常に必要なんです。


今日の写真/コンディショニング

多くのプロが怪我で引退したと愛が言ってました。

また怪我だらけだそうです。

近年もデビューと同時に深刻な怪我を見つかった

有望なプロがついに引退しました。

やはり幼少からの体作りと

コンディショニングが大事です。

異変が出ればすぐ対処!これが基本です。

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次回の地獄の総当たりシングルス
次回は11月21日(月)です。

ここをクリックしてください。
もしかしたら女子を復活させるかも

12月と1月大会は女子も募集予定です。


世代を超えて。。。

第1期生が訪ねてきた。

山本 愛

元ジュニアフェド日本代表を経て

プロへ転向し全日本選手権準優勝

現在引退したが

この第1世代がトレーナーを導入し

体作りを始めた時期

もう18年も前のことである。

特に、この選手の指導内容の反省点が

現在に多く取り入れっれている。

身長管理

栄養管理

トレーニング

コンディショニング

提案は行うが各家庭に任せてあります。

この選手が原点なんです。


今日の写真/先輩と後輩

愛のウエアをキミレンコがお下がりで着て

それをさらにマリリンがお下がりで着て

試合に出ていた。

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次回の地獄の総当たりシングルス
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もしかしたら女子を復活させるかも

12月と1月大会は女子も募集予定です。

技術指導にも医療の導入!

回せ回せ!と言ったところで。。

ストロークなどで体が回らない。。

なんども叱られるが治らない。。など


エナジーではまず体の可動範囲を

理学療法士が調べます。

すると個人でかなり体の部分部分で

可動範囲が異なります。

あるジュニアはよく体が回るのに

別のジュニアは回らないなど

調べてみると関節が動かない部分があれば

回らないのは当然です。

なのにフォームが悪い!と言って

直そうとしても無理な話です。


各自動作が異なって当然ですし

最先端の○×打法も△理論も

流行りのバイメカ?の理論に基づき!

なんていう文言の指導も

効果が人によって異なります。


まず自分の体から調べることが

今後の指導で大事なのでだと思います。


受講生のデーターは理学療法士が

成長に合わせて管理しています。


テニスの指導の現場に医療の力を!

テニスエナジーでは導入しています。


今日の写真/医療者が常にチェックする体制

痛みが出ればすぐメールで報告すると

すぐに対処法が返信される!

それはエナジーでは当たり前のこと

理学療法士が体の可動範囲や動きなど

常に調べているからこそ

問題のあるショットなどの解決も見つけやすい

先日も外部の受講者が身体チェックを受けて

だからあんな打ち方になるんだな

         と腑に落ちました。。

というご連絡を頂きました。

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成長曲線

エナジーではかなりのデーターを集めています。

その中で選手の成長の記録があります。

毎月身長を記録するのだが

入会の時に提出をお願いしているんですが

そこで気がついたことがあります。

成長が急に落ちている時期があるのです。

こういう場合、落ち始めた3ヶ月前に

結構原因が認められます。

多いのがテニススクールでクラスが上がった場合など

例に挙げれば、

今まで5時から6時30分のコースから

6時から9時までの選手コースに昇格した場合

明らかに練習時間が2倍になります。


保護者に成長ペースが落ちた3ヶ月前に

何かありましたか?って聞くと

スクールでの練習時間の増加と一致します。


エナジーではクラス昇格の時は

身長グラフを常にチェックします。


また面白いデーターがあります。

マリリンはクラスでは身長が高い方ではありません。

しかしテニス協会のフィールドテストでのデーターでは

同年代テニス選手の中では大きい方なんです。

ということはテニスしているジュニアはみんな背が低いんです。

これは夕方から夜にかけて毎日練習している結果

身長の伸びを阻害している証拠ではないでしょうか?


今までのデーターを見ると明らかにそう感じます。


今日の写真/レッドクレーコート

エナジーではレッドクレーでの練習をよく行います。

やはりストロークの質を上げるには最適なんです。

またフットワークも人工芝と異なります。

下の写真をみてください。

このようなスライドの跡がつきます。

別段指導はしなくてもみんなこんなスライドです。

人工芝ではつま先からスライドしてますよね?

これでは足のトリプルエクステンションが出来ないので

しっかりストロークを打つことはできません!

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根拠あり!

上達を妨げる原因

エナジーでは状況により身体チェックを行います。

動作に問題があると分かればレントゲンの提出を

お願いする場合があります。

あるジュニアは脊柱 または足 股関節など

そんなに金額かかりませんよ。。

それを理学療法士のタクミに廻して

身体と共に検証します。

すると動作を阻害している部分が見えたりします。

逆にレントゲンなしでもチェックをすると

そのジュニアが好成績を上げる要因も見えて来ます。

実は勝っているジュニアには身体にある

根拠が見えてくるんです。

逆に言えば伸びない根拠も見えて来ます。

上手なのに勝てないのは

性格的要因?(笑)などもあるので

一概には言えませんが

調べると結構面白いことが見えて来ます。

なぜか上手くなっていくジュニアは

才能がある!なんて言われますが

調べると実は実は〇〇のお陰だったなんて

いうのも出て来ます。

それを成長曲線と見合わせながらチェックすると

伸び悩む時期も特定できるんですよ。。


悩む前に原因のチェックが大事です。


今日の写真/ミニコートでネットダッシュ

キッズコースの練習です。

サービスアンドボレーが基本ゲームスタイルです。

これによりストロークプレイとネットプレイの

両立を確立します。

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情報を知ること...

マリリンがジャパンオープンジュニア予選

4−6 1−6で敗れたが

スーパージュニアベスト8の選手に対して

手応えを感じたようで良かった。

ダブルスに無事エントリーできるよう祈ろう!

そして次の国際試合に向けてスタンバイだ



話は本題に入るとして 

情報を知ること...

多くの選手が情報を得ることができなかったり、

知らなかったりでチャンスを失ったり、

チャンスを逃したりしています。

大半が学校の試合が全てのように

思われている現状ではないですか?


私のジュニア時代なんて

インターネットのない時代でしたから、

学校の試合や市民戦など試合に出まくり勝てば

ウインブルドンに通じていると思ってました。


今、学校のテニスを目指すより

中学や高校で1万ドルの試合から出場する

ジュニアが増えてきたように思います。

1万ドル?って言われて

はてな?はてな?の方は多いと思います。

別にプロにならなくたって

そんな試合に出れるんですから


もっと自由に自分のテニスに挑戦して行っている

ジュニアが少しづつ増え始めているし

逆に学校テニスから離れていくジュニアが

増えてもきている

最近の傾向でしょうか?


だから情報は大事です。


それとそれとジュニアのエリートコースの記事ですが

色々考えたんですがやはり気が向いたら書きますね。。

ちょっと気が向かなくなったんで。。


また小まめに情報を書きます。。


今日の写真/関西グリーンボール大阪予選優勝!

ヒナミンが大阪優勝してくれました。

トップを目指して頑張って欲しいです〜

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ジャパンオープンジュニア予選出場!

マリリンがジャパンオープンジュニアの

予選に出場します。

対戦相手はスーパージュニアベスト8の実力です。

これで予選のレベルなんです。

さすが国際大会グレード2です。

マリリンのことですからいい試合をしてくれるでしょう。

関西からも中学生が何人か出場決定しました。

前回も書きましたが

世界スーパージュニア同様

申し込めば出れただろう中学生ジュニアは沢山います。

しかし、知らなかった!とか

出れるなんて想像できなかった!とか

情報は大切です。

まだまだ次の国際大会がさらに待っています。

頑張れ!マリリン!


またマリリンに続くようにみんなも頑張って欲しい

この舞台で戦えるように基礎をしっかり作っていこう!


それとジュニアのエリートコースの記事ですが

少し待ってくださいね!

また近年の高校のテニス事情も傾向が変化してきています。

プロサーキットなどに出場する高校生増えてます。

プロにならなくっても出れるんです。

それについ少し書きますね。。



来週の地獄の総当たりは強豪テニスコーチが

沢山参戦しています。

ものすごい試合になりそう!


今日の写真/レッドクレー

頻繁にレッドクレーを使用して練習します。

しっかりしたストロークが本当に作れるんです。

明日は和歌山までハードコートでの練習です。

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次回の地獄の総当たりシングルス
次回は10月24日(月)です。

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まだまだ募集中です!

準備と情報の不足

マリリンからスーパージュニアの

ダブルス本戦に入った!と

連絡があった。

今日はレセプションパーティーに

出席するということで

ホテルに宿泊です。

ちなみに本戦選手は

宿泊食事とも無料になるんです。


本戦にかかったということは

やはりポイントをあらかじめ

取得していたことは大きい


それまで情報を得て準備を

しっかり行ってきたことが大きい

大半のジュニアが十分力があるし

出場できる実力を持ちながら

エントリーしてなかったり

また準備が遅れて対応ができず

予選にかかることができなかったり


充分準備ができていないのに

突然、スーパージュニアに挑戦したいんです!

なんて言われても。。。

実力あってもポイントがなかったり

年齢的に高くなってたりしたら

ワイルドカードもかからなかったりするんで

結局出ることもできなくなります。


今回中学3年生と2年生ペアで挑戦ですが

世界の選手相手に頑張ってもらいたいです。

先輩のキミレンコはプロ選手相手に奮戦しています。

まだ高校2年ですよ!

小さい頃から目標を

しっかり持って歩んできたからです。


そんなことも踏まえて近日

ジュニア低年齢の記事ですが

少し待ってくださいね。。

準備の仕方の一端が見えてくると思います。


いつ? 何をすべきか?がわかる事!

準備と情報収集は大事です。

せっかくのチャンスを逃します。

そして多くのジュニアが逃しています。

残念です。


質の高いショット

マリリンもスーパージュニアでは

強豪高校のエースに61 06 46と

惜敗でした。もう一歩で勝てたのですが残念です。

次に備えるジュニア達もこの舞台に是非!

立って欲しいです。

ただしっかりした質の高いショットが求められます。

最近何度も伝えてるんですが

まだ浸意識的に透してないようです。

昨日の日曜強化練習はその内容だったのですが

さあ~皆さんはどのように見えたでしょうか?

つまんない退屈な練習だったと思います。


さて今日は月曜日ですが色々な業務に追われています。

アメリカへ連絡 中国関係に連絡 韓国関係へも連絡

早速返答が来たので中国2カ所とアメリカに連絡と、、

次のプランで大変です。

さあ~入国管理局に行かなければ~~


それとジュニア低年齢の記事ですが

少し待ってくださいね。。


あ!どんどんメールは入ってる!

では、後で。。。


今日の写真/和歌山の日曜強化

グリーンサンドですが

もう土が剥げてきてホワイトサンドになってる。。

元国体会場だったのですが1日練習を行っています。

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マリリン! スーパージュニア予選出場!

マリリンが世界スーパージュニア予選に出場する。

こんな舞台を目指して頑張ってきたし

準備もしてきた。

高校などの学校のテニスの試合と違い

世界を舞台にした試合です。

先月の兵庫国際でのポイントゲットが

うまく予選に引っかかることとなった。

こういう試合に出るために

今まで計画してきた。

予選を突破して本戦に挑んで欲しい!

頑張れマリリン!


そしてエナジージュニア達へ

マリリンやキミレンコのような下準備をするとしないでは

雲泥の差として後から出てくるんだよ。。

マリリンに次ぐメンバーを是非!出したいので

頑張って欲しい!


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ストロークの質を上げる。

そう言われれば「あったりまえやろ!」と言われそうだが

正直、理解しているジュニアもご家庭もあまり見ないです。

ナショナルなど日の丸背をっているジュニアや

そのご家庭はご理解していると思うんですけど

本当に基本的なものなんです。

それを妥協しないで納得するまで行うこと。。


正直、ネットプレイだのライジングだの何だのって

しっかりした基礎ができていないと

全く使えないんです。

まあ~~全国大会までは使えるかな???


ちょっとずつそれを伝えていってるんですが

なかなか理解が難しいようですが

ちょっとはイメージできてきたかな?という

ジュニアも現れてきました。


それと冬季ジュニア田村杯に向けて

試合の調整時期に入ります。

マッチが多くなるので今できるショットを

しっかり使えるよう頑張っていこう!


それとジュニアのエリートコースの記事ですが

低学年の方は興味津々でしょうがもう少し待ってくださいね!

また高学年の選手も遅れてしまった部分はあるかもしれないけど

次のチャンス! そのまた次のチャンス!というふうに

抑えるべき要点があります。

それに集中すればきっとチャンスがつかめると思います。

ネバーギブアップです!




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月曜日の今日は和歌山で強化練習を行いました。

全国上位レベルのジュニアが参加してくれて

エナジージュニアも大きな刺激になったと思います。

本当はジュニアの最速のエリートコースの例を

書こうと思ったのですが

少しスケジュールがタイトで遅れています。

次回に回しますね!

明日は火曜日平日強化練習で9時から3時まで

行います!

外部からも上位レベルが参加してくれます。

もちろん夜も通常ジュニアコースがあります!

朝の9時から夜の9時までノンストップです!


今日の写真1/和歌山のハードコート

月曜日の強化練習はこのコートで

行いました。

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今日の写真2/平日練習のクレーコート

平日によく使うクレーコートです。

その他アンツーカーコートも使用します。

明日はハードコートです。

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勝ち組・負け組のブログにて

ちょっとヘビーな内容ですね!っと

ご意見を頂いたのでフォローとして書きますが


外部含め多くのジュニアの行く末を見てきました。


12歳以下では勝っていても後にランキングを下げて

浮上しなくなった選手。



戦績が伸びず目標とする高校・大学にも決まらず。

予定外の進路に変更しざるをえなくなった選手。



高校・大学ではさっぱり影を潜めてしまった選手。



プロになったがデビューとともに

致命的な怪我が見つかり

スポンサーも離れて若くして早期引退した選手



プロになったが身体能力の限界を知り

伸び悩む毎日になっている選手


などなど。。。


前回ではトレーニングのみのクローズアップでしたが

ハードな練習をこなすならコンディショニングも大事です。


今回のエナジージュニアへの警告ですが

もっと上を目指すのであれば

今のままで本当に大丈夫だと思いますか?

ということが言いたいのです。


今在籍しているジュニアは

まだ大丈夫だからこそ言いたいのです。

そしてトレーニングとコンディショニングの

重要性をもっと認識して欲しいと願っているのです。


そしてエナジーのトレーニングは

今のレッスンでの動作に

沿って行われるので結果に出るのです。

逆に今のエナジー練習にそぐわないトレーニングは

全く競技に効果は出ません。


怪我なく結果が出るように

私は願っている事と

先の述べた失敗例のようになって後悔して欲しくないのです。


全員に笑って歩んで欲しいと願っています。



今回はジュニアの歩んでいく道筋例として

まず最速のエリートコースの例を書こうと思いましたが

前回のブログの後にこの内容では

大半の選手や保護者が絶望しか感じなくなるのでは?

と、思ったので次回に回します。

また次回紹介するエリートコースでも必ずしも

成功するとは限りません。

大学卒業後のエリートも出ていることは確かですので

たくさんの道の一つとして読んでください。


文章の表現は難しいものです。

不愉快に感じられたのであれば申し訳ありませんでした。


警告(勝ち組と負け組)

最近思うのは、エナジー内でも

勝つメンバーと負けるメンバーに

何か分かれていくように感じるているのです。

コーチの思い過ごしでしょうか?


では、勝っていると思うメンバーを思い浮かべてください。

何か?特徴が見えませんか?

勝っているメンバーってトレーニングに熱心でしょ?

その中でも栄養にも熱心な家庭は強いです。


肉体は何年もかけないと変わりません。

またそれを操る神経系統も同時進行で

培われるので身体能力だけ短期間にあげたところで

成果には繋がりません。


よくジムに通っているメンバーもいますが

ジムに通っても家できちんと自分でトレーニングしなければ

意味がありません。


またトレーニングしているのに勝てないのは

やってるだけじゃないですか?

例えばコーチの出した目標数値は

クリアできているのでしょうか?


もう一度書きます。

やってるだけで数値をクリアできていないんじゃないですか?


エナジー初期にあったことです。

ある二人のジュニアが必死でトレーニングしていました。

しかし他のジュニアはあまり熱心ではありませんでした。

しかしその二人は変貌したように勝ち始めました。

熱心でなかったジュニアも歯が立ちません。

トレーニングの重要性に気がついたジュニアたちはすでに

時遅しで成績を上げることができないままになりました。

急にトレーニングしたところで体は急には変わらないのです。

その様子を見ていたご家庭が

現在しっかりトレーニングをしてくれています。

エナジーメンバーの皆さんは誰のことかは察しがつくと思うので

保護者にでも質問してみればよくわかりますよ。。


そして外部を見ればトレーニングをしている選手は

多くはありません。

プロになった選手でもジュニア時代トレーニングの経験のない

人は多いです。

しかし、現在その多くが後から後悔と苦悩の日々を送っています。

手遅れになった自分に絶望しているのです。

私の周りはプロを指導する人が多いので

情報が入ってくるんです。


クラブでトレーナーが行う内容だけではありません。

家でも合間にしっかりストレッチやトレーニングを

毎日行うんです。

どれでもできる事を毎日地道に続ける事こそ

難しいのです。


それを私はできなかったので

選手になれなかったのです。


きっと家でテレビでも見ながら

ポテチを食べてゴロゴロしているジュニアを見て

お父さんもお母さんも

さぞガッカリしているでしょう。


君たちがしっかり家でも頑張る姿が見えればきっと

家族ももっと応援してくれるはずです。

そして勝てるようになるはずです。

 

全員が勝てるメンバーになれるよう

そう願って全員に警告します。


次回/ジュニアのエリート選手について

昔のエリート生はナショナルが久我山にあった時からに

話は坂のぼるんですけど。。

学校に行ってるように思えないくらい海外を

転戦している中学生がいますよね。。


学校は、どうしてるの?


そのようなエリートの道と、その次の道 

さらにその次の道について書いてみます。

ちなみに最速のエリートラインの年齢制限は

11歳の仕上がりでほぼ決まります。

でもそのあとの道もあるんで安心してください。



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