出遅れない為にも!

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現在、「見逃される素材シリーズ」
書いていますが、正確な各自の上達ペースというものを
把握して欲しいのです。
学校など同じ学年で4月1日生まれと
3月31日生まれが席を並べて授業開始したとします。
明らかに1年の差が学習能力に出て来ます。
そしてその優位差は略一生変らないという統計が出ています。
ある統計でも自殺する生徒は同じ学年の後半に多い。など
なので自分の置かれる立場を理解して
能力を開発して行かないといけないと言う事です。
また単に出来ないだけで評価はしてはいけないのです。
「見逃される素材シリーズ」は少しの間
資料をまとめて書きたいと思っています。

それとキミレンコがジャパンオープンジュニア
1回戦で敗れました。
中1のキミレンコの相手は高校生となります。
もう同年代と戦う事が少なくなりました。
その後、すぐRSKに出場するため岡山に向かいました。
もうツアー生活に突入しています。
つまりレッスンする時間が無くなって来たのです。
ここで伝えたい事は
12才までにテニスを完成させないといけない!
言われる理由がここなのです。
直す時間が環境スピードの加速によってないのです。
キミレンコは大幅な修正する所はもうありません。
※エナジー中学生は大幅修正は全員必要ありません。
 中学生でいちばん苦戦しているOマンでも
 修正する箇所は全くありません。どうパワーアップするか?です。
しかし、もし大幅なフォーム修正が必要だったり
出来ないショットがあるのに
勝ち上がっているジュニアは存在します。
ただこの場合、上のカテゴリーの選手と戦うにあたって
大改造したいが時間がないという大変な事が待っているのです。
なので低年齢のキッズやジュニア2のメンバーは
今回のブログのシリーズと
キミレンコの置かれる環境など考慮して
テニスの成績が上がればどのような事が待っているのか?
自分に当てはめて考えて欲しいのです。

コメント(4)

失礼ですが、日本の場合4月2日から翌年の4月1日生まれが同じ学年になります。


つまらぬ揚げ足を。。
4月生まれと、早生まれの条件の違いからジュニア育成の
理解を深めて欲しいというのが、このブログの意図することでしょう。

テニスコーチには一般常識が欠けている人が多いんですよ。
それを揚げ足ととるか、どうかは部外者さん次第ですが。

完全な偏見。こんなコメント出してる人間よりは常識がある。

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