「追い込む」と言う名のイジメ! 拷問!

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最近の事、ある保護者からメールが寄せられました。
「イジメ/拷問」です。
プロをも輩出し
プロも所属する大阪のクラブで。。
その選手は強くなりたい一心で入会し
2時間近くかけて毎日一生懸命通ったそうです。
その内、イジメが始まり出し
イジメに参加したのは誰でも聞いた事あるトップジュニア!と
※虐めに参加したジュニアは大学に進学。
そこのコーチ!
トップジュニアには胸ぐらを掴まれ!
コーチには「追い込む」と言う名の
トレーニングでした。
そしてレッスン中に
「お前など教えられへん!終わりや!ボール拾え!」と言われ
ボールを拾い出すと
「なんで教えて下さい!って言えんねん!」と、コーチが言うので
「教えて下さい!」と言うと。
「お前なんか教えれるか!ボケ!」と言われて
サッサとレッスン終了されたり。。
帰りにはフロントや隣のクラスのコーチまで
クスクス笑っていたそうです。
ある日、理にかなわないトレーニングを強要され
罵倒された中、選手生命に係わる大怪我をしました。
本人はずっと黙っていたので保護者は知らなかったそうです。
そして事情をクラブ側に説明を求めるとコーチは
「選手に強くなって貰いたかった!
 その為の追い込みなんです。」という返答だったそうです。
別の話で先輩が後輩をイジメ。。そのイジメられた選手も
後輩が入って来るとイジメるという分け解らない伝統?が
存在するとも聞きました。
そして待っているのは「追い込む」という名の振り回しや
トレーニング!という拷問。
多くの場合、このような事件は自然に揉み消されて行きます。
今回のクラブも多分、「追い込む」という理由で
実態を揉み消そうとしているように感じます。
しかし、選手はすでに選手生命に係わる怪我をしています。
暗黙に消されようとする中で
保護者は煮え切る悔しさのあまり
長い文章を送って来られたのでしょう。
私も選手を追い込む事はあります。
でも、受講生はご存知に通りだと思うのですが
私は追い込んだ時の選手の心拍数を当てます。
つまり、追い込む強度を理解しないで行う事は
テニスという名の拷問になる場合があります。
しかし今回の事件はコーチが係わって
「お前なんか教えれるか!ボケ!」とまで罵倒し。。
これが「強くなって貰いたかった!」といえるのでしょうか?
また、他にいたはずの選手は何故?
助けてあげられなかったんでしょうか?
愛情のない! 真摯な心のない!追い込みは
殺人にしか見えません。。

今回の事件も過去の例からして
くやしいかな、揉み消されると思います。
保護者の、そして選手の悔しい気持ちは充分伝わりました。

コメント(3)

これは、ひどいですね。

トップジュニアでも、そんなことするんですね。

いったい、テニスを通して、何を学んでるのか・・・・。

そのスクール、怖いですね。

犠牲者は繰り返し繰り返し、増加するだけですね。

その、ジュニアが3才からエナジーで育てたジュニアなので
ショックは大きいです。
ランニング中に胸くら掴んで殴ろうとしたり
180センチくらいある高校3年生が
中学2生を遊び半分でいじめれば
どうなのでしょうか?
当時高校3年の選手であれば
遊び半分でしょうが。。
練習がキビッしいではなく
単なるイジメが厳しいわけで
感情でしどうづする部分と
「進学はどうするんや?」という殺し文句?
このやり方私のガマンが出来ません。
先方のは絶対あやまらない方針のようです!

高校三年生が、中学2年生に、そのようなことをするのは、もはや、傷害事件ですよ。その高校生、社会人になっても、同じことしますよ。
社会人になって、そのようなことすれば、逮捕されますよ。
トップジュニアなのに、いったい、何を学んでるのか・・・
ジュニアの憧れの的でしょうに。
それが情けないですね。

進学はどうするんや?ですか・・・。
なんか、しょうもないコーチですね。
そこのコーチ、その高校生と同じ高校なのでは?


そこのスクール名、だいたい想像つきますが・・・。
どこの高校を推してるのかも、だいたい想像つきますが・・・。

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