2011年3月アーカイブ

退屈なレッスン?

関西のトップを集めたレッスンで小浦先生先頭に
レッスンを開始したが、ボールを打つ練習が少ない。
ある保護者は不満をもらし、参加選手も真面目に取り組んでいない。
打つだけでは上達は望めないのだ。

では、解りやすく説明すれば
よくクネクネしてボールを打っているジュニアを見かけないだろうか?
ビシッと止まれない。なんかフニャフニャしているんです。
確かに12才以下までは当て返しで繋げば勝ててるのですが。
正直、だんだんランクを下げて行っているのが過去からの現実です。
私は最近の試合を見てませんが
必ずクネクネフニャフニャの子を見た事があると思います。
その子は現在どうなっているでしょうか?
ランクを下げてないでしょうか?


レッスンで直ると思いますか?
真っすぐ軸を保て!っといって直ると思いますか?
すでに生活習慣などで身体を保つ筋肉がないんです。
正直、修正に2〜3年かかりますね。
体幹がしっかりしているジュニアは
1.元々の遺伝でガタイがしっかりしているか?
2.幼少から何年もの生活習慣で培われている。
それを何回かのレッスンで直るはずないのです。

ボールを打たないレッスンは退屈ですか?
待ってる間のメディシンボール投げは退屈ですか?
シルバーシート上でのトレーニングは退屈ですか?
その退屈さを3年続ければ肉体が変わるんですよ!

体幹の出来てないジュニアがなんぼ打っても
ランクは下がって行くだけなんですから。。。

今日の写真1/まさみちゃん!
当校のボール出し機! 通称まさみちゃん!
今、クラブハウスを片付けながら
この機械もここに残して行く事になる。
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今日の写真2/お別れ会の写真
先日のお別れ会だが、取材に来た記者の記事が出ていた。
インターネット新聞である「橋本新聞」であった。
ネットで検索してみては如何でしょうか?
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対応が出来ない!

正直、毎日それも深夜に

キャンセルお願いします。といわれても

対応はできません。

そんなに急に都合が変わるものだろうか?

正直大変なので

今後、都合が変わらない人を優先で

枠をとりますね。

プログラムが組めないんです。

当校は少数精鋭で計画します。


とりあえず入れておいての変更に関しては

今後、考慮させて頂きます。


本当にプログラム組めるメンバーを優先とさせて頂きます。

自分には才能がないと思うか?6

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


ないものねだりをするな!


先日も試合参加者の保護者との会話で、

チビならチビとしてのテニスがあるだろう!

お金のある家と同じ事ができないなら

出来る事から始めるしかないだろう!

才能があるなしで考えるより環境の違いを考えて欲しい。

打つ相手がいないならお金のある家は海外へ行っている。

それができないなら工夫するしかできないのだ。

勝っている家庭をよく見てみよう。。

学校すら行っていない家も多い。

それがいいか悪いか?を論じているのではない。

才能とは違う後ろからのバックアップは大きい!


ある選手は塾も通い文武両道で頑張っている。

それで負けたからと言って叱咤されればかわいそうである。

文武両道!と決めた限りはその範囲で頑張れせて欲しい。

正直、競技一本で考えている家庭が進学で悩むのは聞いた事がない。

そこでもう差があるのです。

才能とは違う背景が優秀な選手の後ろにあるのです。

よって、保護者も、割り切るのかどうか?

腹をくくれるかどうか?で環境設定は決まる訳で


進学も学業が良い所で強い選手が集まる所!

いいとこどりは無理だと思う。

今、与えられた環境と自分を見て出来る事を頑張ろう!

それを卓越した部分を目指すなら

何かを切り捨て腹をくくろう!

才能があるなしより、このような問題こそ解決しないと

テニスの競技力も伸びないだろう。


今日の写真/エナジーコートとのお別れ会

保護者主催で開催されました。

バーベキューに親子テニス大会に

楽しいゲームなど、本当に感謝の一日でした。

何故か新聞記者が取材に来られたり。。

保護者の支えがあってテニスエナジーはあると思います。

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自分には才能がないと思うか?5

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


後天的な要素と先天的要素について


先天的な要素が解りやすいのは身長ではないだろうか?

また体格や筋肉の付き方もそうである。

普通の人には解りにくいが伸張反射や腱反射など

詳しくは解っていないが略,先天的要素である。

巧緻性/器用さも先天性である。


しかし身長は仕方ないとして、

器用さは、テニスという一部の動きを抜粋し

それに特化した動き作りを反復練習すればフォローが可能だ。

また、体格が劣る選手によくみえる筋力が不足して体幹が保てない

などの問題も後天的に筋力強化で改善可能だ。

先天的に、そのような要素を持っている人は恵まれているが

恵まれていない人が後天的なトレーニングで積み上げて来た時。

先天者との土俵はあまりかわらない現象が起きる。

むしろ立ち上がって来た後天者は勢いを持っている。


これを読む選手へ、君たちが後天的努力を必要とされる素材なら

今の成績が悪くとも身体を作って欲しい。

問題は目指す目標にたいしてどのような要素のトレーニングを

真っ先に行えば良いか?

それがはずれれば。。申し訳ない手の施しようがない。

しかし、可能性は充分あるのだ。


厳しい内容のブログかもしれない

しかし、「ないものねだりをするな!」

身長の低い者はそこで戦うしかないのだ。


今日の写真/新テニスエナジーホームページ

今、必死で作成しています。

今後の予定から全てが把握できる機動的ページ!

昨日は昔のジュニアの保護者が訪ねてくれて

今日は過去の委託会場である。

大阪府柏原市にあるサンヒル柏原校の保護者から電話があった。

「コーチ!次何処行くん!」

和歌山橋本校も今月で最後だから

みんな連絡が来ています。

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自分には才能がないと思うか?4

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


努力しないで勝っているヤツの行く末


両親からの遺伝で受け継いだ体型や特性

それにたまたま生活習慣がテニス向きの特性を作った。

性格も攻撃的で申し分ない!

だからちょっと頑張ればできてしまう。。


それは、あるジュニア時期に

たまたま優位な要素が一致しただけにすぎない。

これを才能と呼ぶものなのか?

たしかに才能かもしれない。

しかし、身体は小学生1年生から固くなって行く。

身体のケアなくしてコンディションは維持出来ない。

気がつけば思う程の関節稼働域がなくなり

動きは固くなり、思った程の成績が出なくなる。

たまたま優位な要素が一致した時期がずれれば

努力する事の習慣のない者のメンタルはもろいものである。

しかし、最初は恵まれていなくても

努力が当たり前で来たメンタルを持つものは逆行にも強い

ジュニア時期に恵まれていなくても後天的に

補える要素は多いのだ。  しかし、

才能がない。。と思い込む心が努力の芽を摘んで行く。

確かに先天的に備わったものはある。

しかし後天的に補えるものも多い。

それを客観的に分析し感情に流されずに挑んで欲しい。


次回/自分には才能がないと思うか?5

後天的な要素と先天的要素について


今日の写真/選手コース1期生の保護者

当校も今月末で閉鎖になる。

昨日も昔のジュニアが訪ねて来た。

今日は第1期生の保護者がわざわざ訪ねて来てくれた。

※差し入れのビールは27日開催のお別れ会に出しますね。

この当時のジュニアは全国でも第2シードと第5シード!

ノーシードから勝ち上がった精鋭を迎え撃つ!

その選手の名を「森田あゆみ」という。

1ブレイク差で当校のジュニアは敗退したが。

今はもっと大きく引き離されてしまった。。

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自分には才能がないと思うか?3

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


先天的要素で勝っているタイプについて


以前にある全国上位レベルのジュニアで

あまり努力した経験がないが勝ち上がっている

選手の身体を調べた。

そこで解った事は

大柄な体格に充分な筋量!その上に柔軟性。

プレイで姿勢がぶれる事もなく

追い込まれても柔軟性が生きていて対応できる。

両親を見ると体型が全く同じ!

つまり生まれもって体軸を保てる筋肉を持っている。

そして柔軟性はなんらかの生活習慣で身についたもののようだ。

廻りにたまにいるタイプで

努力しないのに勝てるヤツ!とは、たまたま生まれた体型や

生活習慣が行っているスポーツに当てはまったという感じである。

しかし、そのような素材の選手は残っているのか?


次回/自分には才能がないと思うか?4

努力しないで勝っているヤツの行く末


今日の写真1/エベッサンのサーブ練習

エベッサンがサーブ練習をしているが。。。

まず、最大のパワーが出せるベースである

「投げる/遠投から直球などさまざま」が出来て

テニス風の型?スキルが出来て

最後、ボールコントロールなどの「調整」で

そのジュニアのサーブが完成して行く。

全身の使い方が出来てフォームというものを練習するのだ。

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今日の写真2/バッタモンからの差し入れ

お菓子を沢山もらいました。

今のエナジージュニアに一瞬で食べられました。

バッタモン!また遊びにおいで!

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自分には才能がないと思うか?2

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


前回の続きだが生活習慣で培われた優位性がある事に気づいて欲しい。

また、確かに遺伝的に受け継いだ優位性もある事も確かだ。

それを才能と呼ばれているように思う。

親からの遺伝は身長など。。

これは仕方ないとして生活習慣でついた優位性は

後天的なもので成長過程で追い抜ける事も可能だ。


次回/自分には才能がないと思うか?3

先天的要素で勝っているタイプについて



今日の写真1/新会場送迎担当スタッフ

駅から選手を送迎してくれる森サンです。

医療関係で活躍されていたしっかりした方です。

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今日の写真2/バッタモン再登場!

昔、パーソナルプログラムメンバーという

グループがあって世界を目指していた。

参加者は、ナルダ/キミレンコ/バッタモンの3名

バッタモンはテニスではなく医療関係に夢を変えた。

でも、今でも訪ねてくれる頼もしい仲間だ。

次に新しいパーソナルプログラムメンバーが

できるかもしれない。

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自分には才能がないと思うか?1

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


またある地方のトップジュニアも小柄に見えても線ががっちりし

体幹がぶれない。このジュニアは遺伝的より生活習慣で

体幹の強さが培われたようだ。


その生活習慣であるが

ある女子ジュニアオテンバKちゃんを見ていると

フェンスに上ったり高い所から飛び降りたり、

まず!じっとしていない!!

お母さんに聞けば幼少からそうらしい。

つまり丸一日がコーディネーショントレーニングを

しているようなものだ!


もしも同一のKちゃんが2人いて、その一人が対照的に

小さいときから「ゲーム」が好きだったとする。

同時期に二人の同一人物のKチャンがテニスを始めたらどうだろうか?

間違いなくオテンバKチャンが強くなるだろう!

これは、才能の差なのだろうか?


ひとそれぞれ生活習慣があり

それにより身体の柔軟性が保たれた人

体幹がしっかりした人

いろんな要素が生まれて来る。

身体の性質が生活習慣によりトレーニングされたのだ。

ゲーム好きKちゃんも出遅れはしたが

計画に沿ったトレーニングをすれば

オテンバKチャンを追い抜く事は可能なはずだ。

そのかわり時間がかかる事は確かなのだ。


これを見ているエナジージュニア/保護者の皆さん

自分は/我が子は「オテンバKチャン」または

「ゲーム好きKちゃん」のどちらでしょうか?

もし、「ゲーム好きKちゃん」なら、やるべき事は

これで理解出来たでしょうか?

負けている原因を「才能がない」という

勘違いしてないだろうか?


次回/自分には才能がないと思うか?2


今日の写真/バークレーテニスカレッジ最後の試合

地獄の総当たりジュニアシングルス 12U 第29章

雨で2時スタートとなり7時に降雨で中止となった。

後日結果はアップしますが全勝は

市川クン/木村クン/青田クン

全員にボール1缶プレゼントで幕を閉じた。

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序章 自分には才能がないと思うか?

昨日、地獄の総当たり14Uシングルスが行われました。

最終順位決定戦を、手前コートから上位者、

一番置くが下位者の試合で

当校の保護者に観戦する中で気がついた事を伝えました。

「何が違うと思いますか?」と、私が問います。

答えは「体幹がぶれていない事」なのです。

猛ダッシュ!急ブレーキにも身体のブレが少ないのに対し

下位者者程、上半身が走らされた時に流れているし

急ブレーキも出来ません。

ショットを比べるとみんな上手いんです。でも。。。

走らされてからの体幹のブレとショットミスは

歴然と見比べられたのです。

この会話に基づいて「自分には才能がないと思うか?」

というシリーズを書きますね。

以前も似たのがありましたが。。

今、負けが続いている選手には読んでもらいたいのです。

次回 自分には才能がないと思うか? 1


今日の写真1/地獄の総当たり14Uシングルス結果

予選リーグは3セットマッチで

最終順位戦は5セットマッチでした。

優勝は石川2位の坂本 曜隆 選手

準優勝は和歌山1位の宮井 優輔 選手

スコアは3-6 6-2 6-2 6-1です。

3位は大阪の竹内 蓮 選手でした。

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今日の写真2/今後、土日の1日の予定表

今後、土日も各自の予定表を提出して頂き

誰が何時から何時までいるか?

それにより最良の練習メニューを組んで行きます。

試合が負けるなどしてコートで練習したいときも

参加は可能ですが、必ず連絡してください。

メンバーによっては参加不可な時間帯があります。

最低全日にでも連絡頂ければ何時から参加が可能か

メールで返信出来ます。

現在はテストランですが、今日の内容も充実していたと思います。

ローテーションの仕方など自分たちで出来るように

少しずつ慣れて行こう!

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フットワークについて、その習得5 

足を(フットワーク)支える強度について


足が速くなれば地面をグリップする力や

それに耐えうる足が必要になります。


車に例えれば協力なエンジンを乗せれば

協力なブレーキや強度のある車体が必要です。


ドロップショットを打たれたクズネツォバが

猛突進後、止まるときはハードコート上で

スライドして止まった。

コートには2メートルのブレーキングマークが着いている。

普通の人がハードコートで2メートルスライドすると

確実に捻挫するであろう。


つまりアスリートレベルでフットワークを速くすると言う事は

足の強度も向上しなくてはならない。

しかし、強度は車のように部品は変えられない。

肉体の変化を待つしかないのです。

それは気に遠くなる積み重ねなのです。


身体を作るには今から初めて3ヶ月後に変化が表れます。

それから強くなっていくのです。

だから、気がつけば遅い事もある事を知って欲しいのです。


家で行うトレーニングなど全員に伝えています。

保護者の方は家でもし課題をこなしていないようであれば

また、自主練習で時間を無駄に過ごしているようであれば

叱咤して欲しいと思います。

与えられた課題や単純に見える小さな課題は、

実は積み重ねると

大きな成果に将来繋がる事を知って欲しいのです。


今日の写真1/新会場の送迎担当の藤井さん。

物凄くやさしくていい!おじさんでした。

定年されていますが、自動車教習所の先生だったんです。

駅から5時出発をスタートに5往復してくれます。

詳しくは後日に!

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今日の写真2/引っ越し前の橋本校

荷物や廃棄するものはドンドン出してますので

クラブハウスもすっきり。。しかし

寂しくなります。

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フットワークについて、その習得4

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最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


足そのもの速さについて

フットワーク=足の動かし方の事だけではない。

要はボールに対する到達と、

コートカバーのスピードを上げる事であるから

何処に来るのか?の判断実行の速さと

足そのものの速さがあり

四方八方動くのに効率の良い足の動かし方がある。

1.反応/判断の速さ

2.足の動かす速さ

3.足の動かし方

これをレーシングカーに例えよう

1.反応/判断の速さ=判断の早い運転手の事

2.足の動かす速さ=タイヤの回転数

3.足の動かし方=4輪ドリフトなどのハンドルテクニック

つまりいくら4輪ドリフトなどで

コーナリングテクニックが良くても

車、そのものが遅かったら結局!遅いでしょ?って言う事である。


では、足を速くするには、どうすればいいか?

なのだが、50メートル走が速いからフットワークが速いか?と

なると違うのである。

筋肉の伸張反射や腱反射などの要素が多く生まれ持った資質もあるが

トレーニングを通じてテニスの動きとして慣らして行く事が可能だ。

一部足の細胞を変えるものだから3ヶ月後に細胞の変化が始まる。

結果、足そのものを速くするのは

半年~1年作業である事は想像できるだろう。

それが当校で行う「6球系トレーニング」である。

それをみなさん軽く見てませんか?

フットワークなど1回や2回のレッスンを受けたって良くならないんです。

今日もレッスンで言いました。

誰でも出来る簡単な事を手を抜かず続ける事です。

家でも出来る事はいっぱいあります。

そんな事を地道に続けるんです。


次回/フットワークについて、その習得5 

足を支える強度について


今日の写真/メディシンボール投げ。

サーブもそうである。良いレッスンを受けて

フォームを改善すれば速くなるのではないのです。

ナショナルセンターでも行っています。

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フットワークについて、その習得3 

ショットが完成される前の小学生こそ上達が早い。


最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。



反応の速さの習得は最初のショートラリーの中に隠されている。

毎日、しつっこく口走る言葉!

「ステップ!ステップ!ステップ!」

「カンビオ!カンビオ!カンビオ!」


ある程度ショットが出来て来た中学生は

前回でも述べたように「反応/判断の速さ」を意識すると

ショットが乱れて来る副作用と戦わなければならない。

よって、習得の前の形が出来るまで、今から3~4年かかるだろう。

急には無理でも高校や大学に備えて少しづつ意識して改善して欲しい。

小学生は、最初っから調子が乱れているようなものなので気にならない。

きっと1年足らずで習得の前の形は出来るだろう。


ショットが完成していない幼少時期に

「足の運び方」と「反応/判断の速さ」を

同時進行で上達させれば自然早くに習得できるのだ。

ショットが速くなっても反応/判断が遅ければ

スピードが命とりになるのと同じだ。

それこそフットワークどころでないはずだ。


それだけ重要な事を最初のショートラリーで伝えているのだ。


今回のブログはセレクティブステップが絶対であるという

意味ではありません。

当校の技術習得の過程を今回は表現しやすかった課題が

たまたま例えでセレクティブステップであったという事です。


中学生からは手遅れだ!というような文章に読めるが

誰でも何かを取りこぼしているのです。

理想を言えば9才までに完成させて欲しい事などあります。

だからと言って勝てないのではありませんが

やはり習得が遅れれば遅れる程

本来1年で出来るものが2年かかり

3年遅れると6年かかるの場合もあります。

プロでも幼少からの取りこぼしで苦労している人の話も聞きます。

しかし身体能力と技術部分で完璧でなくても

戦術や戦略で優位に運ぶプロ選手がいる事も確かです。

そこで、自分に何が足りないのか?

事実は直視しなくてはいけません。


次回/フットワークについて、その習得4

足そのもの速さについて


今日の写真/曜日別ワンデイスケジュール

現在、みなさんに何時にスクールに来校して

何時に帰られるか?を細かく聞いています。

この事により何人の生徒が/誰がその時間にいるのか?が

把握できるのでレッスン以外の自由練習も計画が立てられます。

この場合、細かく練習内容を決めてかつ、どのコートを

何時間使用するか?まで決めているので突然の来校の場合

その練習に参加できないか、またはコートがない場合もあります。

よって、各選手にメールを送りましたが予定を送ってくださいね。

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フットワークについて、その習得2 反応/判断の速さ

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


毎日、しつっこく口走る言葉!

「ステップ!ステップ!ステップ!」

「カンビオ!カンビオ!カンビオ!」

この重要性を理解して欲しい。

この誰でもできる小さな努力が将来奥義ともいえる技術に進化する。

ショット技術の向上と共に判断力も向上させていかないと

取り返しが付かない事になる。

前回書いた「セレクティブステップ」であるが

ステップの動きは誰でも習得できる。

しかし、最初から「フォアに出すよ!バックに出すよ!」と、

宣告してから出せば誰でもできる。

つまりラケットからボールが離れて瞬時に左右どちらに来るか?の

判断力があって始めて可能なフットワークなのだ。

前回のブログで

1.反応/判断の速さがあって 2.足の動かす速さがあって

一般に言うフットワークとか呼ばれている 3.足の動かし方があるのだ。

と、書いたように「反応/判断の速さ」とフットワークと言われる

足の運び方は密接に関係している。


次回/フットワークについて、その習得3 

ショットが完成される前の小学生こそ上達が早い。


今日の写真/新しいプライベートレッスン受付表

フロントに置いてますので新会場移転後の4月いっぱいまで

記入可能になっていますので書き込んでくださいね。

また、新会場での駅から会場までの送迎体制ができました。

こまめに移動可能になります。

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フットワークについて、その習得1

ある時、◯◯ステップについて教えてくれという質問があった。

私はなんですか?◯◯ステップって?

というと、その人は え~!S級コーチなのに知らないんですかあ~

そういわれても知らないものは知らない。。。

ちなみにフットワークの名称はいろんなコーチが

勝手に命名しているのが現状で

同じフットワークでも別々の名称だったりする。

当校でダブルアップと言われるステップは

フロントフットホップと言われたり

モーグルステップと言われるものがモーグルムーブと言われたり。

しかし、それは全て効率の良い動かし方であって

足が速くなると言う事は別物である事を知って欲しい。


まず、1.反応/判断の速さがあって 2.足の動かす速さがあって

一般に言うフットワークとか呼ばれている 3.足の動かし方があるのだ。


1の、反応の速さについてだが

当校で1番初めに指導する中でショートラリー中で行われるステップである。

スペインフットワークに最初スプリットステップはない。

左右どっちに来るか解ればその方向に向けばいいでしょ?

というのがスペインコーチの言い分だった。

じゃあスプリットステップはしないの?って聞くと

どっちに来るか判断が遅れたときは自然にスプリットステップになるでしょ!

という。

ナショナルセンターから支給された伊達選手を分析した

高速度撮影のDVDがあるが

それを見るとストロークは全てセレクティブステップであり

判断がわずかに遅れるリターンのみがスプリットステップである事を

エナジージュニアは覚えてると思う。

ある日、米村知子プロが男子プロと練習している所で

同プロのスタート速度を横で勝手に分析させてもらった。

ボールがどの辺りに到達した時に

身体が反応し始めたか?についてだ。

伊達選手はネットを越えてくる前にスタートしているのに対して

米村プロはネットを越えてからスタートが始まった。

その差6メートルである。

最初にカンビオ!(スペイン語で横向きになれ)と叫んでいるのは

スプリットステップの前に既にボールの方向を察知せよ!という意味なのだ。

それが出来て来るとセレクティブステップが可能となってくる。


最近、球出しであれば小学生が何人か

セレクティブステップらしきもの?(笑)が出来て来ている。

それは習い始めの最初から今まで意識して行って来たからだ。

正直、中学生チームは出来ていない。

なぜだろう?君たちが一番解るはずだ。

それはカンビオをしようとすると自分のストロークリズムが狂うからだ。

後から修正すると言う事は並大抵の努力をしないと治らないし

後になればなる程、修正に時間がかかるのだ。

ちなみにコーチである私もできない。

しかし、小学生が出来て来ている。

幼少から始める方が習得が物凄く速いという事がこれで解るだろう。


日本のプロに大半がセレクティブステップが出来ていない。

海外の資料から見ればサンプラスもフェデラーも出来ている。

このブログで(フットワーク編)伝えたい事は

最初が肝心で遅れば遅れる程、手の施しようがなくなる

それを知って欲しいのだ。


次回/フットワークについて、その習得2


今日の写真/山奥のテニスクラブも後、半月

山奥と言えど駅前で

ジュニアクラスのメンバーなんか1ヶ月9000円で

土日を含む朝から日没まで使い放題という

都会からは考えられない夢のテニスコートだった。

しかしコートの持ち主である国民宿舎の倒産による

コートを地主への返還と

地主が田に戻す事を要求した為の閉鎖だ。

しかし、新コートでも今に近いシステムにしようと考えています。

土日のコート開放枠も大半は3面確保できた。

ただし、使用メンバーとレベルを合わせたいので

みんなスケジュール連絡くださいね!

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家族が宝物!

私には家族が息子しかいない。
仕事中心の人生だから仕方ないかもしれない。

ある、保護者が自分自身の事を笑いながら言った。
「バカ親でしょ!(笑い)」
子供の事に必死である。

私たち大人の日頃の仕事もそうだと思う。
本来、家族の為に頑張るのが仕事であり
仕事の為に家族があるのではない。
しかし、使命があり仕事に生きるのであれば
支える家族の恩恵を大切にするべきなのだ。

テニスエナジーのコートでは保護者が球出しをしたり
自由にラリーをしている。
私はそれを見て、うらやましく思う
たまに、どう考えても理不尽な事で子供が怒鳴られている。。
でも、それを見て私はうらやましく思う。

私も幼い息子と一緒に過ごしたかった。
そんな親になりたかった。
だから一生懸命頑張る家庭にできるだけ力になりたい。
ある保護者が嘆いていた。
「うちの子才能ないですよ〜なんであんな負け方するん〜!」
でも、それを見て私はうらやましく思う。
今が、幸せなんですよ...

地震で大変な日本であるが
日常の平凡な生活は、実は大切な時間だった。
それは、失った時に始めて解る。

今日の写真/ホワイトデーは息子の誕生日
大学生になり、「欲しいもんあるか?」と聞くと
「自分で買うからお金頂戴。」という。
誕生日に「何くれるだろう?」ってウキウキしている
小さな子供時代は二度と戻らない。
娘も抱いて上げれるのはもう時間ないな!と
思えばすでに中学2年
時間が過ぎるのは物凄く速い!
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テニスエナジーは保護者に恵まれました。

今日も7時からエベッサンの試合前のレッスンで

試合結果はベスト4との事で一安心です。

保護者が信頼してくれるので

朝からのレッスン依頼が後を絶えません。


当校もあと2週間と少しです。しかし

27日に行われる保護者主催のイベントで

午前中だけプライベートレッスンを行い、午後はイベントとします。

カンタ父とキミレンコ父が中心となって計画してくれています。


移転に関しても、どうしても着いて来れない方も

移転先まで出向いて確認してシュミレーションして頂いての

苦肉の判断と報告頂きました。

しかし、大半のジュニアが移転に着いて来てくれました。

本当に遠い所、ありがといございます。


また、練習予定表も敏速に連絡頂きました。

絶対!勝たせますから!頑張ります。


今日の写真/お別れ会の注意事項

今回は持ち寄りでおこなう保護者主催のイベントです。

桜が満開ならいいのですが。。

今日もわざわざカンタ父とキミレンコ父が

イベントミーティングで来校され

何やら楽しそう計画を立ててくれていた。

このような保護者に支えられているのが

テニスエナジーです。

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予定表の提出の依頼

在籍選手全員にメール送信させて頂きましたが

春休みの予定の事です。

誰が何時から空いているのか?練習可能か?の情報を集めて

するべき練習内容を指示し個人目標に向かって達成させる

プログラムである。

平日の練習を基本とし、土日は個人ベースで長い時間をたっぷりかけて

練習していく本来のエナジースタイルをさらに計画を密にしようというものだ。

今までのように好きな時間にコート使用が出来ないからこそ

個人別の計画効率が必要となって来るからだ。


ただ、家庭事情もあり計画通りに来校できないメンバーにも

自由枠は設置しようと思いますが

今後、計画を立てて練習するメンバーとの合同枠には参加出来ません。

それは1回目から計画に添っているので飛び込みメンバーでは

最初が解らないので練習に参加頂けないのです。

しかし、その計画枠を基本3ヶ月でまとめようと思うので

その後、自由枠メンバーは目標さえ合えば

新しい計画に参加する事は可能です。


選手は計画的練習を消化する時期もあれば、どんどん試合に出て行く時期もあるので

ある時はプログラムメンバーで技術を習得/充電し

ある時はメンバーから出て自由枠を利用しながら試合参戦に重きを置く時期もあるでしょう。

そのように計画性を出して行きたいので早急に予定を出してくださいね。


今日の写真/早速続々と返信メールが届いて来る。

すでに1年先の予定を作成し計画を立てている。

いつ誰が来るからどんな練習が出来るのか?常に把握した計画

そして目標に対して自分が何処に位置するのか?

何をしなければ目標に達成出来ないのか?

明確に解るようにシステムを組もうと思います。

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テニスエナジーの、今後の計画!

最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


テニスエナジーの計画があって

それに賛同して着いて来てもらうのではありません。

みなさんに今後の計画をお願いしようと思うのです。

各家庭に都合もあり、予算もあり、進学の希望もあるでしょう。

私の役割は、「選手の行きたい所へ導く手助け」である。

主体となるのはテニスエナジーではなく「君たち」なのです。


これは、料理人に例えられます。

「君たちは何が食べたいの?」って質問しているのと同じです。

麻婆豆腐が食べたい!といえば麻婆豆腐を作ります。

しかし、私が中華の料理人とした場合、フレンチは作れません。

この場合は「フレンチの料理人」を、探した方が良いでしょう。

よって、コーチと選手でも方向性で合う合わないがあるのです。


近日に土日の予定をアップします。

そして、テーマ別の目標に目指すクラス(グループ)を計画しています。

速攻型テニス/ネットプレイ主体/ベーシック/などなど

それとは別に予定未定者のクラス、そして自由練習枠

当校はテニススクールではありません。

フリースクールでありクラブです。

それを新しい環境でも作り上げます。

山奥から大阪に出て挑戦して行きます。

そのシステムが大阪で通用するかどうか?


次回/個人計画について


今日の写真/レッスン後のクラブハウス

中学生男子を中心にしたメンバーがそのまま

新会場に移動する。

最終メンバーが決定して移行できない選手は5名のみ

あとは全員移転に来てくれます。

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今日の写真2/テニスエナジー練習風景

これがそのまま新会場に移動する。

多くを取らない少数精鋭で練習を行うスタイルである。

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ディフェンスのイメージの相違

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最初に、本来このブログはエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象とし、

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書いています。


ある外人コーチと日本コーチの

   ディフェンスのイメージの相違について


あるスペインのコーチと、ある日本人コーチが会話していた。

そのスペインのコーチは

「まず!守備がしっかりできるからこそ攻撃できる!」と、いいました。

日本人のコーチも「繋ぐ事もできない選手が打てるはずないですよね!」と、

相づちを打っていた。


しかし、その後の練習ミーティングで

お互いが提案する練習メニューの意見が合わず。。。

結局スペインコーチが仕切る事になった。

そしてそのレッスンのふたを開けると。。練習内容は。。。

猛速ボールをドライブボレーで返す事であった。

え!これが守備? 攻撃じゃないの? 

その日本人は眼を点にした。


双方片言の英語で会話していたので相違もあるだろうが

日本人コーチとスペインコーチの守備のイメージが全く違ったのだ。


つまり、

そのスペインコーチのいう守備とは

速いボールに対して速く後ろに入りきる体制=守備と表現していた。

日本人コーチのイメージしていた「守備」とは

「ミスなく、きっちり繋げられる事」

「100球をノーミスで繋げられる事」

「どんなに打ち込まれても返球できる事」だったのです。

今回の守備の考えがスペインとは言いませんが。

守備一つでもこれだけ考えの相違があります。


そのスペインのコーチはどのような速いボールにも

スクエアスタンスでドライブボレーできる体制を作れば

ストロークであれば余裕でボールの後ろに入れるだろう?という。

※スクエアで入るのが大事なのではない。

 ドライブボレーをスクエアで入れるならストロークをオープンで入る事など

 簡単で遅く感じるだろ?という事であった。 

つまり守備体制の速さの強化の事を伝えたかったのだ。


「最初に守備ができるから攻撃が出来る!」

つまり時速何キロのボールを受ける能力があるか?があって

時速何キロのボールが打ち出せるか?を伝えたかったのです。

テニスは、止まっているボールを打つのではなく

飛んで来るボールに対して打球しなければならないでしょう?

だから目前のボールに対応する事ができて始めて打てるんですよ。

と、そのコーチは語った。


テニスエナジーでいう守備=「時速何キロのボールを受けれるか?」

を、私は伝えているのです。


私が危惧するのは当校の保護者や選手が外部やテニス雑誌に出て来る。

「繋ぐボール」/「守備/ディフェンス」についてのイメージだ。

クルム伊達選手が

「日本選手がもっと繋がないとダメだ」のような記事があった。

それを読んでどうイメージしますか?

山ボールを上げ続けて繋げますか?

前回のブログの「ラリー/繋ぐ」の個人別理解の相違もそうだが

ディフェンスの個人別イメージも表現者の意味が

受け取る立場に正確に伝わっているだろうか?

それが心配でブログにアップした次第である。


今日の写真/新会場でのスケジュール予定

今、必死で作成していますが。

土日は明確な出席状況を把握し

「朝から夕方まで誰が何を行うのか?」まで個人別に

計画して行こうとしています。

黄色がプライベートレッスン枠で青と緑がグループレッスン枠

赤が自由コート開放枠となっていますが ※予定です。

自由枠も計画通りに進めますから

突然の参加は今後入りにくくなります

よって早めの連絡をお願いする事になります。

PJチームがどの時間の、どのコートを使うか?を決定して

Jrチームが、あとの時間を使用して頂く事になります。

また参加が未定の選手にも未定者枠も計画しています。

PJチームはキミレンコ系列で伝達を廻します。

Jrチームは陸神系列で伝達しますね。。

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つなげるテニスについてのイメージ

最初に、このブログはテニスエナジー内部/一部外部参加者の

選手や保護者を対象として

その日あった出来事や今後起きるであるであろう

事柄に対してのフォローの意味で書かれています。


今回の表現を「つなげる=ラリー」として説明します。

それは、某協会主催の有名外国人コーチを招いてのセミナーでした。

通訳を介して説明されていましたが、ある質問者のラリーのイメージと

外人コーチのラリーのイメージが食い違っており通訳の人が困っておられました。

※通訳の人はテニスの戦術には詳しくありません。

たまたま、私が質問者に「攻めるわけではないが攻めさせない」という

イメージが外人コーチのいうラリーですよ。。と横から助言しました。

外人コーチ達は帰り際で飛行機の時間の関係上急いでおられたので

あとは、任せる!と言わんばかりに去っていかれ

何故か同じ参加者である私が説明するはめになりました。

その参加者のラリーのイメージは

「どんなに打ち込まれようと、返球し続ける」だったのです。

これが、その外人コーチのイメージであれば

「どんなに打ち込まれようと、返球し続ける」=ディフェンスであり

ラリーとは「攻めるわけではないが攻めさせない」質のもので

その時の戦術セミナーでは、ラリーの重要性を説いた説明が

参加者へは全く違ったイメージで伝達されていたのです。

ラリーとは自分もミス/無理せず

さらに相手にも攻めさせない、しっかり打つボールなのです。

お互い攻める事もできない硬直状態がラリーなのです。

当校でも何人かは攻めるテニスを構築中です。

しかし攻めるテニスは成人した時を想定して指導されるので。

その結果、当分負けの貯金を積む事になります。

しかし、テニスに詳しくない保護者が外部から

「もっと繋げないといけませんよ!」とアドバイスをもらった場合。

その繋げる?を、どのようにイメージするのだろうか?

「とにかく当てて返球しないといけない!」

そのような場面もあるが、全てそうなると今までのレッスンが

水の泡になってしまう。


前回に書いたキミレンコが1回戦負けでもナショナル合宿メンバーに

選ばれた事もタイトルではなく内容を重視して欲しいので書いたのです。

あまり合う事もない保護者に宛ててのメッセージだ。


古い打ち方と言われる20年以上前のテニスでも

ボールの後ろにしっかり入り、丁寧にしっかり打つ!は言われて来ました。

65才のローズウォールもしっかり打っていたと聞いたし

全豪でフェデラーとトニーローチが打っているのを見たが

さすが往年の名選手である。しっかり打っている!

※しっかり打つ=ブンブンラケットを振り回すのとは違います。


ちなみに前回のブログで訂正があります。


つなげるストローク=丁寧に返球する。と書いたが

つなげるストローク=しっかり打つ! に訂正です。


次回/ある外人コーチと日本コーチの

   ディフェンスのイメージの相違について


今日の写真/保護者主催のお別れイベントの案内。

カンタ家とキミレンコ家が中心となり企画してくれた。

私がレッスンしているとなりでバーベキュー?

それは私にとって、まさに拷問だ〜!


3月19日開催の地獄の14Uに石川県から

トップ練習会に参加頂いた選手が来られるし

和歌山1位の優も参戦している。

思い出のあるコートだから

最後だからと。。

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全国にいる仲間にエールを贈る!

いろんな方が、橋本校に来校頂きました。

各地区で健闘している選手もいれば苦戦している選手もいる。


当校では攻めるテニスを指導する事が多い。

しかし、つなげるテニスに苦戦している。

そこで、廻りから助言されるらしい。

「つなげないと勝てないよ。」

それが間違っているとも思わないが

攻めるテニスを目指す選手の試練のひとつだろう。


キミレンコがナショナル合宿に選ばれたを自慢で

今回のブログでアップしたのではない。

「小学生の頃のタイトルでは評価されない!」

それを伝えたいのだ。


当校では、その選手が成人した時を想定したテニスを指導する。

よって、攻撃性のあるパターン指導が多いのは確かだ。

しかし、勝てないから心が折れてしまう事も少なくない。

外部から地獄の総当たりを通じて来校してくれた同士も

同じような事で悩む選手もいるようだ。


だから、タイトルより内容を重視して欲しい事を

ブログでアップした次第で自慢話をしたいわけではない。

タイトルがなくても内容がよければ選抜されているのだ!


現在の大阪のテニスのつなげるは「当て返し」が、多い。

当てて返すだけ。。

それをつなげるテニスと思わないで欲しい。

つなげるテニスでもボルグのように

研ぎすまされたショットで繋いでいるのだ!


昔、日本のフェドの合宿会場にケンローズウォールが突然訪れた。

当時、65才くらいの時らしい。

そこで世界ランキング20台の日本の女子トップが試合をした。

結果はローズウォールの勝利だった。

ケンローズウォールは丁寧なテニスの見本と言われている。

しかし、丁寧なストロークはしっかり打たれていたという。

豪快にバンバン打つ事がしっかり打つというのではない。

丁寧に打っていても「しっかり打つ!」


つなげるストローク=しっかり打つ!

この部分をもう少し考えて欲しい。


今日の写真/新球の支給

今日から新球が増える

地獄の総当たりで使用されたボールが当校で使われる。

天候が危ぶまれたが昨日は無事に地獄が行われた。

正直、シーサイド舞洲を1日借り切っているので

費用的に利益の出ない大会だが

ボールだけの報酬が当校に恩恵としてもたらされる。

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目指す未来の学校テニスは全員主役だ!

学校に入って学校のルールに従って部活が運営される。
みんなで一つの目標に向かって突き進む!
それが選手を縛り付けている。
その学校のトップ選手を中心にインターハイに向けて頑張る!
下の選手はプレイもしないのに応援に廻される。
※応援する時間があれば練習せい!と私は思う。
なんで、そこまで一丸にならなければならないのか?
それが大事という人は、そういう所へ行けば良い。
しかし、一見美しく見えるテニス部の実態は
市立学校の広報部隊である。

未来のテニス部は、各個人の目標に添って計画し練習するべきだ。
例えばランキング100位でも50位を目指そうと計画し練習すれば
その選手も主役なのだ。
中にはITFを目指す選手がいてもいいだろう。
外部のクラブやホームコーチの元へも通いながら練習するメンバーもいるだろう。
各自バラバラのようでも目標は自分が強くなること!
部員の友情さえ大事にすればお互い協力もしあうだろう。

団塊世代はみんながまとまり協力しあわなければダメだった貧困世代だ。
※集団就職など。。。
今は個人がどのように個別の道を見つけるかの時代だが
学校クラブの体制が昔の団塊世代の遺物を引きずっているように思う。
無理矢理型にはめ込むから各自のニーズから離れてしまい問題も起こる。
近年何人が私立の中学を中退して公立中学に転校したことだろうか?
なんとかならないものか?学校! おごるな学校と言いたくなる!

今日の写真/テニスエナジー第1期生
当初、橋本のコートはヒビだらけで赤いコートだった。
山奥のボロコートからプロが旅立って行った。

今の大阪のテニスは面白くない。
もっと個性のあるテニスをしなくては全国では勝てない。
キミレンコが11才にして
13才以下のナショナル合宿メンバーに選ばれている。
日本で選抜6名のみの選出だ。
しかし、キミレンコ全国では1回戦負けである。
勝っていても認められない選手もいれば
勝てなくてもテニスの内容が認められれば選ばれるのだ。
勝ちたいから手堅く勝つ!
しかしそれでは誰も認められない。
合宿では、となりでクルム伊達選手が練習している。
あのライジングをみながら合宿しているのだ。
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我が子は主役か脇役か?(主役の礎か?)

誰でも高校テニス部に入って活躍したいと思っている。

はっきり言っておく、私立であれば高校も商売なのだ。

名前を上げる目的が甲子園などのスポーツであり

イメージアップの手段でもある。


私は、ある私立の理事と商談した。

目の前でテニス部監督が怒鳴られている。

強い選手でも金を払わないタダで選手を集めるより

金を払う生徒を集めて勝たせろ!

さらに、その理事は言った。

勝ったら勝ったで遠征費がかかりすぎる!


結論は

お金を払う弱い選手を集めて強くして

近畿大会で活躍し名をあげ全国ではそこそこの選手を育てろ!

その方が遠征費がかからなくてすむ!

世間一般では強くしてくれると評判はあがり弱い選手は集まる。

強すぎる選手は遠征費など費用がかかりすぎる!


学校を有名にしようとスカウトし頑張って来た監督は

悔しさに唇をかむ!

そしてその学校の理事も理由は不明だが学校から退き

やる気のある先生は他の強豪校へ移った。

その学校のテニス部は以前はプロもだしながら

コート縮小の理由でテニス部も縮小されてた。


教育論が、どうのこうの、というより

実態を知るべきである。

テニス部員が犠牲になっているのである。

学校の名前を上げる為に主役がいて

その礎に脇役がいる。


私は思った!全員主役になれ!

団体競技でない個人技のテニスだから

それはできるんだ!

そして学校の売上げを上げる道具になるな!


きれい事ばかりではない。

きれいなものだけ見せたい。

そう思うが。。。正直者にバカを見せたくない。

ある地方の協会の重要な大会エントリーもそうだ。

締め切り越えても伝手を使えばエントリーできるそうだ。

まあ10年前の事だが。

そんな、ものも目の前で見て来た。


今日の写真/舞洲のテニスコート

毎月、この会場全部を借り切って試合を行っているが。

純粋にテニスを楽しむ人たちとの会話は楽しい。

日本中から笑顔で集まる人たちとの会話が楽しい。

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テニスを目指す高校生の次世代スタイルとは?

脱!高校テニスではないだろうか?

というよりインターハイを目指すメンバーや

ITFを目指すメンバーや個別に自分の目指したい活動ができるのが

本来の個人競技であるテニスの利点ではないのだろうか?

チームを勝たせる為に礎にならなければならない選手の存在。

そもそも、全員一緒になって行動しなければいけない!

という風潮が残っているのが時代の進歩を妨げているように思う。

目標がバラならでも練習は一緒に出来る。

そしてレギュラーという、言葉が嫌いだ!

本来ランキング制のテニスにレギュラーなど関係ない!

みんなレギュラーだし主役だろう?

今のテニス部は主役と脇役が存在しているのがおかしい。

全員主役になれるのがテニスのはずだが。。。


自分の目指すステージに合わせて行動できる

そんなテニス部が出来ればきっとみんな集まるように思う。

そのバラのみんなが集結して団体戦をしようよ!ってなると

自然にインターハイなどの団体戦も盛り上がるのではないか?

団体戦に興味ない選手も友の為なら礎になる練習もしてくれるだろうし

お互いの目標を尊重して自然に団結したテニス部。。

そろそろ出来てもおかしくないと思うが。。。


今日の写真/大人の地獄の総当たりシングルス

場所はシーサイドテニスガーデン舞洲

大会回数は毎月開催の206回を数え17年続いている。


参加者は静岡 愛媛 一番遠い人で浜崎さん!

沖縄の石垣島からの参加である。

今まで遠い所からの参加者を直線距離を見れば

1位 石垣島

2位 小笠原諸島父島

3位 北海道小樽

である。

浜崎さんはわざわざ泊まりで参加頂きました。

感謝です。

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号外/今日、卒業生から電話があった。
10年程前、テニスエナジー最強だった選手だ。
今でも現役の大学生で活躍して
月間スマッシュなどでもランキング急上昇選手として
取り上げられた大先輩だ。
近日の夜に来るかも。。。


進学をどうする?

今日も保護者の相談を受けていました。

文武両道で思いっきりテニスの練習できる学校テニス部は関西にないよ。。

それが結論です。

私は、どちらかを選ぶべきだと思います。

学校は勉強をする場でありアスリートを育てる所ではありません。

アスリートを目指す選手は個人計画で進んでいます。

よって、アスリートを目指すなら単位制の学校を選んでください。

一見強いテニス部の高校でも、本当に強い選手は外部の機関で練習してます。

強い選手と一緒に練習できるとおもえば大間違いなのです。

強いと思って、入学すれば低いレベルの選手としか練習できない。。

強い選手は別条件で練習環境を確保してますから。。

文武両道を目指すなら=学校のシステムにのっとって従いましょう。

これが、今の関西の高校テニス事情ではないだろうか?


次回/テニスを目指す高校生の次世代スタイルとは?


今日の写真/お別れ会のボード

ジュニアや保護者が企画してイベントをしてくれるが

お別れ会って誰とお別れするの?

みんな新会場に来るのに。。

それとも、テニスコートにお別れ?の意味?

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勝っている家庭の背景2

ある家族が言った言葉で
選手として成功させるには何人かの兄弟が必要だと思う。と、、
長男が先陣を切って得られた情報が次男で生かされて
さらに完成系のノウハウが3男に伝授される。
トップアスリートの家庭を観ると納得できる状況である。
その、ノウハウを結集した3男に普通のジュニアが勝てるだろうか?
家族の最大の努力が3男に結集されているのだ。
アスリートとは、そのような環境で育てられているのだ。
兄弟を踏み台にしてでも。。

普通に戦ってはダメなのだ。
特にノウハウを結集した家庭のジュニアは強い。
それは本人の才能と関係ない領分です。
兄弟の努力を受け継いで強いジュニアはいるのです。

今日の写真/ ジュニアは個々が違う
関節の可動範囲を撮影したが、
個々に異なるのだ。それを無視して指導はできない。
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勝っている家庭の背景1

自分が/我が子が勝てない理由は才能がないからか?
しかし、勝っている家庭の背景を見てみると

※ここ20年間を振り返り見渡して観た結果。
1.学校を休んで昼間からレッスンし夜もレッスンを受ける。
2.学校よりテニスを優先して常に海外へ遠征している。
3.良いスクールと思えば家ごと引っ越して行く。

学校との生活を両立しながら、文武両道で頑張っているジュニアが
上記のジュニアに勝てないからといって
才能がないとか、自分を卑下する必要もない。
むしろ勝つ事の方が奇跡ではないか?

ジュニア時代の成績はむしろ、
親の努力/親から買い与えられたもの
そのような状況が多いのではないだろうか?
そして、ジュニアを卒業し自立し
親から離れた時に今までの貯金
(親から買い与えられた実績)
食いつぶしてレベルダウンする選手もいれば
中学からテニスを始め、ジュニア時代は全然だった選手が
大学から這い上がってインカレで活躍した選手もいる。

今日、書き上げた3つのケースを、薦めているのではない。
それがいいとか悪いとか言っているのではない。
勝っている家庭はそこまで行動していると言う事を知って欲しいし
それを理解した上で我が子/ジュニア自身が自己評価し判断して欲しい。
そして「ないものねだりをするな!」ないものはない!
できないものはできない!
自分の与えられた環境で最大の努力をすべきなのだ。

最後に
あるジュニアの話で
その子は片親である。
お金がなく自分の成績で進学もタダで掴んだ。
海外遠征も協会からの推薦で参加した。
それでも多少の親の金銭負担はある。
その子のメールに綴られた一文
「親にお金だしてもろてるので負けられない。」
今、プロとして活躍している。

次回、勝っている家庭の背景2

今日の写真1/お別れ会の案内
バークレーテニスカレッジは平成7年7月開校した。
閉校は平成23年3月末なので15年と9ヶ月
多くのジュニアを排出したテニスエナジー総本山でした。
最後、保護者主催でお別れ会が開催されます。
みんなの持ち寄りでバーベキューとか
いろいろ行う予定です。
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今日の写真2/コート照明を消すのは誰?
誰がコート照明を消しに行くのかジャンケンで決めます。
こんなやりとりももうなくなる。。
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今日の写真3/トレーニング中のオレンジマン!
少しでも合間にトレーニングを入れる。
これは今後も新コートに移動しても行います。
「技は力の中にあり!」体力のない選手が勝てるはずない!
写真のオレンジマンも新会場に来るぞ!

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保護者の努力についてのブログの誤解

2月26日に書いたブログについてだが誤解があるようだ。
(ブログは解釈する者で内容が違う方向に取られる。)
つまり、
保護者はもっと努力すべきだ!と解釈されている事。
※そうとられてもおかしくはない文面でもある。
私が知って欲しいのは勝っている選手の背景である。
そこから我が家の背景と何処が違うか知って欲しいのである。

自分の子供が全然勝てない場合。
きっと素質がないんだ!
そう思っている家庭は多い。
しかし、勝っている家庭の背景と
その負けている選手の背景を分析してみると
面白いものが見えて来る。
以前に「才能とは何か?」とか「天才は作れる!」
といったブログをシリーズで書いた事があったが
今回の事も「才能?」というものに対する疑問が
出て来ると思うし、努力とはなにか?という
事も見えてくるのではないか?

次回/勝っている家庭の背景

今日の写真/ここのスイッチは触れるな!
わざわざセロテープで止めてあっても
クラブハウスの電気をつけようと、ここのスイッチを
押すジュニアがいる。
これは街灯のスイッチです。
今後、間違えないように!
わかりましたか?マッシュ!
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新会場を発表しない理由

まだ、どの選手が移行可能か?
それについてのクラス編制も完成していない。
そんな状況で憶測だけが先走りし
会場に迷惑をかけてはいけないだろう。。。
きちんと決めれる事が決められ
かつ、会場のオーナーとも最終設定をお互い確認した上で
発表であればオーナーにも迷惑はかからないであろう。
そういう意味で会場を、ふせているのです。

しかし、憶測はすでに広まっていました。
「テニスエナジーは上手いジュニアしか入会させない??」
そういう事を聞きました。
これを聞けばなんと高飛車なクラブと思われるだろうか?

当校の入会者に対する事情を説明すると
「クラス数がない」のです。
つまり普通は初心者から上級まであるのだが
テニスエナジーは現在たったの2つだけ。。
よって入会できるレベルの枠が限られるのです。
ましてやジュニアは1才変わると全然レベルが変わってしまう。。
高学年が多ければ必然的に高学年ですし
低学年が多ければ低学年が中心になります。
低学年初心者枠も作ろうとしてますが
新会場の状況が安定して運営出来ている状況にならない限り
不可能ですし、入会希望者も現在の状況ではきちんと
説明できないし、未決定の事を告げると後からの
トラブルも大変になると判断するので
クラスレベルも案内できないのです。
憶測だけの噂は怖いもの、、
言える事は内部の整理で誠意一杯の状態です。

次回/保護者の努力についてのブログの誤解

今日の写真/久々にマッシュがレッスンに参加!
成長痛らしい症状でおやすみしてました。
そういえばナツキングも成長痛?
そうか。。マッシュもナツキングも成長してるんだな!
きっと近日中に大きく成長した二人の姿を見る事に
なるのであろう。。
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個人別でのテニス環境を変えろ!

最近のブログで伝えたい事は
成功しているジュニアは家族と一丸となっている事。
スポーツに限らず、音楽/芸術などはそうだ。
私の意見と言うより見たまんまを伝えたつもりである。
そして、努力する保護者の行動も
見たまんまを伝えたつもりである。
その中で「テニスエナジーはスクールではない。」は、
日本のテニススクール環境では競技としてのテニスは
目指せないと確信している。
何故なら、決められた2〜3時間のグループレッスンで
海外のシステムと比べて強くなるように思えないのだ。
ただし、個人別に工夫すれば環境を変えられると思う。
個別でプログラムを構築しお互い共通の課題があるものが
その時だけ課題を達成する為のグループを編成したり。
さあ〜何処まで理想に達成できるだろうか?

今日の写真/私の手相の「ますかけ線」
この手相は大成功の後の大失敗! 大失敗の後の大成功!と
運勢は両極端に運気に上下がある。らしい。。

テニスエナジーはスクール2校に公営プールと留学事業に
海外遠征を行っていた。従業員多い時で100名程度
浮き沈みのあるものの冒険の連続である。
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テニスエナジーはテニススクールではない。

今回、保護者会で良かった事は、いつもお会いできない
保護者同士の交流や当校のスタイルを理解頂いた事ではないだろうか?

テニススクールは例で言えば19時から21時まで
レッスンが月に○万円
その間の練習を提供するサービスである。

テニスエナジーはフリースクールであり
クラブチームでもある。

本当に強くなるには
計画されたレッスン+選手を取り巻く環境の個別整理
これがないと無理だと思うのです。
だから、私は保護者との相談はいつでも対応しようと思います。

よってテニスエナジーは決められた時間外でも
個人別にプログラムを組んで行くシステムである。
そして、個人別に練習環境を構築して行くスタイルを旨としますので
クラブ外活動があるのです。

それはコーチと保護者/選手が話し合ってビルドアップされています。
ある選手は大学生とヒッティングしたり
ある選手は選手同士で試合を行ったり。
ある選手は選手同士でコーチの出されたメニューをこなす練習をしたり

これが本来がテニスエナジーの活動であるはずなのです。
よって、個人ベースの環境作りなので選手や保護者からも
コーチにどんどん要望や相談がないとビルドアップできないのです。

残念ながらコーチからだされた課題をこなして行けている選手は少ないです。
練習は自分だけではできません。もっと連携をとって進めて行けば
効率が上がると思います。

何処を目指すのであろうか?
もし、世界というのであれば計算され尽くした練習と計画なくして
この海は渡れません。
また、プロを目指したい人であればさらに狭き門への挑戦です。
自分を分析しなすべき事を知り、そして行動するのだ!
そして結果から反省し、そしてもう一度分析する。
それの繰り返しである。
仲良しこよしの練習会で通用する程、甘くないのです。

今日の写真/個人別スケジュール作成
新会場では詳しく選手別にプログラムを組んで行こうと思います。
ただし、昔からこの計画は行われていました。
そこから出た言葉が「自由がない!」
先に伝えますが拘束する気はありませんので
参加はご自由という事にします。
あくまでも自己責任の元で判断してくださいね!
というのがエナジースタイルです。
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