2011年2月アーカイブ

ジュニアだけで、できる努力とは?

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橋本かつらぎテニスクラブ週1回コース募集中!

レッスンの特徴紹介ページです。

料金表はここをクリックください

地獄の総当たり3セットクレーシリーズ募集中

10月20日 4年生以下初心者練習試合募集中

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保護者に理解頂きたい事は
「もっと、がんばらなあかんぞ!」と、激を飛ばしても
どのように頑張るのか? 選手本人は頑張る方法が解らないのです。

プロですら第3者からの意見(コーチ)なくして
分析が難しいし、コーチの私も自分のテニスがどうなっているか?
自分自身の分析は外に眼が付いていないので解らないのです。

あるプロが、「自分の試合を見てくれるコーチがいない。」と嘆く
※帯同コーチを雇えない。
そのプロは頑張りたいが方法が見えないし方法を知りたいのです。
気持ちは燃えたぎっていても、どうすればいいか解らない。
そんなジュニアも多かった。
※ジュニア時代の私自身がそうだった。

ジュニアができる努力は「目の前のレッスンで一生懸命打つ事!」
でも、その一生懸命が間違っている事も多いのです。

また、ジュニアだけでできる努力は
与えられたフィールドの上(時間/環境/お金)でしか活動できません。

ジュニアは「やる気」さえあれば努力します。
その反面、「すぐ楽な方に逃げるクセがあります。」
そこを、きっちり監視できる人がいる事と
努力するフィールドを用意してあげれば
気持ちのあるジュニアは絶対、努力します。

ジュニアだけで、できる努力は
目前の練習(すぐできる事)に全力になる事くらいです。

廻りは(コーチ/保護者)フィールド作りに頑張る必要があるのです。
よって、コーチと保護者は連携すれば大きな力になります。

そこで、保護者の皆さんに伝えたい事は
コーチとは?どのような立場でしょうか?
答えは「選手の行きたい所へ導く事。」
よって、「行きたい所」は選手/家庭で決める事で。
その手助けをするのが「コーチ」という仕事なのです。
各家庭で解らない事など、上手く私を活用して欲しいと思います。

今日の写真/月曜日雨の日の白川家の庭先
月曜日が休みなのですが、今も仕事でパソコンと向かい合ってます。
バークレーテニスカレッジが3月いっぱいでなくなります。
「世界に一番近い山奥のテニススクール」というタイトルで
始まったテニススクールが、テニススクールというイメージからの
脱却し、フリースクールとして活動してきました。
「好きな時に好きなだけ!」そんな環境もあと一ヶ月。。
しかし、それにできるだけ近い環境を作るため
今も考えてますし、第2の「バークレーテニスカレッジ」を
絶対、作りますからね。。
それと、カンタ父やキミレンコ父母たちが最後のイベントをしよう!っと
計画してくれるそうで、保護者の御協力に感謝の気持ちがいっぱいです。
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週1回受講選手募集です!

現在検討中の方もかなり遠方で県外であったり

また受講中選手も2時間かかる所だったり

とても毎日は無理です!という方が多いんです。

学校が早く終わる日は13時からコート解放ありますし

たっぷり練習できる体制です。

週1回ならどうですか?

レッスンの特徴はココをクリックください。

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             大会情報 現在募集


クレーコート3セットマッチ

 9月29日(土) 男子中学生以上

10月13日(土) 男子小学生(3年生以下の選手はご相談ください。)


要項はココをクリックください。


4年生以下 初心者練習試合

10月20日(土)男女混合で試合を時間いっぱい行います。

グリーンボールとイエローボールは希望で使い分けます。

要項はココをクリックください。


上記大会いずれも10時開始で17時終了 3500円です。

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強化練習情報 現在募集

9月30日(日) 

10月6日(土) 7日(日) 8日(月)

対象選手は今回4年生以上

2面で4〜6人まで

※8名になる場合があります。

会場は伏原テニスコートです。

10時開始で17時終了 3500円です。

ご連絡はメールでお待ちしております。

また年齢関係なくプライベートレッスンも

ビジター1時間6700円で行なっております。

お問い合わせは???

mac335@mac.com

090-2289-7858 白川まで

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それとライン登録始めました。

少しでも当クラブの練習に内容が理解頂ければと

勉強会してますよ〜〜

現在、リズム能力から連結能力まで

体の使い方って何?というのに突入します。


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次回の地獄の総当たりシングルス

平成30年10月15日(月曜日)

ミズノテニスプラザ舞洲で行われます。

10月大会が台風の影響でコート数が確保できず

女子が中止になりました。

11月は通常に募集致します。



男子要項 女子要項


地獄の総当たりシングルス年間予定表 

302章 平成301015 (月曜日)  

303章 平成301119 (月曜日)  

304章 平成301217 (月曜日)  

305章 平成31年01月04日 (金曜日)  

306章 平成31年0121 (月曜日)   

307章 平成31年0225 (月曜日)  

308章 平成31年0325 (月曜日)   

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保護者会の結果!

大変、穏やかに楽しく終わりました。
外部からも2名の参加がありました。
本日来れなかった保護者もいらっしゃいますが
大半がそのまま移転に付いて来てくれるようです。
参加者は大阪だけではなく
奈良/和歌山登録の強者も参加してくれます。
高速まで使って通って来てくれる人もいるようで感謝です。
大阪にあって近畿の強者が在籍する。
新会場が新しい旋風を巻き起こすだろうか?

今日の写真/サービス練習
メディシンボールや小さなジャンプ台ばど利用し
身体作りと技術の向上を目指します。
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明日は保護者会

明日は、18時30分より保護者会です。
大阪への移転による新会場でのクラス編制や
今後の運営に関して保護者の皆様に理解を頂き、
その上で継続頂けるかどうか?を決めて頂ければと思います。
遠くなった選手も入れば近くなって喜ぶメンバーもいます。
奈良橿原/和歌山岩出からのメンバーは大変であると思います。
逆に、大阪市内組は近くなったでしょう。
今後、土日も含めて新システムを展開して行きますので
期待を裏切らないように頑張ります。
今後はホームページで活動をアップして行きますので
外部から来校されていた方はご覧ください。
ただ当面、対応できない時期に突入しますが
ご参加頂けるよう努めますので、よろしくお願い致します。

今日の写真/保護者会の会場の写真
移転しなければならないので引っ越し準備と
保護者会場を設置しました。
一人で行ったのでキミレンコのガットが張れなかった。。
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照明の鍵が見つかりました。
ラケットボックスの中に隠れてました。
今後、鍵の開け閉めをお願いします。
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保護者の努力とジュニアの努力

私の知る上での保護者の努力の記録を箇条書きにした。


1.子供の栄養管理を行いカロリー計算から

   摂取するタイミングまで考慮している。

   また、その勉強も欠かせない。


2.試合当日、朝4時起きで1時間以上かかる当校まで来て

   練習してから会場に向かう。


3.接骨院などボディケアをしてくれるジムなどに

   毎週何度か通いコンディショニングを行う。


4.会場が遠い場合でも近くの駅まで迎えに行き

   睡眠時間の確保に動いてくれる。


5.いつも仕事で忙しくとも

   休日などジュニアの練習には一緒に付き合う。


6.夜中であろうとコーチに相談で出向いて来る。


7.雨でレッスン中止と判ればインドアコートを探し休む日を作らない。


8.いいと思えば日本列島/海外まで何処でも進出する。


9.勉強とテニスを両立する家庭は塾とコートの送り迎えなどで

   時間短縮に余念なく動く。


10.試合は毎回スコアをつけている。


11.撮影したDVDなどをコーチに分析をお願いに来る。


12.親が動けない家庭はいつもメールなどで

   連絡を頂き報告がある。


13.遊園地など家族で行った事がない。


14.子供の為にもテニスを勉強しようと自らレッスンを受ける。


良いか悪いかは別としてほしいが

上記は、今まで見て来た保護者の行動の箇条書きである。



ジュニアが頑張ってもできない努力がある。

1.自分が車で運転出来ないので移動時間の短縮

2.栄養管理

3.客観的に試合を分析してもらう事

4.正確な情報収集


団塊世代は子供が自力で頑張れる時代であった。

学校体育しかなかった時代で学校間の試合で頑張った

それで近畿大会へ行った!全国へいった!で、

大部分が評価されていた。

小さい地域での事なので子供の努力でも頑張れた。

自転車だけで移動出来た。


現代はインターネットの時代である。

交通機関も進み、日帰りで韓国も可能だ。

その中にスポーツが存在している。


ジュニアは自分の判断で新幹線や飛行機に乗れない。

広範囲に動かなくては充分な施設に行けないので

自転車では通えない時代となった。


もちろんジュニアも自分のできる事は頑張らなければならない。

しかし、頑張らなければならない範囲が町から世界に広がった。

自転車だけでは移動出来ないのだ。


家族が一丸とならなければスポーツで上を目指せない。

そんな時代なのだ。


次回/ジュニアだけでできる努力とは?


今日の写真/韓国から訪れたチーム

この韓国チームの来日も保護者の協力なしに

実現しなかっただろう。

日本の情報を集め、予算を計画した韓国の保護者や

指導者の努力があって国際交流が成功したと言える。

この子達の努力だけで国際交流は困難である。

広い世界を目指し体験させるには

保護者が動かないとなしえないのである。


明日も6時から試合前の練習を行う。

ジュニアは、それから試合会場に向かうのだ。

私も4時前に起きる事になる

その保護者もジュニアも同じだろう。



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自分の努力だけでは上は目指せない2

下記はナショナルに関わるコーチとのやりとりの文章である。


ジュニアに対し周り(保護者/コーチ)が、将来の国際舞台に向けて

トレーニングの環境を整備し、計画的な育成が必要だと思います。

本人が実力で勝ち取っていくのを待つには、

世界の舞台からは遅れてしまいます。


これはある程度レベルに達したジュニアの事についての

やりとりであるが、今後の練習活動について

保護者やコーチ達による環境整備が必要であり

本人の努力だけでは世界は無理である事を語っています。


世界とまで言わなくても

学校や進路の事の情報収集ばかりでなく

本人が頑張りやすいように練習会場や

トレーニング先/身体のケアを行う所、について調べたり

また、各機関が同一の場所にある事はまずないので

送迎などの手配や計画も保護者が用意してあげないと

ジュニア本人だけでは無理である。


強くなるジュニアの家庭は、ここまで動いているのが

現実なのである。

これはテニスに関わらず他のジャンルで活躍する

ジュニアの家庭も同じである。


もし、大阪のトップに近づけようと考えるのであれば

また、全国大会に出場させようと思うのであれば

家族が一丸となって動かないと

栄冠は勝ち得ないであろう。。


今日の写真/本日の練習風景ウエケンとトモキ

今日はコートカバーの練習だった。

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6球練習について

名前は書いてあっても参加してない事が多いので

参加のない選手は今後も全て削除させて頂きました。

「人数がいると思って参加したが実はいない!」

それより金額が変動するので他の方が困惑しています。

参加している他の方に正確な人数を把握して頂く為に

消しています。

記入して当日キャンセルはお断り致します。

本日注意された選手は今後6球の参加を見送ります。

練習の重要性を理解頂いていません。

自分だけの努力では上は目指せない。

昔の話、プロになりたいと思っていた選手が
一生懸命、市の総体や国体選手の選考の試合など
果敢に挑戦していた。
その選手はその先にプロ/ウインブルドンなどの道が
続いていると思っていた。
全日本ランキングの取得出来る試合の存在に気がついたのは
20代後半である。
※当時は申し込んでもほとんど出れなかった狭き門でもあったが。。
これは笑い事でなくインターネットのなかった時代は
こんな人が多かったのだ。
その人は努力をしていたし、レベルの高い市のオープン大会でも
いつもシード選手でもあったが、、

本人の努力を効率よく進める道を歩ませないと全く無意味になる。
ジュニア本人(特に小中学生)が道の進み方のなど
世の中の作りも解らないのに進めるはずないのだ。
廻りがしっかり道を調べてあげ、いろんな道はあるだろうが
情報として正しく与えてあげないと前者のような事が起こる。

ある人も、やはりインターハイ/インカレの先に
ウインブルドンがあると思い込んでいた
もっと、外の世界を知るべきだったと後から悔やむ。
今から過去の自分の進む道を設計し直すと
全く違った夢のある道と可能性があったと語った。。

次回、自分の努力だけでは上は目指せない2
ジュニア編

今日の写真/もうすぐ閉鎖になるバークレーの木
この木は閉鎖後、切り倒されるらしい。
いつも選手の休憩の場として守って来てくれた大切な木
選手のみなさんに伝えます。
当然、通えない人もいると思います。
また、新しい方向に眼を向けている人もいると思います。
私に気を使わず、自分の道を進んでください。
出会いがあれば、いつかは別れもある。
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強くなって行く選手の家庭とは?

思う事は常に家庭が一丸となっている事である。

保護者のテンションも高い!

常に練習も一緒であった。

始めて全国優勝したD選手/後に実業団全国優勝

プロになったA選手も、同じ

最近、ガンバているT選手の親も時間があれば

練習に顔を出していた。

その他、いい試合があると関東だろうが九州だろうが

出向いて行っていた。


正直言ってダメな家庭は、

「気合い入れなあかんぞ!」っと激を飛ばし

ジュニアを練習に送ったあと

保護者本人は楽しく映画か食事!

練習が終われば迎えに来て

「今日は頑張ったか!」とさらに

厳しい反省点を聞く!


よくある同族中小企業社長が朝礼で社訓と檄を飛ばし

その後、本人はゴルフ三昧!

帰社後、社員の報告書に眼を通し、幹部を呼び出し激を飛ばす!

社員はやる気になるだろうか?


強い家庭は子供と歩んでいるし

仕事が忙しく常に一緒にいれない環境でも

細かくフォローしてくれているし

一緒にいる時は物凄くフォローして1日お付き合いしてくれています。


保護者のやるぞ!という気持ちがジュニアにも浸透しているように

感じられるのです。

保護者のテンションが低いのにジュニアが高くなるとも思えない。


その子のやる気が大事だ!

確かにそうだが、廻りの協力なくして

高いステージはありえない。


ある家庭が語った、「移動の距離が実力」と


今日の写真/テニステンズ!10才以下のテニスの教本

世界的にテニスが変わろうとしている。

いや、テニスの指導手順と環境を理想に変えようとしている。

それが、テニステンズ!

そして、アジア人が世界に出るには

少なくとも9才以内に仕上げなければならない過程があり

それと同時に、栄養/トレーニング=身体作り

その上で目標に向かった一貫した基礎技術の習得

その後、年齢別に行う計画がなければ進まないと思う。

新会場には今と同じようにトレーナーチームが

同行してくれる事が決定している。

今までにない絶対基本を次の場所で作る。

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プロを目指す!

ある大学生が卒業後プロを目指すと決めたらしい。。

毎年、そのような話は聞くが、その行く末は?

どうなるのであろうか?

所詮、日本ランキングの二桁にやっとかかった程度。。


スポンサーが着くのはトップ10以内であろう。。

元フェドカップ監督 植田さん(談)

それ以外はコネか何かで引っ張ってきたスポンサーで


プロになれる基準は何か?

まず、ジュニアデ杯/フェド杯に選出される事が目安。

デ杯 竹内監督(談)


つまり、それにかからない選手がプロを目指すとは

どのような生活になるのであろうか?

コーチをしながら/手伝いながら試合を廻り

ポイントを稼ぐ生活のスタートである。

または、食えなくとも将来指導者になる為の

修行生活としての経験時期か。。


あるプロが語った。

松岡修造が自分から眼をそらすプロが多い。

そういっていた。


私はプロ選手を輩出したいと考えている。

しかし、無謀であれば反対する。

それ程、狭き門である。


それは自費出版で著書を作り

売れない作家に例えられる。


それで、プロと言えるのだろうか?

私は、プロを目指すという大学生の末は

町中で普通にコーチしている将来像が見える。

それが、いい悪いをいうのではないが

テニスに強くなりたい選手は最終的に

何を目指すのだろうか?

今!テニスに強くなりたい!

それは、よくわかる事ではあるが

保護者やコーチは冷静に判断しないといけないと思う。

プロを目指す事で学ぶ事を勝てとするのか?

本当にプロを名指せるのか?

気持ちが熱くなればなるほど判断を見失うものだから、

プロとは言わなくても

国体を目指す!インカレ目指す!

目指した先に、そこに待つものはなんだろうか?

廻りは考えておかなくてはならない。

最低、指導者/コーチは。。。


今日の写真/レッスン後の食事

今日は納豆巻きであるが、コーチを含む

みんなに食べられてしまった。。


新会場での料金と規約は本日メールで送りました。

一応、早く情報は出した方がベターと判断しての事です。

よって、もっと見やすいペーパーでもお渡ししますね。

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プレイ&ステイは日本に正確に導入されるか?

ナショナルセンターで「プレイ&ステイ」の講習を受講した。

初回からゲームをさせる発想は昔からあったのだが。。

それは20年以上前

当時、大人の初心者のクラスで、その90分レッスンの中で

サーブ/リターン/フォアストローク/バックストローク

フォアボレー/バックボレー/スマッシュ

ショートであったが全て行った。いや行えた!

しかし、当時、フォームを指導するという発想が

主流だったテニススクールに置いて

先輩コーチからは冷たい目線であった。

現在も同様な感覚のコーチが大半であり

結局それは、「ゲームベースドアプローチ」が解らないと

無理なのではないか?きっと、単なるショートテニスとして

オンコートで使われ、実際からは離れたものになるように思う。

差異化学習メソッドが理解出来て「プレイ&ステイ」が導入できると思う。

でなければ、きっと今までと同じショートテニスに戻るだろう。

今日の「プレイ&ステイ」実践校でTTC以外を見て思った。

TTC以外はショートテニスではないのか?

ショートテニスとプレイ&ステイは違う

それは根本のソースに「ゲームベースドアプローチ」があるからだ。

それが理解できなければ、ショートテニスの延長か?

はたまた、なんちゃってプレイ&ステイか。。(偽物)

新しい会場で新しい初心者コースを作るなら

絶対「プレイ&ステイ」を行う。

というより今まで

「ゲームベースドアプローチ」を基本にしてきたし。。


今日の写真/帰りの新幹線は席がなく。。。

立ちっぱなしで帰る途中

ある、ご夫婦が「席が空きましたよ」ってお声をかけてくれました。

「私たち2人降りますから。そこが空いてますよ。。」

やさしい一声だった。

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移転による保護者会開催

2月27日 日曜日 18時30分より橋本校で
開催いたします。
選手保護者の方、各自にメール配信させて頂きました。
当校はテニススクールではありません。
利便性を求めたサービス満点のスクールではありません。
選手育成という特化したクラブです。
学業との両立を目指すジュニアもいるでしょう。
その中で、アスリートを目指すとはどのよう道なのか?
それを経験し、どう感じるか?もありだと思います。
まず、概要を近日メールで配信させて頂きます。
そして来校可能な方は訪問ください。

今日の写真/コーチ同士の連携
今後、コーチ同士の連携と上に上げるシステムを
構築しようと考えています。
何処に出せばいいのだろうか?
何処の道がベターなのだろうか?
その道筋を構築して行こうと思います。
その中で、選手各自の欠点と利点を
正確に理解する事が大事だと思います。
営業優先スクールでは誰にでも「誰でも強くなりますよ!」
などどいうリップサービスも多い
当校ではまずない!出来ない事は出来ない!
治らないものは治らない!辛口ですが言います!
しかし出来ない事を理解してくれないと
本当に上は目指せないでしょう!
保護者会当日!なんでもぶつけてください!
進学/プロを目指す事まで なんでもどうぞ!
きれいごとは一切いいません。
テニスのレベルの事は、はっきりいいます。
しかし、本当に誰でもチャンスがあるのも事実です
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欧米人を倒すテニス

答えはテクニックである事は間違いない。
力に頼らないテニスであろう。
しかし、力に対抗する体力/身体能力は必要である。
それを、どう構築すればいいのだろうか?
やはり、幼少から計画する事が一番早いように思う。

よく、打ち方などのフォーム形成に意識が入ってない
指導をされていたのが一昔前であった。
今は、身体の構造から考えないと無理である。
学校テニスで頑張る人は問題ないと思う。
しかし、欧米人と戦う事を考えれば
打ち方の改善では、到底不可能である。

今日の写真/テニステンズ
10才以下の国際テニス連盟の教本である。
かなり指導法が洗練されてきて
理解しやすくなってきた。
世界中のテニスの知恵の粋が集結されている。
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近未来のテニス!

本日はJTAカンファレンスが開催されており
私も講義を研修として勉強させて頂いた。
「日本人はパワーでは外人に勝てない。
だからテクニックである!」たしかにその通りである。
12才までに全てのショットを身につける事は
世界共通科目でもある。
トレーニング(身体作り)もそうである。
今日の講習でも12才で大半の身体機能が完成する。
おくれれば遅れる程、後から習得するには血をにじむような
努力をしなければならない運命が待っている。と
竹内デ杯監督が述べていたように、まさにその通りである。

テニスエナジーは考えました。
テクニック重視はもちろんだがパワーもあったにこした事はない。
だから出来るだけパワーも含め早い時期に身体を設計して行くべきだと思う。
そして、「プレイ&ステイ」の導入!
エナジー低年齢チームはコーディネーション系を徹底し
トレーニングさせますが「プレイ&ステイ」がテクニック習得で
大きな意味を持つと考えています。

中学生チームはトレーニングの徹底で根本からメニューを改善します。
岸田アスレチックトレーナーチームも移転後のフォローに
前向きに検討してくれています。

今日の写真/プレイ&ステイ
つまり身体のサイズに合わせたミニテニスからの導入である。
しかし、中学生にもテクニックの「連結」を考慮すれば
学ぶ点も多い指導法だ。
新規の低学年は間違いなく「プレイ&ステイ」併用である。
ただし、ボールをスポンジ/ミディ/などから使用するので
日本中の一部の保護者からかなり厳しい
批判的評価も得ている事も知っている指導法だ。
「スポンジで打たせるなんてテニスではない!」など
しかし、どのような指導手順でも方法でも利点欠点がある。
よって、どっちが正しいかを議論するのではなく
対象となるジュニアにあわせて「併用する」と、言っているのだ。
これからの時代の国際基準の方針であり
スタンダードになる最新指導法出る事は確かだ。
新コートではかなりの指導手順の変更がある。
しかし、テニスエナジーの指導は
「フィードバック3」ドリル/ヒッティング/マッチの
※今回この中にトレーニングを含める
3ローテーションである。この形は崩したくないし
コート全面使えるレッスンは行う。
反面だけでストレートラリー中心のレッスンはしないだろう。
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伊達の強さの秘密

今日は、小浦先生の「ツアーコーチの心得」についてである。
その中で伊達の強さについての講義があった。
参加コーチ全員の意見と小浦先生が伊達選手を手がけた
15才からとカムバックした38才からの活動が語られた。
詳しくはここでは述べれないのでエナジーに帰ってから伝えます。
ただ言える事は「絶対基本」があった事。
それがあるからこそ、カムバック出来た事。
そして、トレーナーの一貫性
15才の時に徹底的にトレーニングを行ってきた事。
成績などどうでもいい!当時は無冠の帝王だった。
本格的ツアー参加は18才である事。
そして、現在は「同じ事を1年以上続けている」

ここで書きたい事は確信を持ち絶対しなくてはならない事を
伊達選手が同じ事を続けているのだ。
来る日も来る日も

エナジージュニアへ、何が足りないと思う?
きっと、「絶対基本」である。
来る日も来る日も続ける何か。。。
君たちへは時間の関係上充分接する事ができず
「来る日も来る日も続ける何か」を
伝えきれていない選手もいる。
※言葉では伝えている。

新しい会場に移るまで会場で行う内容を出来るだけ
覚えてもらおうと思う。
来れない選手もいるだろう。
しかし、私はギリギリまで伝えようと思う。
新会場の問い合わせがメールでもあるのですが
先方への問い合わせでの迷惑と
新規希望者を受け入れられるか?の体制が見えません。
というのは、実際現地でクラスを稼働させないと
解らない部分も多いのです。
だから、最初は今のエナジージュニアだけで
行いたいので発表しません。
申し訳ないです。。。

今日の写真/赤羽駅前のステーキ屋
保護者の紹介で「ミッドナイト赤羽」という
ビジネスホテルに泊まっている。
洗濯もできるしインターネットも接続可能だし
何より駅から近い。
その近くの「ペッパーハウス」という格安の
ステーキ屋さんのメニューだが
結構!おいしいんですよ!
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今日はナショナルセンターで。。

年に何度かのS級コーチの研修がナショナルセンターで行われている。
エナジージュニアよ、レッスンできなくて申し訳ない。
今年に入って嵐のようなスケジュールだ。
移転先スクールの交渉に始まり準備
韓国チームの1ヶ月滞在
2月に入りスクールの移転準備
今のナショナルセンターでの研修
現在、東京都赤羽のホテルでブログを書いています。
その中で、面白い議題が合った。
世界で日本男子選手を通用させるにはどうすればいいか?
多くの意見が飛び交った。
言える事は全員まちまちであると言う事である。
詳しくは控えますが

南米のコーチから見た日本のテニスへの感想と意見について発表があった。
フラットが多くすぐ相手を振ろうとするのでハードコートでの練習が多いのだろう
だからミスも多いしラリーが少ない。そしてすぐネットする。

それに対し南米では
No net/ネットしないのが当たり前
No wide/ワイドに振らないからラリーが続く
よっていろんなショット(ドロップ)などを使いポイントを取ろうとする。
その要因にレッドクレーが多いから。。

上記はあくまでも南米コーチの主観的意見である。
それがいいいか悪いかは解らないし答えもないだろう。
私の考える欧米人迎撃型テニスの真反対の考えである。
南米コーチの考えは体力のある欧米人だから出来ると思う。
後方からでもヘビーなボールが打てるし身体のサイズが違う。
ミスが多いと言われようが何だろうが
リスクのあるプレイに挑戦してかつミスを減らさないと
欧米人に勝てないと思う。

しかし、共通点もあるが根本的には、みんな考えは違うものだし
生徒の資質のよっても全然違うものになるだろう。

今日の写真/ボリスベッカーのトロフィーポーズ
懐かしい昔のビッグサーバーであるベッカーだ!
身体が反っているように見えても腰椎は反っていない。
230キロオーバーのサーブは今でも通じる実力があるだろう。

話が変わるがS級は活動実績がないと抹消させると思っている。
よって、エナジージュニアが世界に出て行く選手が出ないと
私は抹消されるのだ。そう思って欲しい。
S級は取得すれば永続的ではない。。
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欧米人迎撃型テニス

身体の大きさがあまりにも違いすぎる。
日本人にも大柄で敏捷性のある素材は探せばいるだろう。
しかしコーチの立場から言えば
今、与えられたの選手(素材)から作る以外にないし
基本は小柄な選手が自分の能力を使って
自分よりハイスペックな選手に勝つ為の自分を
最大限の知恵と努力により作り上げる事である。

体力差を埋めるには相手との距離を短縮する事
相手の力を利用出来る事。
アクロバティックなプレイでの安定性。
そうする事で体力差がなくなる。

ボールが浮けば叩け!
ボールが甘くなると相手の時間を奪え!
出来るだけ相手に接近して相手のヘビーボールを迎撃する
そういった空中戦が近未来の最先端のテニスだと思う。

そう!「アクロバティックなプレイでの安定性。」
後ろで打ち合っては欧米人に勝てない。。

もちつきのようなペッタン!ペッタン!のテニスには興味ない。


今日の写真/コートは細分化された新時代のテニスが生まれる。
ゲームベースデューオンアプローチ/差異化学習メソッド
テニスが進化している。ハードボールでのプレイから生まれる
年齢別限界について低年齢の技術習得の最先端の指導が
世界レベルで発動されている。
スポンジボールやミディボールを甘く見るな!
ミニテニスから学ぶ事は多いだろう。
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新コートで徹底したい事。

先日、知人のコーチとも話しました。
強豪スクールから、そのコーチの所にある選手が移籍しました。
原因を考えれば「生徒に眼が行き届いていない」と言う事。
大所帯になると出て来る問題なのです。
よって、私は自分が見れる範囲以上の生徒は取りません。
また、見れないと判断した場合も生徒は取りません。
少数精鋭を旨としています。
よって、個人計画をしっかり作りたいのです。
個人計画にのっとって進めて行きたいのです。
当校にいた佳奈美の家もそう、愛の家もそう、
「個人で動く家」でした。
今、活躍している選手達を見てください。
個人ベースで動いている家庭ばかりです。
そうでない、家庭は群れています。
選手も群れています。群れが固まるのですが。。
そこからトップアスリートが出てくる事はあまりみません。
群れると安心するのでしょうか?
集団にいるのが悪いというのではありません
利点があれば生かせばいいのです。
でも、個人計画表を作成し
毎日の計画をきっちり作って行けばどうだろうか?
そして自分のオリジナルの練習に徹するのだ。
群れに埋もれては行けない。

今日の写真/サーブ練習中のキミレンコ
新メンバー募集に関しても、「どんな募集にするの?」
「もしかして初心者と一緒では?」と、
一部保護者から心配の声がありましたが
安心してください!
今在籍するメンバーのレベルと年齢に合わせます。
よってメンバーが確定しないと新規募集もありえないのですが
基本募集割合は男子80%女子20%が基本とし、
女子は当校の「チームリンリン」を中心とする年齢とレベル
男子は「チーム陸神」を中心とするレベルまたは
「クリリン」を中心とするレベル
それ以外は男子中学生レベルと言う事になります。
コート数に限界があるのでメンバーを考えれば
多くが取れないので以上のような募集になります。
在籍者優先!それが基本となります。
レベルはきっちり合わせますね!
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移転先コートのシフトが煮詰まる??

皆さんの意見を聞きながら
そしてコートとの関係を当てはめておおよその
クラス分けができだと思います。
金額とクラス表ができれば一度メールで配信させて頂いて
概要は保護者会で説明しようと考えています。
日程は各自にメール致します。

当校のシステムはテニススクールと考えない方がいいです。
基本クラスがあり、その他各自に合わせたオプションが多いのです。
バークレーでは好きな時に好きなだけ。。コートが使えました。
今度は料金は多少発生しますが、
それに近いシステムにしようと考えています。
※人数で割れば安くなる。
また、一カ所にとどまらず他のコートも利用し各自の計画に乗っ取った
練習を開始します。
つまり、個人ベースで計画を進める会員制クラブなのです。
決められた時間内でレッスンして。。それで強くなるはずないのです。
それは日本のテニススクールの欠点であり
次の新システムが必要になる時代です。
それをテニスエナジーは、作ります。

今日の写真/地獄の14Uの優勝者
山口県2位の西岡クン!でした。
2つのブロックで3セットマッチの総当たり戦を行い。
同順位でさらに3セットマッチ!
しかし1位同士の決勝は5セットマッチでした。
1セットは強いジュニアが多いのですが
3セットマッチだとどうでしょうか?
勝ち方が違うと思います。
慣れないと全国に上がった時に苦労するよ。。
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一生懸命に頑張ろう!

テニスを真剣に目指すジュニアと保護者の皆さんへ。。

日本のテニスは現在、独自の文化(テニササイズ?)として定着したようです。
楽しくスポーツ/テニスを楽しめる(楽しませてもらえる?)は、世界一です。
しかし競技を目指すテニスとしてはどうでしょうか?
みなさんが悩み、いつも耳にするのは学校環境です。
何処に進学するの? そして就職は?

今、目先のテニスランキングだけに気が集中して
気がつけば進学先も頭にない。。

また、テニスに集中して気がつけば就職がない。。

私が考えるのはテニスのプロを目指す中で
何を糧にするのか?と言う事であり
その中でプロが生まれれば「よかった」と思う。

多分、プロを目指しても大半は成れないだろう。
しかし、歩む過程が大事で、その中に学びがあるはずだ。
みなさんに問いたいのは自分を分析して欲しいと思う。
必ず、利点欠点がある。

それを知った上で目指してはどうだろうか?
きっと、気づくはず。
世界を目指すと言う事は
350ccバイクで750ccバイクに挑むようなものなのだ。
そう!ナナハンキラーにならないと勝てないのだ。

個人レベルで自分を知って、そこから世界へ挑戦する!
家族も一丸となって!
きっと、そこから学んだ経験は
一生の大事な宝物になるはずだ!

目先のランキングや損得ではなく
自分に取って何がベターか?
それを各自考えて欲しいと思う。

今回、移転になりましたが、私に気を使う事なく
各自の方針で進んでください。
地理的に難しい方もいらっしゃいます。
しかし、仕方ないものは仕方ないので
次を目指して欲しいです。

今日の写真/地獄のジュニアは降雪で中止
もう、開催不可能と判断しメール配信で各自
参加者に送りましたが、あるジュニアが来られました。
進学など、いろいろな事で有意義に話せましたが。
日本のテニスの競技力はどのように延ばせばいいのだろうか?
環境が海外と比べて悪すぎます。
※テニスを始める環境は世界一!しかし育てる環境がない!
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卒業生から突然の電話!

朝、電話が鳴った!
「私、誰か解りますか?」っていう。。
「ゆりです!◯◯学校に合格しました!頑張ったでしょ!」
このブログでは以前、「バッタモン」という名で出てたヤツだ。
学校には硬式テニスがあるようで、またテニスを再開するそうだ。

5年程前、「パーソナルプログラム計画」という計画が始まった。
欧米人迎撃型テニスを構築するため
世界に挑戦する目的の為、3人のジュニアからスタートした。
当時のメンバーは、ナルダ キミレンコ バッタモン だ。
しかし、バッタモンは目指す夢が変わり当校を辞め受験に専念した。
そして今日、合格したので電話くれたようだ。
次の夢むかって頑張って欲しい。

「パーソナルプログラム計画」だが
その後、順調だったナルダが怪我で計画からはずれ
今ではキミレンコ一人になってしまった。
欧米人迎撃型テニスは、技術 体力強化 栄養 メンタルまで
一から設計され尽くした一貫指導体制でもあった。
現在もキミレンコは続けているが
エナジージュニアも自分が欧米人を迎撃したいなら
いつでも私は共に頑張ろうと思う。
その為の個人計画を考えるのが
「パーソナルプログラム計画」なのだ。
今のレベルが高くなくてもかまわない。君たちのやる気と
行動が「パーソナルプログラム計画」となるのだ。

今日の写真/突然の雨でクラブハウス待機
雨でレッスンが中止となった。
しばし、休憩の場面だ。
少し腹ごしらえをし次の練習に備えるも
結局、雨はやまず。。。
今日は許すが炭酸飲料は禁止だ!

また、地獄ジュニア14Uは山口の2位が参加した。
まだ2名の枠がありますので参加下さいね。。
久しぶりに地獄のブログも更新しました。
見てくださいね。
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日本のテニスはおかしい!

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進学問題が上げられるが、
小学校(キッズ時代)で硬式テニスを学び
中学校は軟式しかなく、
高校で軟式か?硬式か?になり。。
あほちゃうん!日本の学校テニスの実態!
連携をとればいいのに!と思うが
人間関係は簡単に進まない。
そんな矛盾が日本のスポーツ文化を遅らせている。

テニスを愛するジュニアは何処へ進学すればいいのだろうか?
今、暗中模索の中、見いだそうと私は頑張っている。
結論は日本の学校クラブの組織から出て海外に目を向ける。
また、個人レベルで自分を計画し、その中での団体意識が
今後の学校クラブになる時代になると思う。
各個人の世界/方針があり、
その中での各自の考えを尊重した団体意識が
今後の学校テニス部が求められていると思う。

昔は全員思想も何も同じに統一されていたが
団塊世代の教育は既に市場から指示はされない。
それに学校関係者も気づいて欲しい。

今日の写真/新聞の記事
私が取材され徳島新聞の欄に掲載された。
明日にはクラブハウスに新聞を持っていきますね。。
私の経歴がばれてしまう。。
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ブログの意味を取り違えないで欲しい。

このブログは当校の受講者との共通理解の場としてアップしており

その日に起こった出来事や技術的な問題と、当校の指導方針などを

伝えたい事であったりするのですが

内容はあらゆる視点から見た事に対するメッセージでもあり

逆に言えば読む者の解釈で私の伝えたい事が全く違った捉え方に

なる危険性もあると思いました。


特に今回はメインコートの移転もあり、

各自の解釈が異なれば問題を生じると判断しました。

よって、今回の移転について概要がまとまれば

保護者会をつのりたいと思います。

土曜日のレッスン後がベターと判断し

日程が決まりましたら連絡致します。

お忙しいと思われますがご参加下さいますよう

お願い申し上げます。


今日の写真/10面のテニスコート設置図

テニスエナジーでは10面のジュニア専門コートを作ろうと

将来の目標を立てています。

あらゆる土地を模索し設計まで行った事もありました。

自由にジュニアが活用できるテニスコート!

絶対実現させようと日夜奮闘中です。

今は移転ですがもっと大きなプロジェクトへ結びつけます。

それは世界へ! だからまずアジア進出です。

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新コートでの概要

私はテニススクールを運営したくないのです。

よって、会員制クラブに近い運営形態を形成すると思います。

つまり、時間を決めたレッスン以外に練習できる枠を維持したいと

考えています。

通常は6時から8時までレッスンであれば

それ前後の使用がないのがテニススクールです。

私はこのシステムでは強化はできないと思うのです。


また、土日のレッスンについては、コート数の関係上

外部からの練習会と単発レッスンは出来なくなります。

現在受講されている選手でも土日のみ希望された場合は

プライベートを含めコート枠がありません。

土日レッスンや練習会も平日受講者限定という事になります。


すでに大阪市内その他から新規問い合わせがありました。

駅からもクラブまで移動が簡単なので遠方からの

希望者へも対応可能です。

しかし申し訳ありませんが最初は赤字でも今の選手のみで

スタートさせたいのです。※一部は除く場合もあり。

今の選手が落ち着き受け入れが出来る体制が万全となれば

1人づつ入会して頂き、当校の雰囲気に慣れれば次の入会者を

受け入れると言う「小石を積み上げて山を作る」という方針ですので

ご理解下さい。

本日電話で新会場へのご紹介頂いている方へも

対応できるかどうかは自信ないのでご了承ください。

キミレンコなど現在の選手を勝たせる事で頭いっぱいですので。。



今日の写真/S級コーチの教本の一部。

写真の文章の一部を書き出します。


「しかしこの過程では ※過去に指導されたレッスンの事

ただしいものではなく、間違った一連の動作も同じように記憶されます。

もしテクニック習得の初歩が、非専門的で

間違った指示やメソッドに従った反復で記憶されたら、

後になって定着したエングラムを壊して

新しいものに置き換えるのは非常に困難で、

ほとんど不可能なケースもあるでしょう。

どのようなものでも、後からの学び直しは非常に困難で、

多くの問題を生じ、結果的には前に学んだものはすべて壊されず、

新しいものはけっして望みどおりには記憶されません。

普通は古い間違ったディテールが繰り返し出てくるような混在が生じます。」


この文章を読んで理解頂けたかもしれませんが

いろんなスクールを廻った結果、

スッチャカメッチャカになっている選手が多いのです。

これで、一貫指導のある国に勝てるはずないのです。

※国が学者まで上げて科学トレーニングまで行う。


一貫指導が難しい日本の現状かもしれません。

いろんなスクールをたらい回しのように廻らされ

また、廻るしかなく

初歩の指導が研修も不充分なアルバイトコーチ?/会社方針

優秀なコーチ達も一貫して指導したい!と望んでも

会社の事情で強化クラスは火曜日しかできません。とか。。

他のスクールコーチからも愚痴をよく聞きます(悲)

その結果、環境を求めて徘徊するしかない日本が見える。

遊びのスクールはいっぱいあるのに。。。


私は欧米人迎撃型テニスを構築したい。

その為には幼少から正しく一貫したシステムが必要だ。

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移転について朝一番から問い合わせ。。


昨日のブログを読んだ方から
「何処に移転ですか?」と、問い合わせがありました。
キミレンコの母にも質問メールが沢山来たらしい。。
申し訳ないですが、答えられないんです。
用意は出来ても準備が出来てないし関係者に迷惑かけられないんです。
当校も通えるジュニアと通えないジュニアもいてますし
それによってスケジュールが変動します。

また、今日も保護者が移動手段など地図を広げて検討されている
姿を見て、本当に感謝です。
とりあえず、各家庭の都合をメールでも送って頂けないでしょうか?

私は今後、アジアや、アジアから世界に挑戦したいと考えています。
子供達に世界の多くを経験して欲しいと考えています。
見聞して欲しいと願います。
広い世界に繋がるシステムを作ろうと頑張ってますので
内外の理解のある方々へ、御協力ください。

今日の写真1/新聞社からの取材
徳島新聞社から、私を記事にしたいと取材があり
原稿ができました。新聞が出たらクラブハウスに置きますね!
みんな見てください。
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今日の写真2/散らかったゴミ
当校はセルフなのでゴミは持ち帰りのルールだ。
韓国からノリやラーメンを頂いたが
食い散らしゴミはそのまま。。
とりあえず、朋生をゴミ処理係に任命する。
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今日の写真3/韓国チームからの差し入れ
結構辛いラーメンですが
おいしく食べてます。
特に韓国海苔は日本のジュニアから大人気です。
しかし、食べるなら後かたずけをしろ!
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テニスエナジーは大阪に進出する。

テニスエナジーのメイン会場である
和歌山県橋本市にあった「バークレーテニスカレッジ」は
今年3月いっぱいで閉鎖となります。
そこで、山を出て大阪に進出する事になりました。
レッスンシステムは略同じ状況にしようと思いますが
移転の為、対応できない選手も一部おりますが。
元々、橋本の選手が少なく大阪方面から通う選手が多いので
立地条件は良くなったと思います。
どこでレッスンをするのだろうか?
外部からこのブログを見ている方へ
もしかしたら、あなたの近くに来るかもです。

当校は多くを募集しません。
韓国など国際交流をふまえて
じっくり育てたいと考えています。
会場は決定してますが。。それは、また今度に。。

今日の写真/韓国チームの残したラーメン
どれを食べても日本人には辛い
今年の目標は「動く!」
海外へも交換留学など、どんどん挑戦し
エナジージュニアに 海外をもっと体験して欲しいと
考えています。
100年後、日本は6000万人に人口が減る
そして老人ばかりになる
だからこそ!海外に出て行かないと!
その足がかりを作らないと!
テニスしか知らないテニスバカになってはいけない!
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今のままでは、日本のジュニアは強くならない。5

日本は、お習い事としてテニススクールがあるように思う。
多くのキッズがテニスにふれあう機会がある事は確かだが
結局、お習い事で終わっている。
日本は半径4キロ内に必ず何校かのテニススクールがある。
それに対して韓国は日本程、自由にテニスが始められない。
それにもかかわらず日本のテニス人口の大半はお遊びで
韓国を含む他の国のテニス愛好者は競技としてテニスを行っている。

それが証拠に日本のテニススクール生徒で
試合を1セット行う経験のない生徒がどれほどいるだろうか?
ボクシングでボクササイズという格闘を目的としない
ボクシングスポーツがあるが
あれと同じでテニス本来の競技を行わない
テニササイズ?になっていないだろうか?
つまり、ゲームをした事のないテニス愛好者が多いのだ。
外国の人には想像つかないだろう。。

日本は世界一テニスを始められる環境に恵まれた国だ
しかし、多くが競技に繋がっていない事を憂う

今日の写真/先輩と後輩
卒業生の佳奈美がエナジーコートに練習に訪れた。
ちょくちょくコートに訪れるのだが、
よく佳奈美がキミレンコの相手をしてくれる。
お父さんもキミレンコならいつでも相手するよ!
っと、快く引き受けてくれる。
オーストラリアンオープンジュニアでトップシードを倒した
猛烈ストロークで吹っ飛ばされていたキミレンコであった。

先日まで韓国のジュニアが来ていた事を伝えたら。
お父さんが是非!対戦させたかったと言っていました。
時期が少しずれてれば韓国選手と佳奈美の対戦が
実現出来たかもしれない。
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今のままでは、日本のジュニアは強くならない。4

韓国での、指導者の強い立場は
学校が用品などの支援をすると言う事だ。
ガット、も全て支援すると言う事らしい。
ただし、中学校/高校/大学/企業など
多少支援の違いがあれど
指導者はいつでも選手を首にできるという。
それにより指導者の年収が変わるわけでもない

日本は受講者数が指導者の年収と比例する。
だから、金持ちで我がままを押し切る保護者の
いいなりになる指導者も多い。

しかし韓国では金がなくても実力が正式に認められる。
中国は強いジュニアにお金が支給される。

海外ではスポーツ文化に対して、それくらいの待遇を与えている。
オリンピックで金メダルでも取ろうものなら一生ものである。

日本国は文化を育てる資質がない。
私は日本を変える力もないし、変えようとも思わない。
言いたい事は、もっと海外に目を向け
日本を出て行き海外への市場を目指すべきだろう。
そんな感覚こそ、選手としても成功する鍵かもしれない。

もし、未来の日本に希望を持つなら政治家を10分の1のに減らし
政治家に出す費用をスポーツ文化/人材育成
外国人の観光を促進し外貨を獲得する事
が実現すれば希望が持てると思う。
しかし、希望はもてないので、各自で海外に出て行く事でしょう!
100年後、日本は6000万人に人口はなるのだから
先はないんです。

今日の写真/空手のジュニア
いい子を見つけました。
この子はいいですよ!
目が違う、もし!テニスに興味を持てば
凄い選手になるかも!
身震いしました。
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今のままでは、日本のジュニアは強くならない。3

韓国チーム(慶山女子中学高校)が帰国しました。
対抗戦に協力頂いた、初芝橋本高等学校様
城南学園様 本当にありがとうございました。
特に城南学園様は上位選手がトヨタカップなどの重なり
参加出来なかった事を申し訳なく、韓国の先生に伝えてくださいとの事でした。
アジアオセアニア2位の実力のジーユンと対戦ができなかったのは
残念でした。

先日、韓国のアカデミーの話でJMSアカデミーの事を書きましたが
どうやらサムソンチームのようです。
しかし、ここの情報もお互い片言での会話で理解しながらですので
100%正確ではありませんから注意くださいね。
今後,テニスエナジーとしては「動く!」が今年の予定です。
海外の情報も収集しています。
特に韓国は近く船便であれば小学生で往復14000円程度です。
また、物価も安く、ソウルでアパートを借りた場合を調べても
安いんです。(東京=ソウル/お互いの国の首都と比較して)
一緒に食事に行って韓国との金額を比較してみました。
かなり、韓国チームは節約していたと思いますが
多分物価は3倍くらい日本が高いようですね、
だから韓国チームはかなり出費したのではないでしょうか?
その中で、私はよくご馳走になりました。
逆に考えれば日本は円が高いので海外に安く出やすいと
考えられますよね。。。

また、今回聞いた事で学校部活の運営も日本とは違います。
なぜ?韓国の指導者の立場が強いか?
それは次回にアップします。
世界を知ろう!そして日本の現状を知ろう!

今日の写真/出航前の韓国チーム
みんなでイタリアンレストランへ行きました。
お互いのお皿の料理を仲良く食べてます。
日本の女の子もお互いの皿のケーキや料理を
取り合って食べるそうですね。。
女の子の行動は男子と違いますね
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