2010年12月アーカイブ

強くなる為の環境とは?

怪我でナルダがいなくなってから

ブログを書く気が起こらず、そのままでしたが

歩みを止めるわけにはいかない。

怪我をさせる事は非常に怖い事で

外部からのプライベート依頼を渋るのも

もし、レベルダウンさせたら。。。

もし、怪我をさせたら。。。

そんな恐怖があるのだ。

だから私は本人のレベルを確認して理解した上でないと

外部からのプライベートは基本的にお断りしている。

逆に確信が持てた時はお誘いする事もある。

 

最近、考え込むが「強くなる為の環境とは?」についてだ。

従来のテニススクールのように決められた時間での受講や

当校でのプライベートレッスンでも結局時間に縛られて

本当に指導したいタイミングを見失ってしまっているように思う。

よって当校は「自由に好きな時間に練習できる。」という

フリースクールのシステムを取っているが、それでも不十分である。

各家庭に無理のない一定金額でフルタイム指導ができなければ

真の強化に至らないと感じた。

現在の当校の場合、ジュニアクラスは月額9000円で

 毎日レッスンが受けられかつ、コートも土日を含め空いていれば

 無料で保護者も含めて自由に使用可能だが、

 あくまでも自由解放が多いだけで指導に至っていない欠点がある。

 ※現在、入会については中止している。

そんなシステムは構築可能なのだろうか?

今日も悩みながらパソコンと向かい合う。。。

 

昨日、保護者と選手が相談に来校された。

私は相談があればいつでも受けようと体制をとっている。

それは選手や保護者との相互理解が大切だと思うからだ。

今回も前向きな答えが出せたように思うし

皆さんも思う事があれば何でもぶつけて欲しいと願っている。

 

今日の写真1/キミレンコ!ナショナル合宿メンバーに選ばれる!

日本国内13才以下で6名選抜のナショナル合宿メンバーに選ばれました。

大阪のウインターでも単/複を制覇し次は日本で勝つ!

しかし、将来は練習相手の不足が懸念される。

それは何処のスクールもそうだろうし

名門スクールでトップに立ったとしても

もっと強い連中のいる所を目指したいと思うようになる。

そして最終的に望む所は、みんなアメリカという。。

気候のよいフロリダなどはヨーロッパからも強豪が集まる。

何処まで上を目指せるだろうか?

 

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今日の写真2/新しいテニスコート見つけた。

1面半日で1200円 それも利用者は少なく駅前!

アメリカのように毎週3セットの試合ができる環境は

工夫により日本でも可能だと思う。

その為には保護者の運営協力も必要となる。

年明けに保護者向けに立案し

まず、部内戦から試合数を多く消化出来る環境作りに動きましょう。

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怪我

それを始めて聞いた時、どれだけショックだっただろうか?
一瞬の怪我がプレイ出来なくなる状態を作る。
どんなに予想しようとも
どんなに対策しようとも
それでも予防はしなくてはならない。
当校出身のプロも16才で全日本優勝したときも
その後、怪我をして1年間を棒に振った。
原因はシューズ!
小さいときから踵に指一本はいる程度の靴を選ぶようにと、
私が指導してきた。それが骨格のアライメントを狂わせた。
それが17才〜8才に出てきたのだ。
この件も大学病院の専門医に見てもらって解った事だ。
そのプロはいった。
整骨院や整形外科だけではなく専門医を持たないとダメだと思うと。。
後輩のジュニアに伝えてください!と克明に書いて送ってくれた。
今回の怪我も名だたる方に見て頂いて発見出来なかった怪我だ。
デ杯の選手などをみる専門医に始めて発見して頂いた怪我だ。
しかし、結果は甘くなかった。
自分の無力さを感じて崩れ落ちている。
だから、エナジーのジュニアへ
コーチがするな!と言う事はするな!
それでも怪我する選手はでてくるのだ。優秀であればある程。

今日の写真/韓国全国大会10才以下でベスト16になったナルダ
お母さんがいった!昔の韓国に行った写真が出てきて
一緒に肩組んで写ってるの山中恭兵クンだったよ!
12才以下全国選抜優勝の山中クンとは韓国ですでに
会ってたんだね。。懐かしい話で嬉しかった。。
今、肩組んでるのはエナジージュニア達!
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ジュニアの環境問題

進学も含めてジュニアの練習環境の対策が大変だ。

小学生時代はいいが中学生になれば受験などで

練習相手が減り、高校になると大半が高校クラブに属し

民間テニススクールでは充実した練習は難しくなる。

よって近くのスクールで受講したいと思っても

徐々に練習相手が少なくなっていくので

資金に余裕のある家庭は海外に出たり

プライベートコーチを雇えるが

そうではない家庭は強いジュニアが集まる学校に集結する事になる。

これが日本の現状だ、

家庭の資金がないので優秀なジュニアは学校クラブに入るが

有資格者のコーチを保有する学校は少ない。

ある、有名通信制高校の保護者も

「指導者の常駐はなく細かい所までの指導がない」と、嘆く。

結局トップだけ学校が力を入れてもらっているが後は埋もれて行っている。

 

話は変わるが民間クラブでは限界があると思う。

テニスエナジーも同じである。

よって当校は対外にも選手を預けたり

協会の練習会などあれば参加させている。

 

現在は大学などに優秀な選手は預けて練習させて貰う事を考えたり

プロの中に入れてもらえるよう働きかけたり、

いずれは私の元を離れるのだから円滑に引き継ぎ出来るように

いろんなコーチの元に出すようにし、

かつ、出先のコーチとも情報を交換している。

 

中には自分の膝元に置きたがるコーチもいるが

私は外に出すべきだと思う。

ただし、私の外に出すとは

きっちりしたコーチの元に出すと言う意味で。

※きっちりしたコーチの運営する練習会など

無意味な、わけわからない人たちの練習会の事ではない。

きっちりしたコーチの元に出すと言う事は

そのレベルによっては

正直、先方にも認められなければ受け入れてもらえない

と言う事でもある。

 

今日の写真/トマトジュース

知り合いから頂きましたが

私はトマトジュースが大好きなんです。

よく、風呂上がりなどに飲むのですが

ケースで買ってきます。

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3年前の味噌!

賞味期限になるとミソ工場に返品になるが
私が幼少の頃は返品ミソは最高のタネ味噌になり
さらに高く売れると聞いていた。
母がアルバイトで返品味噌をパッケージから出し
桶に詰めていたのを覚えている。
今、食べているのは賞味期限きれ3年前の味噌だ。
小魚を混ぜて調理し直せばめちゃおいしく
芳醇な味である。
母は言う「味噌は腐らない」
アメリカでは賞味期限の切れた味噌しか売ってない!
シールの裏を見れば賞味期間をとうに過ぎている。
でも、その方がおいしいんですよ。。
なんで味噌に賞味期限があるのか?
今日もご飯がすすむ。。
賞味期限切れの味噌をおかずに。。

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藤田 義仁プロ 永眠

| コメント(4)
元、フェドカップ監督である植田 実コーチより
藤田君って亡くなってて本当?
え!うそ!そんな所から元、プロテニス日本社長の澄田さんに
電話し確認した所、本当だった。

藤田 義仁プロは日本にスペインテニスを紹介し
プロテニス日本という会社を立ち上げ
テニス界の大きな存在でありました。
最も関西に大きな影響を与えた人です。
当時のノバをスポンサーにつけた方で
今のジュニアのランキングシステムなど
藤田さんの助力が大きいのです。
私は始めてスペインのテニスを学び
アンヘル ヒメネスを紹介頂いたり
わざわざ大阪に来たときはコートを借りて
スペインテニスを教えて頂きました。
焼き肉が大好きでいつも一緒に焼き肉を食べに行ってました。
あざみ野ローンテニスクラブ時代から
私はボール出しから指導して頂きました。
ご冥福を祈ります。
合掌

S級コーチミーティング

スポーツサイエンステクノロジーに参加して

本来、小浦先生も出席し伊達公子の強さのデーター分析が発表されると思っていたが当の小浦先生が欠席し結局内容のないものになっていた。

伊達の強さは一言にポイント内での状況の中での情報収集と意思決定の速さである。普通のラリー内のスプリットステップで両足が着地する事がほとんどない。当校にはナショナルチーム情報戦略スタッフの池田さんから頂いた

高速撮影のDVDがあり選手にはすでに見せているはずだ。

正直、そんなものをもう一度見ても意味はなしと言う所だろうか。。

植田(元)フェドカップ監督にカレーをごちそうになり

話をしていたが、講演でも重要な映像(錦織の動画を見せようとした時、途中で中止した。)は著作権の関係上見せれなかったと言っていた。※一般の参加者がビデオ撮影しているため、それをネットで流されると相当まずいらしい。

その後、有明のミーティングルームでS級コーチミーティングを行った。

そこで、出た内容はジュニア界で

情報の氾濫がレベルの低下」を生んでいる事。

コーチは保護者の意思以上に動けない。

保護者がランキングポイントを上げる要領を得ていて、

それでランキングを上げているが

本来の強化ではないだろう?というのが出て来た。

また、情報に振り回されている事も問題だ。

また、プロになってもスポンサーがつくのはランキング10位以内

あとは個人の繋がりで見つけて来ている。

1万ドルを10年間廻り続けて、今も諦めれずに自費で

ツアー生活をしている選手が大半である事。

※作家でいえば自費出版してまで売れない作家(笑)

それがプロと言えるのだろうか?

修造チャレンジで松岡修造が語ったらしい。

「僕と眼をそらすプロが多い。」

自分の生活を見て

プロを名乗る事が恥ずかしいと感じているプロが多い証拠だ。

本村剛一プロが言った事があった。

「○○君ってプロだったん?」トップからそう呼ばれている

「なんちゃってプロ」は多いのだ。

1万ドルを廻り続ける事しか出来ない選手は

「なんちゃってプロ」なのか。。。

今日の写真/スポーツサイエンステクノロジー2011

柔道もおしゃれになって来た。

これをみれば柔道やりたいと思うよね

写真じゃわからないけど。

テニスは柔道よりおしゃれでしょう

でもテニス人口は減少の一途を辿っている。

テニス人口と競技人口を増やさなければ。。

将来はない。。

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韓国から中学生がやってくる!

今、韓国側と連絡を取り合っているが

1月から40日間滞在したいという。

韓国の学校の先生が引率して来日を希望している。

私の知っている韓国の小学生も長期でアメリカや

シンガポールに遠征など行っている。

それは現地の生徒とホームステイなども利用したりして

費用を大幅に削減しているそうである。

今回も当校の保護者にホームステイのお話もしましたが

私からのお願いではなく

皆さんから今後、韓国側へのホームステイの希望がある場合は

つながり作りになりますよ!という提案であり

それ以上の深い意味合いはありません。

 

また、お手伝いさせられるのでは?

という心配させられるかも知れませんが

今回一部の保護者より協力は頂きましたが

それ以上は何もないので御心配なく。。

 

ただ、個人的にも大陸に挑戦して行きたいと考えています。

日本だけにいたのでは先が見えないし

もしも、アジアに興味があったり

ホームステイを受入れて韓国に滞在先など

つながり作りを考えている家庭は御相談ください。

 

今日の写真/地獄のジュニアの日程

ホームページで地獄の更新をブログも含め行っていますが

テニスエナジーの選手も申し込みされる場合は

メールで行ってください。

まず件名に「山田太朗 地獄U12 3月21日」という感じで

大会ごとに送ってください。

というのは外部の方と受付方法が異なると漏れる人が出る可能がある事と

メールで1づつであれば、記録が残るのでお互い確認しやすいのです。

21日」で申し込みます!というメールも

もしかしたら申し込まれた方は

1月21日」と勘違いしているかもしれませんし

そんなミスも見つけれますので御協力お願いします!

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ある中学強豪テニス部の実情

顧問の先生の所に保護者がクレームをつけに来た。

「練習が厳しすぎて勉強ができない!」という事だ。

外では練習に歓喜する部員の声が響いている。

先生は心の中で思った。

「どこが厳しい練習だ!外で楽しそうにしているじゃないか!」

同じ学校の別の保護者は「テニス部に入った限りは厳しい練習をさせて欲しい。」

と、切望されていた。

クレームをつけに来た保護者に言いたいのいは

そんなに勉強をさせたいのならテニス部に入れなければいいのに。。。

 

話は変わるが当校の近所の中学の部活動であるが

テニス部はない

厳しい練習にクレームをつける保護者の為に

本来の厳しい垣根が取り除かれて

生徒がいろいろな活動を掛け持ちし、正直

学校内レジャースポーツクラブ化している。

生徒は「勝ち負け関係なく。楽しくしたい」

そんな風潮に変わりつつあるのが学校クラブ活動の実態だ。

 

その学校のA先生の昔を知る元生徒の保護者が語った。

あのA先生がやさしくなっているなんて信じられない!

 

昔、テニスジャーナルの取材で韓国の学校を訪れた時

学校側から言われた事は

「テニス部に入ると言う事は特待を意味する。」

※進学先まで先生が責任を持って世話してくれている。

よって遊び感覚で入部する選手はいない。

その上で文武両道としている。

近年の日本のようにレジャー感覚でテニス部に参加する者はいない

また、厳しい練習では勉強出来ないとクレームつける保護者もいない。

 

これから中学テニス部に入る生徒や保護者は

よっぽどテニスに学校上げて力を入れている名門校でないかぎり

または顧問の先生が熱心でない限り

競技力向上は、期待はしない方がいいだろう。

だから独自で行動する事を奨める。

多くの学校のルールがわがままをいう保護者の意見が通っている。

強くなりたい選手は、そこのルールを守る意味を持たない。

そんな学校の選手は強化目的のテニススクールに避難している。

そして学校テニス部に残され在籍しているのは

「厳しい練習を許さない家庭が多い。」

 

本来、厳しい練習と勉強を両立する生徒が学校テニス部に在籍して

疲れを残さず楽しくテニスをしたい生徒が

お楽しみのテニススクールへ行けばいいのに

 

今日の写真/大阪ジュニアの申し込み

エントリーする人は名前をここに書いてくださいね。

また、地獄の申し込みは、エナジージュニアも

メールのみとさせて頂いています。

メール申し込み後、郵便局に振込をお願いします。

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エナジーは敷居が高い?

地獄の総当たりの運営について

当校の生徒が外部の方に「エナジーは敷居が高いと言われた。」

という言葉が頭を離れない。

確かに、要項でも厳しい内容が書かれてある。

 

コンディション万全でないと判断した場合、

全年齢カテゴリー対象に出場を見送らせて頂きます。

また、途中棄権の場合は次回の参加を見合わせる事とします。

など。。

 

また、入金についても期限が指定されたり。。

 

ある人は直前にまで参加が解らない人にはキャンセル可にして欲しい。

という要望もあった。

 

しかし、中にはきっちり出場する日は他のスケジュールを入れず

楽しみにしてくれている人もいるのだ。

 

雨でも必ず来る訪れ

待機の時でも、なんとか試合をさせようと

雨がやめばすぐ水取に協力してくれる人も居る。

 

しかし、いつ雨天中止決定するの? 遅いじゃない!

いいかげんにしてよ!と、言わんばかりに

高飛車に超不機嫌そうにする人もいる。

 

私は真のサービスを考えるなら。

雨でも必ず訪れ試合ができるように動いてくれる人

開催日にきっちりスケジュールを確定してくれる人

入金期日を守る人 

そんな人たちの立場に立ちたいと思うのです。

ごり押しした人の意見が通り正直者が馬鹿を見る。

そんな事がないようにする事こそ

それがサービスじゃないですか?

 

途中棄権も次回参加を見送ります。と、書いた事で

体調管理を注意してくれる方も出てきました。

地獄の試合の前はきっちり体調も管理してくれるようになった。

それこそサービスじゃないですか?

 

試合当日、本当に無理なら主催者から試合は棄権させますよ。

 

わがままな客の意見を、なんでも聞き入れ、

正直なお客さんを裏切る方がサービスに反すると思うのですが。。

テニスエナジーは敷居が高いのでしょうか?

私は、今、気持ちよく来てくれている継続者の立場を守りたいのです。

 

今日の写真/ジュニアからのプレゼント

試合でもらった商品券で買ってくれたビール。

うれしいプレゼントだった。

エナジーに来てから少しずつ力をつけてきてくれたね。

 

地獄の試合申し込みについて

当校の選手もメールでの申し込みと郵便振込でお願いします。

試合当日の次回参加費のみは現金で受付けるようにします。

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今日も敗戦の報告

勝つ時期もあれば負ける時期もある。

「今日も負けました。」との報告で私も落ち込んでいる。

順調なのはキミレンコだけ。。。

14Uの男子本戦でもカンタとトモキが残っているが

ナルダは怪我で万全とは言えない。

 

今日も保護者と話合いを行った。

別の会場の練習コートのハードが膝に来るというジュニアがいるらしい。

詳しく調べてみるがコーチがそこでの練習中止を言い渡された選手は従って欲しいのだ。

 

過去にも別件で怪我をしている選手がいた。

私は選手に出場を見送るように指示したが保護者がエントリーさせた。

討論の末、出場辞退させたが保護者との人間関係は崩れ退会された。

そして現在も口すら聞かない関係になった。

 

よく考えて欲しい。

コーチは選手を守る為の決定をしただけだ。

保護者はテニスの素人であり身体の知識もない。

保護者の意見を曲げた為、本来味方のはずが敵になる。

だったら、コーチは何も意見しない方が

結論的に選手の怪我が大きくなって最悪再起不能になっても

将来的に選手や保護者といい関係を築けたかもしれない。

 

現在各自の判断で動いて頂いている事もありますが

コーチからの意見が気に入らないとしても

本質を考えて欲しいのです。

その判断がコーチにとって 何が得になるのか?

 

前記の試合を辞退させた保護者との討論も

討論までして辞退させるコーチに何の得があるのか?

損な事は保護者に嫌われるだけである。

それを覚悟で討論した自分を今でも悔やみます。

あの家庭には何もしなければ良かった。。

そうすれば今でも笑顔で会えたのに。。

 

今日の写真1/ナツキングの怪我

ナツキングが捻挫した!それをイッシーが担いでいる。

怪我は必ずつきものである。

当校は怪我をさせないためトレーナーをつけて対策をしている。

ナルダの場合も予測をして捻挫関係を防ぐトレーニングもして来たはずだ。

それでも怪我は発生する。

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今日の写真2/キミレンコとユウヒ

レッスン後の写真ですが夜と思いますか?

実は早朝なんです。

太陽が昇る前に既に練習は始まっている。

ユウヒも今は勝てないかもしれない。

しかし地道な努力が絶対実を結ぶから!大丈夫!

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今日の写真3/知り合いの贈り物

ソバパスタ!おいしいんです。

St.Cousairというメーカーの物ですが、

前回も頂きました。

これを元に家族が調理師なんでいろいろ作ってくれます!

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テニスエナジーとしての改革

今日も何人かエナジージュニアが試合で敗れた。

悔しいだろう。。しかしコーチも悔しいのだ。

今日は地獄の13Uの試合運営だったが敗戦の報告の度、ため息が出る。

君たちの敗戦は私の責任でもある。

練習としてヤリきれていない部分も多い。

「チーム陸神」が活動を開始しようとする中

キミレンコ/ケンタ/キョウヘが中心となりチーム活動を開始する。

コーチの出した課題を反復練習する場としてのチーム活動である。

そもそも上達する為には

1.  レッスンによるポイント

2.  ポイントの反復練習

3.  確認の為の試合

この3工程で行われる。「フィードバック3」

2の反復練習と3の確認の為の試合を行う目的が

チーム活動なのである。

私が、いつものレッスンで行う事を「いつまでにマスターしなさい」と、

指示した時にそれが期日以内に達成できるように常に心がければ

自分の出来る事と出来ない事が把握でき

自分のレベルの位置をも把握できるだろう。

それが目的のチーム活動でもある。(個人別活動)

まだ、テスト段階なので情報が行き渡っていないメンバーは

キミレンコやカミサマに聞いてみて欲しい。。

また、疑問はコーチまでメールしてください。

できれば中学生チームも話し合って練習計画を立てて欲しい。

次は絶対勝つ為に。。。。

 

今日の写真/地獄の総当たり13Uジュニアリーグ

兵庫と大阪の府県大会と重なり6人で行われた地獄だが

予選は3人の3セットマッチ/ファイナルがスーパータイブレーク

順位決定戦は5セットマッチとなった。

優勝は宮井 優輔選手 準優勝は辻垣内 祥汰選手

スコアは6-2 6-0 2-6 6-1セットカウント3-1でした。

もう、ヘロヘロになっていましたが。。。

日本は3セットマッチが少なすぎるのでメンタルのスタミナが

1セットマッチ用になってしまっている。

よってファーストセット6-0で取ってもセカンドセットが1-6という

よくわからないスコアが普通に出てくるのだ。

最初に6-0で取った時点で気持ちと身体が終了モードになってしまうので

簡単にセカンドセットを落としてしまうのだ。

早急に3セットになれないと、日本の未来はないだろう!

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コーチとしての 私の願い

私はもっと君たちと計画を持って競技力向上に努めたいのだ。

最近のテニススクールは、「お習い事化」している。

どこのスクールの様子を見ても選手側/父兄側から

「さあ〜どんな練習を提供して上手にさせてくれるんだい?」という

待つ側体制でありサービスを待っている体制である。

私は自分から求めて来て欲しいのである。

しかし、それが一人だけでは空回りなのだ。

「僕は何処を改善すればいいんですか?」と、本気で望んで来ているか?

改善なんて向上策なんて後から湧いて出て来るように切りがないはずだ!

もっと、君たちとコミニケーションを取りたいし

本気でぶつかりたいのだ。

その為に前回も書いた「チーム陸神」が出来たといっても過言ではない。

お習い事で来るな!

自分の問題を直視し、それをコーチにもっとぶつけるべきだ!

そしてその対策を計画立てて行うべきだ。

それが私の願いでもある。

 

今日の写真/お習い事の気持ちで通う奴!

写真の者はコーチの話を聞かないので

夜にお寺参りのマラソンをしてもらった。

話を聞かないなら、その日のレッスンはフィニッシュである。

おや?チーム陸神の奴もいるぞ?

確か不真面目なヤツは除名になるんじゃないのか?

 

前回の記事で

私が、魔法のテニスクラブの事を書いたが、

その魔法のクラブの事を、とやかくいうのが目的ではなく、

試合数を増やせば勝てる日本の低レベルテニス環境の

実態状況を理解頂きたいのです。

アメリカでは、週末は試合経験の日!

毎週希望出来る日に3セツトの試合が出来るのです。

よってアメリカは、試合数を増やせば勝ちやすい日本と違うのです。

普通に試合数が多く出来るのがアメリカだからです。

つまり週末試合を何試合も行えて当たり前なのです。

日本は、コート確保が困難ですが郊外へ

少し足を伸ばせば安価なコートがいっぱい空いてます。

保護者そして選手が本気になって取り組めば

アメリカと同じような環境にできると思うのです。

テニスエナジーが魔法のテニスクラブにもなるのです。

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入れば強くなるスクールの正体

当校の保護者がある日、低学年だが

「入れば強くなる魔法のスクールがあるんです!」と言われた。。

ははあ〜ん(笑)と思い、私の予想を伝えた。

答えは「マッチ練習が多い」それだけだ。。

 

何故、マッチ練習を多くすると強くなるのか?

まず、日本のテニススクールの欠点を考えてみよう

基本90分レッスンで、その時間だけで終わりである。

低学年で3時間もするようなスクールは少ない。

ジュニアレッスンが終われば大人のレッスンに移行して行く

自由に使えるコートはない。

さらに土日はコート確保が難しい よって 

マッチ練習が出来ないのだ。

「入れば強くなる魔法のスクール」は、何らかの方法で

マッチ練習が可能な環境を作り出しているのだ。

 

よく、スクールと違い公営コートを上手く活用して

レッスンとマッチ練習のバランスを取っている所があるが

大体このようなシステムの運営は通常のテニススクールではなく

半分フリーのコーチ? または半分フリーのテニスチームに多い。

 

特に低学年のカテゴリーでは

そりゃ試合数の少ない一般ジュニア相手なら

赤子の手をひねるように勝てるようになる。

試合数を増やせば強くなれるレベルの低い日本の土壌を憂う。。

 

アメリカへ行けば毎週ポイントの着く試合が全年齢で

何処かで必ず3セット行われている。

初めてその環境を見た時に「こりゃ強なるわ!」っと思った。

韓国もよく試合を行っているし

世界のトップジュニアは年間70〜100試合は試合をしている。

 

日本で交通の便の良い所ではコートの確保が難しい。

よってもっと郊外に安く借りれるテニスコートを探すしかないのではないか?

 

知人のコーチも嘆いていた。

もっと試合をさせて上げたいんだが。。時間とコートがないんだ!

 

次回/コーチとしての 私の願い

 

今日の写真/郊外のテニスコート

橋本近辺を探せば安価でかりれるか、無料で使えるコートが結構みつかる。

そのようなコートを上手く利用して試合数や練習内容を充実ささせて欲しい。

前回アップした「チーム陸神」も、

まず、誰がいつ来るか解らなければ試合も練習もできないから

決まった時間に来れる人だけを集めよう!という事から始まった。

つまりスケジュールと目標の合う者同士の集まりだ。

そこで練習とマッチ練の効率を上げ充実させようという狙いだ。

できればウエケンなど、上のクラスのメンバーも

チームを作って練習計画をして欲しいと望んでいる。

私はコーチとして目標を持った練習をして欲しいし

それに対して最大限の力を発揮したいと願っているが

いつ誰が来るのか?解らなければ私は何もできないからだ。。

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勝つ家庭の努力とは?

今まで見て来て保護者はどんな努力をしているのだろうか?

まず、箇条書きで書き上げてみよう!

 

【当校の場合】

学校登校前にレッスンを受けてから通学する。

ちなみに自宅から当校までは1時間以上かかる。

 

試合前はやはり3時起きでレッスンを受け

それから試合会場に向かう当校まで片道2時間近くかかる。

 

家の中トイレまで教訓だらけ!

 

雨と解ればインドアコートを予約し自由練習をする。

 

試合が終わればすぐコートに戻り練習させる。

 

毎日トレーニングをさぼってないかしっかり見張る。

 

時間を見つけて練習以外のトレーニング施設に連れて行く。

または近くでトレーニング可能な場所を探し出して来る。

 

夜中にコーチ宅に来て相談しに来る。

 

【他校やプロになった人たちは】

子供のテニスの環境の為仕事を変えた。

 

自分の退職金を前借りして海外に留学させた。

 

私は各家庭で上記のような事を徹底して欲しいと言っているのではない。

本気で取り組んでいる家庭はここまでしているという事実を知って欲しいのだ。

 

次回/入れば強くなるスクールの正体

低学年で、入れば強くなるスクールがあると言う。。

過去を振り返り、そんなスクールはゴマンと見て来た。

その内容について語ります。

それは、日本のテニスの弱点でもあり

克服すれば強化にも繋がるチャンスでもあります。

部外者にも是非!知って欲しい事です。

 

今日の写真/テニスエナジー内にチーム誕生!

その名を「チーム陸神」

写真は、中心メンバーと募集規程です。

休む奴は来るな! 目標達成出来ない場合は

「除名または解散」という

厳しい規程ですが自発的に保護者メンバーで始まりました。

なぜ?そんなチームが出来たか?

「入れば強くなるスクールの正体」と一緒に次回アップしますね。

それと韓国側から選手の受け入れ要請がありました。

女子中学生なのですが保護者の方に

ホームステイの協力お願いしますね!

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ジュニア選手との係わり合い

| コメント(2)

ジュニア達と、どの距離で係わればいいのだろうか?

あるプロがジュニア時代から

二人三脚で歩んで来たコーチと決裂した話を聞いた。

そんな話は昔から結構聞くのだが、私も似た経験はある。

 

何年か前、当校のある有望ジュニアだが

私は𠮟咤しプッシュし続けた結果、完全決裂

その後の進学も中途半端になり

未だ口さえ聞く事もなくなった。

今思えば、逆に期待せず何もしなければ

本人は普通のテニス部で活躍したかもしれないし

今も関係は良好だったかもしれない。

私は、そのジュニアに望んだハードルが高すぎたのだろうか?

 

別のジュニアも同じように保護者からも希望があり

プッシュしたのであるが私は本人に限界を見た。

前の文で述べたジュニアとの経験もあったので

保護者の承認頂き、今まで行って来た方針を中止した。

これはさらに上を目指す道を断念するという意味だ。

その後、私は何もしない事に決めた。

しかし、その後、ジュニアは当校にもよく顔を見せてくれたり

後輩のヒッティングを喜んでしてくれたり

大学も一応有名体育会に推薦で入学しレジュラーで活躍し

今も「メルアドかわりました!」など、連絡してくれ

関係は楽しく続いている。

 

今回の話は

期待をし、プッシュしたジュニアとの関係は壊れ

諦め何もしなかったジュニアとの関係が良好という皮肉な結果となった。

 

よく、コーチと揉める話を聞くが、そのコーチは選手の事を

どう思っていたのだろうか?

もっと出来るんだ!っと選手をプッシュして来たのではないか?

誰も育てた選手を潰そうと思うコーチはいない。

 

私は今後とも現在のジュニアとも良好な関係でいたいのと思う。

でも、可能性の高いジュニアに厳しい要求をしたとして

受け入れられる選手は何人いるだろうか?

 

私は、本人の望む一歩前程度で行動を控えようと思う。

絶対的に選手として成功しそうな素材であっても

選手本人が望まない限り

「私が/コーチが成功させれる!」と思うのは、

コーチ自信のエゴであると思うからだ。

 

そこで、私は私の予想出来る君たちの可能性は伝えるとしよう

でも、私は特別な何かがないかぎりは

君たちの考え以上に動かない。

それは君たちと良好な関係でいたいからだ。。

逆に君たちが高い意思を持てば私はさらに動くだろう。

それが私の係わる基本スタンスである。

 

今日の写真/中学生と6年生チーム

そろそろ進学など考えなければなるまい。

進学などの進み方などで私の知る事は伝えられる。

また、君たちのスペックならどの道があるか?

なども提案はできる。

それは多くの先人となる先輩ジュニアの歩んだ道があるから。

すでに子供の親になった先輩も多い。

私は君たちが聞きにくるまで何も語らない。

そう決めている。

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スクエアスタンスは古いのか? 4

スクエアスタンスはふるいのか?については

当校のレッスンを受講される方に「当校の内容を誤解されないように」

という目的の為に書かれてある。

ある質問があり、最近の人気ホームページでは

日本式がスクエアで海外がオープンスタンスだ!と解釈されていたという。

それに対する当校の方針を述べたまでだ。

 

また、ジュニアを指導しているスクールや選手を見ているとみんな

オープンスタンスで打っているので私は日本はオープンスタンスだと

思って来た方なのだ。。

そこにスペインのコーチを招聘した所、スクエアスタンスの強調があり

私はオープンスタンス推進派の立場として質問した所

打法ではなくフットワークの観点が強かったという事だった。

その事を前回まで述べている。

まだ、書き切れない事があるので外部の方もお読み頂いているようですが

あくまでも当校の中での出来事の解釈と解説ですので

各自の解釈はご注意ください。

 

当校のストロークで横向きにさせるのは

横向き打法ではなく前後に備えたフットワークであると言う事で

スクエア打法習得が目的ではないのだ!

 

今日の写真/ジュニアのボールなげ

それと12月19日(日)は東京出張の為コーチは休ませて頂きます。

コートは解放しようと思います。

日本テニス協会テクニカルサイエンスサポートが、伊達公子の強さの分析を

発表するというのです。体力的に劣る伊達選手が世界ランク50位台に

入れると言う事はこれからの日本人選手にとっても参考になり

ジュニアにも是非!落として行かなければならない情報であると思います。

皆さんにもここで得た内容を提供したいと考えてますので

1日ですがおやすみをください。

当日、伊達のコーチであり当校の立ち上げに加わって頂いた。

小浦先生も来られますので勉強してきます。

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