2010年10月アーカイブ

号外 時間の使い方と集中力

才能とは何か?は、11月1日の夜にアップしますね!


本日、ある保護者とのうれしい会話です。

遠い、当校に通うのに学校の先生も応援してくれている事

本人も、その為に休み時間を利用して

勉強の課題を行ってくれている事。

放課後にエナジーへ移動したり、塾に通ったり

忙しい中、時間の使い方の工夫が自然に出来て来て

それを正確にこなすには集中力が必要だ。

きっと、社会人になった時に、

その気持ちの切り替えと集中力は君を支えてくれるはずだ!


そうそう! セントクンの塾の先生も

セントクンのテニスを応援してくれていると聞きました。

練習の都合も考慮してくれるそうです。

廻りが協力してくれるって!

それも、すばらいい才能のひとつですよ!


追伸 ○○キング!がテニスエナジーに移籍した。

仲間が増えてみんながんばろう!


今日の写真/雨のテニスエナジー

輪ゴムトレーニング後の時間ですが

フロアにシートを敷いて寝転び息抜きの時間をすごしている。

好き放題使うのはいいが、今後、掃除もしっかり

行ってもらいますよ! ここは完全セルフサービスですから!

コーチは掃除しませんからね!

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号外 勉強は脳みそのトレーニング!

才能は何か?は、11月1日にアップしますね!


勉強の何が将来に役立つだろうか?と、思ったが。。

例えば、弁護士さんなど、多くの文章を一気に理解する。

これを読んでるジュニアは本を読めるだろうか?

読んでいて数分で飽きないか?

それはきっと「読む」という事の持久力を

君の脳みそは持っていないという事だ。

世の中では多くの事を理解し対応しなければならない。

生きるに必要性を感じない理科の元素の勉強も

数学の「サイン コサイ タンジェント」も

人類として自分を磨く、人類の先人達の知識なのだ。

私は、勉強はしなかった。

しかし、この年になって先人達が未来に繋げたい希望が

勉強の中に見いだせる。


今日の写真1/レッスンの合間にセントクンの勉強!

気持ちの切り替えと、その集中力について

当校のセントクンは受験勉強をしながらテニスも頑張っている。

レッスンを終えた後、塾へ移動し勉強する。

本来、運動した後で勉強できる気持ちの切り替えは

偉いと思う! 全く別のものに集中できる力

私には出来ない。

以前、受講していたジュニアだが、塾に通わず毎日レッスン!

しかし、全学年で4番と聞いた時、すごい奴だと思った。

大阪もランキングは常にトップ10に入っていたし優勝もある。

今は早稲田大学に入学した。

その、ジュニアもクラブハウスでいつも勉強に集中し

レッスンはレッスンに集中していた。

気持ちの切り替えと集中力を、今のセントクンに見た!

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今日の写真2/カミサマ!と、呼ばれるジュニア

見かけチョイワル、根はマジメ!

勉強では、けっこう100点を取って来る。

彼も課題が変わる節目での集中力がいい。

勉強とスポーツの両立に向いているタイプだ!

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号外 どんくさい! とは何?

自分が、我が子が、「どんくさい!」と、思っている人へ!

なぜ?「どんくさい!」のか? 本来、どんくさい。とは何か?

何故出来ないのか?何処に原因があるのか?

調べて行くと、原因はあります。

逆に、何もかも出来る人はいるのでしょうか?


出来ないと思っている人は、なぜ?出来ない原因を探って欲しい。

しかし、今は、情報化社会で何を信じていいか?

解らないようになっています。

例えば、自分は「打つテニスだ!」と、思っていても

他方から「繋げないと勝てないよ」と、言われれば

自分に迷いが出るように。また、その逆もある。

多くの意見(アドバイス)が消化できず。


まず、客観的に、合理的に、問題の根本を探してみてはどうだろう?

才能はなにか? このシリーズで訴えたい事である。

真面目に取り組みたい人には、どんくさい!だろうが

私は真剣に取り組みたいと思う。


今日の写真1/私のオーダーメイドのラケット!

遂に来ました。ラケット!

全て調整して完成しました。

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今日の写真2/トイレットペーパーが無い時は!

公衆電話の下の棚の中に入ってますので

勝手に持って行って頂いて結構ですよ。

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才能とは何か? 6

第5章 第2次性徴による優劣

第2次性徴などの成長過程も分解した判断材料の一つになる。

3才からテニスを始め

12才以下でトップだったA君がいた。

そのトップジュニアに対し2才年上で

テニスを始めて間もなかったB君がいたが

瞬く間にA君に勝つようになっていた。

 

この現象はB君に才能があったからだろうか?

 

いいや違う。

B君の勝つ要因は「第2次性徴」だ。

身体が大人に近づくと身長も急激に伸び

筋力は強力となりボールスピードが変貌した。

当時A君は、まだ子供の体型だった。

ゲームをすればA君はB君に歯が立たなくなってしまった。

それ程、「第2次性徴」は強力だ。

私は、その現象をジュニアに説明する時は

「スーパーサイヤ人化」と呼んでいる。

これは個人差があり、いつ身体が変化するか解らない。

 

テニス歴の短いB君がトップジュニアのA君に勝ったのは

才能があったからではない。

その後、A君が「第2次性徴」を迎えた。

いとも簡単にB君は抜き返されてしまった。

 

次回 才能がないと勘違いしている事例

 

今日の写真/輪ゴムトレーニング

人それぞれの特徴がある。

それを客観的に分析し弱点をフォローしよう。

今、負けている

それは、単に成長スピードによるハンデかもしれない。

また、生活習慣で弱った部分が原因かもしれない。

専門家の知識は自分の欠点のフォローに導いてくれる。

自分勝手に才能のせいだと決めつけてはならない。

探せば、必ず自分の中に武器は見つかるのだ。

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才能とは何か? 5

第4章 選手の能力を分解せよ!

まず、選手を4つに分解するのだ。

.メンタル

.テクニカル

.フィジカル

.ビジョン

そうしてその4つをさらに分解して行き

1つの部品として分けてみると必ず

いい部品と悪い部品が出てくるはずだ。

例に出せばフィジカルを分解して考えると

筋肉の質/速筋か遅筋か?

特にジュニアであれば身体は日々成長しているので

成長過程のどのあたりか?と言う事も

大きな判断材料になる。

今の現状と分解した材料との関係を当てはめれば

意外な事が見えて来る。

そうだ!自分の部品を調べるのだ。

 

次回 第2次性徴による優劣

 

今日の写真/各自の身体の可動範囲と問題点を探る。

人それぞれ特性がありカラーがある。

ある部分では優れていても

不得意な所もあり、それで一人の選手である。

単に才能と見ないで特性をみれば

違った才能が見えて来るはずだ。

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才能とは何か? 4

第3章 才能の正体が見えて来た。

そんな私が選んだ職業がテニスコーチである。

試合に出ながらレッスンを行って来た。

一般もジュニアも巧緻性のない人が苦労している様を多く見て来た。 

球勘のない婦人にフォームを指導するがボールに当たりもかすりもせず

空振りを繰り返させ、最後に辞めさせてしまった事もある。

そして、「運動神経のない人への指導法」なるものが

プロテニス協会のカンファレンスなどで発表されたりしたが

「ゆっくり打たせましょう!」くらいしか内容がなく

気休めにもならないものであった。

当時はショートラリーすら普及していない時代であり

フォームを指導する事が主流であった。

 

それから、いく年か時が過ぎ、指導法(スポーツ科学)が急速に進み

骨格の動き

筋肉の発達や機能

成長過程

メンタルタフネス

スポーツビジョン など、

体内で起こることから指導する方法が普及してきた。

そのあたりから、本来、才能やセンスなどの

一言で片付けられて来た事の正体がだんだん見えて来た。

 

次回 選手の能力を分解せよ!

 

今日の写真/私の家族 大学生の息子と愛犬

私の息子はエレキギターなど買いあさっているが。。

弾いている所を見た事がない。。それも昔の私に似ている。

企画倒れのバンドは多い。。。

 

選手を育てると言う事はコーチ任せだけではいけない。

レッスンだけでは成功しない。

※いいレッスンを求めスクールを彷徨するが家では何もしていない。

 そんな家庭は多い。

家族の協力が必ず必要なのだ。

そして保護者もジュニアも家でゴロゴロしていては、

アスリートはできない。

成功して行くジュニアは家族と一体で目標に向かっている。

それがないなら成功は無理である。

自分たちで出来る事を可能な限り行うのだ。

家族でできる努力を怠ってはならない。

家族の協力が一番大事であり

なにを行うにしても家族が支えなのだ。

 

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大阪総体優勝!

| コメント(2)
カンとイッシーが所属する八尾大正中学が優勝しました。
団体戦など独特のプレッシャーの中でいい経験をさせて頂いてます。
なにより、顧問の先生が熱心で、他中学といろいろな練習の機会を作ってくれたり
当校への受講も認めてバランスが取れた感じで
本当に感謝しています。
学校の先生からすれば本当は一文の特にもならないサービス業務
でも、生徒の為に尽力して頂ける貴重な先生ですので
学校が部活の活動を先生が運営して当たり前と思わないでください。
本当は家族との団欒を犠牲にして尽力してくれている先生はいるのです。

今日の写真/大阪総体、八尾大正中学優勝!
決勝の聖教学園の先生も私は尊敬している熱心な先生です。
本来拘束される時間でもないのに子供の為に尽力している
貴重な先生です。ほんまにいい先生です!
本当に頑張る先生達を理解して保護者も応援し協力して欲しいです。

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号外 今日も6時30分から朝練習!

「才能とは何か?」は、26日よりアップ開始!

 

ジュニアクラスのメンバーが頑張り出した。

エベッサンが早朝練習したいと言う事で

ユメリンとリクイを誘った。

と、言う事で私もその時間に待機する事となった。

 

7時からはユメリンのプライベートレッスンだった。

特にユメリンには考えるテニスを指導している。

力に頼らず戦術を考えてプレイする様に

毎回、本人に理解しているか確認しながらレッスンしている。

特にユメリンは、自分を客観的に分析出来るので

誰もが持つ自分の弱点にもいち早く気付き

対策してくれると期待している。

人それぞれの個性があり、今日もある保護者から

「コーチが一から選手を作るんですか?」と、質問がありました。

なんかコーチが主体で一方的にスタイルを決めて指導しているように

思われてもいけないのでこの場で伝えますが

まず、選手主体で考えます。

なにより選手の行きたい所へ導く事であるし

本人に合うであろうテニスを一緒に探すというスタンスでしょうか?

だから、私のプライベートレッスンは確認事項が多いのです。

必ず主題を伝え理解しているかどうかを確認するのです。

「今!行う練習は何の為なのか?」

 

なので、外部の方からの

直接のプライベートレッスン依頼はお断りしています。

※見た事ない選手は、どう指導していいか解らないのです。

当校の練習会かコート開放などで

本人のスタイルが観察出来る所から参加頂き、

私が対象選手を理解できて始めてお受けさせて頂いてます。

それは、遠い所から来校頂いて失望させたくないんです。

 

今日の写真/息子の食べ残し

何回注意しても片付けない。

さすが、私の息子で私そっくりだ。

親が出来てないと子供もできない。

子供は親の行動もよく見ている。

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号外 伝えた事は理解されているだろうか?

ジュニアの理解の仕方は、おもしろい。
何回言っても当の本人は全く判っていない。
「なんで判らへんねん?」と、思っても
体力のあるジュニア時代を振り向けば
納得してしまう。
私も学生時代は体力がまだあったので
力まかせに、体力だけで打ってしまう。
※今から思えば、廻りのみんなもそんな感じです。
所が足が動かなくなる年になると考える様になり
知恵も付いて来る。。しかし、その時は
体力がもう峠を越えた時だ。
なぜ?体力のある内に知恵が付かなかったのだろうか?
悔やんでも遅い。。。きっと、体力のあるうちに
知恵も付いた奴が強くなるのだろう。。
そう、きっとベテランの人はみんなそう思う人が多いだろう。

今日の写真/教えた事を復唱し文章化するエベッサン!
体力のある子供達はあまり考えない。
懇切丁寧に説明して理解したと思えば大間違いだ。
言った事を復唱させてみれば一目瞭然で大半理解していない事に気づく。
ちなみにそれを文章に書き出せるジュニアは相当理解力がある。
大人が思っている程、理解はしていないのだ。
なのに、「何故出来ないんだ!」って怒っても意味ないんです。
辛抱強く伝えて行かないと。。。。

ラケットをハンマーのように振り回し、練習相手のガットすら
2時間程度で2本粉砕する破壊力のあるストロークを持っていても
コートに入らなければ意味がない。
つなげる時と打つ時の違いをスピンを通じでレッスンし
本人も納得したか!と思えば試合では、また振り回している。
いつものいいわけは「なんか、打っちゃうんですよ〜」っだ。
このような子は体力が峠を越えた当たりで気が付くかもしれない。。
でも、大半のジュニアは、こんなものかもしれない。。
そう、考えられる子の方が数少ない。。
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才能とは何か? 3

このシリーズは当校の保護者とジュニア

また、外部から来校されている選手を対象とされています。

昔は才能の有無で片付けられて来た問題でも

原因を突き止めれば「なんや、これが原因で出来なかったのか。」

という、以外に簡単に解決できる事もあるのです。

何回か読んで頂ければ私がレッスンで考えている事も

理解出来ると思います。

みなさんとの共通理解がえられれば、と願うシリーズです。

 

第2章 私がテニスの才能がないと決定つけられた出来事。

私の高校の授業は30%が体育である。

ある日、私に「才能がない」という、

印籠を渡されたような授業があった。

当時、体力の5要素というものを解説する授業があり

筋力 持久力 調整力 瞬発力 柔軟性という特性を示す内容だ。

※これは昔の授業で、現在は7要素くらいあるらしい。

その中の調整力を分けるとさらに敏捷性と巧緻性に分けられる。

敏捷性=すばしっこさ 巧緻性=器用さ である。

筋力などは、あとから鍛えれば向上すると先生が講義していた。

そして巧緻性は球技に必要な能力だと先生が解説した時、

私は質問をした。「巧緻性は鍛えられるんですか?」すると先生が

「これは生まれ持ったもので変わらない。だたし、慣れる事はできる。」

つまり、巧緻性があれば、なんでもすぐできるのだ。

巧緻性がない者は苦労して、その動きを反復練習で覚えるしかないのだ。

しかし、何回反復しても本来の巧緻性が向上したわけではない。

別の動きをマスターしようとした場合、また1から反復するしかないのだ。

この授業で私は悟った。「自分に巧緻性がない=才能がない」

しかしテニスが諦められなかった。。

 

次回 才能の正体が見えて来た。

 

今日の写真/私の娘の小さな時の写真

私の娘もあまりスポーツ向きではない。

※どちらかといえば文系

しかし大阪ジュニアダブルスで決勝までいっている。

当時、他のスクールに通っており

ペアが良すぎた事もあるがよく鍛えてくれたと

当時のコーチの尽力に、今も感謝している。

また、大阪ジュニアの女子歴代優勝者を見れば、

そのコーチの指導出身者の多い事に今も敬服している。

※保護者にも厳しい事でも有名だが。。

 

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才能とは何か? シリーズ目次

前章   才能が無い事に私は苦しんだ。

第1章  何故、才能がないと思うのか?

第2章  私がテニスの才能がないと決定つけられた出来事。

第3章  才能の正体が見えて来た。

第4章  選手の能力を分解せよ!

第5章  第2次性徴による優劣

第6章  才能がないと勘違いしている事例1

第7章  才能がないと勘違いしている事例2

第8章  勝てる奴は何故勝てる?高学年編

第9章        細身の長身型を検証する。1

第10章 細身の長身型を検証する。2

第11章 架空の自動車レースに例えるなら

第12章 才能とは何か?低学年編

第13章 包み隠され眠っている能力

※第14章以下 作成中

才能とは何か? 2

第1章 何故、才能がないと思うのか?

全体のシリーズのストーリー

前章   才能が無い事に私は苦しんだ。

第1章              何故、才能いないと思うのか?

第2章  私がテニスの才能がないと決定つけられた出来事。

第3章  才能の正体が見えて来た。

第4章  選手の能力を分解せよ!

第5章  第2次性徴による優劣

第6章  才能がないと勘違いしている事例1

第7章  才能がないと勘違いしている事例2

第8章  勝てる奴は何故勝てる?高学年編

第9章        細身の長身型を検証する。1

第10章 細身の長身型を検証する。2

第11章 架空の自動車レースに例えるなら

第12章 才能とは何か?低学年編

第13章 包み隠され眠っている能力

※まだ、作成中なので第14章から続きます。。

 

第1章 何故、才能がないと思うのか?

私は毎日、一生懸命努力し人より真面目にやって来た。

しかし、全く部活動にも顔出さず練習しない奴に勝てない。

運動神経がないからなのか?

体育の通知表は5段階の2であった。

ちなみに私は

逆立ちで50メートルは歩ける。

長距離走は学年で3番に入る。

ただ球技が苦手であった。

 

才能がないと考えている人は、きっと

.努力しても報われてない

  または努力しても出来ないショットなどが多い。

.人より覚えが悪い

.身体が小さくいつもハンデを感じる。

.足が遅く徒競走ではいつも負ける。

特に、後から始めた人にどんどん追い抜かれて行く。

など、「とにかく人より出来ない!」と,言う事が

自分に才能がないと思わせるようである。

なぜ!自分は出来ないのか?弱いのか?

しかし、実は球技が出来るのに出来ないと思っている人もいる。

その原因を追求していきたいシリーズです。


次回、私がテニスの才能がないと決定つけられた出来事。


今日の写真/ボール出し機

エナジーでは空いているコートでショット練習の為の練習機がある。

バックとかフォアとかプライベートレッスンを受けた後に

確認で行ったりヒッティング相手が居ない時に練習したり

時間を有効に使うようにしています。

 

今日は雨でレッスン中止でしたが来校したメンバーは

大阪八尾市2名 大阪市内1名 奈良香芝市1名 と、

遠方参加なのでギリギリまで雨がやむのを待って練習しました。

和歌山の山奥まで練習に来るのだから練習したいだろう。

自分からしたくなるテニス!だから、いつまでも止めようとしない!

そこから自分が見えて来る。

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才能とは何か?

おまたせしました。新シリーズのスタートです。

才能とは何か?

書く発端は保護者の悩みは不安から出て来た事。

少しでも理解頂ければ多少の解消になるのでは?

と、思い書いています。

質問があればいつでもどうぞ!

さあ!スタートです。


前章   才能が無い事に私は苦しんだ。

第1章  何故、才能がないと思うのか?

第2章  私がテニスの才能がないと決定つけられた出来事。

第3章  才能の正体が見えて来た。

第4章  選手の能力を分解せよ!

第5章  第2次性徴による優劣

第6章  才能がないと勘違いしている事例1

第7章  才能がないと勘違いしている事例2

第8章  勝てる奴は何故勝てる?高学年編

第9章        細身の長身型を検証する。1

第10章 細身の長身型を検証する。2

第11章 架空の自動車レースに例えるなら

第12章 才能とは何か?低学年編

第13章 包み隠され眠っている能力

 

才能とは何か?

 

前章 才能が無い事に私は苦しんだ。

自分は才能が無いから続けても無駄なのではないか?

自分に自問自答し続け、

そして、私は歩みをとめてしまった。

 

現在の保護者や選手を見ていても

過去の私と同じ事に苦しんでいるように思う。

「自分には才能がない」

迷いながら。。だから練習にも専念出来ていない。

でも、テニスは諦められない。。

月日がたち振り向けば中途半端に過ごして来た事に気が付く。

もう、後戻り出来ない。時間は取り戻せない。

それが大半の選手が送って来た日々の実態ではないか?

 

20年以上コーチを続ける中で

見いだしたものがある。

それを伝えたいと思う。

それは私のように、君たちが歩みをとめてしまわないために。

 

次回 何故、才能がないと思うのか?

今日の写真/レッスン中に停電が!
コートが一瞬で真っ暗になった。
レッスン中に大パニック!
近所の民家も真っ暗だったので
この辺一帯が停電のようだ。
数分後に復旧したが原因不明の停電でした。
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懐かしいシューズ発見!

「子供のテニス奮戦日記」というブログで

ゴールドスターのシューズがアップされていました。

 

当時、横浜の「あざみ野ローンテニスクラブ」で、お世話になってた頃

そこのコートはヤスリのようなハードコートでシューズの摩耗が激しかった。

※人工芝コートがなかった時代。

会員のみなさんが履かれていたのが「ゴールドスター」だった。

まず、「摩耗しない」とにかく強い!

 

話は変わるがグリップもそうだ。

昔はレザークリップで手が汗ばむときっちり握れた。

今は、わざと滑るように作り、

グリップテープを購入させる販売戦略がある。

シューズも、昔は本革で底が減れば、そこだけ換えるサービスがあった。

本当にいいものを作るメーカーがなくなり

早く交換させる戦略のメーカーが生き残っている。

 

ガットメーカーの人が言った事。

「本当に切れないガットは作れますよ、でも儲からないから」

つまりわざと切れるように作っていると言う事だ!

 

今日の写真/幻のゴールドスター

関東でテニスをしていたが、まさか関西でレッスンすると思わなかった。

関西に来た時は考え方の違いにカルチャーショックだったが

「もっと攻めろよ!といいたくなるテニス」

そして、まだ木のラケット使ってるの?というスクール生!

※10〜?年前の事。。。

しかし、人情や人とのかかわりかたは私にとって居心地のいい街だ。

特に、泉大津の街は心が安らぐ。

 

「才能とは何か?」20日にアップ開始!

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勝てない時に私がいる。2

これから日曜日は6時30分から早朝練習を開始しようと思う。

勝っているジュニアもいれば負けているジュニアもいる。

私は負けているジュニアにも応えたいからだ。

 

今日も嬉しい連絡があった!

イッシーから!「コーチ!準優勝しました!」って

エナジーの怪物がいよいよ始動し始めたか!

「イッシー!もっと自信を持て!」

そして、エナジー最新鋭機「キミレンコ」も

京都オータム13才以下で優勝の連絡があった。

昨日のサイボンの優勝に続き嬉しかった。

 

気になるのはナルダ!

足の故障が万全ではないので、完治するまで

安静にさせている。

 

私は必要とあらばいつでもコートで待っている。

 

今日の写真/書きかけの「才能とは何か?」

今の保護者に伝えたい事もあり

書いてはリライトしてますが

とりあえず、20日の夜からアップしようと思います。

第13章まで出来ていますがまだ続きそうです。

 

私が大阪柏原でレッスンをしていた時期に

和歌山の新宮から片道4時間かけて

通ってくれた方が訪ねて来てくれました。

息子さんが日曜日の練習に参加してくれました。

遠いのに本当に嬉しく思います。

 

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勝てない時に私がいる。

今日も試合、勝てない選手も入れば、優勝した選手もいる。

何故勝てないか?

客観的に分析してみよう。

そうすれば答えも解ってくるから。。

四条畷のサテライトはサイボンが優勝した。

勝てなくて彷徨っていたが

遂に初優勝だ!それまでの道のりは平たんではない。

でも、勝てるように私は努力する。

だから今、勝てなくとも

君たちも頑張れ!

 

今日の写真/地獄ジュニア13Uの模様

優勝は、兵庫の大野 翼 選手でした。

準優勝は、大阪代表 藤本 達朗 選手です。

兵庫と大阪のトップが集まり

お互い切磋琢磨する環境としてありたいと思います。

ただ、今のレベルでは全国に通じないと思います。

頑張れ!関西ジュニア達!
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明日の朝も6時30分からレッスン

試合がある朝は必ずプライベートの依頼がある。

私は嬉しく思っていつも受けている。

だから遠慮なく私を使って欲しい。

君たちが勝つ事が私の喜びであり

コーチとしてのそれがステイタスだ。

結果の出せないコーチは最低だと思っているからだ。

今日も電話があった。

修ちゃんからだ!

「学校が早く終わったからクラブに行っていいですか?」

私は答えた。「早く来て練習しなさい!」

そんな自由クラブチームがテニスエナジーだ!

 

今日の写真/トレーニング中のジュニア達

最近、当校のブログに珍しく書き込みがあったが。。

別に外部の書き込みも問題ないのですが。。

基本は当校の伝達事項と

外部受講希望者が雰囲気を理解頂ければと

思ってのブログですので、あしからず。

近日アップ予定の「才能とは何か」も、

当校の選手や保護者の会話から出て来た言葉の

返答が主体となっていますので

外部世論とは全く違います。
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何故勝てない。。

自分に才能がないからか?

こんなに努力しているのに

努力もしてない奴に負ける。

しかし、未来は見えない。。

 

ある時、大学のあるドローを見て笑った。

当校で中学からテニスを始めた選手が

外シードにランクされ

幼児期からテニスを始め「修チャレ」まで出たジュニアが

ノーシードだった。

 

未来は解らない。。

だからあきらめるな!

それには理由があるのだ。

その理由を含めて近日に才能についてアップしようと思うが。。

もう少し待ってくださいね。。

 

今日の写真1/当校のクラブハウスのナイター時間は消灯する。

ナイターのレッスン中はクラブハウスの電気を消している。

8月はそれを徹底して電気代は2万円内だが9月は

結構電気をつけていたら4万越えていた。

出費は最終的に受講者の方に乗る。

節減が自由練習環境の構築に大きく貢献している。

よって、ナイターのクラブハウスは電気をつけないでくださいね。

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今日の写真2/レッスン前のバスケットのドリブル。

レッスン前に時間があれば常に何かの運動をさせてますが

今日はバスケットボールの奪い合い!

結構白熱しましたね!

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最近のジュニアを見て思う事

試合を見て思った事であるが、

「低年齢でフライパンサーブをするジュニアが少なくなった。」

明らかに指導水準が向上していると言える。

また、「しっかり打つジュニアが増えて来た。」

そして「低年齢化が進んで来ている。」

ただ、教える技術に身体が着いて来ていないので

行っている技術の無理も感じる。

近年、トレーナーという人たちが増えて来た。

それは身体を作る事のニーズが増えて来た証拠だと思う。

 

今、勝てなくても将来勝てるテニスをさせたい。

そういう人は多い。

何を基準として将来勝てるテニスというのだろうか?

よくあるバンバン打たせる方法だけではベターと言えない。

※ハードヒット=将来勝てるテニスではない。

素人考えでなく専門家を導入して個性別の緻密な計画の上で始めて

本人が「将来勝てるテニスを目指す」と、言える。

現在、これだけ幼少から身体を作ろうとするトレーナーが増えて来たんだ。

すでにトレーナーをつけてコンディショニングも行って当然だ。

もし、アスリートを目指すのであれば

高校からトレーニングすればいい。。は、もう遅いだろう。

 

 

今日の写真/身体の筋バランスなどを分析する。

色々な姿勢をさせると各自全く違う姿勢になる。

関節可動範囲も違うし筋バランスも違う。

よって、同じフォームになるはずがない。

特性を知って打ち方を作る必要がある。

また、早期に矯正した方が良い要素も発見しやすい。

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テニスエナジーの保護者へ

| コメント(5)

当校のジュニアから教えられた事だ。

サーブでトスを上げる寸前に真後ろで

「パン!パン!」と対戦相手の親が手を叩いて鳴らすという

それが状況で2回だったり3回だったりするらしい。

それでも、そのジュニアは勝ちましたが。。。

また、ジャッジに対して選手に対してコートの後ろから

聞こえるように「今の入ってたよなあ〜」と呟く親

そして、チェンジコートのベンチで一々アドバイスする親もいた事も聞いた。

集中しようとしている所に「うるさい対戦相手の親」

また、負けだすと「拍手攻撃を浴び出て来る親」

実は他校の方からエナジーの保護者に

「拍手攻撃してくる親がいる」と

報告を受けた時はショックである。

コーチは全ての現場を見ていないので把握していないが。。

それは過去の事であり、その保護者は、今はいませんが。。

テニスエナジーの保護者は試合をしている選手が

お互い気持ち良く対戦出来るようにはからって頂きたい。

ナイスショットは相手にも拍手して欲しい。。

 

また、ジュニアも相手と気持ちよく試合が出来るように

心がけて欲しい。しかし、ボールが入ったかどうかは

正直、10年前からミスジャッジは増えている。

入ったボールも出たボールも区別つかないジュニアが増えたのも確かで

もし、お互い納得出来ないのであればレフェリーはつけてもらおう。。

自分も自分の眼が正しいと思わない事だ。

自分の視力は疑った方がいい、

ファミコンをよくしているジュニアは尚更だ。

眼球を動かす筋肉が退化しているから。。

試合中も対戦相手とフェアな気持ちで挑むべきで

不快感を与えるような勝利は讃えるべきものではないだろう。

 

今日の写真/修理中のI Pad

購入して1ヶ月でsimカードに不調が出て

アップルストアとソフトバンクショップを往復させられた。。

それと、新企画の「才能とは何か?」は

待ってくださいね。。忘れてませんから。。

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テニスエナジーのレッスン形式とは?

「フィードバック3」という形式である。

レッスンでは、3面で1クラスを形成し、1レッスンを

ドリル/ヒッティング/マッチ(試合)、の3行程

「基本=反復=実戦=基本=反復=実戦=基本=反復=実戦」の繰り返しで

特にマッチではシングル/ダブルスの両方を行い

3コートローテンションの行程するシステムである。

よって、1面で1レッスンを行うシステムではない。

 

今日の写真/腕立てを測定するキミレンコとキョウヘイ!

本日、N君がエナジー入会となった、、

奈良県橿原市からの来るのだが。。

1時間以上かかる。でも奈良の1位に将来なるから!

遠くから訪れる選手は覚悟がある。

だから、私は応えるように努力する。。
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テニスを続ける上で中学校の対応について。2

テニス部を持つ私立の先生の選手勧誘と勧誘後について

 

高校も含めた話だが

入学前は「自由です」といい、スクールとの掛け持ちを許可するものの

入学してしまえば、「学校が主か?スクールが主か?」と選択を求め

最終的に学校一本にしぼらせる手段に不満を持った何人か公立へ編入した。

ある、高校は入学案内で「入学したら学校一本にしぼって欲しい」という

所は正直でいいと思うし、そこへ送り出すなら学校のルールに従うべきだろう。

入学前と入学後と言う事が違う事が多い。。

結構、私立中学から公立に編入している例を多く見て来た。

一度入学すれば、こっちのもの!と、思っている教師が多いが

今の時代は中途で編入も結構見て来た。

勧誘する先生の本質を見抜こう!

 

今日の写真/骨盤廻りの動き。。

バランスボードの上で骨盤のトレーニング中のクリリン君!

毎日家で練習させる事となりました。

レッスンを受ける事ばかり考えるより、

こんな小さな積み重ねをコツコツ積み重ねることこそ

大きな成果を生んで行くんです。

昔、ある保護者から

「こんなことさせるよりもっとボール打たせてください!」と

よく怒られたが。。今の当校では誰も何も言わない。。
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テニスを続ける上で中学校の対応について。1

たとえば中学では硬式テニス部が少ない。

よって基本的に中体連の試合に出場する事ができない。

但し、テニス部がなくとも学校長の許可があれば出場可能なのだ。

多くの中学校の校長先生は快く許可を出してくれた。

 

以前当校の生徒が中学に入学し中体連の試合に参加希望し

校長に許可を願った結果は「NO」であった。

個人だけの為に許可は出来ないとの校長の判断だ。

しかし前任の校長は快く許可を出して何人か試合に出場していた。

校長が変われば判断基準も変わる。

 

同じく当校の別の選手でテニス部がないので中体連への出場を諦めていたら

他の中学の先生が声をかけてくださり引率まで引き受けてくれて

出場出来る事になった選手もいました。

全くの他人であり全くの他校の選手に対して責任もあるだろうに

勇気を持って行動してくれた、そんな先生には感謝だ。

 

今も当校にテニス部を持つ若い先生が指導の仕方のレッスンを

受けに来てくれて、勤務外なのに生徒の為に頑張ってくれている

先生もいる。

 

他校の生徒の為にリスクを背負って動いてくれる先生もいれば

自分の身を守る為にことなかれ主義に徹する先生いる。

 

学校の先生は信じて欲しいと思う。

しかし「頼りになる先生」もいれば「ことなかれ先生」も存在する。

ある選手がある私立中学を信じて入学したが

途中で辞めて何人か公立に編入した事実も見て来た。

 

だから、疑うわけではないが自分の先生がどちらに分類されるか

みきわけた方がいいと思う。

それは自分の身を守るため。。

 

次回、テニス部を持つ私立の先生の選手勧誘と勧誘後について

 

今日の写真/トレーニング風景

プッシュアップを行ったりストレッチを行ったり。

トレーナーの岸田先生が来られてのコンディショニングを

行いながら各自の課題が必要な選手には与えられた。

特に怪我が心配される選手には骨格の動きから検査された。
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エナジージュニアへ警告

自分の練習の姿勢について、どう思うか?

私は君たちを全国に出したいと思っている。

自分は本当に手を抜かず練習出来ただろうか?

大阪ジュニアでそれなりに勝つ事が目的なら今で充分かもしれない。

しかし、近畿大会を抜けて全国ともなるとどうか?

また、ひとりでは強くなる事はできない。

一緒に歩める仲間がいるから強くなれるのである。

練習外でも選手たる行動をとって欲しい。

みんなが、選手に集まる場にふさわしい所にして欲しい。

もし、選手の集まる場にふさわしくない行動をするジュニアがいた場合

退会して頂くとする事を宣言します。

試合参戦に影響するような事があれば尚更です。

自分の胸に手を当てて考えてください。

 

今日の写真1/大会申し込み方が変わりました。

大阪テニス協会の試合に申し込みする場合は

この用紙に記入してください。

 

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今日の写真2/プッシュアップ!

腕立て伏せの事だが、最近出来ないジュニアが多い。

自重を支える最低限の筋力は必要だ。

ジュニアクラスは終わればSTクラスと一緒に

フィールドトレーニングを行ってください。

行えないジュニアは昇級がないと思ってください。


 

今月も奈良橿原から一人入って来る。

体験は難波から一人来る。土日練習も希望者の連絡もあるが、、

来校予定者は体験者を含め覚悟せよ!(笑)

プッシュアップ!

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海外へ挑戦しよう!

面白いブログがあったので見てください。

「俺流!テニス論2.0」その中で

ジュニアに海外遠征は必要か!?」という記事がある。

 

その昔、ある保護者が言った言葉が頭に残る。

「うちの子はアメリカのテニスを見てプロを諦めたんです。」

つまり、ものすごいテニスをみて自分には出来ないと実感したらしい。

 

アメリカのテニスキャンプに参加したときの事

日本の女子トッププロの一人が練習していた。

その廻りでは当時のブロの

カプリアティやドキッチといった世界のトップ選手も練習していた。

その差はまるで大人と子供の違いがあった。

 

何回か海外へジュニア達を連れて転戦していたが

東洋人が勝つには改造人間にならないと無理だと感じた。

だからこそ、幼少からの身体作りの重要性を説いている。

いつかきっと欧米人を倒せる日本人が出てくる事を願って。。。

 

今日の写真/雨の中で練習

今日は中川 隼クンが練習に参加してくれた。

自由解放枠で自由にエナジージュニアと練習してね!というもので

当校のいろいろな選手と試合をしてくれた。

あいにく途中で雨が降って来たが、みんな気にせず

練習してびしょぬれ状態でした。

当校の変わった運営スタイルにが理解頂けただろうか?

システムがテニススクールとは異なり

普通の誰でも参加出来る自由解放枠があるのです。

 

今日、奈良県中体連の試合でセントクン準優勝し

ユメリンがハードボールで準優勝しました。

みんながんばれ!

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エナジーはイッシーという化け物がいる。

今日の練習でもイッシーの潜在能力を実感しただろうか?

本格的に始めたのは当校に来てからか?

最初見たときは真面目に上手いと言えるテニスではなかった。

しかし、本人の現在の受講数と努力の量を考えれば。。

もし本人がさらに本気でテニスに打ち込めばどうなるか?

ただ、危惧する事がある。

今、一番伸びる時期にかかるのが受験だ。

小学6 中学3 高校3 とういう節目は

競技力向上の妨げになる。

 

今回の話はイッシーにかかわらず化け物級の素材は沢山存在する。

普通に街中にいるのだ。

イッシー!もっと自信を持て!お前はすごいやつだから!

 

才能となにか?そんな事を考えさせられるが。。

人としての素材だけでなく置かれた環境などが大きく影響する。

また、本人の考え方も。※テニス向きでも興味なければ意味がなし。。

 

今日の写真/プライベートのスケジュール表

新しいプライベートスケジュールが出した。

1日で満員になり

私の気にしている事だが受講出来ない選手がいる。

そんな選手へも対策を考えているので

キャンセル待ちへは名前は書いてください。

私は絶対見放さないですから。。

 

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トレーニングの重要性

当校は全員がスクール内でトレーニングしているわけではない。

各自に課題を与え正確に出来ているかどうか見ている。

正直、やっていない奴の方が多い。

しかし、神様(エナジー内のニックネーム)が

提携先のトレーニングジムでパーソナルトレーニングを開始した。

さらにそれを受けたいと言うジュニアが増えて来た。

だんだん身体作りの重要性が理解頂けてきたようだ。

早いフットワークやパワーヒットが、

たった1回のレッスンで完成するはずないのだ。

最低でも3年計画が必要だ。

 

「これをしなければいけない!」と、言う事を

小学2年生で気がつくか?5年生で気がつくか?

5年生で気がついても選ぶ路は2つ

1. 今、即効性のある練習

    ※今の成績維持!

2. 今後3年はようする基礎作り。。

    ※また1から作り直し。。。

地道な即効性のない練習の積み重ねが大事

 

ええもんつくろうと思えば土台が大事!

 

子育てのたとえ話/三つ子の魂は百まで

3才越えて気づいたときは3倍の年数がかかる。

ようは早い方がいいと言う事。

そんな事言われれば全員手遅れか!と、思うが

あくまでも極論と言う事で、手を打つなら早い方がいい

「ネットでも調べてみてください! 3つ子の魂」

やり直しは3倍の年数がかかる。

 

今日の写真/雨の日の訪問者

今日は雨と思い店じまい。と、思いきや

トモキが来た。

「電話したが出なかったので、あると思って来た」と、言う事だ。

外は雨が降り注ぐ。。小降りになったので水を取るという。。

しかし一時雨にはなったが雨はさらに降りそそぐ。

トモキの大阪市内から和歌山まで通って来ている。

遠くから通う選手はやはり来たからには

練習したい気持ちは強いのだろう。

結局最後までコーチと1対1の練習となった。
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