2010年7月アーカイブ

ナルダ!ベスト8で敗退!

残念だが、優勝候補の呼び名の高い
宮本君を破った堀君に3−6 5−7の
ベスト4決めで破れてしまった。
しかし、ナルダからは前向きな手応えは感じたと
電話で連絡を貰って安心した。
リキは安定してベスト4に残っている。
また、キミレンコだがコンソレで準決勝に残った。
頑張って優勝してもらいたい。
まだ来年があるから全国の力を見て来て欲しい。

今日の写真/ハイテクノロジー
コンピューターのアップルストアでの写真だが
テニスエナジーは常にPCを駆使している。
ついにエナジーインターネット内部室が可動し始める。
自分のIDとパスワードで入って見てくださいね。
まだ何もアップしてませんが。。。
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ナルダ!よみがえる! ベスト8進出!

全日本小学生が降雨のためインドアカーペットコートに変更になった。
先日ボロボロだったナルダが5−7 0−1で中断だったが
セカンドを6−4でとりファイナルは6−1と逆転した。
電話で完全に戻った!と連絡があり
ファイナルは前陣速攻で叩いたとの事。
今日ももう1試合あってベスト4決めだ!

今日の写真/みんな応援しているぞ!
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ナルダ 1セットダウン!

ファーストを5ー4のセットポイント!

ノーアドをラインギリを狙い外し、

5ー5とされ、DFを連発し、逆転され1セット落とした。

セカンドは0−1で落として中断し明日に持ち越しました。

とにかくコンディションがボロボロで

サーブが不調らしいが、明日!持ち直してくれる事を願う。

みんな!応援してるぞ!

 

今日の写真/動画で筋肉の動きを確認

テニスをフォームと骨格の動きを比べると

面白い事が色々見えて来る。

バイオメカニクスの進んだ

オーストラリアで教えられた事は

骨格に対して忠実なスイングをしよう!

という事だった。
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全日本小学生!

関西の男子は滋賀の悠太とナルダを残し

全員敗退した。

女子は当校のキミレンコがまさかの初戦敗退。

それよりナルダの調子が悪い。

何故?急に?

映二さんが会場に来ているというので、

早速、メールで状況を聞いてみたが

強風でみんなベストコンディションと言えないのではないか?

との事だったが、ナルダはなんとかコンディションを戻す!

と、元気に電話をくれたが。。

 

次回/全小の結果をすぐ、ブログでアップしますね

それと、関西のジュニアへ。。

あまりにもレベルが低くなっていると思う。

それについてレポートしようと思う。

 

今日の写真/雨の中の練習

レッスン前から雨が振り出しレッスンをどうしようか?

と、思っていたが、みんな元気に雨の中でラリーを始めた。

そりゃみんな2時間ちかくかけて通って来てくれてるから

すごすご帰りたくないであろう。

「やれやれ」という表情の裏では、

半分うれしく思い、限界まで打つ事にした。

終わった後のびしょぬれでのクラブハウスの一面だ。

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エナジーのテニスはハードヒット?

これについては誤解です。

たまたま今回、打つ選手が多いだけで

選手の性格など考慮しながら指導してますので

そういうわけではありません。

以前に書いた「早くから勝たせたくない理由」

というブログもありますが、

中には「勝たなければいけない選手」というもの

存在するのです。

確かに速く攻める事は指導していますが

エナジーのテニス=ハードヒットは間違いです。

 

今日の写真/地獄の一般に当校のジュニア参戦!

夏休みは地獄の総当たり大人の部にジュニアを出しています。

8月2日と23日に行われており、特に夏休みは

高校生/大学生などの参加も多くコーチの人も参加しています。

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コーチを活用せよ!

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関西ジュニアも終わり、それまで試合前の練習として

5時半からコートで練習して来た。

さすがに、私も疲れたがナルダとキミレンコの

全日本出場決定に心は癒された。

何より保護者の送り迎えなどの努力に感謝致します。

夏休みはいつでも選手と向き合いたいと考えています。

当校は依頼があれ5時だろうが6時だろうがコーチは

コートに待機します。

君たちがコーチをどう活用するか?

指示を待つのではなく自分から考えて発想して欲しい。

ここのコートとコーチは君たちの希望でいつでも使えるのだから

 

今日の写真/来週から全国小学生が始まる。

男子ナルダに続き女子のエナジー最新鋭である

キミレンコが出場する。

まだ5年生なので全国のレベルを見て来て欲しいし

旋風を巻き起こして欲しい。。
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なぜ、勝てない。。。。

今日、ジュニアが敗戦した。

私にとって自分の生徒が負ける事、それが辛い。

 

負けた選手が試合後、コートへ練習に来た。

別の選手は報告のメールが来た。

一人は撮影した試合を見てくれというので2人で分析した。

 

コーチへの報告が一番、次の対策や指示の指針となる。

負ける原因は必ずある。

だから一緒に冷静に考えよう。

きっと突破口は見つかるはずだ。

見つけてから始めて対策行動開始だ!

その為に私は常にコートで待つから。。

明日も試合がある。

今日も「コーチ!頑張ってきます!」と、コートに向かった。

もし、負けたらすぐ帰ってこい!

私は待っている。

私の指導している生徒は強くあって欲しい。

 

今日の写真/I Padを見ながら。

うれしい報告と、落ち込む報告と2つの結果を受けた。

勝てない...... でも大丈夫だよ! 

一緒にかんがえようよ。。。

コーチも頑張るから。。

 

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レッスンは遊びではない。。

よく、ナルダのプライベートレッスンで

○○○○ボレーというのを毎回行っている。

他から見れば遊びのように見える。

むしろふざけているみたいだ!

○○○○ボレーは文章で詳しく決して出せないが。

背面股下でボレーするもので

そこからロブボレーさせたりスライスさせたりする。

私の時代にこれをしようものなら先輩にリンチにされただろう!

 

以前に同じような練習をしていたら保護者より

「そんな練習しているならボールを打たせて欲しい」という

意見を頂いたが。

身体の何処にラケット面があってもフェース角度が

理解出来ているようにする為の

コーディネーショントレーニングなのだ。

決してフザけているわけではない。

 

正直、昔の根性論時代と練習内容は異なる。

常に私は必死だ。

保護者は理解して頂いていると思う。

ヘンな練習に疑問があれば質問してください。

 

今日の写真/夏の練習

夏休みが入り毎日練習に朝からジュニアが来るが

自分の食べたものくらいかたずけなさい!

毎回出来ていないので、掃除をしてくださいね!
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自分の身体を設計し改造しよう!

レッスンでショットがパワーアップする事はない。

あくまでもレッスンは効率の良い動き方などのヒントにすぎないのだ。

 

テニスのレッスンとは、自動車レースに例えれば、

「ドライビングテクニックの講習」となるだろう。

 

テニスでいう良いレッスンを受けてショットが速くなった事は

自動車レースに例えればテクニックを駆使して

コーナーでの時間短縮した事と同じで

これは、コーナーリングの効率が良くなっただけで

車体の性能の根本は変わらない。

 

なぜなら100馬力しかない車が急に

300馬力のスピードなど出ないのである。

車なら300馬力のスピードを出すなら300馬力エンジンに

乗せ返えれるしかないのである。

 

これは人体ならトレーニングで肉体強化する事が

「100馬力エンジンから300馬力エンジンへの乗せ替え」

「普通車からスーパーカーへの乗り替え」に相当する。

 

自分の身体を設計したり改造する事は

車に例えれば本体のチューンアップ(改造)もしくは

エンジンの乗せ替えということになるのだろう。

それは、古い車から新しい車に乗り換えたのと同じ事だ。

 

.レッスンはドライビングテクニックの向上

.身体作りは車本体の改造/またはスーパーカーへの乗換

 

自動車レースに例えれば

いいレッスンを受けて運転テクニックを磨くのもいいが

どうせならスーパーカーに乗ってレースしたいでしょ?

テクニックを磨きたければいいレッスンを受けよう!

スーパーカーに乗ってレースしたければ

毎日の身体作りを怠るな!

 

今日の写真/身体作りの動画

別に筋トレして筋肉隆々を目指せとジュニアには言わない。

自分の身体を知れば、多くのヒントが得られ

健康に対しても注意してくれるようになる。

また、この文章から当校がジュニアに

バーベルでも持たせているようなイメージかもしれませんが

そんな事はありません。

その年齢に応じたトレーニングを行っています。

 

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外部の方はブログの内容を鵜呑みにしないで!2

色々な情報/方針があるが、何が正しいのだろうか?

20年間、沢山の保護者から学ばせて頂いた事は

選択した方針に確信を持っている家庭はしっかり歩いている。

 

私にも理解出来ないヘンな方針もたまにあるが

本人が確信を持っていれば足が地に着いているように思う。

逆に、「良い選択をしたな」と、コーチが思っても

本人が確信を持っていなければ、なんか中途半端に見えて来る。

 

「早くから勝たせなくていい」と、いうアドバイスも

私自身が対象者を観て確信がある時でなければしないし

聞く方も確信が持てないならしない方がいい。

 

うちの子はドンドン勝たせないとダメだ!と確信すれば

勝たせる事を目指せばいい。

 

「早くから勝たせなくていい」というアドバイスを聞いて

中途半端になったジュニアも多く観て来た。

しかし「早くから勝たせなくていい」は間違いではないので

自分の置かれる環境など考慮の上

「これだ!」と、確信が持てれば取り組めばいいのではないか?

 

1. 早くから勝たせたら潰れるからダメだ!

2. 練習時間が長すぎるとダメだ!

3. いろんなスポーツをしなければダメだ!

4. 学校よりテニスの練習を優先する事はダメだ!

上記の方針やアドバイスは

アドバイスする側も相手に確信を持ってするべきだと思うし

アドバイスされる側も確信が持てないならするべきではないと思う。

 

よって、ブログを読む外部の人は鵜呑みにしないで欲しい。

このブログそのものは私が対象者に当てたものであり

スクール内で、私のアドバイスは個別に異なるので

各自にどのように対応しているか理解頂く事が

目的である事は解って頂きたい。

A君にはこういいた! B君には全然違う事を言っている。。

差別ではないか?という誤解を避けたいなどの理由でも

このブログは存在するのだ。

 

今日の写真/関西ジュニアを観戦してきました。

上の写真は、ダブルスで勝ち上がったナルダとミッチー

下の写真はカンタとキミレンコと飛び入りで

山田君と村西君!みんな仲良しの友達です。

 

今日も外部保護者からも学校問題などで相談がありました。

また、13才以下のビッグネームがエナジーの練習に

参加してくれそうだ。

前から見て欲しいと言われていたのだが近日来校実現する。

夏休みが盛り上がるぞ!

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外部の方はブログの内容を鵜呑みにしないで!

以前に書いた、「早くから勝たせたくない理由」

このブログを見て、ある外部の保護者からの2つの意見である。

1. 勝たないと意味がない!

2. その通りだと思う!

 

言葉とは危険なもので、このブログは、あくまでも

当校のあるグループとのやり取りで出た内容であり

そのグループの廻りの人とのコミ二ケーションを目的として

書いたものである事が本筋である事は理解頂きたい。

つまり、当校で起こった事のフォローで書いているのだ。

また、当校でも全員に「今、勝つな!」とも言っていない。

当校でも「今、勝たなければならない選手」もいるのだ。

それは、当校内で個人に伝えているので問題ないが。。

文章とは一方的になりやすく、受け取り側も

一方的に取られやすい欠点がある。

ブログで、特に外部の方が読めばなおさらの事だ。。

 

情報の氾濫が多く、結局迷ってしまう事が多い。

たとえば、

1. 早くから勝たせたら潰れるからダメだ!

2. 練習時間が長すぎるとダメだ!

3. いろんなスポーツをしなければダメだ!

4. 学校よりテニスの練習を優先する事はダメだ!

 

当校の保護者も外部の保護者からの意見もあるだろうから

それについて、私なりの見解を書きたいと思う。

あくまでも、私なりの20年の経験での見解だ。

次回は、上記1〜4についての見解

※実は毎回レッスン中に伝えている事なのだが。。

 

今日の写真/忘れ物が多すぎる!

水筒にタオル! 捨ててない食べかす!

 

また、誰とは言わないが、試合前に調整しに来て

ラケットを忘れるやつ!

何の為にコンディション調整に来たのか?

こんな奴のラケットはゴミ箱に捨ててしまえ!

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指導内容と指導方針について4

今日も早朝7時から学校登校前のレッスンが始まった。

夏休みも朝から全ての時間がレッスンで埋まりました。

「コーチ!身体もつの? 大丈夫?」と、気遣われますので

保護者の方へも心使いに感謝です。

あくまでも予定は入れて頂きましたが

状況により予定変更もあるので御考慮ください。

 

私のコーチとしてのステイタスは

「自分の生徒が強い事」

私の生徒が弱いと言われる事が屈辱なのです。

また世界へ出る選手を育てたい。

どこまで出来るかわからないが、環境整備で動いています。

そして、外人選手を凌駕する東洋人選手!

その育成の仕方を追求したいのです。

目前で育てた選手がコートで勝っている姿を見る。

そんな気持ちは、プラモデルを作り

競争させ勝って喜んでいる少年時代と、なんら変わりありません。

 

多くのジュニア生徒を集めるより

熱い気持ちを持っている少数でいい

確実なものを作りたい。

 

身体を基礎から作って行けば十分外人と戦えると思う、

現在の日本男子プロが外人に勝てないといっても

そもそも身体スペックが決して高いと言えない。

しかしジュニアから身体を作れば?それは超えられるだろう

外人選手はグランドスラムでも全部200キロで

サーブを打っているわけではない。

ジュニアより遅いサーブを打つ事もある。

日本人でも200キロを超えるサーブを打てる学生も存在する。

だから、東洋人でもできるんだ!

よって、身体を作りグッドサーブを目指せば

外人に対抗出来るはずだ

日本人には出来ないという考えの人もいるが、

そんな人の意見や考えには関係なく、

外人選手に挑戦し倒したい!と心から望むジュニアの夢を

大事にしたいと思っている。

夢破れても本気で目指した人の心にきっと

人生の大きな宝物ができるだろう。。

そんなジュニア達が集まったら!っていつも願っている。。

 

今日の写真/噂のフランスのルカくん!

隣にいる、アンパンマンみたいなやつと

修行僧のようなやつと違い、

中々の男前できっと女の子にモテモテだろうね。

近日に海外に挑戦する為の練習会でも開きたいと思う。

極論は「身体作り」

今、トレーナーともメール交換で情報を得ている。
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号外 トップ練習の報告!3

今回のトップ練習会の総評ですが。

できるだけ、何をすれば目標達成出来るのか?

という事に着目して行いましたので、保護者の方にも

理解して頂きやすいように見える所でデモを行いました。

特に肩甲骨廻りの可動範囲について

キョウヘイと若林君にモデルになって貰ったが

2人の動きの違いが理解頂けただろうか?

体をグングン回せば良いというものではない。

 柔らかい稼働範囲を持つ事で悪い体制でも対応出来るのだ。

若林君は強靭な筋力があるので少々食い込まれても

筋力でカバー出来る力がある、しかしこの年代あたりから

急激に身体の可動範囲が固くなってくる。

若林君が特に肩甲骨廻りの可動範囲を拡張し柔らかく使えれば

その競技力は一気に開花するだろうと思う。

キョウヘイはストレッチなど怠らず頑張って来たジュニアだ。

あと、成長し体貫がしっかりし筋肉が付けば開花するだろう。。

ほぼ、全員に対して気になったのは

1. まだ、ボールへの入り方が甘い!特にバック側

2. 体貫がしっかりしていないジュニアが多い

3. 腰回りの動きが中心で上半身肩甲骨廻りの動きが少ない

技術はしっかり出来ているしオールラウンドにプレイできていると思う。

やはり、体をもっとしっかり作らないとせっかく学んだ技術も

使いこなせないで終わる事になるように思う。

 

まず、家でもテレビ見ながらお菓子を食べてる時間があれば

10分でも毎日ストレッチを行えばどうか?

「継続は力なり」地道な努力こそ難しいのだ。

 

今日の写真/セントクンからのDVD

セントクンもトレーニングを欠かさず行っている。

彼も奈良では3位で関西ジュニアに出場しているレベルだが

目標はジュニアでの成績ではない。

スクールに通っていいレッスンを受ければ上達する時代は

とっくの昔に終わっているのだ。

よく聞く「○○君に勝つ為の対策レッスン」や

「速いボールを打つ為のフォーム作り」など目先では

成果が出るかもしれないが、長いスパンで

自分のテニスを構築してほしいと望んでいる。

今日は雨でレッスン中止だが彼のトレーニングの様子の

DVDを持って来てくれた。

※このような報告が次のレッスンの材料となるのである。

それを観てコーチからトレーナーへ意見を出して行く。

このようなコーチとトレーナーとの連携が大事で

闇雲にトレーニングしても結果には出ない事が多い。

よくあるフィールドテストの結果と実力が比例しないのも

その一つである。

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号外 トップ練習の報告!2

本日、トップ練習会での試合の対戦結果である。

全てタイブレークの3セットマッチとした。

やはり、前評判通り徳田君の成績が抜き出ていた。

全国選抜の結果は残念だが実質トップ級のレベルだ。

中学1年なので全小は出れないが

全日本ジュニアでは期待している。

 

○白藤  成 7-5 7-5 ×フランソワ ルカ

○大島 立揮 7-4 7-1 ×山本 悠樹

○徳田 廉大 7-3 7-4 ×清水 悠太

○坂本 曜隆 7-1 11-9 ×田村 恭兵

○今井  翼 8-6 6-8 8-6 ×上田 健太郎

○フランソワ ルカ 8-10 7-4 7-4 ×清水 悠太

○大島 立揮 7-4 7-3 ×西本 光一

○徳田 廉大 7-5 7-4 ×白藤  成

○若林  龍 7-2 2-7 7-2 ×山本 悠樹

○若林  龍 7-3 7-2 ×高村 朋生

○坂本 曜隆 7-5 7-4 ×西本 光一

○大島 立揮 7-2 7-1 ×田村 恭兵

○今井  翼 7-4 7-5 ×高村 朋生

○徳田 廉大 7-2 7-1 ×上田 健太郎

○フランソワ ルカ 8-6 11-9 ×山本 悠樹

○清水 悠太 7-4 7-0 ×田村 恭兵

○若林  龍 7-5 7-1 ×白藤  成

○徳田 廉大 7-0 7-2 ×坂本 曜隆

○大島 立揮 7-4 7-4 ×今井  翼

○清水 悠太 7-1 7-3 ×上田 健太郎

○若林  龍 8-6 7-5 ×西本 光一

○フランソワ ルカ 7-0 7-4 高村 朋生

○今井  翼 5-7 7-4 7-3 山本 悠樹

○大島 立揮 12-10 7-0 坂本 曜隆

○徳田 廉大 7-4 4-7 7-5 フランソワ ルカ

 

今日の写真/運動神経について

子ども達の空き時間の行動を観て思った事

レッスンの合間の子ども達の活動状況を観ると

とにかく、こいつらは止まっていない。

常に何かして運動している。というグループがいる。

驚いたのはルカの妹だが、運動神経の固まりのような子!

やはり、その子も常に止まっていない。

幼少からの生活習慣で、女の子であれば

「おままごとが好きなタイプ」と「動くのが好きなタイプ」

この両者がテニスを始めれば上達は一目瞭然かもしれない。

幼少からの生活習慣が運動神経を決めている部分が大きいように思う。

その生活習慣のスタートは、

やはり親の生活習慣の影響が多いのではないか?

生まれつき運動神経があっても

小さいときから「おままごと」しか、してきていなかったら

どうなったであろうか?

 

 

 

 

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号外 トップ練習の報告!

本日、トップ練習会を開催した。

降雨により無理であろうと半分諦めながら

でも、なんとか最後まで出来ました。

各府県のトップ級が集まり、それも遠くから訪れて

来てくれているので、なんとか成立させたい気持ちが

実ったのか? 午後から雨は振らずに行われました。

 

参加者へ  今日の課題は理解できたか?

.目標は何処?

.何をすれば強くなる?

.自分を知ろう!

でしたが、特にテニスで必要な運動能力は理解出来ただろうか?

みんな、才能のある人が強くなると思っているようだが。

今日のドリルを観て、「努力して達成出来る内容」が、

多い事に気がついてくれただろうか?

そこからが、「スタート」なのだ!

 

どんなボールも受け続ける体制(防御)があって

始めて攻撃が可能なのだ。

その為に肩甲骨周りの柔軟性が

重要視される事は理解頂いたでしょうか?

 

練習会の要点

1. いかなる体制でも保てる体貫を作ろう!

2. いかなる体制でも可動できる肩甲骨廻りを確保しよう。

3. いかなる体制でもボールの後ろに入ろう

この要素がボールを受けきれる体制(防御)であり

これが出来て攻撃が出来るのである。

これは元々の運動能力でなく後天的に作られる要素が多い事。

 

よって、自分の身体の事を知って身体作りの重要性が

理解出来ただろうか?

技をいくらマスターしようと

身体がついて行かないと無理なのだ!

 

今日の見解

ナルダなど慣れているドリルなので出来て当然なのだろうが

やはり徳田君が始めてのドリルであるにもかかわらず。

ボールの入り方と体貫の安定、肩甲骨廻りの動き

それが、安定していた事が理解出来たでしょうか?

常に重いボールが打てる理由がここにあるのだ。

次回はトップ練習会の対戦表を発表します。

 

今日の写真1/トップ練習の参加者

都道府県の1位が8人集まった練習会だ!

次の開催も企画しようと考えている。

 

 

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今日の写真2/前日の地獄の総当たりにて

フランスからハーフの男の子が来る!

という事で話題だったが。この写真の男の子が

きっとルカ君の弟だろう!と、噂になっていた。

テニスガーデン高槻の中西君の弟さんです。

ハーフに見えるだろうか?

お母さんモロ日本人ですが。。。

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号外 トップ練習について

7月11日(日)当日の天気が危ぶまれます。

そこで、1日のスケジュールを早く進めていきたいと思います。

当初11時開始の予定でしたが急遽一般レッスンを中止し

 9時までに集合に変更致しました。

 ぎりぎりまで予定が出ないので申し訳ありませんでした。

9時過ぎより、簡単なミーティングと自己紹介を行います。

その後、即、オンコートに入ります。

今回は各地区のトップが集まっていますので

「お互いの技術を勉強しよう。」です。

それぞれが、どんなショットを打つのだろうか?

お互い参考にして欲しいものです。

練習会の、おしながき

1. ウォーミングアップ

  自分のスクールの方法で各自行って頂きます。

  各スクールの特徴も勉強できていいのではないでしょうか?

2. ショートラリー

各自がどのようにショートラリーを行うか見させて頂きます。

ステップについて

リズムとタイミングについて

眼の使い方について

特に眼の使い方はプロの高速度撮影の動画を参考にして行います。

3. ロングラリー

メンバーを変更しながら色々な選手のストロークを体験する事

自分のラリーペースと他の選手のラリーペースの比較

※各保護者の方にストップウォッチにてお子さんの計測を

   お手伝い頂く場合があります。

 

その後は、10日の地獄の総当たりの試合を観戦して課題を決定しようと

思いますが、主に下記の内容を考えています。

 

ディフェンスの重要性 (まず受ける事が出来て打てる事が出来る。)

ヘビーボールを打つとは?

オフェンスからディフェンス

叩けるライジング

ネットプレイでのショット選択

 

全ては出来ませんがいずれかを選んで行う予定です。

その後は、タイブレークマッチなどで各自で対戦してもらおうと

考えています。

 

タイムテーブル

コートは8時より解放するようにしていますので御自由にお使いください。

9時〜10時  ミーティング/自己紹介/各自のウォーミングアップ

10時〜12時 練習会

12時〜13時 昼食

13時〜15時 練習会

15時〜試合

5〜6時に終わりたいと思いますが

降雨が考えられるので多少の時間変更の場合があります。


また、できれば、各自ストップウォッチを御持参ください。

※ない場合は当校で対応致します。

 

最終参加者

 

大島 立揮 全国選抜2位 北信越/富山1位

白藤  成 全国選抜4位 関西/大阪1位

徳田 廉大 全国選抜5位 中国/広島1位

宮井 優輔 和歌山 1位

山本 悠樹 京都  1位

清水 悠太 滋賀  1位

坂本 曜隆 石川  1位

フランソワ ルカ フランス 仏上位選手

上田 健太郎 大阪16位

高村 朋生  大阪17位

西本 光一  大阪30位

田村 恭兵  大阪32位

中国地方より 上位選手2名 合計14名で行います。


指導内容と指導方針について3

Tクラスにて、2つのレベルに別けられています。

上のクラスはカンタ/ナルダを中心とするクラス

下のクラスは「サイボンと愉快な仲間達!」

当然レベルが違うので一緒の練習は不可能なのは一目瞭然

よって、フォローとして「愉快チーム」は、

Jr.クラスで基礎練習を行い、ヒッティングとゲームを

Tクラスで行っているので、

完全なレッスン体制でない事は確かなのだが。。

まず、カンタ/ナルダのボールを打ち返せるようになってくれ!

 

トップ練習会に全国選抜5位で広島ランキング1位の

徳田廉大 選手の参加も決まった。

明日、詳しい1日の予定を発表します。

 

今日の写真/テニスエナジー選手紹介

 

リクトこと 山本 陸人 小学2年 

近所からで週5回通ってくれてます。

池村サマージュニアは11才以下のカテゴリーにて参戦

 

テニスエナジーで一番好きな練習は?

 ボール投げ!

テニスエナジーで一番嫌いな練習は?

 バックフット

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指導内容と指導方針について2

攻めるテニスを(質にもよるが)修得しようとした場合、

膨大な準備期間が必要となる。

日本式の繋ぐテニスであれば即!勝てるのであるが

※当てて返すだけ。。

やはり、打てない選手の未来は明るいとは言えない。

ちなみに今の強い繋ぐテニスは「打ち繋ぐ」であり

「あて返し」ではない。

ハードヒットしたスピンで繋いでいる。

※つまり繋屋も攻めている。

そこには身体作りも当然含まれている。

 

ある選手へは「早いタイミングとボールを潰し続ける事」

それを、課題とした。※課題は選手によって異なる。

打っても打っても負け続け、2〜3年負け続けた。

廻りの人からも「全部打っちゃダメだ!」とかアドバイス

されたようである。

※そのアドバイスが悪いわけでなくそれは正論である。

しかし、コーチが望む課題があるので、その選手は

ハードヒット/ライジング/ドライブボレー/

ダブルファーストサーブetcを貫き通した。

そして負けて来た。。

しかし、時を経てそれが入る様になり快進撃が始まる。

それは2年の負けの貯金から獲たものだ。

今負けてもいい!将来勝つから! そんな確信が

コーチにもあって出来る方針であり

確信がないなら、この方法もやるべきではない。

各選手の方針は異なるので何が正しいのではなく

その方法に確信を持って指導しているかどうかだ。

 

前回の選手ではないが、コーチの方針を理解せず。

選手本人も攻めたい!打ちたい!のに、

その自由を母親から奪われ

勝って満足したいのは、その母親だったのであろう。

このような文章は書きたくないが

何年たっても同じような家庭がいろいろなスクールから

出て来るので一応書いた。

コートに立つのは母親ではなく選手なのだ!

 

しかし、今の当校の保護者は理解があり

いい人間関係を構築されているので感謝している。

誰が来ても当校の保護者は笑顔で迎えてくれる人たちばかりだ。

それが助かっている。

 

今日の写真

大会によってボールが異なるので試合前は

新球を毎回開けてるんですが、さすがフォートは高い!

それを、いとも簡単にコート外に出すヘタクソがいる。

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指導内容と指導方針について1

保護者との意思の疎通がない事例

 

以前に通って頂いた選手のケースです。

素晴らしく上手なので「攻めるテニス」を、指導してました。

ところが攻めても勝てないので、その母親が

「コーチの言う事は聞くな! まずつなげなさい!」

「打ちたい気持ちを抑えて我慢しなさい!」とアドバイスしている。

と、他の保護者から教えて頂いた。

繋いで勝つと「よう我慢したな〜/辛抱したな〜」と

廻りの保護者全員で褒めているそうだ。

結局、現在スクールを移籍してもランキングは低迷しているし

そのままでは浮上する事はないだろうと思う。

私も最初に攻めるテニスを全員に指導しているわけでもなく

人に合わせて方向性を決めているが保護者との考えが異なると

このような現象が起こってしまう。

 

コーチにも保護者にきっちり伝達していればいいのだが

時間がないので伝えきれません。

練習や方針を見て「何をさせているのだろう?」とか

「あれで大丈夫だろうか?」などの疑問があると思います。

なので、ブログで練習の意味をお伝えしようと思います。

 

今日の写真1/キミレンコ左のサーブとボール投げ

今日の早朝6時からの試合前のレッスンですが

残念ながら雨で順延になりました。せっかく起きたのに

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今日の写真2/テニスエナジー選手紹介

ドリーム こと 和田 夢 小学6年 

当校ではめずらしく近所からで週5〜6回通ってくれてます。

大阪府で13才以下のカテゴリーにて参戦

大阪サテライトトーナメントなどで3位に入る。

 

テニスエナジーで一番好きな練習は?

 サイドテューサイド

テニスエナジーで一番嫌いな練習は?

 ワンポイントドリル

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いろんなスポーツはさせた方がいいのか? 最終章

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橋本かつらぎテニスクラブ週1回コース募集中!

レッスンの特徴紹介ページです。

料金表はここをクリックください

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結論は、させた方がいいと思うのだが。。

しかし、時間的に可能なのだろうか?

確かに有名選手の中にサッカーなど他のスポーツの

経験者の事が語られる。

しかし、それは元々サッカーやホッケーをしていた選手が

テニスに転向したり生活の中に含まれていた行動であり

ある意味、近くに優秀なクラブがあったわけで

現在テニスを中心に考えている方の場合は近隣に

優秀で理解のあるクラブが受け入れてくれるのであれば

習わせてもいいかもしれない。

いろんなスポーツをさせたほうがいいよ。。

そのアドバイスは正しいと思うが

ただ、中途半端にかじって肝心のテニスが

おろそかになっていく現実も、多く見て来た。

 

今後、このようなアドバイスを聞いた時は

間違いではないが回りの環境を顧慮し

判断してみてはどうか?

 

今日の写真/テニスエナジー選手紹介

 サイボン こと 新城 沙耶香 小学5年 

当校ではめずらしく近所からで週5〜6回通ってくれてます。

大阪府で11才以下のカテゴリーにて参戦

 

テニスエナジーで一番好きな練習は?

 バタフライドリル(スペインドリル)

テニスエナジーで一番嫌いな練習は?

 サイドテューサイド

P2010_0701_211851.JPG

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強化練習情報

毎週末メンバーを中心に行っています。

年齢レベルが時により異なるので

ご都合が合えご参加頂けます。

2面で4〜6人まで

※8名になる場合があります。

会場は伏原テニスコートです。

10時開始で17時終了 

3500円です。ご連絡はメールでお待ちしております。

また年齢関係なくプライベートレッスンも

ビジター1時間6700円で行なっております。

お問い合わせは???

mac335@mac.com

090-2289-7858 白川まで


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週1回受講選手募集です!

現在検討中の方もかなり遠方で県外であったり

また受講中選手も2時間かかる所だったり

とても毎日は無理です!という方が多いんです。

学校が早く終わる日は13時からコート解放ありますし

たっぷり練習できる体制です。

週1回ならどうですか?

レッスンの特徴はココをクリックください。

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ライン登録始めました。

少しでも当クラブの練習に内容が理解頂ければと

勉強会してますよ〜〜

現在、動画で初期からのトレーニングを

アップしました。

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次回の地獄の総当たりシングルス

平成30年11月19日(月曜日)

ミズノテニスプラザ舞洲で行われます。


男子要項 女子要項


地獄の総当たりシングルス年間予定表 

303章 平成301119 (月曜日)  

304章 平成301217 (月曜日)  

305章 平成31年01月04日 (金曜日)  

306章 平成31年0121 (月曜日)   

307章 平成31年0225 (月曜日)  

308章 平成31年0325 (月曜日)   

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